苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ5
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 17:09:34.40ID:nQRfezCl前スレ
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ4
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1258441996/
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1228892243/
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166255328/
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/
関連スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏4
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1255489410/
0002名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 17:52:47.09ID:lagYcayHなんかうるさい。
0004名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 14:56:27.84ID:JIjNu1ev上野文化でグローブス/日フィルの、何とかっつう序曲をナマで聴きましたが辛かったです。
0005名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 22:14:34.53ID:zXUUQ+hy第1曲と第2曲は最高!
だけど、その後がなんかグダグダな印象。
「クライマックス終わったのにまだ続いてるよ」て感じで醒める。
0006名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 22:55:30.71ID:BW/LScc+いらないとまでは思わないが
0007名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 00:07:47.26ID:sRDH+PKChttp://www.youtube.com/watch?v=SGefb1WyZRg
0008名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 00:10:14.62ID:sRDH+PKCジュスマイヤーがそれをかなり修正した
0009名無しの笛の踊り
2011/12/02(金) 20:18:50.95ID:ekhr1jJq>>4
ディーリアスは退屈。
でも退屈にも色々な種類があって、
ディーリアスは上質の退屈な時間を提供してくれる。
0010名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 21:10:32.36ID:V+S65y53今弾いてるが私は全く楽しくない
曲だけ一人で楽しそうなの・・・
0011名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 05:05:08.38ID:OEYnizlp半年ほど前から、スレ立て後の即死判定については、
大甘になったか、あるいはなくなったか、という状況になってるよ
0012名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 09:31:41.43ID:Im5lBSzg幻想とローマの謝肉祭はいけるが、ハロルドあたりから怪しくなり
ロメジュリ、レクイエムになると世間では第2級名曲扱いになってるが、どうもうるさくだらだらで聴けない。
0013名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 12:25:50.20ID:DTu5gfoY0015名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 13:38:22.60ID:VHIWSSbR0016名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 14:52:49.08ID:aVs98vkD何があって4番から激変したのだろう。
0018名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 16:26:51.37ID:3N8xEv7p君の感性が分からなすぎて脱帽!!
プロコもチャイコもそれぞれの天才の最も花開いた作品だと思うオレとしては・・。
チャイコには異論が多いだろうが、素直に書いた若書きとして評価してる。
それに比べて1時間以内に収められないのが、ベルリのお粗末なところだと思う。
0019名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 16:37:55.41ID:WRpOMTAEチャイコのは良い曲だと思うし
何度か聴きなおす位好きだけど
正直「どこがロメジュリ??」という疑問が残る
0020名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 16:42:44.91ID:Dz4RVP3u異論どころか、チャイコには完全に同意。
あの第二主題が再現するところ、胸が張り裂けるように熱く甘く
歌われる主題は、決してかなえられない恋の象徴として、とても
わかりやすいと思うけどなあ。
0021名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 16:46:47.11ID:Dz4RVP3uあの曲は実はストーリーはバラキレフが完全に決めてああしろ
こうしろというままに作曲したらしい。
でも、もちろん曲はチャイコフスキーのものだ。
で、上にも書いたけど、あれ、どう見てもロメオの主題と
ジュリエットの主題でしょう?
0022名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 16:50:41.76ID:WRpOMTAE>どう見てもロメオの主題とジュリエットの主題でしょう?
そうかなぁ?個人的には「ロメジュリ」としては全然しっくり来ない。
原作から受けた個人的なイメージと比べて暑苦しすぎるというか。。。
0023名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 16:58:36.96ID:Dz4RVP3uなるほど。暑苦しく感じたとしたら、それはひょっとしたら
バラキレフのせいかもしれないw
バラキレフが脂ぎった顔で情熱的にチャイコフスキーにストーリー
を語ってチャイコがついそれにのせられたとか、いかにもありそうだ。
0024名無しの笛の踊り
2011/12/06(火) 23:55:25.87ID:dXXsJtP9フーガの技法や他の作曲家の同系統の曲(ショスタコの24の前奏曲とフーガとか)も好きなのに何故かこの曲だけは退屈する。
0025名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 02:55:04.96ID:4KR79hwMでも、あっしは途中のシンパルが好き。あれって難しいんだろうね。
0026名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 04:54:42.77ID:YqRb9Enwレコ芸で藤田は、かならず打楽器の慣習的改変について触れるが、よくわからんな。
0027名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 17:34:01.22ID:47Q8qcMyもう何か何だかさっぱりわからない。
0028名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 19:07:39.54ID:wmNCNy/m春たけなわ。満開の桜並木を泥酔して闊歩するのに最適な音楽。
0029名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 19:17:26.74ID:47Q8qcMy0030名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 21:27:13.56ID:XB0XrqiGとりあえずメロディーラインが分かりやすい偶数楽章(「愛」シリーズ)だけに専念してはどうでしょう。
0031名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 22:12:43.15ID:47Q8qcMy0032名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 16:43:50.87ID:dxcx4nlM0033名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 19:14:52.90ID:KKgONzrvリスト
0034名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 17:27:08.34ID:YO/zOOBS0035名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 19:34:50.07ID:Vgutp4zM実演体験おすすめ。
出来ればサントリーのP席(ティンパニの真後ろ)
0036名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 21:03:04.42ID:10kTF6OLテラークのCDきくといいよ。
第1楽章で続くシンコペーションリズムの盛り上がりが最高。
0037名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 23:07:46.04ID:WkAEFE39ワルトシュタイン、熱情は大好きなのに…。
0038名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 23:21:29.39ID:q4wQ+rm2熱情第2楽章の良さがわかればわかるようになる。
32番は熱情の第2楽章を拡大してそのまま完結させたような曲。
0039名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 11:06:45.50ID:/t1Bzt3X30番の第3楽章(変奏曲)はベートーヴェン最高の美しい音楽。同じ変奏曲
スタイルの32番第2楽章よりこっちの方が好きだ。
トリル大会のクライマックスから主題が再現されるあたりが聴きどころ。
31番も第3楽章(嘆きの歌とフーガ)が聴きどころ。フーガが最後はフーガじゃ
なくなっちゃうんだけど、そこがいい。フィニッシュは5オクターブにわたるffの
アルペジオ。ベートーヴェンのピアノソナタとしては最後のffの終始を堪能すべし。
32番はハ短調の第1楽章がppのハ長調の和音で終わり、同じハ長調の第2
楽章(アリエッタ)主題がpで出てくるところが神。ハ短調→ハ長調といえば
交響曲第5番「運命」の3→4楽章(ついでにいえば31番終楽章の変イ長調は
「運命」第2楽章と同じだ)だが、晩年のベートーヴェンはこのような形で「暗黒
から光明へ」を表現したのかと思うと感慨深いものがある。
0040名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 14:03:39.05ID:KfByJfaFディッタースドルフ
Sinfonia in G minor, Grave g1
の終楽章は短調のソナタ形式だが
コーダの途中ででいきなり長調になり
長調のまま終わる
そういう曲はこの時代珍しくないと思う
0041名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 14:24:00.12ID:KfByJfaFそれとコーダの途中までト短調
コーダの途中からいきなりト長調
という意味ね、いちおう
0043名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 18:07:34.66ID:9FSgWNjZコーダが長調になるので俺がすぐ思い出すのはモーツァルトのP協K.466
0044名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 10:19:36.54ID:9DFbUwLbこれ、たしかベートーベンも絶賛していたかな?
それはともかく、シベリウスの交響曲4番が苦手。5, 6, 7から始まって、1, 2, 3 にもそれなりの愛着がついてきたが、4番は、あー、いくら聞き込んでもつかみ所がない。
もうあきらめて他の作曲家の未踏曲に移ろうか‥‥‥。
0046名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 22:09:21.79ID:BgXmWBbJ音楽を通じて自分の心の奥底を覗き込むみたいな意識が必要な気がする。
シベ7 や密かなマイブーム シベ6 よりも自己完結しているんだろうね。困ったなあ。このまま、かのブルックナーに移ってもやっていけるだろうか?
0049名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 22:55:40.66ID:+fRGSrKw4番を聴き終わると、途中で放り出されたような、何ともいえない後味の悪さとか、
虚無感を感じない?
最初はそれが原因で「?????」ってなるんだけど、だんだんあれが快感になる。
0050名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 00:10:22.30ID:aJDD+WcB世間の荒波に揉まれて行くと、案外シベ4みたいな世界が真理に最も近いんじゃないか
という気がしてくるもんだよ。若い頃は私も拒絶反応あった。
0051名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 00:56:18.05ID:xqwBMa4u若い頃はシベ4こそ最高傑作と思ってた厨二です。今は違うけどね。
2番5番がやたら予定調和なドラマなわけだけど、4番はとにかくシリアス。
つまり、音楽で癒されたいという人にはおそらく不向きなタイプの音楽。
ブルックナー未経験ならそっちを通ってから戻ってくるのもひとつの道だと思う。
0052名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 01:05:57.47ID:aJDD+WcB0053名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 01:56:19.50ID:ROgblseaどうしても安っぽい音楽に聞こえる。
R.は好きなんだが。
0054名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 02:04:18.74ID:MeLFsi+B去年はNYコンサートでリストを一曲やったが会場の空気が凍ったなぁ
逆に新年以外は聴きたいと思わない
0055名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 02:08:25.72ID:778uKaLr一度スコア読んでみたらいいよ
なんだかんだであれは名曲
ちなみにおれはRのほうは重ったるくて
あまり頻繁に聴きたいと思わない
0056名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 03:17:59.28ID:XsDL2+Woトスカニーニのがいいって聞いたから試しに聴いてみたら、演奏は良かったけど曲自体が嫌いだった
0057名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 03:28:31.24ID:vT6/+Uhe俺は第4楽章をまず理解してそこから曲全体を好きになっていったけど
0058名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 05:16:03.13ID:aJDD+WcBなんでローマなのにオリエンタルなのか、よく分からん。
0059名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 06:39:45.21ID:ROgblseaNYでタコやったらどうなるんだろう。
0060名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 09:08:35.35ID:778uKaLr>なんでローマなのにオリエンタル
古代ローマを意識してるからでしょ?
第二楽章なんかは特に中世のキリスト教音楽の旋律を応用してたりするし
0061名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 13:52:42.54ID:aJDD+WcB音楽面でも異文化の影響があったってことかな?
過去という時間の彼方を眺める、と解釈するのはいかが?
4楽章は一度ライブで聴いてみたい。
0064名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 16:04:09.65ID:W+a1gbVN0065名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 16:27:02.94ID:MeLFsi+B曲の構造を追うと巨大、複雑なこともあり簡単には把握しきれないが
そんな中にも必ず耳に残るフレーズが一つや二つある
それを手がかりに繰り返し聴いていると楽章間の関係や主題間の関係が見えたり
あと、巨大な上に単純な繰り返しがほとんどないから見えづらいが
古典的な形式感はしっかりしてる場合が多いからわかってしまえば見通しがききやすい
逆にマーラーがどう変化を付けてるのかを楽しめるようになる
加えて歌付き交響曲が他の作曲家の歌付きより面白いと思う
復活や千人でソプラノが女声合唱から浮き上がってくるところの美しさといったら
マーラーはどうやってあれを思いついたんだろうか
0066名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 18:09:54.70ID:vFxB4Lgb地味だから
0067名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 21:06:32.15ID:QGl7eSS+こちらに参加しては。
第2楽章は不要。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1261850386/
0068名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 21:15:14.04ID:vFxB4Lgbありがとう
0070名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 02:12:08.98ID:yM+HfL6Pロゼッティ:交響曲変ロ長調 A49
http://www.youtube.com/watch?v=AJLPEH0U9vk
05:55あたり〜
出だしは地味だが盛り上がるタイプ
0071名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 05:41:49.28ID:e5d4v+cUカラクリがよく見えてくる。マーラーに詳しい人からはバカにされるが気にすることはない。
0072名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 21:17:43.30ID:KAqIJt9Bピアノで演奏してるのって、どうも‥‥
グールドのゴルドべルグとか、シフのイギリス組曲とか
どうしても違和感感じます。
0073名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 21:19:46.62ID:EtVCxlNJチェンバロの音色が嫌いなので
(ヒストリカルも含めて)
0074名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 22:05:43.63ID:5fx2XRlc当時の作曲家たちも現代のピアノが選択肢にあったら絶対ピアノを選んでたと思う
0075名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 23:27:26.21ID:l+dk1TKXヴィブラートを多用しているため
現代のピアノで演奏するのは無理がある
0076名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 00:06:47.53ID:LeklGEHjhttp://www.youtube.com/watch?v=Km4-Awgtnuc
0078名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 06:23:50.34ID:Gurr0et+0080名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 22:41:08.70ID:Gurr0et+ペダルをどうするの?
0082名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 23:17:32.02ID:Gurr0et+景表法違反だな。
0083名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 23:37:13.06ID:pnRlBfd2歌唱や演奏の技法の一つで、音程か音量、または両方を周期的に変化させる奏法。
弦楽器はもっぱら音程変化が主となる。
使用する変化の周期、深さはさまざまで曲や演奏者の音楽性による。
ピアノ等では構造的に通常の方法ではビブラートは不可能である。
⇔ノンビブラート?
音程か音量、となっているが、
常識的には、音程をさす
0084名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 00:01:15.87ID:Gurr0et+思うんだけど、合奏の場合は、音程ヴィヴラートだと和音がにごるでしょ。ピリオド系の人たちは
そこを重視するわけだよね。でも管楽器は音量ヴィヴラートかけること出来るから、和音をおせんしなくてすむんじゃないか。
弦楽器の人たちが、何とか音量ヴィヴラート奏法を開発してくれればよいのだが、
構造的にありえないかな?
0085名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 00:08:58.60ID:Sg++2qDM0086名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 00:09:46.66ID:YvYgf/Mw0087名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 00:11:02.49ID:5Jg70/hX急速にクレッシェンドしまくるヒステリックな演奏になり勝ち
個人的にはピリオド系のそういう傾向の演奏は嫌い
0088名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 00:34:25.12ID:Sg++2qDM「原典を口実にした、伝統の暗黙ルール無視」という斬新さが売りだから
0090名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 20:30:28.47ID:5Lg9orarルネ、バロックならまぁまぁ許せるけど、ベートーヴェンをピリオドでとか
叩きたくなる。
0091名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 21:12:31.19ID:nMYiyVhB「多様性」だと思うから。
「伝統の暗黙ルール」を19世紀の恣意的解釈として批判するのもありだと思うよ。
0093名無しの笛の踊り
2012/01/06(金) 19:19:53.24ID:AatjfjMW「ワルトシュタイン」、「熱情」、30〜32番なんかは大好きなんだけど、これだけ苦手。
0094名無しの笛の踊り
2012/01/07(土) 11:49:26.27ID:r59CWG17あれは下手に分析的に聴こうとするより、まず音の奔流に身を任せるみたいな
感覚で繰り返し聴くのが吉かと。
0096名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 08:52:58.66ID:+1SX+IEK0097名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 21:32:51.88ID:Oe+jIOK+14:おk
2:(・∀・)イイ!!
3:未聴
56:神
4と7が苦手だったのですが、最近4を克服しつつあるところです。
やっぱり7は茫漠としてるんだよなぁ…それが魅力なんだろうけど。
0098名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 21:45:14.63ID:rxaGw3IZ0099名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 22:11:52.19ID:FtYsvz91一番説明やドラマなどの付加的なものがなく、純粋な音の体験という気がする。
夕日を浴びてくれていく山々の美しさに理屈がありますか?
いつもコーダの音の飛翔に魂が融けていくような気がするわ・・・。
0100名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 22:39:36.31ID:ZsPFw3B4とりあえず何度か出てくる「トロンボーンの主題」(ホルンが吹いたりもするが)
を節目として、その間にあるスケルツォ的な部分など、おおまかな構造を捉えたらどうだろうか。
個人的には、終結部で、序奏に出てきた木管のテーマが回想される部分が
堪らなく美しいと思う。
0101名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 23:20:25.44ID:Oe+jIOK+>>100
レス感謝。
実は、100氏のメソッドこそ、私が4番を克服した方法でした。
また、7番の特徴として、『説明やドラマなどの付加的なものがなく、純粋な音の体験』とのご意見を頭においてみようと思います。
0102名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 23:31:08.39ID:rxaGw3IZ個人的には冒頭から2分くらいのところにある、弦のトレモロの上にのった木管動機が好きだ。
c ↑f ↑b-↓f↓ es, ↓as ↑des ↑g - ↓des ↓c, ↓f ↑b ↑es-↓b ↓as,
全曲中1回しか現れないのが残念。>>100 これって回想されていましたっけ?
ともあれ交響曲というよりは幻想曲ですしね。
0104名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 00:05:48.98ID:bWVnMwFRどっちかというと2番が苦手かな
あれは一番「らしくない」感じだ
芝居かかってて大げさで
0105名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 00:36:55.16ID:64HS4ob6本当は音楽にもっともっと感謝したい
いつも裏切らず余計なことを言わず傍にいてくれるのに
0106名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 19:48:37.57ID:TmwEt/hH0107名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 19:50:14.90ID:TmwEt/hH0109名無しの笛の踊り
2012/01/13(金) 02:12:33.50ID:nSxxCUX3聴きながら叩くと楽しめる。
0110名無しの笛の踊り
2012/01/13(金) 10:26:36.12ID:VQn9uNjH表現しようとしていたものが理解できて楽しめるようになった
一度ダンスつきの映像で見たらどうだろう?
もちろんボリショイとかマリインスキーあたりのやってる
オーソドックスな演出のヤツで
0111名無しの笛の踊り
2012/01/13(金) 18:29:41.78ID:hqKJvOEp古典絵画に対して現代絵画ぐらい違うものですよね。一度大型のオーディオで
聞かせてもらったらどうでしょうか?
生命力の直接表現みたいなところがあるので、音に力がないと魅力が半減すると思います。
美は乱調にあり、というのかあの変拍子と不協和音の連続、アッパーカットのようなグランカッサ
の連打は快感・・・って俺変かなぁ?
0112名無しの笛の踊り
2012/01/13(金) 20:13:22.04ID:nSxxCUX3美は乱調にありっていいですね。誰の言葉ですか?
この曲にはティンパニとグランカッサの違いをクリアに示すオーディオが必要。
無理なら量感豊かな良質のヘッドフォンを使うのがベター。
0113名無しの笛の踊り
2012/01/13(金) 20:38:51.32ID:DaazQPbU0114名無しの笛の踊り
2012/01/13(金) 20:44:17.15ID:hqKJvOEp能か狂言だったかも知れない。オーディオっぽくなるけど、この曲の再生はエネルギー
感が大切。音の薄い録音が多いので、金管の薄い音で咆哮されても、ただウザイ
だけですよ。だからこの曲は再生音の品位は大切。
私もエソP-2s+D-3>ラックスP-1>AKG K701でサロネン指揮LAPOの演奏を聞きながら
書きました。
0115名無しの笛の踊り
2012/01/13(金) 22:44:06.60ID:9xj/nz/Nトロンボーンやホルンやテューバがしっかり包み込んでないとね。
0116名無しの笛の踊り
2012/01/13(金) 23:53:01.73ID:1+/preGa0117名無しの笛の踊り
2012/01/14(土) 21:29:53.50ID:T3J+YvSZ以外のところにあるんじゃね?
0118名無しの笛の踊り
2012/01/14(土) 21:55:07.44ID:T0u8RQSW0119名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 00:17:59.56ID:k3XvKVflそれはスペルマンコスキーの『春の最低』。
0120名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 09:47:01.07ID:oxoKBFTwお次どうぞ
0121名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 12:33:56.92ID:ToUNbTnEグレイトだか何だか知らんけど、ただ単に冗長なだけ? この曲の魅力と言ったら何でしょうか?
まぁ、3楽章のトリオのメロディは好きだが、それだけ。
0122名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 12:57:56.02ID:xYgQMU8Yhttp://www.youtube.com/watch?v=pDddeA4hN-4
0123名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 22:01:28.17ID:MzOGyn0A0124名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 16:31:02.88ID:ZUln5vA9盛り上がるまで時間がかかりすぎる。
0125名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 18:14:35.98ID:Sto8oITX0126名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 03:01:02.66ID:l03fZUXkチャイコフスキーには南国に対する憧れみたいなものがあるんだと思う。鬱が癒されて
じょじょに饒舌になっていく、引きこもりみたいなところ。
私は後半のほうがむしろどうでもいい。
0127名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 22:55:54.60ID:aWMUpoZ90128名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 01:14:29.16ID:ZOqpnQUzchopinもrachmaninoffも感性がついていけなんです。
0129名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 06:54:52.40ID:Zt/7X6m+感性の問題かもしれん・・・
0130名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 07:12:16.56ID:gbd0PXW3ショパンもクラーマービューロもツェルニーも
なぜ好きかって聴かれてもうまく答えられない
0131名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 03:06:31.12ID:CLybDtC6だから自分はショパンとラフマニノフはなるべく聞かないようにしてる。
聞くのは自分が弾いてる時位。
0132名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 04:15:49.46ID:E7jFN22u0133名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 11:48:59.82ID:91sGLSfmまあショパンはメロディが浮き上がるように和声をつけてるタイプに見える。
ラフマニノフはもっと違う何かだ。
0135名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 21:28:16.55ID:7tFDrQGD0136名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 21:57:25.46ID:ff/BQoRDエリーゼのためにの方が美しい
0137名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 22:28:01.73ID:IUZrAlM1>メロディーメーカーな人達の曲は聴き過ぎると飽きる
これは本当。最初にクラシックにはまるのはこのタイプの作曲家に多い。
そして、しばらくして飽きてくる。
ただ、「メロディーだけ」の人と決定的に違うのは、色々なタイプの作曲家の
曲を深く聞き込んできた後に再びショパンやラフマニノフを聴くと、最初に
メロディーの陰で聞き逃していた深いものが聞き取れるようになってきて再び
のめり込む人が結構いること。
フルトヴェングラーのような人がショパンを非常に高く評価していたことにも
それが伺われる。
0138名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 22:36:42.28ID:7tFDrQGDそれなら作曲家の本質というのとはまた別ということになるね。
0141名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 04:13:24.21ID:Tz+2bTyA>メロディーメーカーな人達の曲は聴き過ぎると飽きる
そうなんね、モーツァルトとかもそうなる?
