大作曲家と大指揮者の芸術対談

バッハ「おめえ、『これが私のバッハの道ですのよ』といった歌手に『それはバッハが
   はバッハが間違ってるんだ』っていったそうじゃねえか」
ライナー「それがどうしたってんだよ。おめえの書いたオタマジャクシを一丁前のカエル
    にしてよく鳴かせてんのは俺だってことわかってんのかよ」
バッハ「おめえ、柄の悪い奴だな。そんなこったからよ、オケの奴等がおめえの人形作って
   ナイフを刺すんだよ」
ライナー「俺はそういうダーティな世界に生きてんだよ。教会で出された大量の食い物をガツガツ
    食ってたいらげるようなおめえとは違うんだって」