政府や大阪府・大阪市といった地方自治体よりも阪急・近鉄・JR西などの民間の鉄道会社が
古典芸能やオーケストラのパトロンになるべきだった。
かつて関西圏において五大大手私鉄は地域文化のけん引役だった。
それが最近になって、戦前の阪神間モダニズムの名残とも言える梅田駅コンコースを潰したり
近鉄沿線の文化・風土・歴史などを紹介する番組だった「真珠の小箱」を中止したりと
文化的にマイナスになるようなことをわざわざやっている。