モーツァルトって、聞いていて落ち着く、って人多いけど
おいらの場合は血が騒ぐんだが、おかしいか?
てかおいらからするとどうしてこんな悪魔的なメロディで落ちつけるん?て疑問
0142名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 14:26:28.93ID:o75bgJA7過大評価されすぎ
0143名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 20:18:01.97ID:ovrON2fo0144名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 14:09:57.25ID:p4eEBaA3「確かにパクッたが、俺の方が面白い」と開き直ったそうな。
0146名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 07:16:02.34ID:6+CIqy5o0147名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 12:38:18.84ID:X3n+zx/3ここはホテルのラウンジで貴方はグラスを傾けてるんです。
するとどうでしょう!どこからともなくフランスっぽいピアノのBGMが!!
0150名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 07:10:15.84ID:VpTYolUz多分こういう勧め方するやつがいるからフランスものが誤解されるんだと思う
ホテルのラウンジでサティの「シネマ」とか流してみやがれってんだ
0151名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 17:47:49.21ID:r0yVkO4Qまあサティは「家具の音楽」なんてやった人だから分からんでもないが、
ドビュッシーをBGM視するのは誤解を拡大するだけだな
0152名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 21:21:58.30ID:1FAo/z8Z0153名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 07:45:20.84ID:e5P+lOU40154名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 21:01:17.95ID:ZutUxM4o例外的に死と変容だけは好きなんだけどね。
0155名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 22:57:07.30ID:z8MOUNiP0156名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 01:36:19.16ID:1Q37q3c825年前に買ったCBSのブレーズの芸術第5巻(ブレーズ自作自演)がいまだにきちんと聴けてない ○| ̄l_
0157名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 08:48:08.38ID:2HREoWDjそれはマルトー・サン・メートルだけが苦手なのか(たとえばピアノソナタ
ならばOKとか)、あるいはブーレーズは全般に苦手だがメシアンやらノーノ
やらならOKなのか、はたまた前衛音楽全般にだめなのか。
0158名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 10:07:55.36ID:Jz/IgS7qカタツムリやナマコを自分の腕に這わせて聴くのにピッタリのBGM
0159156
2012/02/17(金) 10:38:34.59ID:bbN5UQw3このアルバムの他の曲はそれほど苦手じゃないんです(特に声楽入りのは気に入ってます)
0160名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 11:44:23.86ID:t8xD4B95ル・マルトー・サン・メートルだって声楽はいってるじゃない。
たとえばシェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」も苦手なのかな?
0161小魔玉 ◆.c.c.k.k..
2012/02/18(土) 16:10:03.07ID:43i0mi6K前衛音楽は比較的聴けるのですが、これは少し難しいです
と、小澤征爾/トロント交響楽団(RCA)盤を何回か聴き直しましたが
やはりこの曲の意図を理解するには至らなかったので魅力を教えて下さい!!
0162名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 17:52:12.20ID:bhLzXUBA「西洋楽器と和楽器」という、異質な楽器のコラボレーションというのが基本的コンセプトだけど、
その前に、「尺八と琵琶」という組み合わせも異質なんだよね。このあたりが分かってないと面白みが半減するかも。
ところで、小澤征爾/トロント交響楽団のは記念碑的な演奏だけど、まだ手探りというか、荒い部分がある。
1991年の若杉弘/東京都交響楽団の演奏の方がいろいろとこなれた感じで好きだな。
音質もいいので、左右に分かれた弦楽器やハープ、打楽器のステレオ感もはっきりしているし、
ソリストの2人も余裕をもってのびのびと演奏している。特に横山氏の尺八に、非常に日本的な「歌」、「節」が聴きとれる。
0163名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 18:11:53.33ID:O6ABsMIPセル/クリーブランドの演奏だから期待したけど、さっぱり良さがわからん。
セルは好きだけど、ブラームスの作品は交響曲を含めてほとんど嫌い。
何でかわからんが。
唯一の例外はハンガリー舞曲集。これだけは、カラヤン、ライナー、
ハイティンク、スウィトナー、イッセルシュテット、アバドなど8個
ぐらいCDを持ってる。
ところが、交響曲はフルトウェングラーのものですら持ってないし、
興味もない。
0166名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 22:42:33.37ID:6bQUCM0bブラ交響曲1番は、SF映画や漫画に合うんじゃないかと自分は思ってる
苦悩から勝利というより、戦闘から受容へという感じ
0167名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 22:49:09.45ID:8Ko+OgDA編成が特に巨大でもないのに自分でもよく理由がわからないんだが
ちなみにシューマンの交響曲はかなり好き
2番はどうかな?
単品ありなら、3番2 は有名どころだが、これも重ったるくて眠い。
3番4 が疾走感があって、お手ごろかもしれない。
私が一番好きなのは3番1楽章。よくわからないけれども「熱い。」
0169名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 23:54:25.11ID:v49W3yXBいちおう4曲とも一通り聴いてます
どれも眠くなりますね・・・
3番は実演にも触れたことありますが
寝てしまいました・・・(^^;
0170名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 23:54:50.86ID:v49W3yXB0171名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 23:56:16.78ID:6bQUCM0b0172名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 10:51:28.11ID:VHk8F+EJ>>165
ちなみにシューマンは聞いたことすらありません。
0173名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 22:34:54.35ID:+qrB6vkAシューマンの作品を聴いたことが全く無いということ?
トロイメライくらいは聴いたことあると思うが。
ハイドンの主題による変奏曲を好きになる前に、「詩人の恋」や「謝肉祭」
ぐらいは聴きましょう。
0174名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 01:41:57.22ID:jHa7UlNyN響アワーのテーマだし馴染みあるでしょ。
それすらダメならブラームスがどうこう以前の問題だと思う。
つまりクラシック、特に桶の音色がまだ耳に慣れてないだけでは?
0175名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 01:44:02.81ID:jHa7UlNy最初はカルロス・クライバー(VPO)のブラ4だよね。
0176名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 12:23:23.94ID:gbvNWkU5つまりブラームスに対してあなたの耳が未開拓な部分が多く、
ベートーヴェンからの系譜の途中にあるシューマンも聴いていないと。
ハンガリー舞曲が平気なら多分モヤモヤしたオーケストレーションが気になるのかもね。
ロマン的濃厚さというポジティヴなベクトルに捉えられていないのかもしれないねえ。
ハイドン変奏曲はそんなに聴きにくい曲ではないと思う。
ひとつひとつの変奏をじっくり繰り返して聴いてみるとわかりやすい。
そして終曲は低音の反復のうねりを楽しむべし。
0177名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 16:55:16.81ID:O2XTVCJ00178名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 18:38:18.18ID:LacL4rClシューマンならば交響曲よりも先に歌曲や
ピアノ曲からはいったほうが分かりやすいと思う。
ブラームスがシューマンから継承したものは多いが、
交響曲については直接ベートーヴェンからつながってる
ように感じる。
0179名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 21:14:58.64ID:jHa7UlNyそもそも交響曲がわからずにはシューマンのピアノ曲は語れない。
シューマンをピアノとしてしか聴けないなら
シューマンをわかってない。
0180名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 21:22:45.83ID:tme0T3l1いけないんだ?
あと、 >>176 は調子乗り過ぎ! 以後、気をつけるように。
0181名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 21:30:05.30ID:jHa7UlNy0182名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 23:21:33.48ID:+7A0Pg1F順序が逆。
シューマンの20代はピアノ曲で終始し、歌曲の年を
経てやっとシンフォニーに至る。
それに、そもそもブラームスの管弦楽曲には
シューマンの影はあまり強くない。
0183名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 00:54:11.15ID:H+a6cdLF薄い溶液から順々に慣らしていくって発想は間違ってないと思うぞ。
別にベートーヴェンとブラームスの線をつなぐならウェーバーとかシュポアとかだっていいけど、
話の流れがシューマンだっただけで。
逆療法としてドヴォルザークやブルックナーを先に聴いてもらうのも手だけど、
それでブラームスが「味気のないドヴォルザーク」とか不当な評価されるのもなんだかなあと思う。
「苦手なんですけど」に対して「じゃあ別の作曲家聴いて回り道してみたら?」がそんなに悪いアドバイスかね。
「苦手なんだったら聴くなよ」って冷たく言い放つのが正解?
魅力を語るスレでそれはなかろう。
0184名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 01:21:12.89ID:ZSLQHfBO(誰がという話ではなく、またそれが悪いとも言わない)
語られる魅力に明快に納得できなければ、自分が嫌いなのは正解だったとなるw
決して意地悪でいってる訳ではない
0185名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 03:58:05.09ID:4v6R3ied和声がわからない(または頭ではわかってても
表現できない)ピアニストのシューマンは聴けたもんじゃない。
交響曲ならその心配はほとんどないよ。
0186名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 07:26:43.02ID:iFpKxebI0187名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 14:50:50.90ID:H+a6cdLFどのへんで苦手なんだろ。
もったいぶった壮大な音楽ということだったらそれはマーラーの持ち味でもあるし、
よく言われることだけど交響曲じゃなくて演奏会形式のドラマ(オペラ)だと思った方がとっつきやすい。
正直この曲は特に実演に接することを推奨。
会場の雰囲気に飲まれて感動すればしめたものって面がある。
個人的にはヘッドフォンとかで一人で聴いてもあまり盛り上がれない。
0188名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 14:59:35.82ID:VyAztwKCでも形式的にもちゃんと「交響曲」してるんだよね
第一楽章の主題の再帰とかもしっかりやってるし
なんだかんだで第一楽章はちゃんとソナタ形式なんだよな
またもう一つ言うと歌の部分でも同じメロを楽器が弾いてたりして
歌手不在でもちゃんと曲になるように作りこんでるんだよね
0189名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 15:10:37.75ID:6YdHT00d序奏や間奏の部分を「シンフォニア」と呼んだ。
ちなみに合唱つきの交響曲を最初に作ったのは
ベートーヴェンの師としても有名なフォーグラー神父である
0190名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 15:21:06.91ID:6YdHT00dサリエリが罪を告白した神父こそ
当時絶大な影響力を持った作曲家フォーグラー神父である
0191名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 20:30:19.21ID:Tue03vKh声楽と器楽が響きあうというというのが、実質カンタータ風なのは別に違和感
無いが、古い精霊賛歌のテクストの後にゲーテのファウストをひっつけたというのは、
音楽形式云々よりなんでやねん、と思う。
個人的には大戦前のヨーロッパの、崩壊直前の爛熟さとか異常さとかの産物と思っている。
0192名無しの笛の踊り
2012/02/23(木) 00:34:40.43ID:2rdaso2q歌詞は聴いてもわからないからいいけど形がどうもとりとめなくていつの間にか終わってる
あれは形式で言ったらなんなんだろう
0193名無しの笛の踊り
2012/02/23(木) 00:52:10.68ID:qaajchcrいやいや
楽曲形式的にがっちりしてますよ
ちゃんと第一部の主題の発展を第二部に盛り込んでるし
なんだかんだでしっかりソナタ形式になってる
0194名無しの笛の踊り
2012/02/23(木) 01:24:03.50ID:2rdaso2q聴きこみがたりないか
0195名無しの笛の踊り
2012/02/23(木) 03:46:38.57ID:mEQ5Kkr3形式的にしっかりしてるというところが
マーラーの魅力であり嫌われているところでもあり
0196名無しの笛の踊り
2012/02/24(金) 18:18:47.43ID:TJgwlX/80197名無しの笛の踊り
2012/02/24(金) 20:11:13.23ID:p/FBJc2fこの曲は合唱歌ってみると一発で魅力かわかる。
オレは最晩年の山田一雄の指揮で舞台に立ったが、
一生忘れられない感動の経験だった。
0198名無しの笛の踊り
2012/02/24(金) 20:51:10.20ID:HqkMuuYpアポロ飛行士に月の魅力は、行ってみたら一発でわかる・・・といわれるのと一緒。
ただ皆さんの話を聞いていると、この曲は聴くというより、時間と空間を同じにして「体験する」
ということが大事なようだね。
0199名無しの笛の踊り
2012/02/24(金) 21:08:21.96ID:/YvpkZW+およそ一番俗っぽいものからこの上ない清らかなものまで、
清濁渾然一体となって未曽有のスケールで身体全体を
包み込むのかこの曲の醍醐味。
特に第一部の展開部後半から再現部にかけての
めくるめくポリフォニーの渦と、第二部最後の
神秘の合唱の素晴らしさ。
0200名無しの笛の踊り
2012/02/24(金) 22:08:25.95ID:HqkMuuYp>めくるめくポリフォニーの渦
あそこはバランスも難しいけど、テンポ設定も難しい。決まったときは気持ちいいね。
>神秘の合唱
クライマックスだけど、その前のマリアを崇拝する博士の前に官能のクライマックスがある。
でも、その後の10番なんかを聴くと、永遠なる女性だのいっても、マーラーって普通のオッサンなんだとおもう。
「アルマよ、お前のために生き、お前のために死ぬ、アルミッシ・・・」
通俗、純粋、理想、現実、エロス・・・要は20世紀そのものやな!
0201名無しの笛の踊り
2012/02/24(金) 23:39:22.15ID:fymGwKyH0202名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 15:56:25.12ID:W9MB47Pe0203名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 18:18:49.47ID:tsPXWxMW悪いイメージそのものだったな。
このスレもしかしてシュトラウス多いのかな
0204名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 02:00:37.47ID:YCeWH5jDかといってリヒャルトが苦手かというとそういうことは全くなく。
0205名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 13:01:29.24ID:Xc/U8KPV感極まる部分ってことなら個人的には単純にアジタートの部分の最後からアダージョが戻ってくるとこにかけて
なんかこう必死で戦ったけど運命的な敗北だったって感じでグッとくる
譜面があったのでこのへんから、19分くらいにアダージョに戻る
http://www.youtube.com/watch?v=qqXOHIjXX2E#t=17m55s
ちなみにアジタートが12分40秒くらいからで、全体が緩急緩の三部構成と思うと飽きずに聴ける気がする
0206202
2012/02/27(月) 15:03:15.87ID:tQ2isDQ3「薔薇の騎士」第3幕の最後の三重唱なんだけどね。
もう一度勉強してみるよ。
0207名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 20:40:25.22ID:nRkg6yjO雑然としていて印象に残る旋律がない
なんだか音が鳴っているだけみたいに聞こえてしまう。
なにが魅力なのだろう
0208名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 21:39:25.66ID:qZMQe/dZwikipediaあたりで曲の背景を調べるとわかるけど
ショスタコーヴィチの性格が出ている点を楽しめばいいと思う
「自作や他人の作品からの引用が全曲に散りばめられていることが、
このピアノ協奏曲を特徴づけている」とか
「作品全体をシニカルな性格が貫いており」とか。
(「」内はwikipediaより引用)
曲としては、なんだかバラバラでまとまりがなく確かに雑然としているのだけど
「ショスタコーヴィチ、この曲で遊んだなw」みたいな感じで
こっちもシニカルに楽しむと、違う見え方もしてくるかも。
あとは、ショスタコーヴィチの交響曲の重さ、ジャズ組曲などの軽さを楽しんだ後で
ピアノ協奏曲の雑然とした感じに
「これが全部同じ作曲家の作品かよっ!」と突っ込みを入れつつ楽しむのは、どう?
あまり好きになれないという点においては、同感なんだけど。
0209名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 21:51:54.83ID:nRkg6yjO家族からうるさいから消せといわれたのは初めてですよ・・・
0210名無しの笛の踊り
2012/02/27(月) 23:29:18.39ID:Opsw3ZRhあの、最後のほうのトランペットの
スッパカパッパ、スッパカパッパには
我慢がならない。
わざとやってるのはわかるけど。
0211名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 15:25:35.07ID:ulG+66wl0212名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 17:12:43.11ID:FOn/Y+4/そんなにうるさいなら第4楽章はボリューム下げりゃいい。
0213名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 01:04:54.53ID:S+SSi5OBなんか、ヒステリーを起こした人がわめいているみたい。
シューマンのシンフォニーや歌曲、それからピアノ曲でも子供の情景や交響的練習曲なんかは普通に聴けるんですがねえ・・・
0214名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 07:23:49.16ID:iTD3kGaQ俺は逆にクライスレリアーナはあの不思議な冒頭にこそ
シューマンの天才を認めるけどなあ。
シューマンのピアノ曲は、えてして弾いてて手が曲と分離する
居心地の悪さを感じることがあるのですが、
クライスレリアーナの最初の曲はそれがなく、弾いていて爽快です。
0215名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 15:48:28.51ID:WwyYVFsnVn協奏曲は大好きだから作曲家が苦手という訳じゃないんだが
あとブラームスのPソナタもちょっととっつき難い
0216名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 17:17:11.50ID:jb5dYW3tブラームスのピアノソナタは本当の若書きで習作のようなもの
だから、ブラームスが好きでたまらない人以外
無理に好きにならなくてもいいと思う。
あれを聞いて将来を予見したシューマンは凄いと思う。
余談だが、シューマンはショパンの若書きの楽譜見ただけでは
天才だと言い放ったんだから、本当に一流の批評家だ。
0218名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 12:35:03.09ID:rq1XyA7r「貶すつもりなら始めから書かない」って
スタンスだったはず
0220名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 22:59:56.39ID:e7cjxTd5それを考えるとシューマンが事実上音楽史を作ったようなものなのかな
0224名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 22:44:43.91ID:3ZIZ0RaO確かにヴァイオリンソナタはバルトークの中でも愛想のない方だな。
ストラヴィンスキー、ミヨー等々も1920年前後の曲は何か独特な尖り方をしてるような。
それを好むか嫌うかは趣味の問題だろう。
個人的には1番の3楽章がガイドになった記憶がある。
0226名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 08:01:19.92ID:yf3cEOk5ルービンシュタイン・マガロフ・アシュケナージ・フランソワ
無駄とは思いつつ古楽器版も聴いた
すべて撃沈
誰かこの曲集の魅力を教えてくれ
ポロネーズのような華やかさもないし2つ協奏曲や夜想曲のような美メロもない
練習曲集のようなハッとさせられる部分もない
単調で短い似たような曲ばかりで何を聴いても飽きる
0227名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 09:28:04.29ID:eEuOM4MJ曲によっては美メロあり、単調でもないですが、取っつきにくい
のは確か。
まずはよくまとまってる3曲組の作品59をじっくりと聴いてみては?
最初の曲は転調の妙につきる。
次の曲はまさに旋律美。そして3曲目でまさに力強い舞踏を。
マズルカの魅力は、細部の仕上げにつきます。
傑作作品24の4など、ポーランドの田舎踊りそのものと、洗練された
極上の貴族趣味とが、頻繁にふっと移り変わる。
その接続のうまさ!
0228名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 11:44:10.44ID:UKEL0Osq0229名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 11:52:25.84ID:vvKFdXJ90230名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 19:53:23.99ID:Vail/aFfショパンの凄いところは、本当の田舎踊りをそのまま取り入れつつ
しっかりと自分が信じる最先端の語法と何の違和感なく融合させてる
とこで、これはバルトークのやり方に非常に近い。
ショパンが安易な民謡の編曲を拒絶していたことは、彼が当時
ポーランドで出た民謡の編曲集を徹底的に批判していることから
わかります。
0231名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 20:01:21.95ID:49KQ5nCa>>227
なるほど参考になります。
作品59を一まとめのピアノソナタのようなイメージで
じっくり聴いてみます。
>>230
自分へのレスじゃないですが参考になりました。
マズルカの凄いと言われてる理由がちょっとわかったような気がします。
0232名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 23:47:10.33ID:meMyv6rQワルツやポロネーズはよそ行きって感じでしょ、ベト5やベト7みたいに
0234名無しの笛の踊り
2012/03/16(金) 16:22:24.79ID:oFN/flmN第1楽章は好きなんでできれば全楽章楽しめるようになりたいんですが
聴きどころみたいなのはありますか?
