>>704
それはどうかな?
サロンの交流で文学や絵画の談義を楽しんだのはむしろリストの方で、
ショパンはそれらに関して十分な知識は持ってたものの、
音楽家としての活動を始めるにともなって興味を失って彼の遺産として残った本はたった二冊。
一冊は殆ど使われてないフランス語の辞書で、もう一冊は読みつくされて擦り切れたポーランドの詩集。