ホロヴィッツに一票入れた351かつ359です。
ホロヴィッツが一番好きなピアニストというわけではないのですが。
レパートリーの広さや戦前から戦後、ステレオ全盛期までの録音の多さ、
また娯楽性などを考えて一票を入れました。
ちょっと変な話ですが、近代日本文学で誰が最強か?
と問われたら、漱石、と私は応えるかな。個人的には鴎外の方が好きなのですが。
今のピアニストとしてのアシュケナージは?ですが、
実演も含め本当に凄いピアニストだと思う。
二十世紀後半を代表する巨匠のひとりであるのは間違い無いと思います。