0236235
2012/03/16(金) 19:34:15.09ID:aTy3I15Mブルックナーファンにも他の交響曲と比べて駄作に分類されやすい可哀想な曲ではある。
さて、折角ロマンティックなんて要らな・・げふん、素敵な標題がついているのだから、
それらしいストーリーをイメージして聴いてみてはどうだろう。
物語の4つの情景として。
何を思い描くかは自由。想像力がきっと楽しさを水増ししてくれるさ。
どの楽章もテーマはっきりしてるし、それがどう使われてるかに注目、とか言い出すと、
ブル廃人への道を進んでしまうので、「楽しめる」がとりあえずの目標なら、そんなところで。
0237名無しの笛の踊り
2012/03/16(金) 22:16:32.41ID:85ar6bp9後年ブルックナーが第三者に宛てた説明を示しておくと
第2楽章…歌、祈り、セレナーデ
第3楽章スケルツォ…狩り、トリオ…食事中に演じられる踊り
第4楽章…楽しく過ごした一日の後に突然降り始めた驟雨、
(1878年の中間稿…民衆の祭り)
0238名無しの笛の踊り
2012/03/16(金) 22:30:06.61ID:85ar6bp9ブルックナーの標題的解説はたいてい後付けらしく、
そもそも文学に疎いこの人の説明は当てにならない、という趣旨の評価が目立つ
ただ、「狩り」のスケルツォについては作曲中からそう説明していて、
ホルンの信号風の主題を「狩りの主題」としているので、
おそらくそのつもりだったろうし、そういう雰囲気の快活な音楽になっていると言える
第2楽章も、簡潔ながら主題の雰囲気を言い表していると思う
順番通りなら、チェロに始まる主要主題、弦のコラール風楽句、ヴィオラの副主題
問題は第4楽章
改訂を経て、影の多い立派な音楽になり過ぎて、先行楽章から浮いてしまった感がある
(「民衆の祭り」はおそらく木管で示される明るい第2主題に限られる)
とはいえ、自分の経験では、第8番や第9番のようなより重量級な音楽を好むようになると、
この楽章はブルックナー的フィナーレの典型という気がしてきた、つまりは慣れということか
個人的には、4つの楽章は昼の世界と夜の世界が交代していくイメージ
0239名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 05:12:56.62ID:CkZ9v/g+アバドとスクロヴァしか持ってないけど
0240名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 11:16:13.82ID:zfponVe90241234
2012/03/17(土) 19:17:26.10ID:D0ZBeefH第3楽章は狩りの情景なんですね。今まで全然そんなイメージわきませんでした。
何回聴いても変な曲だな〜ぐらいしか思えなくて。
>>238
9番はあまり聴きこんでないんでそっちのほうもちょっと再チャレンジしてみます。
0242238
2012/03/17(土) 20:01:25.25ID:imTf03cc「ロマンティック」という標題や親しみやすさという点で、
第7番と並んで古くから比較的演奏機会に恵まれる代表作とされてきたのは事実らしい
(もちろん「ブルックナーの作品の中では」ということであって、たかが知れていただろうけど)
ただ、ブルックナーの作品の国際的な知名度が上がり受け入れられていくなかで、
相対的な人気が低下してきた、ということだと思う
(マーラーでいえば第1番と第4番のポジションといったところ)
0243名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 21:19:52.03ID:rzBMAcd+変な曲といえば第4楽章のほうがずっと変じゃまいか。
それに比べたら第3楽章は常識的と言ってもよいくらいに俺は思ってたが。
0244名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 21:58:54.85ID:vIh/T5a2初稿はかなり変だと思う。
0245名無しの笛の踊り
2012/03/17(土) 22:01:24.80ID:CkZ9v/g+0246名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 20:47:12.78ID:h4KcsBSg0247名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 21:37:38.29ID:b1A0mrmvあれほど判りやすい曲も無いと思うが
0248名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 22:56:28.81ID:fKsUsVVkツァラトゥストラ、英雄の生涯、ティル、ドン・ファン、死と変容などは大好きなんだが。
>>247
場面が分かりやすいことと音楽の魅力は別物かと。
0249名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 03:16:05.46ID:gxydsfjb狙いが分かりやすいのはいいんだけど、聴いてても説明的な感じで感動に結びつかないんだよね
あと個人的にウインドマシーンてやつが嫌い
描写音楽とはいえ風の音あらわすのにそれやったら反則だろ!みたいな
0250名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 04:14:07.65ID:lnu8OP1Jということはドンキホーテもダフクロも無しってこと?
0251名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 04:28:31.72ID:gxydsfjb聴いててその部分に来るとやや気になるけどね
例えで言えばドビュッシーが「海」で
あの砂の入ったサー…って音のする楽器使ってたらガッカリしない?そんな感じ
0252名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 22:55:29.09ID:HlDGh4740253名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 20:22:47.51ID:n5eG7+qm来週ブルックナー9番のコンサートに招待されているのですが
実はブルックナーは苦手というか良さが皆目判らないのです
最近、ティーレマン・ベルリンでの4番、アバド・ルツェルンでの5番という
結構な演奏を聴いたのに、両方とも猫に小判で我ながら勿体なくて情けないのです
これを聴いたら9番が好きになる!ブルックナーが好きになる!という
聴きどころ、良さをどうか教えてください
ちなみに来週よんでもらっているのはバレンボイム・スターツカペレベルリンです
0254名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 21:23:13.55ID:UGinFDA7この作品はブルックナーの交響曲の中でも最高のものだと言われています。
ブルックナーが最後に達した孤高の極地であり重厚です。また神に出会った
かのような高貴な旋律も出てきます。
0256名無しの笛の踊り
2012/04/16(月) 01:27:25.72ID:FFS+LPv5>>255
ありがとうございます
ブルックナーの集大成ということを噛み締め高貴な旋律を探し
それでもダメならせめて最後のホルンを楽しみにします
糸口が掴めてとても感謝しています
マルチさせてもらった他スレではお薦めの演奏を2盤いただきましたので
今日から来週の金曜日まで毎日聴くことにします。
0257名無しの笛の踊り
2012/04/16(月) 09:30:29.86ID:2RLDoNwD3楽章までしかないから
眠ったら終わってるよ
気を付けてね
0258名無しの笛の踊り
2012/04/16(月) 13:05:51.36ID:vtf/Ytpw0259名無しの笛の踊り
2012/04/16(月) 21:14:39.91ID:bSDHtEtZこの人の曲とは思えないほど単調で明快なメロディがない。
どうしたらすきに成れるかな
0260名無しの笛の踊り
2012/04/16(月) 21:40:32.76ID:nt+0WbK9確かに5番6番や三大バレエ、協奏曲やら1812その他ほど一聴ストレートに音階音階してはいない。
ただ、もうちょっとよく聴くと、基本は音階でできていて、合間合間の装飾が結構ついている感じ。
0261名無しの笛の踊り
2012/04/17(火) 10:42:28.55ID:vM96LGICあの出口のないようなうねうねと低迷する楽想は、まさに作曲者の表現したかった
ものなんだから仕方ない。
0262名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 08:33:12.59ID:j2AzZrLr1楽章が長すぎて幾度となく挑戦するも途中でダウン。
0263名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 17:09:51.78ID:YDghL72Pまあ1楽章を小分けに聞いてパーツから理解していくしかないんじゃなかろうか。
死の匂いとか諦念とかの妄想に没入できる人には聞きやすい音楽だと思うけどね。
0264名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 20:20:15.79ID:SYUnurOfダメだったら諦めろ。
0265名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 21:59:57.52ID:gt/L8WOR第一楽章はソナタ形式であることに気付くと案外分かりやすいかも。
提示部が単純なリピートじゃなくて変形されてるけど。
0266名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 23:03:38.38ID:j2AzZrLrコメント有難う。
死の匂い、諦念の妄想に没入できるタイプなので見込みあると思います。
バーンスタイン盤で試してみます。
提示部・・頭から入るのも必要ですね。
0267名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 01:36:05.75ID:GZP6uJPQ>>255
>>257
>>258
253=256です
ブルックナー9番の魅力を問うたものです
ご教示のおかげで聴き所、醍醐味を予習し、また
お薦めスレでいただいた動画を何度も見て曲に慣れ親しんだことが効いたようで
今迄のブルックナー体験とは月とスッポンで音楽を楽しんできました
本当にありがとうございました。
0268名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 20:33:42.41ID:QTxibkiM合わないんだろうな・・・
0269名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 21:30:12.91ID:EG3rGaluどちらも自分に合わない曲だとは思わない
0270名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 21:46:14.07ID:sv0A4sRiショスタコーヴィッチは実演で聴くとその迫力で感動できるような気がします。
でもCD等では、14番をよく聴きます。
あれ交響曲と言われる困りますが・・・・。
0271名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 22:40:16.81ID:GvJ9uvULショスタコーヴィチのピアノ協奏曲は自分も苦手だけど
交響曲の5番、ジャズ組曲、バレエ組曲などは好きだよ。
こんなのも聴いてみた?
ttp://www.youtube.com/watch?v=mmCnQDUSO4I
ttp://www.youtube.com/watch?v=I5Z4EzGoF0A
ttp://www.youtube.com/watch?v=QDW4VJGKLAQ
様々なカラーを持っていて、面白い作曲家だと思う
0272名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 23:13:15.92ID:6LhzCNTyまあ知らないよりは知っていた方がより楽しめるものではあるだろうけど。
傾向として親しみにくい人は書法が機械的すぎるっていうのがあったりする。
マーラーみたいにうねるタイプでもないから、結構一本調子になりやすい。
やっぱりそれをどう聴かせるかは演奏者の腕とセンスにかかってくるってことだろうな。
機械的なのを「人間性を削ぎ落とした」と見て「じゃあ演奏で補いましょう」とか「削ぎ落としたままやろう」とかしたり、
「逆に仮面かぶってんじゃね」と見て「じゃあ仮面を剥ぎましょう」とか「仮面のまま踊りましょう」とか試みる演奏もある。
アプローチは数多あるけれども、正解は特にない。
そのへんが魅力だと個人的には思っている。
初期の弦楽四重奏とか好きだったりする。
0273名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 01:03:33.13ID:ZW8cg9FI交響曲第9番は、
最高傑作をみんなが期待してたのと裏腹に
それをあざ笑うようなユーモアたっぷりなところが好き
0274名無しの笛の踊り
2012/04/25(水) 21:51:52.28ID:pnjMMlYA私も最近、弦楽四重奏を聴き始めたのですが、14番の臭いがいたるところのにあって楽しいです。
本当は、14番に四重奏の影響があるといった方が正しいのでしょうが・・・。
>>273
ユーモア そうですね。シニカルなユーモアが魅力ですよね。
マーラーはロマンティックで、ショスタコーヴィッチはシニカルな感じがします。
ちょっと、やんちゃ?な感じがあって面白いと思います。
シリアスな所もありますが・・・。
0275名無しの笛の踊り
2012/04/25(水) 22:40:56.42ID:2u35i9TI楽しいし、かっこいいし。
youtubeに庄司さやかのがあったと思う。
0277名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 08:49:03.02ID:KAkze7P2バイオリン協奏曲くらいしか好きになれません。
交響曲は1番以外どれも好きになれません。
0278名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 14:22:39.67ID:XiO8ZSrnえせ詩人になって「森の静けさ」とか「自然の神秘」とか言う
フレーズを適当にいじくりながら聴くと解るかもよ。
5, 6, 7 にファンが多いみたいだし、
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1319059678/339
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1319059678/341
みたいなコメントがつくみたいだし、
そうだな、経験値が増えるにしたがって旋律の断片がなんだか急につながっていくところを楽しむのはどうでしょう、宇宙を感じることを期待しながら。
私も最初はなんて単一色・モノトーンな音楽なんだとあきれかえった口だったのが、いまや http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1319059678/338 なありあさま‥‥‥
0280名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 16:30:15.51ID:7iPTyrbJフィンランディアも嫌い?
クオレマなどの劇音楽や交響詩の小品には、好きなものもあるかもよ
シベリウスのどういうところが他の作曲家と比べて好きになれないのかが
わからないと、こちらとしてもどうにも・・・
0281名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 19:56:00.72ID:KAkze7P2私の好きな作曲家はショスタコーヴィチです。
交響曲は4と8と11あたりが好きです。
協奏曲、弦楽四重奏、映画音楽すべて素晴らしいです。
シベリウスは5番が聴きやすいと言われ聴きこんだのですが、
1楽章でとりとめない感じで、すでに挫折しました。
終楽章ラストだけ無理矢理ハッピーエンドにした印象です。
ポヒョラの娘など小品もいろいろ聴きましたが、
ショスタコーヴィチと別のベクトルで暗くて挫折。
フィンランディアやアンダンテフェスティーボは聴けます。
こんな私ですがシベリウスの聴き方を教えていただけますか。
0282名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 20:11:26.50ID:pzU3Hmecタコの第9番はドイツに勝って第5番よりもさらに壮大な
交響曲になるだろうと誰もが期待してた。
ところが、蓋をあけると軽妙というか、余りにも素気なかった。
特に、第一楽章。「とことん馬鹿な発言をする・・・」のスレで
誰かが書いてたように、スターリンに対して金菅が大阪弁で
「あかーーん!」
と言ってる。最後らへんはもう「ばかーん、ばかーん・・・、ばかっ!」
になってる。
しかし、CLASSIC MUSEUMではタコの交響曲を「暗い。とにかく暗い。
余りにも暗いからソビエト当局が明るく作るようにと指示して第5番
ができた」なんて本当かねえ。
0283名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 20:15:11.18ID:pzU3Hmecなんて本当かねえ。
↓
なんて言ってるが、本当かねえ。
0284名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 22:03:38.51ID:S5S58sM00285名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 23:20:57.29ID:FnkJ+tUJ0287名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 00:07:56.74ID:iEKxL2UgBWV 974 は?
http://www.youtube.com/watch?v=CnJhq7_Er8o
原曲
http://www.youtube.com/watch?v=vE2O_yfgtBU
0288名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 15:22:24.03ID:2lSMD770シベリウスはアドルノが理解しなかったというくらい、ドイツやロシアと全く語法が異なる音楽だから、慣れるしかないね。
しかもシベリウスが開拓者のようなもんだからとっつきにくいというのはある。
レンミンカイネンの帰郷とか疾走感のあるものを聴いてみるというのはどうか。
0290名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 17:00:42.39ID:2lSMD7700291名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 19:45:39.59ID:E4aDl1bj野暮なんかではないてすよ。
子供の頃ピアノのレッスンでインベンションをさんざんやらされ、
小難しいだけでつまらないなあとずっと思っていたのが、
ふとしたきっかけで家にあったマタイ受難曲のレコードをかけて
みて、冒頭の曲のイントロを聴いただけで、脳天を殴られたよ
うな衝撃を受けた。なんという人の心をえぐる音楽なのかと。
それ以来、器楽作品にも心が洗われるような慈悲深い宗教性を感じる
ようになり、素直に聴けるようになった。
0292名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 23:07:04.89ID:lYso0Bm0勿体ない話だなぁ。
その回路ができているかいないかを先達=教師は見極めて、生徒にあわせて適宜教材を選択し回路形成を促す必要があるでしょうね。そのための教材はたくさんあると思います。
0294名無しの笛の踊り
2012/04/30(月) 17:39:11.22ID:NMR89Z4K0295名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 13:23:35.59ID:/g2obV6v0296名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 14:43:34.45ID:GxMTAc66ってそんな音楽あるかいなwww
0297名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 23:04:06.80ID:44MXHUxpキャバが当たり障りない場所なのに比べて極端に気違い沙汰になってしまうが。
0298名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 18:34:40.40ID:FqMGU0we聞き所がないんだけど。
0299名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 12:04:11.15ID:Xv0aiEa0管弦楽、バレエ、オペラ、歌曲、ピアノは全曲聴きました。映像も録音も膨大に所有しています。
かつては、何とも思わなかったモティーフの繰り返し、ベタな和声進行、親しみやすい旋律の全てに、今は嫌気がさすのです。
0301名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 21:15:54.67ID:Xv0aiEa0ジョスカンからシュトックハウゼンまでおKな気がします。
昨日までは国際フォーラム通い、今日は午前中ブラームスの室内楽をずっと聴き、午後はディアゴのオペラDVD未視聴分のボエームとルサルカを観ました。
0302名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 22:35:21.04ID:e5kM5Ar50303名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 23:20:05.05ID:OtLxw2Rtピアノ協奏曲第1番とヴァイオリン協奏曲を聴いたけれども、
全く問題なし。
0304名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 01:02:30.61ID:cf0fvlDAそれを「食傷」というのだと思うよ
甘いものが大好きな人でも、ケーキバイキングで腹いっぱいになった後には
お菓子類なんて見たくなくなるのと同じで。
しばらく間を置いてみれば、また聴きたくなるはず
それこそ、バロックとか現音とか、全く違った路線の音楽を聴いて聴いてイヤになるほど聴いて
「何か違うな」とでも思った頃に、戻ってくればいいと思う
「モティーフの繰り返し、ベタな和声進行、親しみやすい旋律」が、また新鮮に思えるかもよ
0305299=301
2012/05/07(月) 21:04:38.98ID:E0rP0twA世界中でチャイコフスキーほど安っぽい音楽はない
ってほど、受け付けなくなってます(爆)
まあ、しばらく離れてみます
0306名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 05:40:36.16ID:XN2UOvdk春を告げるカッコウもだめ。
楽園の道だけがちょっといいかなと思った。
0307名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 07:18:54.97ID:gBnV35C6わからない。終楽章の冒頭はたしかに美しい。でも後半は退屈で、
いつも途中で止めてしまう。最初から最後まで聴いたのは実演の
時だけで、最後は退屈なわりにものすごく緊張させられたことを
覚えている。
0308名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 19:02:26.69ID:gxR4qBuOそこがマラ9の魅力の内
全編に漂う独特の緊張感
そして最終楽章の美しい主題
曲が終わるときの独特な諦観とも言うべき空気
確かに好き嫌い分かれる曲ですが
捨てがたい魅力があるのも確かです
0309名無しの笛の踊り
2012/05/21(月) 21:32:07.83ID:LHH5/yTm「ピアノ五重奏曲ます」の魅力が、分かりません。
ロザムンデの間奏曲第3番は、好きですが、「五重奏曲ます」の2楽章の
メロディは、ダメです。
0310名無しの笛の踊り
2012/05/21(月) 22:13:53.82ID:vURM/L6+あまりにもチンプに聞こえるが
こういうのが受けるのかね
0312名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 01:11:51.31ID:IYS124I3あまり聴いていないので他の人にお任せするとしても、メロディが受け付けないんじゃ厳しいかもねえ。
>>310
シベ2は確かに大衆受けがいい曲だし、アマオケもやりたがる。
その人気の秘訣の一つにはやっぱり3楽章から4楽章へのアタッカがあると思う。
あのベタにゾワっとくる感じは若いうちにハマると抜けられないものがある。
もちろんベートーヴェンの5番の陳腐な模倣と切り捨てることもできるだろう。
でもその使われ方の意味は全く違ってくることに気付けば、
これは単なる模倣ではなくて本歌取りによる新しい地平の創造であることがわかるはずなんだけど。
0313名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 08:48:53.82ID:zhW96H4z似非オリエンタリズム全開に聴こえて耐えられない。
0314名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 14:43:46.95ID:+WlcaSW+聴いてられないくらい苦痛でした。
F28G−50492 です。
これってそうですかね
0315名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 14:56:23.01ID:xqMKDv0Bふざけてるとしか思えない
0316名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 23:45:35.49ID:IYS124I3ニュー・イングランドの3つの場所
交響曲第4番
宵闇のセントラル・パーク
らしいな。調べればわかるがそういう手間をかけさせられるのが苦痛でした。
ていうかアイヴズくらいになると不協和音を楽しむ感覚がないと難しくなってくるんじゃないか?
0317名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 23:48:04.68ID:HCtexpAQ0318名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 10:16:12.76ID:Eabyqdqa「3つの場所」がNGとなると相性が悪いというしかないかと。
0319名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:24:32.76ID:HYRawXZbバーンスタインがDGに入れた交響曲2番を中心としたCDを一度聴いてください。
バーンスタインは「アイヴスは前衛というより、むしろ素朴派である」
というような発言をしていますが、そのとおりだと思える演奏です。
0320名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 22:23:36.76ID:hXGX+Qmj2台ピアノの曲で、2つのピアノは四分の一音ずつずれて調律されている。
もうずいぶん昔に一柳慧と高橋悠二のピアノで聴き、あまりの美しさにびっくり
した。
0321名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 13:33:37.79ID:wMa15B7Tワーグナーといえば、タンホイザーの行進曲、ワルキューレの騎行、
マイスタージンガーの前奏曲みたいな絢爛なメロディの作曲家だと
勝手に思い込んでいて、壮大な指環も次から次へと素晴らしく重厚な
メロディが出てきてノックダウンされるんだと期待して聴いたら、
歌詞は禅の問答みたいだし、長いし、歌の旋律もイマイチで、一応
全部聴いたけど、もう聴く気がしない。 指環にはまってる人って
どこに魅力を感じてるんだろう。
0322名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 13:41:51.40ID:AhU3o4480323名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 13:41:53.73ID:U/c1X3x+この認識自体が完全な間違い
ワーグナーは現代音楽の先駆け的存在で
絢爛なメロディとは程遠い作品のほうが圧倒的に多い
一応、トリスタンとイゾルデも見てみてください
認識が変わると思います
あとこの本も読んでみてください
『楽しみ方』を端的にまとめていて
参考になると思います
http://www.amazon.co.jp/dp/4276352126/
0324名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 15:53:11.61ID:4mHDAysBワーグナー全部がその調子だと思うのは誇大広告を鵜呑みにするようなものw
オペラだからストーリーやその意味づけに興味を持つ人が多いのは当然として、
音楽だってメロディの絢爛豪華だけがメリットではないからな…
0325321
2012/05/30(水) 21:27:33.03ID:6Kxw63J9ジョージ・セル指揮の指環ハイライト集が小学時代からの愛聴盤
だったもので、あの豪華絢爛なメロディが連綿と続くと思ってました。
古本ですが、渡辺護氏の「リヒャルト・ワーグナーの芸術」も拾い読み
しています。ただ、ドイツ語が出来ません。対訳を見ながら聴いても
それはガラス越しに恋人とキスするようなものです。
だからオペラは永遠に真には楽しめないでしょう。
>>323
本の紹介ありがとうございます。
0326名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 20:52:33.20ID:+jldjS5M0327名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 10:08:53.12ID:mT8du7c4la donna é mobile〜www
0328名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 21:14:35.72ID:090pmxIzなんだいこりゃ。
0329名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 21:41:56.01ID:w0auG9gw0331名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 13:22:01.83ID:UeyNMnA+ハイドン
交響曲第60番ハ長調
http://www.youtube.com/watch?v=Lk69UM1v70A
0332名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 23:02:00.13ID:rt3EANDZ提示部リピートする演奏がくどくて苦手だ
ラーメン食って腹一杯なのにまたラーメン出される感じ
0333名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 11:49:36.20ID:dxtR4tto提示部の繰り返しは必要か?
