シベリウスの交響曲では7番が一番好きですね。
一番説明やドラマなどの付加的なものがなく、純粋な音の体験という気がする。
夕日を浴びてくれていく山々の美しさに理屈がありますか?
いつもコーダの音の飛翔に魂が融けていくような気がするわ・・・。