ベートーヴェン/交響曲第7番

中期以降の曲は大概大丈夫なんだけれど、これはダメ。好きになれない。
良い演奏を聴く機会に恵まれていないだけなのかも知れないけど、
特に後半の楽章がダメなんです。
実際に、オケ・ヴァイオリンで弾く機会が何度もあったんですが、
第4楽章は疲れるだけで、面白くも何ともない。
同じ音型でも音程が細かく変わるのが許せない。
いつもストレス発散で終わってしまって、曲を弾いたなあと言う
充実感がないんです。私は変なのでしょうか・・・