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1281671464/
0334名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 05:54:45.84ID:qJ3dkkfj特にピアノソナタ2番の第1楽章第2主題とか、半音階の混ざり具合が絶妙すぎて気持ち悪い
プロコフィエフ辺りの血が混ざればいいのに
0335名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 13:12:34.94ID:/ILM1VkW0336名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 21:20:47.21ID:3VCkmeKsなんか苦手といいながら、よくショパンの特徴をとらえてますね。
ちなみにご指摘のソナタの第二主題は、ミサのクレドからとられている
という説があります。
0337名無しの笛の踊り
2012/06/23(土) 23:53:40.00ID:UrLJDkra基本退屈で聞かせ所だけチャイコフスキーが憑依した感じ
0338名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 00:02:38.62ID:17u69vFT0339名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 00:06:07.69ID:B79d303M7番が気に入ったんで他の聞いたらなんか合わなかった
7に取り憑かれると他を省みることができないのは理解できる。しかし6もときどきはおもいだしてあげてください。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1319059678/339,341
>>337
基本的に色がないからね。全部ハ長調でつくってあっても違和感がない、とはよく思う。
0341名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 01:02:03.76ID:B79d303Mレスとん
7に続く流れがある筈だってのはずっと思ってた
一度ちゃんと時間空けてながらでなく聞いてみようとは思ってる
0342名無しの笛の踊り
2012/07/03(火) 20:43:07.42ID:QN9OxBJxそういうむきには 4 も思い出してあげてください、いい線要ってると思う、Vn協に波長があう方なら。
0344名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 04:45:35.40ID:FF0aJYnEどの歌も好きになれない
0345名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 21:13:25.71ID:F1Fd3gt3子供番組のセットみたいな美術やられるとアリアの間の流れがきつい
0346名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 09:57:42.87ID:uHfpBzLs0347名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 12:21:51.53ID:BMcPnyQL0348名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 19:57:46.81ID:FFboUg1c幻想交響曲
さっぱりよさが分からん
0349名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 23:01:32.60ID:oa5aYGzE第3楽章はガレキの山みたいな荒涼たる風景を思い描いて聞けば入れるかもね
次のギロチンへの行進は映画音楽のつもりでシーンを想像できればいいんじゃね
俺も実はマトモに聴いてるのはここまででこのあとのワルプルギスのなんちゃらは
もう飽きてるから記憶にないんだけどさw
0350名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 04:59:03.06ID:foEt0gNzとくに1楽章と3楽章が音楽としてつまらないわりに長すぎるよ
歴史的な意義はわかるけど、すべての要素を後世の作品が超えていったという気がする
あらためて聴く意義をもとめたい…なんでこんなに人気あるのか?
0351名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 06:47:54.66ID:chKSMMnP交響曲としてはかなり響きが薄い箇所が多くて、しんどい。
でも、ベルリオーズが言いたいことはよくわかる。CDより実演で聴かないと
だめな曲だと感じてる。
0352名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 09:39:17.47ID:TJVfmDpg”バンダ”がある曲は生で聴かないと本当の良さはわかりにくいよ
0353名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 12:49:23.21ID:qasaLdeY嫌な印象植え付けられてより嫌いに…
以来ほとんど聴かなくなっていまだに曲の良さも理解出来ずにいる。
0354名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 21:13:41.48ID:1UkYvpXwすさまじい曲
クラシックイコール退屈という先入観を植え付けるには
もってこいですよ。
0355名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 21:14:45.30ID:hKVdL9h10356名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 14:34:59.86ID:TZKN7RCu特に第一楽章の良さを知りたいです。
0359名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 20:27:33.94ID:hSM5SPGY0360名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 00:54:40.67ID:fxV1naMs今度は再来週にブルックナー第一番のコンサートに行くことになりました
どうぞ聴き所、またお薦めの演奏があれば教えて頂くとありがたいです
0361名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 09:33:08.19ID:TCaaVQ9+長文なので2レスに分けるね
再来週という時期と以前の書込からアバド/ルツェルン祝祭管のツアーと予想してその前提で…
ブルックナーには楽譜の改訂問題があって、第1番に関しても、
壮年期の第1稿(リンツ稿、1866/77年)と晩年期の第2稿(ウィーン稿、1890/91年)がある
ルツェルンの公式サイトによるとウィーン稿とあるけど、
第1番自体がマイナーな存在で演奏会で取り上げられることは年に何度とないところ、
ウィーン稿は今のところリンツ稿よりさらに演奏機会が乏しく、録音も数えるほどしかない
そのうえでウィーン稿を聴いておくのなら、シャイー(Decca)を薦めておく
ところで、アバドも過去にブル1を2回(Decca、DG)録音しているけど基本的にリンツ稿だった
2回目では部分的にウィーン稿を引用する折衷だったので、現在ではウィーン稿に全面的に移行したのなら、
彼の過去の録音をシャイー盤と聴き比べるのもあるいは面白いかもしれない
(アバドの解釈の傾向を知りつつ、ウィーン稿での演奏を予想するってことで)
リンツ稿とウィーン稿は四半世紀の開きがあり、ウィーン稿は第9番に着手していた時期のもの
主題その他各楽章の構成はほぼリンツ稿で出来た骨格を継承しているものの、
初期の作品である第1番を晩年の作品に近付ける方向に改訂されている(端的に言って重厚化)
そのため、ウィーン稿の特徴や面白さを把握するにはリンツ稿との比較が一番だと思うけど、
そちらの目的からは外れるので、余裕があれば上に書いたようにアバドの録音も聴くと良いかも
0362名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 09:43:55.55ID:TCaaVQ9+その後の姉妹作に比べて規模が小さい(全曲50分程度)のでそれなりに聴き通しやすく、
後期の作品よりシンプルでストレートな勢いのある作品と言える(ただ、ウィーン稿ではそのあたりが弱められた)
第4楽章には「火のように」という発想指示が添えられているけど、この指示は以後の作品にはない
ブルックナーはベートーヴェンの「第九」にも強く影響されて交響曲を創作し続けたけど、
第1番を作曲した時点では、まだ「第九」の管弦楽の実演に接していなかったためか、
次作以降で明らかになっていく「第九」的な特徴が見られず、いささか趣が異なるのも特徴だろう
当初リンツで作曲したのがブルックナーがワグネリアン化していった時期のためか、
例えば第1楽章の第3主題で「タンホイザー」序曲に似た弦楽器とトロンボーンが聴かれ、
「トリスタン」初演を聴いた後に書かれたという第2楽章はいかにも半音階的な要素が目立つ
ワーグナーに献呈した第3番や、後期3作でのワーグナーチューバ採用に繋がっていく流れの第一歩だろう
両端楽章では、細かい音符で急激に動き回る部分と落ち着いた部分が突然交代するけど、
作曲時期のブルックナーは作曲家として急成長する一方で精神的に不安定になっていったそうで、
こういう特徴は元気の良さや気負いを超えて躁鬱っぽいかもしれない
(このあたりを踏まえてか、ヴァントは第1番は精神的危機が現れていて好きではないと語った)
第4楽章の終盤はリンツ稿ではハイテンションで直進し続ける音楽だけど、
ウィーン稿ではテンポを落として音量も下げ、雄大に盛り上がっていく後期のスタイルに書き換えられた
初期の作品は後期に比べると物足りないという意見もある一方で、
ブルックナーは苦手だけど第1番は好きと言う人もいて、良くも悪くも発展途上の音楽なのだろうな
0363名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 03:47:38.20ID:Iq59ak9Gなんと素晴らしい!
ご助言を噛み締め、まずは動画サイトでヴァント指揮のウィーン稿を見つけましたので聴き
その後アバド指揮のリンツ稿を聴いてみました
お言葉通り確かにウィーン稿では重厚さが増し、テンションが少し落とされたことは感じ
また「ワグネリアン」的という御指摘も感じ取ることが出来ました
しかし何よりもご意見的中だったのは
ブルックナーは苦手だけれどこの曲は好きと言う人がいて、という御指摘で
まさにそれが私です
第一楽章の冒頭の船が進んで行くようなまい進力のあるメロディーからして
「あっ!これいける!」という予感がして、それが最後迄続きました
お察しの通りアバド・ルツェルン祝祭管で二夜連続です
何故か最近はモーツァルトのピアノ協奏曲はブルックナーと組み合わされることが多く
今回も「ブルックナーか。。」とほんの少し気重だったのですが
おかげさまで、本当におかげさまで今や再来週が待ち遠しくなりました
心よりのお礼を申し上げます、そしてスレチにズレかけていると思いますのでお詫びも申し上げます
0364356
2012/09/01(土) 22:07:39.44ID:WuR+TV+6レスありがとうございます。
マラ9のスコア買って来ました。
何小節目のどれが3,4つの動機なのか教えて頂けないでしょうか。
0365名無しの笛の踊り
2012/09/02(日) 17:43:37.58ID:XQcqByQt358じゃないけど、
(1)1小節目にチェロとホルンで分担しているリズム(ラーラッ・ラー)
(2)3小節目にハープが弾く動機(ファ#ラ・シラ)
(3)4小節目のホルンが吹く投機(ラーレー・ド#ーファ#シー)
(4)5小節目のアウフタクトからホルンが吹く動機(ラシーラシー)
かな。大事なのは上の3つ。
・(4)の動機は第1主題のリズムであり、そのまま第1主題の対旋律になる。
・7小節目、第1主題の裏でヴィオラが弾いているのは、(2)の動機の変形。
・108小節目、ソナタ形式の展開部の入りは(1)のリズム動機で始まり、(2)動機がスタッカートでからむ。
・314小節目、第1楽章のクライマックスで(1)の動機。ティンパニが(2)動機で追いかける。
・337小節目、再現部の入り。鐘などに(2)動機、ヴィオラとフルートに(3)動機の変形。やがて金管に(3)動機。
0366名無しの笛の踊り
2012/09/02(日) 17:49:05.90ID:XQcqByQt長い楽章だけど、上の動機と、ソナタ形式を踏まえてきくと分かりやすいよ。
提示部は、簡単にいえば、次のようになってる。
(第1主題)−(第2主題)−(変形された第1主題)−(変形された第2主題)
0367364
2012/09/03(月) 14:19:23.72ID:9SBPFDMO超絶ありがとうございます!!!
研究しまくってみます。
きっとソナタ形式スレの住人さんでしょうね。
0368名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 00:17:57.01ID:2mZ2AORe・ダフニスとクロエ
・夜のガスパール
・クープランの墓 の フォルラーヌ
・高雅で感傷的なワルツ
あたり。
古風なメヌエット、亡き王女のためのパヴァーヌ、クープランの墓のプレリュードやリゴドン、トッカータ
とかの響きが簡潔な曲はすごく好きなんだが、どうもラヴェルの作品ははっきり好きなのと苦手なのに分かれる(水の戯れは中間くらい)。
あと、ドビュッシーなんかも苦手な曲が多いんだが、これらの魅力を教えてくれ。
0369名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 00:33:07.73ID:jW6VC6rt発見があるかもしれん。
ラヴェルは俺も苦手w
0370名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 04:16:49.19ID:p0yI0MJ0EMI箱は全部聴きましたがどこがいいのか全く分かりません
何の魅力も感じませんでした
英国ものではヴォーンウィリアムズやブリテンやハウエルズは大好きです
0371名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 19:16:10.02ID:rPdrTKLG0373名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 19:48:45.59ID:DlDtKQ/Hつか同じストーリーを全く違う音楽で表現したもの
…だと思って、工房のころは聴いてたな
0374名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 20:33:38.70ID:Wpsapgz3世間では駄作と評価されてるねー
この曲の魅力分かる人います?
0375名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 20:34:56.06ID:Wpsapgz30376名無しの笛の踊り
2012/09/07(金) 17:47:30.87ID:vdmi3lZE一回通して聴いた後、棚に眠ってる。
他の作曲家なら初めて聞いた曲でも印象はあるけど
曲&作曲家の印象が残ってない
どういうイメージで作曲したんでしょうか?
0377名無しの笛の踊り
2012/09/07(金) 18:54:00.14ID:bNymXyyPつ水墨画
シベリウスの音楽は全部ハ長調でも問題ない
0379名無しの笛の踊り
2012/09/08(土) 11:01:58.80ID:5YhFEcC1私も共産党員
あなたも共産党員
みんな共産党員
みんな共産党員
0381名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 22:18:32.85ID:rd6RDFheある種のゲーム音楽や映画音楽のような明快さが魅力の一つでは。
威風堂々とか、木星とかの延長線上にある音楽とでもいえばいいのかな?
音楽史的な価値は無いに等しいんだろうけど、自分は好きだな。
箱に入ってないところで、
映画音楽「リチャード3世」のエンディングタイトル
http://www.youtube.com/watch?v=qfW5DurqlWU#t=5m40s
「スピットファイア 前奏曲とフーガ」
http://www.youtube.com/watch?v=GVSm_f7bO8s
単純にかっこいいですわ。
0382名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 22:33:38.87ID:rd6RDFheきわめて個人的な見解だけど、シベリウスは夏に聴くもんじゃない。
晩秋から冬の天気の悪い日、みぞれまじりの雨が降る日に聴くと吉かも。
あなたが南国の人だったら申し訳ないけど。
あと、何となく国民楽派のようなイメージがあるかも知れないけど、
交響曲のほとんどは20世紀に作られてる。5番以降は「春の祭典」
よりも後の音楽なんだよね。
0383名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 22:47:08.32ID:rd6RDFhe「クープランの墓」のフォルラーヌだけ苦手というのが解せないけど、
要は調性感がハッキリした曲の方がお好みのようですね。
ドビュッシーでも「アラベスク」いいけど、「練習曲」は苦手という感じかね?
メシアン、スクリャービン(後期)とか、もう少し現代よりの音楽を聴いてから
ラヴェルやドビュッシーに戻ってみてはどうですかね?
0384名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 23:17:31.91ID:0W2a6buX亀だけどサンクス。響きを聞く、というのは参考になりそうです。
>>383
指摘通り、調性感の影響かもです。
ドビュッシーに関しても、やはりアラベスクの他、ゴリウォーグのケークウォークなんかは好きだけど……って感じですね。
いわゆる現代音楽、無調音楽はあまり聞いてないので聞いてみようと思います。
クープランの墓に関しては、プレリュード、リゴドン、トッカータは明るい雰囲気が好み、
フーガやメヌエットは綺麗だと思うけど、若干退屈に感じることもある(落ち着いた夜にでも聞きたい)、
フォルラーヌは初めて聞いた時に最初の若干不気味な和音に苦手意識感じてただけかも。
以後あまり聞いてなくて、今改めて聴いてみるとそこそこ面白いと思いました。
クラシックってその時の気分によってはゆっくりした曲は綺麗な曲でもつまんなく感じたり、逆に華やかな曲が単純で薄っぺらいもののように感じることもあるけど、
あるとき聞くと曲の良いところに気付いたり、好きな曲でも再発見するような感じがあって面白なあと、自分で質問しておきながら改めてそう思います。
0385名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 17:22:33.62ID:OEp2APrf0386名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 20:40:07.13ID:63bUOl4Xつべにあったサラステ・ケルン放響のは音楽だけで、結構よかった
0387名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 21:19:24.85ID:Yv2Lycsdハウエルズとかブリテンが好きでウォルトンがいまいち、という
のはよくわからん。イギリス音楽好きならハマリそうなものだが。
ウォルトンは、派手派手でありながらも理性を守ってるというか
端正さが感じられるところが好きだ。
交響曲第1番も第4楽章がかっこよすぎると思うんだけど。
ハイティンクの演奏は、ちょっと弦が流れ気味だったりという
気もするので、トムソンのやつとか別の演奏も聴いてみたら?
ひょっとして派手系のところが気に入らない、というのであれば
箱にも入ってると思うけど、HenryVあたりの弦楽合奏をしみじみ
聴いてみるとよいかも。
The Death of Falstaff by Leonard Stalkin
http://www.youtube.com/watch?v=0PedB0DWay0
Touch her soft lips and part from Henry V Suite
http://www.youtube.com/watch?v=woF5lrs_1OE
0388名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 21:42:57.09ID:Yv2Lycsdシベリウスはこれまで結構苦手だったが、通勤電車で繰り返し
聞いてるとクセになってきた。
それまでは舘野泉のピアノ曲集とか聴いていて、勝手に北欧の
自然とか透明感とか森とか想像しようとしてたのだが、むしろ
それは邪魔で、ただ古典的な交響曲としてテーマの展開とかを
構成を楽しむようにしたら結構いけた。
シベリウス好きの人からすれば怒られるかも知れないが、まあ
標題音楽じゃないんだし。何かを無理にイメージすることもない
かと。
2番の4楽章あたりで慣れておいて、6番に行くのはどうだろうか。
0389名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 23:10:11.42ID:63bUOl4XCD の宣伝なんかでは未だにシベリウスっていうと「北欧の抒情」がど〜たらいう
ステレオタイプが横行してるが、もういい加減にしてくれって感じ。
>標題音楽じゃないんだし。何かを無理にイメージすることもないかと。
6, 7 あたりまでくると、「北欧〜」とかキャッチフレーズは意味をなさないですからねえ。
あれって2番冒頭の弦のざわめきにつけられかのか、と。
0391名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 08:45:17.90ID:MQV3tv5o0392名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 08:49:41.14ID:2SViC61M0393名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 10:22:23.48ID:PMRoFyFdバルトークはみんな苦手だ。安心しる。
とはいえ合唱曲は結構普通に聴けるしマジャール語が
クセになるのでおすすめ。
Four Old Hungarian Songs (男声合唱)
http://www.youtube.com/watch?v=9ydJaPJvjew
児童合唱 軽騎兵の歌
http://www.youtube.com/watch?v=Us0Q_nYqebM&feature=relmfu
0394名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 12:08:56.87ID:8eh/X9dp民謡ネタのピアノ曲には取っつきやすい曲もある。
ストレートな編曲(に近いと思われる)物としては有名な「ルーマニア民族舞曲」のほか
「チーク地方の3つの民謡」なんてのもある。
「15のハンガリー農民歌」「民謡による3つのロンド」などもお薦め。
こういうものがバルトークのオリジナル作品への足がかりになるかどうかは微妙だが…
0395394
2012/09/16(日) 13:14:33.52ID:8eh/X9dpバルトークは作風も変化してるし結構多面的な作曲家だが、
「ほんわか」「しんみり」「うっとり」
みたいな音楽はまず無いので、そのつもりでw
0396名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 18:39:05.61ID:9cwJen6r0397名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 08:19:12.65ID:peliSftg0398名無しの笛の踊り
2012/09/21(金) 12:24:43.28ID:XCk3Y/X70399名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 02:20:41.23ID:6GtXXE74ホラー音楽のSEみたい。
0400名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 04:00:47.68ID:yHupnSK9現代音楽であれだけ美しい旋律書ける人いないと思う。
弦楽のためのレクイエムとか。
0401名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 04:28:19.32ID:iX4QofZ+つ どですかでん
0402名無しの笛の踊り
2012/10/12(金) 16:57:01.92ID:w6t8ZHjF第1楽章が退屈で、結局第2楽章も聴かない。
0403名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 14:09:41.37ID:eLKjtD1V0404名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 21:20:14.71ID:PjU2K2lL0405名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 23:33:03.47ID:B8Jq+Ebl0406名無しの笛の踊り
2012/10/24(水) 01:24:48.87ID:ijgZyZ9Gちと邪道めくが、初音ミクのを聴くのも目先を変えるという点では面白いかも。
0408名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 23:43:38.65ID:oyt1mRs4聴き始めて10秒でギブアップした
0409名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 02:23:23.79ID:CbYA4ydyそれは、現代音楽全般が苦手ということ?
たとえば、同じペンデレツキのルカ受難曲はどうですか?
あるいは、リゲティ、クセナキスあたりは?
0410名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 08:42:14.59ID:gT6B44u/あのワンパターンな開始を聴くと「またかー」と思う。
なまっこい、ふにゃーっとした曲相がどうしても性に合わない。
0411名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 11:26:15.35ID:J/db0Yn30412名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 11:31:42.52ID:1HJh3q3pピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
あたりは聴いた?
0413名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 16:09:50.78ID:gT6B44u/例外:レクイエム、戴冠ミサ、p協奏曲23,24,26,27、 交響曲40,41
フルートハープコン、くらいです。
K504は何度か聴きましたが、所謂「つまらない曲」です。
0414名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 16:14:35.46ID:gT6B44u/例外=メジャー曲 であり、手を広げて聴いていないんじゃ?と思われ
そうですが、弦四やピアノソナタも聴きました。Vnソナタ、Obコンとかも。
弦五のト短調は好きです。
0415名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 16:19:15.28ID:AKFd+kkE>モツ嫌いと云っても例外もあります。
言ってることが矛盾してるんだけど大丈夫?
それ以前に、苦手な曲を上げるスレで苦手な作曲家語ってるけど大丈夫?
0416名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 16:28:53.12ID:AKFd+kkE0417名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 17:11:38.07ID:gT6B44u/ほぼ全般がダメ→80%くらいダメ
20%は例外
と言いたかった。
では、モーツァルトの クラリネット五重奏曲 の良さがわからん。
クラ入り:ぺろぺぺろぺろ ぺろぺろぺろぺろ〜 の段階で既に停止ボタンじゃ。
0418名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 17:36:24.75ID:AKFd+kkEはい次の方どうぞ〜
疲れた心に染み入るんですよ。お約束の連発が心地いい。特にソナタ形式の最後の部分(小結尾)。
0420名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 22:28:58.74ID:XMKQln3z0421名無しの笛の踊り
2012/11/14(水) 00:11:41.24ID:h3fYsHq5クリスティアン・カンナビヒ - Christian Cannabich (1731-1798)
交響曲第68番 変ロ長調
Symphony No. 68 in B flat major
1/3
http://www.youtube.com/watch?v=SextvUY56UE
2/3
http://www.youtube.com/watch?v=34pepFUbs5Y
3/3
http://www.youtube.com/watch?v=K6JlnQ0wuek
ジョン・メイホン - John Mahon (1748-1834)
クラリネット協奏曲 第2番 ヘ長調
Clarinet Concerto No. 2 in F major
コリン・ローソン - Colin Lawson (クラリネット)
パーリー・オブ・インストゥルメンツ - The Parley of instruments
ピーター・ホールマン - Peter Holman (指揮者)
http://www.youtube.com/watch?v=fxOTc9v4AQ4
0422名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 23:56:00.49ID:xgOIs6bj冒頭の主題からして、ベートーベンのあの顔が迫ってきてしんどい。
0423名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 00:17:56.14ID:li3KxoM0よく目に焼き付けてからもう一度トライ。
これは冗談ではなく、自分はブラームスの晩年の鬚親父の写真しか知らなかったころと
若いころのイケメンの肖像を知った後では彼のイメージが確かに変わったし、聴き方も
影響された気がする。
0424名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 07:49:37.22ID:d9zEoWuJ運命は最も完成された交響曲、交響曲のお手本。
2楽章から聴いてみては?
