ビテイナの聴いてた者のコメントだと一次、二次のソロ演奏の熱情や
スクリャーピン(プロコフィエフ?)は熱演でよかったらしい。
で決勝まで行ったが、ピアノと連弾で行うショパンのコンチェルトで
伴奏者と間合いが合わなくて、出だしでしくじったってことだな。

どうせピアノ一本でオケパート弾くとなると適当にピアノ版に編曲
してるから、弦楽の細かいパートは省略されたりしてる。
普段、オケの前奏を聴きなれてる愛実にとっては、連弾ピアノの前奏が
聞き取りにくくて出だしでタイミングのミスが出たのだろう。
アメリカのコンクールで優勝すれば、米国留学(ジュリアード音楽院?)に
有利と考えてジーナバッカウアーを選んだのかもしれないが、決勝のコンチェルト
をオーケストラで共演できないようなコンクールはやめるべきだったな。
愛実本人は「やっちゃった〜!」なんてあっけら缶としてそうだが指導者(二宮)は
作戦しくじったな〜と後悔してそう。