話題になっている「川上敦子の超絶技巧練習曲第2版」のCDを久しぶりに聞きました。
2種類あって、超絶技巧練習曲演奏会当日に売っていたものと、その次の第9演奏会で
売っていた「ライブ」です。
ハワードの全集でしか聞いたこと無かったのですが、演奏会当日に聞いたのも全く
別物でした。正確に打鍵できるピアニストでは無くて、販売していたCD-Rでもミスタッチが
多いのですが、雰囲気は結構良くて面白かったです。
曲によって、面白い曲もあれば、何を表現したいのかがわからない曲もあります。
第2番は何を主張したいのかがわかりません。10年以上前の記憶なので演奏会当日も
前半はあまり記憶に残っていません。第6番以降が「何だこれは」でしたね、当日。
CD-R聞き直しても同じ印象でした。サイン入りです。