0425名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 00:48:58.45ID:2BQVfdS+冗談ではないというのは判りますが、しかしワロタwwwww
0426名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 01:26:17.35ID:Ssxf70F/第3楽章以降
http://www.youtube.com/watch?v=_121W-kDmmk#t=9m20s
9m20s〜
0427422
2012/11/20(火) 21:15:23.15ID:QS2onKQKブラームスは幸いに北ドイツ的な外見の中に、青年的というかロマンチストというか、そういう内面
を感じ取ることができたので苦手意識はなかったですね。
交響曲第2番と大学祝典序曲が好きです。
運命ぐらいの曲になると、凄いとは思うんですが付け入る隙がないというか、自分のもの
として聴けない気がします。凄い美人過ぎると、恋愛感情がもてないみたいな(笑)
ハイドンの46番は疾風怒濤ということでしょうか?
古典にしては風変わりですね。面白かったです。
ということで、これを書きながら久しぶりに運命を聴いています。ほんと何年ぶりでしょうか?
けれど時がたつと自分と聴き方が変わるのか、またイメージが変わりますね。
昔ほど押し付けがましいイメージでなく、率直に聴けると思います。
0428名無しの笛の踊り
2012/11/25(日) 10:35:06.47ID:NIGTwBGNベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調作品125≪合唱付き≫
を約10,000人で演奏すると銘打った、所謂「一万人の第九」
何でもデカくすりゃいいってもんでもないのに、曲全体がボロボロ。
合唱の部分なんざ単なる音の塊にしか聞こえん。
トンクラのほうがよっぽどマシ。
これ考えたの、どこのヴァカ?と憤然と席を立った若き日のあの頃。
マーラーの第8は作曲者が演奏人数を指定しているからいいのだろうが
ベートーヴェンは「可能な限り大人数で演奏すべし」との指定をしたのか?
とにかく滅茶苦茶で悪趣味もここまでくれば犯罪だと思った。
0429名無しの笛の踊り
2012/11/25(日) 10:42:31.83ID:wjLWhfve1808年12月22日のプログラムは、お腹いっぱいになりそう
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC5%E7%95%AA_%28%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%29
0430名無しの笛の踊り
2012/11/25(日) 11:18:23.35ID:2bN5sy7b0433名無しの笛の踊り
2012/11/25(日) 22:08:47.58ID:RyasGP7y特殊事情があって、年末の演奏会で極めつけの名曲をやることで収益にしていた。
だから、日本ではやたらめたら第九をやるが、本場のヨーロッパではそんなにやるもんでなく、
一生振れない指揮者もいるんだって書いてあったと思う。
まあ、あれは演奏する側の・・・って意味が大きい、といってしまえばそうかもしれん。
学生のころオケで先輩らが、運命の練習をしているのを聴いていたのだけれど、
本当にあの冒頭のジャジャジャジャーンってのは難しいのよ。
伸びたラーメンをすすっている、「ずずずずーん」にしか聞こえない(笑)
というわけで、日本人のクラシック受容という意味で、ああいう第九というのは
意味があると思う。
ただ、私自身はクラシックを聴く、というのは異文化の理解だと思うので、
できるだけその国の音楽家による演奏を聴きたいと思う。
0435名無しの笛の踊り
2012/11/25(日) 23:00:00.25ID:RyasGP7y昔「大きいことはいい事だ!」ってコマーシャル(たしか森永チョコレートだったか?)に山本さんが出ていたので、
1万人の第九は非常に納得した(笑)
>>434
ベーさんはお金にはうるさかったとか?まあ、苦労してそうですしね。
0436名無しの笛の踊り
2012/11/26(月) 06:18:36.30ID:6XEZFqbz千人のチェリストなんてのもあったけど参加することに意義がある類のものだよね
運動会みたいなもんだ
0437名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 23:35:01.91ID:XwUGjhRwスレチかも知れんが。
0439名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 00:14:10.34ID:JAqPeABn4番はなかなか地味だと思う。
名前のついた2曲は、第1楽章のテーマからして親しみやすいし。
しかし、熱のこもった4番の演奏は最後に盛り上がる。
0440名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 00:20:51.60ID:6d+0au3eと言うので、モンポウのひそやかな音楽をすすめたら「くつろげなかった」と報告されたことならあるなw。。
0441名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 08:36:45.83ID:4PvDnA5kそういう人ってどういう曲で癒されるんだろう
0442名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 21:54:16.35ID:0VFCeqhp気違いがずっと、ワケのわからん喋りか歌か得たいのしれないものを細切れでやってる。
どこが傑作なのか。口ずさめるメロディないし
0443名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 23:26:20.83ID:orL0vtY2殺害のシーンから酒場のあたりは面白いと思うがなあ。
あと、ラストの子どもの歌くらい口ずさめんかね?
0444名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 10:01:57.50ID:19HLTnzC0445名無しの笛の踊り
2013/04/01(月) 22:53:35.64ID:Afo3goB/0446名無しの笛の踊り
2013/04/02(火) 00:06:14.71ID:tOgE0pDC合唱に参加してみると、はまるぞ。
オレは最晩年の山田一雄指揮で歌って例えようもない感動を得た。
0448名無しの笛の踊り
2013/04/23(火) 12:09:40.46ID:QAPWplNJ0450名無しの笛の踊り
2013/04/23(火) 20:26:50.75ID:b0q+T5Vh0451名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 09:41:07.77ID:Dmz/JOAr0452名無しの笛の踊り
2013/04/28(日) 21:14:48.89ID:zrFrqhgi名前の中途半端さに引きずられてる訳でもないんだけど・・・
0453名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 10:30:53.67ID:eiEnBWGb0454名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 11:18:31.26ID:PiOfc3PRタダでもいらない
0456名無しの笛の踊り
2013/05/14(火) 21:53:06.38ID:yw1f0DUo0457名無しの笛の踊り
2013/05/14(火) 22:57:40.31ID:cXwfUBOm年取ってくるとロマン派以降は胃もたれおこして受け付けなくなる。
そのうちモーツァルトやベートーヴェンでさえ味付けが濃く感じて、バッハばかり聞くようになる。
0458名無しの笛の踊り
2013/05/14(火) 23:17:02.70ID:M0v7L+Gg年取ってくると単純な先の展開が読めるような曲は敬遠するものでしょ?
何十年聴いてきてもうパターン解ってるし飽きてるし
違う?
0459名無しの笛の踊り
2013/05/15(水) 00:03:24.42ID:7+8ccWjO脳内演奏できるくらい知ってる(つもりの)曲でも、経験値が上がれば
新しい発見があったり、より深く理解でき(たつもりになった)りする(こともある)。
0460名無しの笛の踊り
2013/05/17(金) 21:51:03.94ID:DqEVk+Aa年々油っこいものを受け付けなくなるみたいなものか
人によるんじゃないの
0461名無しの笛の踊り
2013/05/17(金) 23:20:27.96ID:TuGbeb7O選考委員の一人であったルイジ・ノーノは、こうコメントしたと言う。
「ハイドンの交響曲を聴き直しなさい」
0462名無しの笛の踊り
2013/05/18(土) 01:08:39.54ID:GK8cICqV「ハイドンのスコアから学べるものがまだある」と言ったとか
0463名無しの笛の踊り
2013/06/01(土) 14:23:24.06ID:WFtmUB5Tブルックナーとかマーラーを狂った様に聴いてたのは何だったのか・・
0464名無しの笛の踊り
2013/06/01(土) 17:36:28.19ID:WrYfkv4q0465名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 03:20:54.08ID:zh5JR74w0466名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 03:22:32.20ID:zh5JR74w0467名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 10:25:14.48ID:0+1kiTpy覚えちゃった曲は飽きて聴かなくなるかというとそんなことはなく、
むしろ逆だもんなー。
0468名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 11:04:07.57ID:fvKPgabU0469名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 13:09:56.78ID:kLJWYAv60470名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 14:03:48.47ID:0+1kiTpyこれからも機会あるかもよw
(俺はそういうの沢山ある。おかげで退屈しない)
0471名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 14:28:40.23ID:kLJWYAv6そうありたい‥‥
でも若い頃の、あのドーパミンの半端なく溢れ出る経験は、期待できるのかな‥‥
そういえばベト協6を聴いたときは久々にドーパミンが出たな、他に未発掘の遺作はないものか‥‥
0472名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 20:29:05.51ID:jbuBhS6Cベト協6って、ヴァイオリン協奏曲のピアノ版のこと?
あれは意外におもしろい。特にティンパニー入りのカデンツァ。
0473名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 21:55:54.82ID:0+1kiTpy若いときのあれはやはり一期一会かもしれないが、
気づかないでいた点を発見したり、理解が深まったと感じたりするのには
また別種の楽しみがある。
0474名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 22:35:47.39ID:zh5JR74w0475名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 23:04:27.26ID:JH2JnSx4あんなものをベートーベンが書いたなんてまったく幻滅だよ
0477名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 00:55:23.50ID:q6EEMR13と言ってたなw
0478名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 07:23:48.52ID:Y/hbwb9l>ベト協6って、
http://www.youtube.com/watch?v=Kmm6aP99X8w
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC6%E7%95%AA%5F%28%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%29
ああ他にまとまった遺作はないのかsigh
0479名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 07:27:03.77ID:Y/hbwb9l山場だけ作ったはいいものの間を埋める気力が湧かなかったようだね
1815年くらいベト7よりさらに後か‥‥たしかにスランプだったらしいしね
0480名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 07:29:34.88ID:Y/hbwb9lこうてー最終楽章ピアノバック、や、大工2 でもやらかしているところからみると、結構お気に入りだったみたい‥‥
0481名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 04:13:54.74ID:tqEBfnZa!オペラでも序曲は好きだし、ピアノ曲など死ぬ程好きだ
しかし歌が入ると駄目だ
0482名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 04:55:45.36ID:wHXLXSjRノンビンブラートのバロックの声楽なんかは大好きなんだけど、ベルカントが嫌いなんだな。
ところがひょんなことからムソルグスキーのオペラにはまってしまい・・・
どうやらロシア語はベルカントに向かないから受け付けられたよう。
どうも、正統派ドストライクのオペラは向かないようだ。
ということで、何もメジャー、正統派という行き方はしなくていいんじゃないか?
0483名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 12:49:12.00ID:1GN6PJE/0485名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 22:07:08.13ID:1GN6PJE/調べたが、かなりの珍品だな。音楽より映画の方が興味を引くよ。
もうひとつ、リスト「巡礼の年 第2年(イタリア)」
リストの最高傑作と評する向きもあるが、退屈だ。
0486名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 22:49:04.74ID:HVC+nR63聴き分けられると思っていると、いつの間にかどちらがとっち?と分からなく
なる。増してやそれ以上となるともうお手上げ。ピアノでは限界があるとも聞く
けど、ちょっとくやしい。まあ疲労度も半端ない。バッハの平均律、ベトの
ハンクラ、ショスタコの前奏曲とフーガ。疲れてヘンデルに逃げるW。どうしたら
楽しく聴けます?おせえて。
0487名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 22:54:25.98ID:L5TPAUlD0488名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 23:01:22.70ID:27x4NNQ7メルニコフのコンサートで聴いたら
聞き分けようとする必要などなかった
無心で聴いているとむこうから主題そのほか曲の構造がどんどん
飛び込んでくる
0489名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 23:13:46.70ID:HVC+nR63私、「追いかけ〜て追いかけ〜てたどりつ〜け〜ないの〜」(恋のフーガ)
と落ちを書き忘れた矢先、ありがとうございます。遁走してわけ分からなく
なるというのが正解と?わかりました。
0490名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 23:15:44.54ID:HVC+nR63シチェルバコフでは駄目ですか?W
私、メルニコフのは狙ってます。無心にですか。今度試してみます。
0491名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 23:52:05.52ID:YMDDJ1blバッハの平均率、特に5声のフーガなんか、自分で演奏すると実に楽しくて
かつよくわかる。思ったより難しくないし。
0492名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 00:22:49.96ID:LFl1YG2Aあえて聞きます。楽譜どうなっているんですか?1声づつ分けて練習するんですか?
5声のフーガ。ああ、恥ずかしい。
0493名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 02:50:46.41ID:CbUddAch!「かえるのうーたーが、きこえてーくるよー」が精一杯
遁走するどころかフーガに置いてけ堀にされた気がして
非常に腹立たしい
しかしハンクラも平均律もジュピターも大好きだ
0494名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 05:01:54.22ID:GR/YpaHZゴルトベルクとかで
0495名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 05:55:13.15ID:43L65Y50楽譜は二段で書かれてます。
練習は、片手ずつやることはあっても、1声ずつまで分解することはあまりないな。
テンポがゆっくりしてるのでね。
0497名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 11:52:47.15ID:ERWl/ap5コンサートで演奏を聴くときには自分で弾いたことのある曲でも
そんなのは思い浮かべない。
自分が及びもつかないような素晴らしい弾き手が演奏してるんだから
こちらが分析しながら聴く必要がないと思ってる。
自分がその程度っていうのはもちろんあるけど。
主題が形を変えて現れるのはすごく面白いんだけど
それら全体が織り成すのがフーガという音楽なわけだし。
家でCDを聴く時に楽譜を見ながら聴くのも楽しいけどね。
弾けばいい
片手ずつの練習にあまり意味はない、一気にどんとやります、最初は地獄ですが
0501名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 12:24:50.20ID:LFl1YG2Aまくりの技法。せいぜい3声までしか聴き取れない。演奏家は違うんでしょう
けどね。
クレメルのカデンツァは頑張ってたよ。かなり好み。
そういえばクレメルとイグデスマン&ジョーのクラシックショーがyoutubeにアップされていたけれども、こういうの地方ではやってくれないだろうな‥‥よろこんでいくのに‥‥‥
ピアノ弾きからすると3声が限界という気が‥‥
0505名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 13:30:02.06ID:ERWl/ap5単にその曲が奥深く難しいという気がする
五つの声部が絶えず動いているわけじゃないし
0506名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 18:21:59.72ID:w07KG7FM傑作と名高いこの曲、何度聴いてもピンとこない
シェーンベルクのはまだ分かるから無調十二音が駄目というわけではなさそうだ
因みにグリュミオーの演奏を聴いてます
0507名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 19:47:30.73ID:yUJzVYct一度、クレーメル(Vn)コリンデイヴィス指揮。バイエルン放送Oで聴いて見られてはいかがでしょうか?
凄い曲だと思います。こういう20世紀に入ってからの名曲はある程度時代がすすまないと、演奏と解釈を満たすものが出ないのだと思います。
0509名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 21:31:17.15ID:43L65Y50徹頭徹尾頭で書かれた音楽なのに、とてもエモーショナルに響く。
12音を恣意的に伝統音階に沿うように並べ、そこからヴァイオリンの開放弦、
ドイツ民謡、バッハのコラールという要素を引き寄せ、ト短調の悲しい響きと
無調の激烈な響きを行ったり来たりしながらコラールの静謐な和音で浄化されて終わる。
全く驚異的作品と言うしかない。
0510名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 00:14:15.94ID:OmZY6Mu5(この曲に、あるいはベルクに限ったことではないが…)
0511名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 11:51:34.71ID:OmZY6Mu5あのフワフワとネチネチが同居してるような
ベルク独特の雰囲気は、受け付けない人がいても
おかしくない気がする…
0512名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 17:23:42.03ID:Pqd2hQjl>あのフワフワとネチネチが同居してるような
あー言われてみればそこらへんかもしれない
別にネチネチはいいんだけど
あのフワフワ感が、捉えどころがないような気がして
わけが分からないまま終わってしまうみたいな
>>507-511
レスありがとうございました
取り合えずグリュミオーさんとは別居して
オススメしてくださったクレーメルさんとスークさんのCDを
>>509を念頭に聴いてみて、改めて判断したいと思います
0513名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 20:48:35.82ID:mcJa8wXCエアも好きだし、管弦楽組曲2番も好きだし、コーヒーカンタータも
小フーガもわかる。
しかし、心から好きになれない。
総じて、朝の8時から10時の間に聞く曲なんだよね。眠い
マタイ受難曲は妙に重いし。
0514名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 21:10:02.85ID:OXF8BFIm中期以降の曲は大概大丈夫なんだけれど、これはダメ。好きになれない。
良い演奏を聴く機会に恵まれていないだけなのかも知れないけど、
特に後半の楽章がダメなんです。
実際に、オケ・ヴァイオリンで弾く機会が何度もあったんですが、
第4楽章は疲れるだけで、面白くも何ともない。
同じ音型でも音程が細かく変わるのが許せない。
いつもストレス発散で終わってしまって、曲を弾いたなあと言う
充実感がないんです。私は変なのでしょうか・・・
0515名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 00:09:57.01ID:0lN/TghOキムチでも食べて身体に抵抗力をつけてからファビョる快感に目覚めるニダ
あとはヴァイオリンをよく練習するニタ゛
疲れるのは身体が弱いのと練習不足のせいニダ
0516名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 12:41:25.01ID:wdxB+f9m俺の先生も練習で音階を弾く時でも数えるな歌え
音楽を途切らせるなっていつも言ってた。
0517名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 07:42:37.07ID:gf2JPCV40518名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 18:38:57.14ID:gf2JPCV4交響曲ヒロシマ
0519名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 00:57:38.19ID:76UDyL5q4拍づつの音階で人泣かせることができればマエストロ。
0520名無しの笛の踊り
2013/06/25(火) 18:41:25.05ID:AqFecFlpアラン・マークスの70分のCDを聴いたが良さが分からなかった。
演奏云々の次元じゃない気がする
0521名無しの笛の踊り
2013/06/29(土) 08:04:33.57ID:/eY67MOl繰り返し聴くと、好きになれる?
0522名無しの笛の踊り
2013/08/04(日) NY:AN:NY.ANID:4m3HjnNv誰かあの曲の聴き方を教えて下さい
てかバルトーク全般苦手なんですが
0523名無しの笛の踊り
2013/08/06(火) NY:AN:NY.ANID:CBuP+pZjとりあえず、第5楽章の最初約2分を、バックビートのアクセントが
心地よくなるなるまで、繰り返し聞く。慣れてくると非常にカッコ良く思えてくる。
バルトーク自体が苦手なら、ピアノ協奏曲第3番の第2楽章おすすめ。
実に響きが美しい曲。
0524名無しの笛の踊り
2013/08/09(金) NY:AN:NY.ANID:WrFzCfH1自分の経験では、一聴して最も分かりにくかったのは第1楽章だが、ソナタ形式であることに
注意したらだいぶ見通しがよくなった。
あと、第4楽章は第2楽章の変奏であること、第5楽章は第1楽章の素材を利用していること
に注目するのも全体構成を理解するのに役立つ。
…とかなんとか理屈こねるより、ともかく繰り返し聴いて耳を慣らすのが結局一番の早道だろうけど。
バルトークを攻略する意思があるなら、弦楽四重奏曲6曲を一通り聴いてみるのがお薦め。
0525名無しの笛の踊り
2013/08/12(月) NY:AN:NY.ANID:XdkYTdWYありがとうございます!
ピアノ協奏曲の方を気に入っちゃいました。
こんな聴きやすいバルトークあるんですね。
>>524
ソナタ形式を意識して聴いてみます。
ありがとうございました。
0526名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:9WKZ1Tps0527名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:/3nfXWh20528名無しの笛の踊り
2013/08/22(木) NY:AN:NY.ANID:cMaGgmz20529名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:eFl5Zs39バルトーク褒めてる人の中にはカッコつけてるだけのがかなり居そうな漢字
0530名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:miZ06uFo(ピシッピシッ)石を窓にぶつける音
バルトーク「ゴルァ!!!!!!」
0531名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:TzBZ+ThP0532名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 04:38:15.90ID:xM4IAmMlネタの効果音の時笑えるくらいか・・・
ベートーベンごめん・・・
0533名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 09:19:44.58ID:4Q7Ni9Yt0535名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 22:07:38.82ID:svjTXx9bピアノの技法も構成も豊かで見事な展開力があるのは認めるけど
肝心な主題自体に全く魅力がない、さすがにピアノソナタの傑作と言われるのは違和感がある
半音階大ギャロップの方が良い
0536名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 07:06:08.66ID:FdDKIy6eピリオドでもダメ?
さらっと流して演奏してくれるよ
0537名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 09:37:48.52ID:jaQy1jxj0538名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 10:43:13.07ID:4GL4LUExあの主題はよく練られた良い主題だと思うけどなあ。
特にカンタービレにうまく変容できるところが凄い。
もっともそれはリストの和声付けがうまいのだけど。
0539名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 02:53:11.06ID:HL8HjV+y苦手ってほどでもないですが、どうにも印象に残りません
聴けるのは冒頭くらいで、後は聞き流してしまいます…
俺にとって英雄は、ベートーヴェンが交響曲というジャンルをこの曲で充実させたっていう歴史的意義しか感じられないのです
ベートーヴェン好きの方にとっては、暴論以外の何物でもありませんよね、すいません…
誰かこの曲の魅力を教えて下さい
0541名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 08:04:24.53ID:ApBNCilSおれも苦手だ
おれも真剣にこの曲の魅力を誰かに語ってもらいたい
第九を散漫だという批判はよく聞くが
むしろ英雄の方がよっぽど散漫だ
第二楽章なんか特に退屈で意味不明
ときどき演奏家の紹介だけで逃げる意見を見るが
そういうのは一切無しでお願いしたい
モダンから巨匠からピリオド系まで
有名どころは一通り聴いてるので
そういうやりとりは俺にとっては
時間の無駄なので
0542名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 09:58:15.06ID:mUvL/StP交響曲9番は名曲と言われているけど、表現がヒステリックすぎる
0544名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 10:49:52.96ID:ApBNCilSだな
最終楽章の曲の構成もちゃんと考えてる感じがしない
言われるように、あのラストの乱痴気騒ぎも意味不明で不快だ
0546名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 14:36:04.39ID:t9nHJWdwそういう「演奏家の紹介」だけで逃げる回答はいらんと言ったはずだが?
