戦前までは楽曲を楽しむ手段の中で、最も一般的だったのがピアノ編曲版だったの
交響曲やオペラみたいに規模の大きい曲はそう簡単には聴けないからね
なのでピアノ編曲の楽譜はいろんな人が作って山ほど出回っていたわけ

じゃあどうしてリストのばかり残っているかというと、リスト編がたんなるアレンジの域を超えて作品としての価値を認められているから

それから有名曲を使ってリメイクするパラフレーズはパクリじゃありません
和歌でいう本歌取りみたいなもんだよ
そういうジャンルがクラシックにはあるの