ピアニストは成熟すると甘いショパンから鮮烈なショパンに
解釈は変わってくることが多い。
だがそういう解釈はコンクールうけしない。
若者のショパンを求められる。

小林愛実はウケないレベルで戦った。
お作法通りに弾かないから順位が取れない。
それだけのように感じる。

演奏の良し悪しは、ネット上に本人の一生涯より長く残るだろう。
順位はついた。
だが名演かどうか、はこれから多くの目で評価されること。

審査員の評価は参考にはなるだろうが、すべてではない。

大成しないだろうと素人でもわかる優勝者もいる。