ご紹介の演奏家も既に聴いた
それでも乱痴気騒ぎは意味不明という感想は変わらん
0549名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 21:19:35.99ID:+5iio+X6>>540
確かにそうですが
英雄って9つの交響曲の中でも人気があって名曲と言われる部類じゃないですか
>>541
同じ方がいらっしゃった!
>>541さん程には聞き込んではいませんが、やっぱりどうにも苦手です
>>547
どのような所がかっこいいのでしょうか?
0552名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 22:28:24.29ID:1L0u/cSx0553名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 22:32:43.50ID:+5iio+X6そうかもしれません
では私が思ってるほど人気でも名曲でもないのでしょうか
>>551
なるほど
そういう所が私には駄目なのかなぁ
皇帝はもっと煌びやかで好きなんですけどね
0556名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 10:18:49.82ID:z0QpPUkQ俺はベト信者だけど、そもそも「ベト的」なものが嫌いという人を入信させる力はないw
0557名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 12:17:39.93ID:1fEEl3lnベトが好き、特に[ ]が好き。
の空欄に英雄を入れたら、
熱狂的なベト信者なんだw
0558名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 12:21:41.64ID:qaiNN8Toそれか弦四
ベトの弦四って難しい
ショスタコの方が聴きやすいくらいだ
0559名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 13:13:35.59ID:VRny97E8あの人いつもはなんでもわりとカッチリ作り込んでくるじゃん
あのコーダを聴くとなんだか途中で嫌になって投げだしたみたいに聴こえてしまうんだよ
冷めてしまった情熱をカラ騒ぎで誤魔化されたみたいに感じられてね
0560名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 13:45:28.51ID:rfOvlZ4+あの第二楽章の妙に暗いヘンテコな音楽
そして最終楽章の強引で意味不明な終わり方
おれも最終楽章は「めんどくさいからとりあえず終らせてみた」って
テキトーな作りな感じがする
ベトのほかの交響曲はどれも基本的に好きだが
英雄だけはさっぱりわからない
0562名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 14:16:28.30ID:095cKn4L第九は英雄よりも構成がしっかりしてる印象強いね
むしろ構成の面で第九がやたらにたたかれる理由がイマイチよくわからない
0563名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 15:37:38.44ID:MeWybbZqじゃあさ、第九の終楽章の形式って、一言で言うと、何形式?
長大な序奏つき変奏曲なのかな?
それだとエロイカも基本的には同じか。
0564名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 15:38:54.70ID:MeWybbZq0565名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 15:48:23.42ID:NYY6+UpG2楽章は繰り返しが多すぎるとも言われているが、個人的には大好き。
オーケストラ音楽そのものを賛美しているというか、オケコンの元祖のような風情。
冒頭は「ティーンパニ、ティーンパニ、ティーンパニティーンパニ」でしょ。
途中の速いところは「ピッコロビッコロビッコロピッコロ」でしょ。
他にも「クーラリネット」とか「トーランペット」とか出てくる。
3楽章も秀逸。ブルックナーやショスタコがお手本にしている。
4楽章?アンチテーゼという発想は凄い。
しかしその後は、盛り上がるんだけど、まとまりに欠ける。
でも自分自身感動するんだから凄い名曲だとは思う。
名曲だが名作ではない?評価が難しいね。
0566名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 16:58:28.92ID:z0QpPUkQ0567名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 17:05:20.31ID:IiWZVdow既成の○○形式によくあてはまる、ってのは結果的にだよ
0568名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 17:35:49.70ID:qaiNN8To9番はそもそもが実験的な作品だよね
「いっちょ合唱入れてみるか」って
0569名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 21:22:24.50ID:NEFZ58iG個人的には、5番はあまり好きではないけれども、傑作だと思う。
0570名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 23:07:29.84ID:sxJtIde3基本動機の発展により全曲を統一するという。
そういう意味では6番もそれに近い。
9番は終楽章だけがやはり異質。実験的要素を非常に多く含むけど、形式的には
破綻してるところがあるかもしれない。
でも、最後は強引にまとめて聴く者を感動の嵐に巻き込む。力技の勝利かな。
0571名無しの笛の踊り
2013/09/13(金) 00:17:53.34ID:Jz+i3lUT英雄は1楽章が秀逸、3拍子にのって冒頭からコーダまで滞りなくベト先生仕様拡大ソナタ形式が流れていくところを楽しむのがいい
TV版ルパンにそんなのがあったね
ブラ4-4の布石、くらいの存在だから
のだめよりずっと前から7番の人気は不動
あれはカルテットでオリジナルの続きできくのがいい、なぜ差し替えたのかよくわからない‥‥
>あの人いつもはなんでもわりとカッチリ作り込んでくるじゃん
運命/田園以降(皇帝前後)の変ホ長調あたりになると少し印象が違う先生恋していたんだね
0577名無しの笛の踊り
2013/09/13(金) 10:31:22.62ID:ZlE497ZLなんか苦痛
0578名無しの笛の踊り
2013/09/13(金) 12:33:56.90ID:SEA5QOigP.D.Q.バッハ 大序曲「1712年」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14194307
を楽しむための元ネタ
0581名無しの笛の踊り
2013/09/21(土) 11:36:28.52ID:KjZ/SK4e0582名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 06:52:04.47ID:E5zZxYpZ彼が擁護したヒンデミットの「画家マチス」は
ちっともいいと思いません。
「ウェーバーの主題による交響的変容」
も面白くありません。
0583名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 13:41:05.77ID:43aGzHjZあたりを試してみるといいかも。
ある演奏家が気に入ったからといって、その人の音楽観に共感できるとは限らないでしょう。
0584名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 10:30:07.68ID:nWZYaECZ苦手というほど嫌いではないけど、害の無い無能って感じな作曲家しかいない。
0585名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 10:55:16.82ID:l+x6jnBL古くからスコットランド民謡などを取り入れたりしてて面白いけどな
0590名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 12:51:50.90ID:rS9vqr+cこうもりやメリーウィドウは見ましたが
陳腐で低俗で品がなく何の魅力も感じませんでした
オペレッタがお好きと言う方はいったいどのようなところに魅力を感じられているのでしょうか
ちなみにヴァーグナーの楽劇やモンテヴェルディ、ムソルグスキー、ショスタコーヴィチ、ベルク、ブリテンの歌劇は大好きです
0591名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 13:27:55.76ID:jKnZG5d0確かに劇としてみたら、こうもりなんておっしゃる通りだが、
あの音楽が全てを救ってると思う。
魅力的な旋律を、三度や六度の甘美なハーモニーでつつみ、湧き上がるリズムにのせる。
あの音楽は陳腐でも低俗でもなく、楽しい中にふっと人間の寂しささえ垣間見せる
極上のものだと思う。
0593名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 18:06:32.46ID:HB69TfZ50594名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 21:35:31.36ID:1/PEQniH0595名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 16:54:29.96ID:lPeA6fvQ彼の数多の超名作の中で、たった一つ、駄作中の駄作があるとおもう。
「合唱幻想曲」
あの、あのベー様が、何を血迷ってこげなボロキレを繋ぎ合せたような
曲を創ったのか全く理解に苦しむ。
たぶん、いや確実に まぁ適当に何かかいてみっかな・・・・・のノリで
書きはったんやろな。
0596名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 17:09:34.80ID:FMHrb6c4この曲は実質的にはピアノ協奏曲ですね。
彼のどのコンチェルトよりも華麗な演奏技巧が繰り広げられる。
あと、最初のピアノのモノローグの部分は、わりと素敵。
0597名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 11:33:01.09ID:6LcP70CA多分エルガー、RVW、ホルストあたりで止めたでしょ
切れ味の鋭い感じならボーウェンがおススメ
英国田園風を追求するならディーリアス、フィンジ
0598名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 14:18:49.81ID:T64fA9pZ全然わかりましぇーん。
0599名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 17:11:03.90ID:W6OCXMiDまず第一部(前奏曲から山鳩の歌まで)をよく聴いてみては如何。
0600名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 17:51:20.53ID:U1FBIWJmシューベルトは歌曲もピアノ曲もミサ曲も室内楽曲も殆どすべての作品が好きなのですがこれだけは未だに良さが分かりません
0601名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 20:43:04.40ID:AK8Ez+xQ0602名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 17:25:41.25ID:qMcZ79Wt曲が覚えにくい
0603名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 23:57:36.56ID:3Lxnr+iCたまにこういう変な意見みるけど「覚えてどうすんの?」って思う
意味がわからない
0604名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 00:50:17.68ID:3i5AcNDb覚えられる、っていうのは良い曲である条件のひとつ
今ツタヤとかでかかってる曲は何回聴いても覚えられない
0606名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 08:23:37.06ID:A6tpYqABそれとも4・5分程度の小品だけが対象ですか?
0607738
2013/10/05(土) 08:45:35.90ID:ovgaN+KJ別に誰も全曲覚えるとは言ってないのでは?
オペラでも、誰にでも親しまれ耳に残るアリアがいくつかあると、
それは確かに名曲なのだと思う。
でも、だからといって、優れた環境音楽のように、耳に心地よいけど特に覚えやすくない音楽もあるにはある。
0608名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 08:47:52.65ID:ovgaN+KJ0609名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 03:19:43.90ID:zr4YsbbH良い曲だって思うしな
0610名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 03:23:08.27ID:Ob8JvJJJなんか発想貧しくてなんだかなぁ
0611名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 05:38:16.08ID:rQFc/cN6そうじやないんだってば。
覚えやすいことが名曲の必要条件ってのは言い過ぎなんだよ。
覚えにくくても良い曲はあるが、そういうタイプの曲はなかなか素人受けし難いから、
名曲とまで言われるようになる曲は率としては少ないのじゃないかと。
そして、そういったタイプの曲が名曲とまでは言えないとしても、決してゴミ曲なんかじゃない。
むしろベルレクは駄曲の誉が高い、過去にもこのような評がついている
http://mimizun.com/log/2ch/classical/1198308966/582
レクイエムはどういう時に演奏されるのかを全く頭に入れず独善的に作った糞作品。あれはレクイエムではない。オペラ《レクイエム》だ。唾棄に値する作品。
0613名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 08:15:10.94ID:NaDYT2Faぼくもそう思った。
5番までの音楽は結構楽しいのがすぐ分かるのにねえ・・・
《イ短調弦楽四重奏曲》(いわゆるロザムンデ)の終楽章を
弾いてみるとか、ハイドンの《軍隊》を聴いてみるとか・・・
ひょっとしたら今よりは楽しめるかもしれない。
キーワードは「ハンガリー風」かな?
0614名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 09:46:48.24ID:dksLD5Tvあのピアノパートで聴き栄えのする曲にするのは無理でしょ
ベトが悪いわけじゃないと思う
0615名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 10:21:06.68ID:DW6yPGbU「葬式には暗く打ち沈んだ曲じゃないと」というのは日本人にありがちな偏見
某スレ794はやはり頭が悪いw
「教会で演奏するにふさわしいものか?」と問うているのがわからないのか?
>ヴェルディ自身が第2回公演以降は演奏場所をスカラ座に移した
ことからみても、また作曲の経緯(放棄されたロッシーニ・レクイエムのことね)をみても、作曲者はレクイエムを念頭に置いていないことは明白だ
0618名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 15:13:05.07ID:yGOmoVdo4楽章は人によっては「土臭い」とか感じるかも知れないけど。
コーダ部分のオケとティンパニの掛け合いとか面白い。
0619名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 15:06:02.20ID:LBKKORik0620名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 18:46:49.57ID:Wo4XX0b+ここ数年2ちゃんでゴリ押しされているからyoutubeで聴いたけどくっそつまらん駄曲。
フィンジ推しの輩は三行でこの曲の魅力を語ってみろやw
0622名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 19:56:10.93ID:cZUuZGOf大した知識もない上に勘違いしまくりで見ていてこの上なく痛い
そもそもコテと言うのはクラシック板ならキモメンちゃんのようにその分野に長けた人がやるものだ
あんたみたいな何にも知らない勘違い中年には向いてないよ
あとコテつけるならコテつけっぱなしにしていてくれw
その方があぼーんできて気楽だからw
>>620
クラコンは好きだがエクローグは駄曲と言われても仕方ないと思う
いかにも夢見る女の子(笑)が好きそうなおセンチな曲w
0624名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 21:39:48.62ID:zJir+47Xhttp://ja.uncyclopedia.info/wiki/Kusakabe%e3%81%95%e3%82%93
0625名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 21:43:17.17ID:gt2WS8uJまずはどこがどう駄曲と思うのか三行で語るのが先なんじゃないですかね・・
エクローグという言葉の意味くらいはわかってるんでしょ?
フィンジすきだお!
もう忘れてしまったおセンチな夢見がちな頃を、つかのまでも思い起こさせる貴重な曲
最近はモーツァルトとか分かりやすい曲しか効けなくなってしまったんだ‥‥
0627名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 05:08:44.21ID:nbBQQuX2>モーツァルトとか分かりやすい曲
>モーツァルトとか分かりやすい曲
やっぱりこいつは駄目だ
褒め叩くスレの統失794はもうクラ板から消えろよ
0628名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 05:19:30.76ID:lXUU7jii0629名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 05:21:59.58ID:lXUU7jiiムソルグスキーの死の歌と踊りの第一曲目の子守歌、何度聴いても良さが分からない
0630名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 05:23:06.77ID:lXUU7jii追加で セレナーダ(セレナーデ)、トレパーク、野戦司令官は大好き
0631名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 23:34:21.36ID:sprmnBqG微妙にスレチかもしれないけれども、元ネタばらし
http://mimizun.com/log/2ch/classical/1198308966/580-589
誉め叩きスレの人気は異常だったんだが‥‥マイナー判定厨で潰れてしまった‥‥
0635名無しの笛の踊り
2013/10/10(木) 23:17:37.65ID:6O9L5UAhそれは別人だよ、トリップでわかるだろう?
0637名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 02:24:37.33ID:gfkPgmN7つまらんごまかしもいい加減にしろ
良スレ潰れたのは明らかにお前のせいだ
二度とクラ板にくんなks
0638名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 09:23:18.65ID:brq3bzAi初っ端から冗長だなーと飽きてきた所でお経が始まってさらに冗長になって聞くの諦める
0639名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 10:43:10.97ID:JoxdwEEb意味なんか探してはいけない。
あれはぼーっと聴いているうちに段々乗せられていくような曲。
暴論であることは認めるw
0640名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 14:28:38.03ID:Gyq18MMDシューベルトやシューマンの二番煎じにしか聴こえない
0641名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 15:45:51.35ID:emBiQD6/0642名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 22:15:48.51ID:t6D+nCbFまずは尾高/BBCウェールズの1番を聞いてみてください。
それでもダメならあきらめましょう。
0643名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 23:02:44.31ID:Q3fTqEIl0645名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 04:16:32.74ID:Ko4GEkKrなんか演奏会用に小遣い稼ぎに書いた、っぽい
0646名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 19:21:28.81ID:DB27WX276番は聴いた?
最近この曲のトリオワンダラーの演奏聴いて、ピアノ三重奏の認識が変わった。
7番(大公)よりも後期っぽい作品で、チェロソナタ4〜5番に通じるものが
あると思うのだが。
もしこれが後期に作られていたら、終楽章がもっと洗練されるのだろうなあと
思いながら聴いている。
0647名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 17:09:35.30ID:sfhL3lf+だからニューイヤーとか観ないな。
親しみやすいのかな、ああいうのって。
0648名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 17:58:11.49ID:t5VTtDNa音を楽しむと書いて音楽と読む
長年聴いて、小難しい大曲ではなく文字通り聴いて楽しいウィンナワルツこそ音楽の真髄はあると思えるようになった
0649名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 18:20:57.69ID:IUlFHLwCなによりあのブラームス(!!!)がこよなく愛したというウィンナワルツです
0650名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 18:33:28.46ID:HchhGW1Lもう大家だったブラームスが、サインを求められたとき、さらさらと楽譜を書いて差し出し、
「悲しいことにこれは私の作品ではありません」と言った。
そこに書かれたのは「美しく青きドナウ」だったという。
まあ、ブラームスはこの手のエピソードがいくつかあるから、本当かどうかはわからないが。
0651名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 18:42:17.71ID:HchhGW1Lワーグナーは彼のワルツを「ワルツ・レクイエムだ」と言い、楽しくややもすると浅薄に聞こえがちな
シュトラウスのワルツだ中に、深く、ともすれば暗いものを感じた。
確かにシュトラウスのワルツは、甘美な旋律に三度や六度で動くオブリガートを付けて
より甘さを引き立てるが、ふとそこにフラットの和声付けや絶妙な転調で人間の悲しさみたいなのを
感じさせる瞬間がある。
これがたまらない。
0652名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 23:05:25.00ID:hzZ3tGjyあれって簡素で下らない曲にように見えて
結構複雑なことやってるんだけどなぁ
特にヨハン2世はバカにしたらいかんと思うよ
0653名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 00:32:45.26ID:RTCVX2C0前半3分辺りまでは天才的なのにそれ以降はつまらん変奏に取ってつけた様なスケルツァンド部分と失速を続けて
コーダに至っては取ってつけたを超えて全く意図のわからない上昇スケールで間延びさせ
ラストは意図がわからない上にダサい半音階で終結
特にこの半音階部分はあまりにも違和感があって久々に聞くと笑ってしまう
0654名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 05:53:33.74ID:VZPV4S61言ってることは過激だがあまり間違ってはいないので、それが魅力的と
感じないなら諦めましょう。
私なんかはそれらの否定的形容詞はすべて「破天荒な」の肯定的形容にすり替えて聞いてます。
つまり、この曲の魅力のひとつは、次が読めないことにあると思うのですよ
0655名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 07:54:24.28ID:pZL3REcQあのコーダはピアニストが快感を感じる時間なんじゃないかと
俺は中途半端に弾くので、こんなふうに弾けたらなあと妄想を膨らませながら聴いてる
0656名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 13:30:37.18ID:crAlp0fx最後の反行半音階は弾くのはとても易しいね。
あそこは当時の和声の常識からいうと、およそ有り得ない斬新かつ効果的なパッセージだと思う。
同時にそこにはいくらかのこけおどし的なショパンの思惑も感じてしまう。
だから>>653の笑ってしまう感覚も分からなくはない。
0657名無しの笛の踊り
2013/11/06(水) 10:05:33.08ID:O585Z6d8あれショパンにしては変奏が下手?だし構成も凝って無くて
A部とB部を転調しながら3回繰り返すだけに聞こえる。
バラード第4番はピアノ曲ベスト100に入るくらい好きなんだけどね。
0658名無しの笛の踊り
2013/11/06(水) 13:35:07.36ID:C/he99HJバラード4番がピアノ曲ベスト100だとすると、それと同等以上の曲があと99曲もあるというのが
逆に気になりますね。
ソナタのほうだけど、あの楽章は最初にボールを投げると自動的に放物線を描いて最後まで飛び着地するような、
ある種のシステム化された曲だと思う。
途中場面を交替させながら、徐々に音符の数を増やし、エネルギーを増していくとも言えます。
これはショパンが計算づくでやったことでしょうね。
で、コーダできらきらとしたパッセージ(これまた極めて幾何学的な音型)で盛り上げて一気に終わる。
すべては2番ソナタのフィナーレと対照的であって、決着をつけたような終わり方。
堂々としてて、いいと思いますよ。
0659名無しの笛の踊り
2013/11/07(木) 10:59:17.44ID:CjYVR/iSうーん音を増やしていくのはわかるけど、この曲の場合はなんかなー
同じロンド形式終楽章のワルトシュタイン第3楽章と比べてもイマイチ変奏映えしなくない?
確か3回目の第1主題変奏部分なんか左手が超難技巧な事で有名だったと思うけど
「だから何?」って感じの今一説得力のない変奏というか
とりあえずアルペジオ速くして音足せば良いだろっていう妥協を感じてしまう。
コーダの右手パッセージの響きは面白いけどね。
0660名無しの笛の踊り
2013/11/07(木) 21:42:15.36ID:ByNsI6AFショパンが意図的に単純に音を増やそうとしてやったことだからね。
いずれにしても、爽快感を感じますよ、私は。
あと、3回目の主題の左手、そんなには難しくはないと思いますよ。
スケルツォ2番の変ニ長調の部分の左手とだいたい同じで、練習曲作品10-8の
左手なんかが練習になるかな。
この3回目のテーマの直前の、「さあ、いまから主題が3たび再現するぞ」という
感覚、荒波に漕ぎ出す船にこれから乗船する感じといったらいいのか、ここがたまらない。
ちなみに3回出てくる主題の左手についていえば、むしろ2回目のホ短調の部分、強引に
4連符にしてるところのほうの食い違いがさらに面白い。
ワルトシュタインの終楽章はもちろん素晴らしいけど、あれもなんというか、幾何学的ですよね。
そう言われてみればどことなくショパンのこの楽章に似てる面もあるかも。元々この
楽章、ベートーヴェン的だと言われることもあるし。
0661名無しの笛の踊り
2013/11/08(金) 00:23:23.38ID:7haW4SDFショパンといえばなぜクラコヴィアクが評価されないのかわからん
ショパンの曲なのに普通にオケとソロが協奏してるのだが
0662名無しの笛の踊り
2013/11/08(金) 10:15:13.80ID:KwdR2+GUクラコヴィアク、いいですよね。
序奏のホルンの五度に乗せてピアノが奏でる素朴な旋律は、のどかなヨーロッパの山を感じる。
これはあまりその後のショパンには見られない描写。
あと、コーダでピアノが複雑な多声的動きをするところも目を見張る。
0663名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 10:20:47.44ID:9mYulyOC0664名無しの笛の踊り
2013/11/11(月) 13:51:32.42ID:cS7jxmaw前期交響曲は味があって聴けるんだけど、
コレはなんかチャイコフスキーっぽくない、マイナーな作曲家っぽい
0665名無しの笛の踊り
2013/11/11(月) 16:41:13.41ID:HDAJZKhTわかって面白いんだけど、問題はマンフレッドがバイロンとはいえあんまり面白くないことで。
0666相談です
2013/11/12(火) 06:52:48.44ID:ZsDUim7Kたとえば、ヴェルディのオペラの魅力ってなんですか?
