>>400
どう思うのも自由。

だけど本を読んで何の視覚的情景も浮かべられない人はほとんどいない。
それと同じようにメロディーから何らかの音の集合、たとえば和音の連なりが聴こえる人は珍しくない。
作曲家や編曲家なんかはその最たるもの。
楽器の音が聴こえている人も多い。
個人の経験と感性をもとに音のイメージを膨らませることができる才能は、むしろ音楽家として優れた資質のひとつだろう。