練習の匂いがするという時点でクラシック音楽の見方を間違えてますね
クラシックのピアニストは物ごころついたときから引退するまでいうなれば一生練習を積み重ねるのです
そしてじぶんのレパートリーとなる曲を何万回と練習し、楽譜と四つに取り組んで研鑽しながら
自分の解釈、自分の「歌」とでも言うべきものを他人の作った曲の中から発見しなければならないのです
それが「再現芸術」というものでロックと比べたらそれは意味の無いものです