だっさいメロディ、べたべたな話、・・・たまにアリアで良い歌もあるけど、・・
何がいいのかさっぱりわからない。
0668名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 13:05:04.11ID:8ZXfmw7t自分もオペラ含む声楽は好んでは聴かないけど
テレビもネットも当然無かった時代、小説などの出版物も限られていて
お金持ちにだけ許された娯楽&舞台でわかりやすく演出しなければいけない
となれば「べたべたな話」になるだろうし
多少大袈裟な「だっさいメロディ」も仕方ないと思えるんじゃないかな
現代だって、舞台演劇やミュージカルはTVドラマや日常生活に比べれば
ずっと大袈裟でべたべたな話&派手な効果音や歌が多いわけだし
宝塚や劇団四季が大好きな人もいれば苦手な人もいるのと同じで
その世界を受け入れた上でそこに陶酔できるかどうかだと思う
0669名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 21:36:45.73ID:rl8S5Wikけれど今はあんまり人気のないオペラを聴くのが趣味になって・・・
カルメン、椿姫など私にはイマイチ。
けれどオペラもいっぱいあるわけで、あなたにとっておきのオペラがあるかもしれません。
探してください、あなた好みのオペラを。人の評判なんかどうだっていいんです。
0670名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 22:05:40.24ID:4vcBv9p0「カルメル修道女との対話」や「ボリス・ゴドゥノフ」みたいな
作品見てもそう思うのか是非聞いてみたいな
0671名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 22:42:19.43ID:rNmjBHsc昔、図書館から借りたCDに対訳が無かったんだけど、
純粋に音楽だけ聴いて楽しめた。
ストーリーも全然わからなかったけど、
不思議な魅力があって3回くらいは通して聴いた。
試してみればいかが?
好みに合わなかったらスマソだけど。
0672名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 23:00:24.55ID:3vX9FBVNhttp://www.youtube.com/watch?v=dK1_vm0FMAU
0673名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 23:00:33.37ID:tyemko9L自宅テレビでツッコミながら観るのも…邪道だけど
0674名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 23:04:13.74ID:rl8S5Wikかのレナード・バーンスタインが屑とまで言った作品。彼の晩年の悲愴交響曲の演奏を知っていると、
どうなんだ?という気がしないでもないが。
私もFM放送を車の運転中に初めて聴いたときに、終楽章でオルガンが鳴り始めた瞬間事故りそうになった。
私はバーンスタインに1票。
0676名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 23:21:09.15ID:zvD5le1u0677名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 23:29:55.63ID:rl8S5Wikリムスキー・コルサコフのオペラ 見えない街「キテージ」
見えないといわれる伝説上の街とありふれた皇子様と娘のラブストーリーが合体。
一見御伽噺チックなファンタジーだが、時代の不吉な世相を反映してか、とらえどころのない
不思議なムードが漂う。
ストーリーは、皇子と姫の婚礼の日に、タタール人によってキテージの街は壊滅
、しかし、神の恩寵により、キテージは天国の街となる。
死の間際の姫に元に幽霊となった皇子が迎えに来る。そして天国のキテージで二人は結ばれるという
話だが、非常に暗喩に富んでいて単純なファンタジーとはいえない。
声楽より、オーケストラの比重が高いので面白いとおもう。
ttp://www.youtube.com/watch?v=48RCln26Rtk
0678名無しの笛の踊り
2013/11/12(火) 23:38:23.06ID:rl8S5Wikそうなんですよ。バーンスタインってやつは表題曲が理解できない糞耳で・・・
わかってもらえてうれしいよ。
マンフレッド最高っす!
0679名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 17:25:08.94ID:KLmTVTS2たんらん、たんたんた〜んたん。たんた〜ん、たらららら〜ん、らんら〜んらん。らんら〜ん、ら〜んらんら〜んらん。らんたんたんたららららららら〜ん。
って曲なんだけど、曲名が出てきません。とても眠たくなる曲です。
0680名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 17:50:28.87ID:jNvPWOj/普段よくピアノ独奏曲や歌曲の伴奏を弾き、室内楽やオペラを好んで見聴きしています。
グリエールの3番。長すぎてつかみどころがない。
ここが聴きどころというポイントを教えて下さい。
グラズノフの交響曲、1番と4番は聴けるんだけどそれ以外は無理です。
どのあたりが魅力的なのか語って下さい。
0681名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 18:31:23.93ID:y2ax8QbFこのクラシック曲の題名を教えて!41
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1370400182/
へどうぞ
0682名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 19:59:49.08ID:nT4dt3Emグリエールもグラズノフも、ロシア音楽史上に名を残すもたいした曲を書いていないし事実評価も高くありません。
まあ、グラズノフはそれでもピアノソナタはじめいくつか評価に足る曲もあるけど。
いずれにせよ、貴殿があげた曲たちは、客観的に見て今の時代からみて魅力的とは言い難いのでは?
0684名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 22:24:46.56ID:0etpg+LKグリエールの三番はストーリー仕立てで標題音楽かと思いきや、
各楽章ともしっかりした形式で書かれているところが魅力的だと思う。
ワーグナーのライトモチーフのように登場人物の主題が形を変えて各楽章に現れるのも面白い。
第二楽章でイリヤが誘惑されるところはイリヤの主題の反行形が現れたり、
第一楽章でイリヤを目覚めさせた神の主題が、最終楽章では最大の敵となって荘厳に現れたり。
最後でイリヤが石となって再び眠りにつくシーンは、冒頭の眠りから覚める前のシーンと同じ音楽が
再現される。
一時間を超す作品で、これだけ変化に富んで充実した内容を持つ曲はなかなかないと思うよ。
0685名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 22:44:41.12ID:0etpg+LK2番はまんまボロディンて感じで、ロシア国民楽派の音楽が好きならきっと気に入ると思う。
3番は多少冗長だけど、美しい旋律とハーモニーにあふれた作品。構成もかなり凝っている。
5番が1番親しみやすいかな。グラズノフの脂の乗り切った時期の作品で内容と形式のバランスがいい。
6番は疾走感にあふれる第1楽章、美しい変奏曲の第2楽章、可憐な第3楽章、壮大な第4楽章と変化に富んでいる。
7番は息抜きに書いたのか?てな感じ。半音階的な進行を極力おさえたさわやかな第1楽章で始まるが、
ベートーベンのパロディなのは第1楽章だけで、あとはグラズノフの世界。最終楽章でいままでの楽章の主題が
回想されるところが楽しい。
8番は力作だけど創作力の衰えが見え始め若干空回りした印象。最終楽章ではモーツァルトのジュピターばりに
三つの主題が縦横無尽に組み合わされて現れるのは圧巻。
グリエールもそうだけど、スコアを見ながら何回も聞いてみればその凄さがわかると思う。
0686666
2013/11/14(木) 11:50:31.26ID:zp3/aeEE僕のCDライブラリには「蝶々夫人」「カルメン」があるのみ。
wowwowやNHKでするオペラをかじっては、「さっぱりわからん」の繰り返しです。
先日もメトの「ばらの騎士」を第1幕は見終わりましたが、そこで挫折しました。
「リゴレット」は最後まで見ましたが、正直しんどかった。
苦役です。
オペラをCDで聴く場合、対訳片手に筋を追いかけて聴くべきなんでしょうか?
それとも、スピードラーニングばりに聞き流す?
0687名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 13:07:39.29ID:8ntKG+DG一度思い切って実演を見に行くのはどうだろうか?
その場合、演目も演奏も大切だけど、うまくすると圧倒的世界に陶酔できるかもしれない。
0688名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 16:46:25.11ID:exJbRT9YYouTube なんかでも舞台映像は見れるが、たとえ一流どころほど上手くはなくても
生を見ておくことを奨める。
となればストーリーも調べて行った方がいい。良く知っているオペラの部分曲ならともかく、
全曲聴くのにストーリー無視するのは無理。
CDで聴くのはその後でいい。
0689666
2013/11/14(木) 22:54:12.61ID:zp3/aeEE一度観に行ってみます。ありがとうございます。
0690名無しの笛の踊り
2013/11/15(金) 07:52:28.24ID:E5DTKSMV今から考えるとそれほどの演奏でもなかったのかもしれないけど、
とにかくわかりやすく親しみやすい音楽が次々と目の前に展開されて、とても楽しかった。
最初に見るオペラは、ヴェルディやワーグナーなんかより、モーツァルトのジングシュピールやカルメンみたいな
わかりやすいものがいいと思う。
ちなみに自分の今のお気に入りは「ポーギーとベス」です。
0691名無しの笛の踊り
2013/11/15(金) 08:28:18.95ID:sW8/xVB60692名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 17:29:38.72ID:NeBvuSJQ良さがわかんないよ
0693名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 19:39:33.34ID:7Jj27Lf5春の祭典や火の鳥のストラビンスキーとかバルトークとかショスタコ
ーヴィチとかメシアンなんかはもう古典と言っていいくらい耳にこな
れた音楽だと思うんですけどねえ。メシアンはもう少し聴きこむ必要
はあるけど、これらは現代音楽とは思わんねえ。最近は又この辺に回
帰してるんじゃないかなあ。コンテンポラリーなものは。ドルマンと
か。
0694名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 19:54:57.25ID:VWVKseBBそこまで駄目となると、魅力を語っても仕方ないかな(俺は語れないけどw)
積極的に攻略する気があるなら、とにかく有名どころをとっかえひっかえ聴きまくって
耳を慣らすのが最初かな。作曲家名で言うとバルトーク、オネゲル、プロコフィエフ、
ヒンデミットなんかには取っつきやすい曲も結構ある。シェーンベルクなんかは後から
でもいいかも。
0696名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 21:19:12.73ID:wbk4jakbこれが特効薬だと思ってる。一人これで現代音楽開眼させた。
youtubeで下を検索してください。最後体が熱くなる。
Janos Starker - Kodály Solo Sonata - 3rd mvt. excerpt .
0697名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 21:21:56.93ID:wbk4jakb0698名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 21:49:57.27ID:VwfjxM1q0699名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 21:54:48.06ID:wbk4jakb0700名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 22:00:55.77ID:EpKKDm1P自分も現代音楽はあまり好きじゃない
でも、食わず嫌いで損をしている部分はあると思って色々聴いていくうちに
同じ作曲家の作品でも「あ、これは好き」と感じるものにいくつか出会えた
ショスタコーヴィチの交響曲5番(いわゆるタコ5の4)とかジャズ組曲とか
アルヴォ・ペルトの「ベンジャミン・ブリテンの思い出に」とか
ラウタヴァーラの交響曲7番「光の天使」とか
(全部を同じ「現代音楽」という括りにしていいのかはさておき)
他の好きな作曲家の曲でも、全部が全部好きなわけじゃないでしょ
色々試してみるのをオススメするよ
0702名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 22:12:24.65ID:7Jj27Lf5ます。私は少々ゆるいかもしれないけど、プーランク全集でこの辺りの時代の作曲家
を積極的に聴くようになりました。今メシアン全集聴いてます。耳が慣れてきたせい
かどんどん行けそうな気がします。そうして、バッハも古典派もロマン派も新鮮に聴
くことができるようになり、幅が広がったように思います。実はクラシックに少し飽
きてきていたもので、よい経験になりました。プーランクいいですよ。
0703名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 22:21:48.78ID:wbk4jakb0704692
2013/11/19(火) 01:06:41.72ID:1gCfrzQu>>695
ドビュッシーはむしろ好きです。
>>696
ありがとうございます。聞いてみます!
0705名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 12:00:18.66ID:78+9Bsavメロディアスな要素が全くないから。
0706名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 12:54:59.96ID:aFDTxw8iメロディーある現代音楽も沢山ありますよ。
たとえば、武満徹の「弦楽のためのレクイエム」なんかがその典型。
0707名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 13:08:46.37ID:78+9Bsav武満の作品全般でメロディアスだと思ったことはないなあ・・。映画音楽も含めて。
0708名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 13:56:52.47ID:sDUBsHNl>>706に限らず、ドレミが簡単につくような全音階的なメロディーでないとメロディーと
認めない、って人が結構いるみたいだな。
それだとブーレーズやケージはおろか、バルトークも矢代秋雄もゲンダイオンガクって
ことになっても不思議はないわけだ…
0709名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 18:01:15.81ID:o8lT3j4wペルトやライヒは現代音楽に入る?どっちも好きだけど
0710名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 18:01:55.02ID:aFDTxw8i弦楽のためのレクイエムは、もろにベタなメロディーが冒頭から出てきますよ。
もちろん全音階的ではないが、きちんと歌える、ゆったりとした魅力溢れる起伏に富んだ旋律ですよ。
>>708
そうなんだよね。そう感じる人は多いらしい。
ただ、それだとドビュッシーも一部の曲(亜麻色の髪の乙女、月の光)以外はメロディーがないということになる。
牧神の主題がまさにそうで、いくつもの調の和声付けができるし。
0711名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 18:02:37.76ID:Ebw8hptH唐突で奇妙に聞こえる純邦楽の楽器の音とかも気持ち悪いし
0712名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 18:22:23.05ID:aFDTxw8iメロディーとは何ぞやという定義になってしまうけど、
たとえばベートーベンのワルトシュタインの第一主題に比べたら、
牧神や弦楽のためのレクイエムの冒頭ははるかにメロディーらしいメロディーだと感じるけどな。
武満の曲は、旋律プラス伴奏というものが現代音楽の中では比較的多いように思うし。
0713名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 18:25:07.07ID:Ebw8hptHすまん
君の感覚に全く付いていけない
武満の何がメロディアスなのか小一時間問い詰めたい気分だ
0715名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 18:38:28.49ID:aFDTxw8iだから、君のメロディアスの定義を(できれば実例をあげて)教えてほしい。
調性の有無と関係ありますか?
0717名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 19:08:06.92ID:SFz3UoNn0718名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 19:23:36.81ID:SFz3UoNnまあ開眼といえば普通はこれだ!
http://www.youtube.com/watch?v=tsd2OtqEIqM
0720名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 22:32:15.83ID:w3S7uyGKじゃあ、あまり調性の感じられない範囲であなたの考えるメロディアスな曲の
例をぜひ知りたいな。
0721名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 23:37:10.71ID:/G7Crrk3現代音楽の系譜にも詳しくない
しかし楽しむことはできる
いったい何を楽しんでいるんだろうと自分でも思うことがあるよ
0722名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 23:41:25.34ID:+EUhYLTt武満も含めて「メロディアス」だなんてこれっぽちも思ったことないw
0723名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 00:01:24.29ID:iU+ukPFP個人的には、メロディアスだというのは、口ずさめたり、後で、メロディを思い出せる、
って事。 それは調性感があることが大事だと思う。
武満を聴いて、メロディだけを追えば、音痴の人の歌唱のようで、微妙に音を外して歌っている
感じがする。
0724名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 00:13:13.36ID:PDoQtYSaアドバイスされた。
気がついたらソナタをいいと思うようになってたよ。
現代音楽が苦手だという人は
例えばルトスワフスキーのパガニーニの主題による変奏曲とか
どういう感じに受け取るんだろう。
メロディーがあるから楽しめるのか
それとも変な音を付け加えるなと思うのか
0726名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 00:23:34.90ID:AeM0MJAiいくつかの曲では意図的に旋律的でないものと、思いっきり旋律的なものとを対比して使ってる。
それらの曲の旋律的な部分は、時間的には少しだけど、これでもかというくらいに叙情的に、効果的にクライマックスで出てくる。
確か、dolceとか、espressivoなんて表情記号がついてたはずだ。
0727名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 00:40:13.63ID:/fKtnS+r俺はシェーンベルク楽派の声楽曲にはあまりメロディを感じないんだが、
ブーレーズのマルトー・サン・メートルの第3曲(だっけ?初めて歌の加わる楽章)
はすごくメロディアスだと思う。(しかし歌えないw)
調性があっても、ワルトシュタインや運命の出だしはまあ普通メロディアスとは言わないよな…
0728名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 02:55:03.13ID:aIpmaHnjさらに無駄なアクセントで邦楽器使ってるだけだからメロディーはわかりやすいと思うけどな
俺はそのヘンテコさが嫌いだけど。
ピアノ曲もドビュッシーの前奏曲集をヘンテコにしてみたよーって感じの曲しかないし。
0729名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 22:27:22.75ID:uWEGAxBu他の楽章は平気なのにここだけ掴みどころがなく感じる
0730名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 00:53:32.92ID:xP/YAD8Z北島三郎の「風雪流れ旅」を聞きましょう。
0731名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 01:01:00.52ID:7oLeDnog0733名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 06:59:09.19ID:OUmdGEf+0735名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 12:10:42.42ID:CAaJQNsf実はしっかりと「ソナタ」やってるってところが
マーラーの魅力であり嫌われてるところでもある
0736名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 14:07:55.22ID:SUZVCGQkたとえば、「ここからが第2主題」とか、「展開部」とか。
0737名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 16:06:00.28ID:Ez4NEVf0マーラーは古典派の曲みたいに「提示部」のすぐあとに「展開部」って流れになってない
そこが古典派から入ってる人たちを混乱させてると思う
要は提示部と展開部の間にソナタ形式のルールとは無関係のメロディーが
挟まってたりするんだな
それがまた曲の中で目立つぐらいの美メロだったりするから余計にわからなくなる(苦笑)
0738名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 16:27:28.30ID:iB9fbsmZ0739名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 16:50:12.31ID:wPLtMjZv0741734
2013/11/21(木) 22:03:27.71ID:i0um1Gjfこれ見てみ
http://www16.ocn.ne.jp/~kuriy/gm/gustavmahler36.htm
0742名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 00:03:36.11ID:ns0db7BE構造見ながら聴いてみるわ
0743名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 00:20:59.20ID:Lg23d4u2全集で買って一通り聴いたけど、
取り付く島もない感じ。さっぱりわからん。
どこから攻略したらいいか
聴き所とかも含めて教えてください。
0744名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 00:35:02.66ID:5o/qFTTj>ショスタコーヴィチの交響曲第13番お願いします。
どんなところが苦手なのですか?まあ、この曲はショスタコの交響曲の中でも
人気薄なのだろうけど。重く暗い(独唱、合唱もすべてバス)、主題も音響も。キリル・コンドラシン指揮
による初演の時は拍手喝采だったらしいけど。スターリン批判が練りこんであ
り、当局からの嫌がらせはあったものの何とか演奏できたということは、ソ連
フルシチョフになって呼吸が少しは楽になってたのかな。
第2楽章「ユーモア」はバルトークの「2台のピアノのためのソナタ」の引用が
あり、その辺は自分としては知的に面白かったです。
まあ、日本人には歌詞はわからないので、音響面でバスだけの男臭い演奏もた
まにはいいかなとw この暗さわりと好きなんだなあw
0745名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 10:15:22.35ID:zWeBvPqo0747名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 01:55:51.94ID:rw3x6x4iドビュッシーは眠くならないのですがベートーヴェンのピアノソナタを聴くと眠たくなってしまいます。
私が聴いたのはテンペストや悲愴といった有名どころなのですが魅力を語ってください。
ちなみに同じピアノソナタでも月光の1楽章は非常に好みな曲でした。
0748名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 10:48:08.00ID:OrOBXgZc他にどんな曲を聴いてるかわからないけど、ドビュッシーとベートーヴェンの対比は
静と動、抒情詩と劇とでもいうか。
要は変化発展を追っていくような聴き方をしないと退屈するかもしれない。
0749名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 11:18:49.52ID:rw3x6x4i回答ありがとうございます。フランス音楽を好んで聴いています。
具体的にはドビュッシーやラヴェルといった人たちです。
それとピアノソロではないですがラフマニノフピアノ協奏曲2番も好みです。
24番op78Fis, 15番op28Dあたりをどうぞ
0751名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 13:15:51.00ID:Mj43z1hmこれは急がないで、「遡る」のがいいんじゃないのかな。
フォーレ、リスト、ショパン、ベートーヴェン後期、ベートーヴェン中期
ってもどっていくのはどうか?
0752名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 17:18:08.42ID:rw3x6x4i途中まで聴いた感じオーベルマンの谷が好みでした。ありがとうございました><
0753名無しの笛の踊り
2013/12/01(日) 13:35:06.29ID:GZ0olSRH(映画の方がすり寄ってるのは分かるんだけど)なんか軽く感じる
シェエラザードや展覧会の絵は余裕でOK、惑星でギリだわ
0754名無しの笛の踊り
2013/12/01(日) 18:13:28.38ID:mk3w7F+o0756名無しの笛の踊り
2013/12/20(金) 18:50:36.30ID:UEMRMLm+2番の後、ケースに手が伸びない
5, 6, 7 が人気だよ、2, は冒頭だけだし、3 は人気がない、4 は…いい曲らしいんだが俺もまだだめだ
潰したのは別人だよ、そんなこともわからないの?
