ノリなんて言っているようなやつは間違いなく低レベルで弾けた気分になっている下手糞だ。

お笑いで売れないバカどもが「その場のノリとかアドリブで何とかする」と言うのに近いね。
あのバカどもは、そう言いながら何も用意しないで、舞台にあがれば何とかなると思っている。
でも、現実は何とかならない。
お笑いの頂点にいるような人間はそんなことはしない。
頂点にいるような人は、100%準備して、さらにアクシデントに対してアドリブで対応してんだよ。

合奏でノリなどとほざいているようなヤツらはお笑いで売れないバカどもと同じ。
一緒に弾けばノリの気分で何とかなると思っているからあきれる。

しっかりと音楽作りをして、さらにその時の気分でプラスアルファにするだけだよ。
バカは、準備が譜読みレベル→音楽は本番でノリ気分で何とかなる、と思っている。
いい演奏をする人たちは、できるだけ音楽をどう作るか準備→本番で客の雰囲気や自分達の気分でのっているように見える演奏をするだ。

ポップスでさえ、マイケル・ジャクソンのTHIS IS ITを観てみろ。
「興奮して盛り上がっている」練習までしているよ。