0761名無しの笛の踊り
2013/12/29(日) 12:24:04.30ID:mVNQSl1Nバイオリン協奏曲も人気だね
>>760
フィンジ・エクローグとベト協6をお題にしただけだよ潰したのは別人ね
0767名無しの笛の踊り
2013/12/30(月) 17:10:16.54ID:Le8FK4nU0768名無しの笛の踊り
2013/12/30(月) 23:03:22.60ID:ZhlJZoeM0769名無しの笛の踊り
2013/12/30(月) 23:13:15.79ID:CP+F8Sqtシャルル・グノーを聴いてみるとか
http://www.youtube.com/watch?v=5eIk5DWUx_E
0770名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 00:21:31.70ID:PNagmaOzなぜにグノー
フランス音楽は好きよ
しかし良い曲だね
グノーはあまり馴染みはないけど、この曲はどこかで聴いたことある
ヒッチコックのテーマとは知らなかったが
0772名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 16:40:22.89ID:yTeW7J0c作曲家のゴリ推しというか3番,5番の方が素直に良い曲だと思う
0773名無しの笛の踊り
2014/01/14(火) 11:27:49.13ID:5z+I2j0Uボレロなんかも聞くとすぐ分かるけど歌えって言われると、どうだっかなって
0774名無しの笛の踊り
2014/01/14(火) 17:07:37.18ID:2AClV4Mu「たんたたた たんたたた たんたん」っていいながら「ちゃーららら ちゃららら ちゃーらら らー ちゃらららー」って歌えばいいだけ
0775名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 07:35:05.80ID:b5Y9OzIu少なくともラヴェルは「印象派」でもないし
言葉にとらわれすぎじゃないかね
0776名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 21:57:13.22ID:g/4EBiZzと周りの人に語ったといい、事実その通りになった、というエピソードがあるというのに。
0777名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 03:12:26.06ID:wBbLs8Ki聴きこんだ人でないと歌えないと思うな
0778名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 09:52:16.45ID:YULZPC5T「私がボレロを歌えません」ということ以外に結局何が言いたいのか
0779名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 18:07:24.15ID:QwpClZKN長いだけでクソつまらん
0780名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 00:13:03.09ID:bSkGk+LRそれでつまらなかったらご縁がなかったということで
0781名無しの笛の踊り
2014/01/21(火) 04:41:42.89ID:7SbCq9Xw0782名無しの笛の踊り
2014/01/21(火) 12:50:34.63ID:fnG67nPp0785名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 07:20:27.16ID:G8ryR5490786名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 08:41:20.93ID:RG2iBuG70787名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 09:03:14.84ID:RoskhhVdあの旋律は有名だけど美メロとは全く思えない
いいメロディーって思えないから色々盛り上げようとしてるけど
聴いてて全く嵌らない
0788名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 11:08:24.75ID:Q9w+sDLw0789名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 21:41:23.45ID:hnG5FWDj「あ、しまった俺の出番じゃん!」とか「今どこだっけ・・・?」とか
ミスる人もいるだろうなぁ
スネアドラムさん、時々違うリズムぶっ叩きたくなるだろうなぁ クスクスw
なんて思いながら聴くとボレロも面白いよ
0790名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 14:02:59.10ID:PZPEsiOI例えばモーツァルトの交響曲第41番なら終楽章はそんな美メロでもないし2楽章のほうがいいの?
0791名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 14:30:00.87ID:Q2gKvrl5動機が良いなと思えるものなら素直に楽しめると思うけど
逆にガッキョクコーゾーにしか関心がない聴き方ってアタマオカシイって思う
0792名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 16:14:10.97ID:CtDKaCaZ0793名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 22:05:52.38ID:iRHYxy4Nどっちのよさもわかるよ。
チャイコフスキーやショパンのとろけるような旋律も、
リストのピアノソナタの徹底的に練られた構成も良い。
ただ、「田園」の一楽章みたいに、野暮ったくチャンチャカチャッチャと延々と続くのは嫌い。
0794名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 00:57:15.83ID:V8RkVol50795名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 02:05:43.81ID:nIIlrOVZラドレファラドレシラソファミレファド シレラソファラミレファドシレラソシラ
と、つい心の中で歌ってしまうピアノ弾き
だけどソソドドファファドドのあたりになると忙しいから
ソーファーファーファードーレーミーソーと誤魔化して歌ってる
本気で歌いたいなら楽譜を見ながらレッツチャレンジ!
0796名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 19:00:13.01ID:GA1CLWLD0797名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 21:36:54.51ID:dcdmsmFj0798名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 00:11:38.37ID:PF/NYTaW0799名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 22:19:05.25ID:q2jIADVxラヴェルの中で唯一苦手といってもいい作品
あんまりピアノ曲を聴かないってのもあるけど
傑作って言われてる理由が分からない
0800名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 23:00:02.05ID:XaAR0hlf最もピアノ的に書かれた曲だからね。
オンディーヌの細やかなさざめきと微妙な和声の移ろい、
絞首台のオスティナートにまとわりつく暗い響き、
スカルボのサーカス的離れ技。
0801名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 19:14:33.33ID:HURzBcgL前スレあたりでも書いたけど、あの曲はベルトランの詩を元にしているから
その詩を読んだ上で聴くと印象が変わるよ
スカルボってのは悪魔(妖精?)の名前なのかーとか、
これだけの短い詩を良く曲に表現できたなぁとか、視点も変わるはず
http://www.asahi-net.or.jp/~qa8f-kik/Ravel/Analyze/07_Gaspard_de_la_Nuit/poem.html
0802名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 06:14:13.01ID:yGrUkklNwww
0803名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 08:07:51.47ID:DdtteQUJ昔からベートーベンの交響曲が苦手です
(特に5,9)
ベートーベン最高!とかいってるひとは
何に引かれているのでしょうか?
0805名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 08:22:16.98ID:9thlQrnA音楽よりも哲学が先に出ているという
今出ている小学館の「ザ・コンサート」のカルロス・クライバー指揮の5番は聴きやすい
交響曲としての連続性もよくわかるしベートーヴェンの本質的な楽観性がよく出ている
9番はティーレマンを聴いたが、やはり音律構造がよくわかる演奏になっていて
哲学ではなく、音楽としての魅力がきちんとわかる。
ティーレマンは、モーツァルトからの交響曲としての発展の中で捉えられる演奏なので
たいへんいい。
0806名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 13:17:45.83ID:y33oZSA5得意ジャンル(交響曲・弦楽四重奏曲)がかぶってるハイドンあたりを聴いてから聴くと
ハイドンの否定という意味でわかりやすいかも
ちなみにハイドンやモーツァルトのソナタ形式は未熟という人もいるが
そもそもソナタ形式はベートーヴェンの作品をモデルにした概念なので
ベートーヴェンが完成させたことになるのは当たり前の話
0808名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 13:51:18.50ID:n88n9Z4Bレスありがとう
それと遅くなってごめん
あれから何度か聴いてみたけど
オンディーヌは聴けるようになったかな
スカルボもなかなか
聴いてて思ったのは、やっぱりあの暗くて掴み所のなさそうなとこが苦手かなと思う
変に酔いそうな感じ
0809名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 18:05:06.95ID:yGrUkklN>ベートーベン最高!とかいってるひとは
>何に引かれているのでしょうか?
ピアノ協奏曲第4番の魔力
0810名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 01:55:34.67ID:9X4bODa72桁代の番号辺りから天才爆発しよる
0811名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 07:36:52.20ID:v7tZAFl3退屈でくどくてうるさいだけの糞曲の山
0813名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 14:11:06.06ID:vvifLbZP0814名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 16:10:07.16ID:YFhw0pfv第9を歌っていたく感動したのだけど、その後マーラーの八番を歌う機会があり、
その途方もない盛り上がりに、上には上があるものだとつくづく思ったよ。
0815名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:50:13.57ID:7SQNVZeL>>758-766あたりで話題となったスレでは、
テンペストソナタがべた褒めだったと記憶している
0816名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 13:10:36.47ID:J4QUoxkj0817名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 13:17:50.40ID:e3L1W2tp0818名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 23:19:24.82ID:mpz3eew1前後の6番や8番と比べると陰鬱なだけで魅力が感じられない
0819名無しの笛の踊り
2014/02/21(金) 23:56:33.14ID:VZj+tv1Mムソルグスキーの作品は殆ど全てが好きなのですが
(ボリス・ゴドゥノフやホヴァーンシチナや死の歌と踊りや禿山の一夜(原典版)等、
ちなみに先日亡くなったアバドの指揮でこれら全ての曲の実演に接しております)
この曲だけは魅力が分かりません
ラヴェルやストコフスキーの管弦楽版も今一つでした
0820名無しの笛の踊り
2014/02/21(金) 23:58:10.12ID:VZj+tv1M旅の歌やウェンロック・エッジにて等を初めとする声楽作品は大好きなのですが
純粋な器楽曲の魅力は分かりませんでした
0821名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 00:01:32.52ID:ITK7KDaa構造をちゃんと勉強しないとダメ?
0822名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 00:29:25.30ID:ltekASYE展覧会の絵のピアノ版はショーピースとして弾かれることが多いように思います。
私自身は展覧会の絵は暗い曲、ボリスのプロローグの合唱曲のような闇から光を求めるような
音楽と思うのですが、どうも世のピアニストは絵の描写とピアノテクニックに終始しているみたいです。
おそらくムソルグスキーの魂に触れるようなピアニストはまだ生まれていないのかも知れません。
だから、おっしゃりたいことは良くわかります。私もピアノ版展覧会の絵をムソルグスキー好きであり
ながらほとんど聴かないですから。
0823名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 00:31:51.69ID:Hh6XKBJW模範にしたのはブラ3。そして調は幻想的と言われるニ短調。
チェコのフォークロアの世界観。
そういうのを踏まえるとただただ陰鬱というわけでもないよ。
>>819
ロクに絵もわからん奴が精緻な絵を一点一点注意深く顧みることもなくせかせかプロムナードを進む。
そしたら最後に圧倒される絵が目の前にどーんと。みたいな物語を想像して聴いてる。
0825名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 13:44:34.81ID:y4mM1oEV自分もRVWをそんなに知ってるわけじゃなく一部の交響曲が好きなだけだが、
ハイドンやモーツァルトの交響曲が壮麗な宮殿とすれば、RVWのはがっしりした豪農の家、
というようなイメージ。(4番6番など彼としてはハードな曲が好みゆえの偏りではあるけど)
>>821
構造の理解はたぶん関係ないと思う。
後期四重奏曲は中期よりずっと旋律的なので、掴みどころはたくさんあるのでは?
それを取っ掛かりにして繰り返し聴くのが自分のやり方だった。
0826名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 19:22:52.76ID:dVUSlx76アファナシエフはどうでしょう。
あそこまで「演劇」としてとらえちゃうのは賛否両論あるでしょうが
0827名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 21:16:38.95ID:ltekASYEありがとうございます。聴いてみます。書くべきか迷ったんですが、私が聞いた中でまだ私の理想にちかいのは
DGGのウゴルスキの演奏なんですが、オペラと違って録音が多すぎるし、ラベルのオーケストラ編曲
のイメージが強いという、あきらめがあってピアノのほうはほとんど聴いていないんですよ。
ラベル編曲は、ほとんどラベルの作品、フランス音楽だと思っています。
0828名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 22:11:48.59ID:rKeU1XqL管弦版を基準に考えてはムソが気の毒ですぞ。ラヴェルは装飾しすぎで原曲の雰囲気を壊しています
私は原曲版から入ったので、原曲版しか受け付けないです。月並みですがリヒテルが鬼気迫る凄演多数残しています
ただ、リムスキーコルサコフ版か何かあるんでしたかね、それは聴いてみたい気がしますが、まだ出会ってないですわ
0829名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 01:15:41.57ID:kPOBoSno0830名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 11:21:03.01ID:xlHo+03M0831名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 00:04:04.06ID:ktCLx/e6そういうときあるよ。
10年間聴かずに我慢してみればいい。そしたら次に聴くときは最高の音楽に聴こえるよ。
0832名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 05:33:51.63ID:r/nQrcew感動出来るのは厨房だけ
0833名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 08:55:16.59ID:yKxPPPpr自分の中で100点の演奏はそれほど繰り返し聴かないという矛盾
0834名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 16:47:02.06ID:BVSX9geL0835名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 11:33:03.33ID:Z0gGsHSa0836名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 15:36:54.78ID:IGlvLYIA演奏できない人は演奏できる人ほど音楽が聴けないってことが
神経レベルで分っているのだよ。聴いている神経部位が違うのね。
良い演奏を求めるのならまず楽器弾けないとね。
いくら聴いてもツンボじゃな。。。
0837名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 15:52:08.89ID:Bm8OOGL50838名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 16:15:58.35ID:uCbo2Cdkあるのか裏山しい
>>836
指揮者は?
まあ指揮者でもピアノは弾けるだろうけど
演奏できるってどのくらいのレベルかと
0839名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 17:22:17.77ID:fFv/8jpN楽器自体にも種類が何百とあるし、主な担当がメロディなのか伴奏なのかリズムなのか
例えば弦楽器奏者と打楽器奏者で同じ脳神経構造とは考え難いのだが
演奏者のレベルも踏まえて楽器の種類ごとの検証までしないと無意味
0841名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 19:22:00.50ID:Xr6pvNkFあるいは自らは踊れないけどダンスミュージックで有名なミュージシャンもたくさんいる
クラシックでいえばあのワルツ王は踊れなかった
0842名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 19:51:20.32ID:BL3B8S8R傍観者じゃ何を聴いてもダメってこと
自分が今聴いてる演奏をリアルタイムで作ってるような気になるくらいの妄想力が必要なんだよ
0844名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 20:00:07.84ID:Xr6pvNkFいよいよ楽器のできるできないは関係ありませんね
0847名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 21:20:00.76ID:rhMzFeS8たとえば、無作為にそこいらの人を抽出して、インタビューして
「あなたは楽器の演奏ができるか否か」と質問して2つの集団に分けてからそれぞれ
音楽のテストしたら、当然楽器の演奏ができる人のほうが元々能動的に音楽に関わってるわけだから、
聞く耳を持ってるのはあたりまえだ。
0848名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 21:40:52.66ID:6mw4bCkxぷっ
判っちまったからもう黙ってろいいな? だって
さっすが全てを見通す妄想力を鍛えてる方は言うことが違うねえ
0850名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 20:01:26.62ID:JorhI+2dまともに聴けるのは弦楽六重奏曲の第三楽章とスペードの女王の第三幕のリーザのアリアと歌曲「舞踏会のざわめきの中で」のみです
よろしくお願い致します
0852名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 20:44:09.67ID:3agVr2PJチョンかよこいつw
0853名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 21:11:48.59ID:KS0tCC4z851は極論としても、例えば類似品のラフマニノフとかはあなたにとってどう聞こえるのよ。
かなり不思議だなあ。その例が出るくらいだから聞かず嫌いってことでもないだろうし。
もしかしてホモの同族嫌悪?
0854名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 21:37:36.12ID:M8a9LqpU0856名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 02:57:44.48ID:F1t8FHj7他が嫌いな訳じゃないし・・・ ココに注目みたいなポイントがあれば是非。
10番ト長調とか
8番ハ単調1楽章の第二主題はわりとすき
0860 ◆QZaw55cn4c
2014/03/01(土) 10:50:10.44ID:0IrV0dVE俺がいてあげないとこのスレバカの吹き溜まりになるじゃん
スレが潰れたのもベリオのレンダリング程度も知らないような知恵遅れたちのせいでしょ
0863名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 10:58:00.84ID:BbUnWHw3バカの吹き溜まり呼ばわりとは笑止千万
0864名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 11:35:06.75ID:m5cpAAn7喧嘩なら他所でやれバカども
0865名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 12:38:23.10ID:ncfDbOrg0866名無しの笛の踊り
2014/03/02(日) 10:01:16.34ID:4Xzl/ACc無調に行ってからの作品は好きだがこれは何度聴いても好きになれない
0867名無しの笛の踊り
2014/03/02(日) 11:08:58.02ID:HzvYpyhoツェムリンスキーかフランツ・シュミットか、あのあたりの誰かの作品と思って聴くといいかもw
0869名無しの笛の踊り
2014/03/02(日) 11:51:53.55ID:J+OS/jy6精緻な弦楽六重奏曲版がお薦め
0870名無しの笛の踊り
2014/03/02(日) 11:52:43.98ID:J+OS/jy60871名無しの笛の踊り
2014/03/02(日) 15:34:04.32ID:7MNDQ90/混沌の表現が安易すぎて評価されるレベルの曲じゃない
むしろ無調に抵抗、いや拒絶を感じる層としては、浄夜の存在は救い
0873名無しの笛の踊り
2014/03/02(日) 17:15:11.18ID:PE/6DMS3バレエ音楽でしょ?踊り抜きで音楽だけでどうこう評価できるのって、比較的新しい時代の
でないのむりじゃないか?というのはフランス音楽でバレエというのは特別の意味があるから。
作った本人も音だけ聴いて文句言われるとは夢にも思っていまい。
0875名無しの笛の踊り
2014/03/03(月) 11:23:34.01ID:2YYbLugH0876名無しの笛の踊り
2014/03/03(月) 11:34:58.83ID:W+xpaYYz暫く音楽から離れろ
ほうっておくと大変なことに…は別にならないかw
0877名無しの笛の踊り
2014/03/03(月) 12:54:31.86ID:AjyhNpvv0878名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 13:43:51.93ID:TZZVEMsx0879名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 14:06:11.71ID:ukovpyJw0880名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 16:46:25.71ID:TZZVEMsxしかしよく考えてみると「三省六部」とか習ったし、読めないことはなかったかも
小鳥遊は捻りすぎだよ('A` )
0881名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 12:42:21.91ID:NxctGUeS0882名無しの笛の踊り
2014/03/07(金) 18:51:15.11ID:dbBuCmazヌルい演奏が多いのかサロンBGMにしか聞こえない
精神性の高い演奏とか誰かある?
0883名無しの笛の踊り
2014/03/09(日) 02:29:37.39ID:T0c6W7GX0884名無しの笛の踊り
2014/03/11(火) 09:53:18.02ID:jmUUo1MUピアコンとか2ピ打は行けるのになあ
0885名無しの笛の踊り
2014/03/11(火) 10:11:16.00ID:gwFCagsb聞きながらリズムをとってみれば。
タクトを振る真似でも、手拍子でも、指の先で
机を叩くでも何でもいいから。
右手の指と左手の指で別の楽器のリズムを
掴むだけでも面白い。
0886名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 22:42:17.69ID:PtABqK4U弦チェレかあ…
考えてることが同じかどうか分からんけど、俺も弦チェレはちょっぴり物足りなく感じることがあるな。
うまく言えないが、「模範解答のつまらなさ」みたいな…
今どきの演奏がマイルドなせいかな?
0887名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 08:59:38.85ID:o9fgRaiJ0889名無しの笛の踊り
2014/03/27(木) 00:26:16.73ID:bN8oxplc何と言うかクドいんですよね
よろしくお願いします
0890名無しの笛の踊り
2014/03/27(木) 01:03:59.17ID:L3v864Dkワーグナーの他の作品はだいたい好きなんだけど、
トリスタンは2幕前半の二重唱と3幕前半のイゾルデが登場するまでの部分が
あまりにも冗長に感じられて集中力が切れてしまう。
特に「昼と夜について」「"und"について」あたりは
どうにも内容の薄い言葉遊びのように感じられて聴いててダレてしまう。
0891名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 10:41:06.22ID:1GBoO8mm苦手なわけではないけどオルガン曲やブランデンブルク協奏曲を差し置いてあえてこれを聞く気になれない
3番も同じくらいにくどくておすすめだ
0895名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 21:36:08.07ID:CYo6Vijoあれだけ関西弁っぽく聞こえる
0896名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 21:51:31.71ID:kykyeSRR弾けないけどグールドなんかおもしろいよ
グールドのバッハではこれ(の第2集)がいちばん好き
個人的にはオルガンはともかくB協奏曲よりはずっと魅力を感じる
Bを出すならそれより管弦楽組曲やヴァイオリン協奏曲だし
0898名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 14:45:25.31ID:QNeFJtG0イタリア、ゴルトベルクが挙がったのならフランス風序曲BWV831もおすすめしたい
特にその第1番序曲831-1
バッハの序曲ouvertureは魅力たっぷりと俺はおもってる
0899名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 20:51:51.31ID:g0Q8xVXZああ、すまんかった。いつもイタリア協奏曲にしようか
フランス組曲にしようか迷って、イタリア・・・組曲と書いてしまうorz
個人的にはイギリス組曲が好きなんだが。
0900名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 21:12:16.49ID:QNeFJtG0バッハの鍵盤曲をピアノで聞いてるときはほんとしあわせ
グールド、シフ、ケンプ、リヒテル、アンデルジェフスキ・・・
0901名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 21:23:22.90ID:NxWxhblt何故でしょう?いままでピンと来た事がありません。
0902名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 00:32:08.08ID:EHa4QVBLけばけばしくてだるいのがずっと続くだけみたいで
0904名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 22:54:59.30ID:EHa4QVBL有名なメロディ部だけは綺麗だと思う
0905名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 08:34:26.43ID:h7ZXwg9kほぼ同感。
あのカデンツァの散漫さなんか、どうにかならないものかと思う。
まあ、ピアノ協奏曲のほうも豪快でセンチメンタルで、各部分はまことによくできてるけど、
全体としてみるとよくわからん。
0906名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 10:37:21.64ID:m2HHtGug部分部分に萌えられればそれでいい
鍵盤楽器板では Angela Hewitt に賛同するものが少なからずいた
https://www.youtube.com/watch?v=_N1JFXScmYw#t=4m28
0908名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 12:37:20.86ID:HecxBaev0913名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 21:19:34.31ID:5XjbHJEFあれはトゥーランドットとか西部の娘みたいに「ヨーロッパから見た異文化」の味付けを楽しむもんだからなあ
日本だと思わず、架空の異文化だと思えば楽しめるのかも
曲自体の魅力でボエームやトスカ並に期待しては駄目
0914名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 01:48:33.42ID:DVXdBnN0あれがスクリャービンの魅力かと言われるとちょっと悩む。
▶ Scriabin Etude Op 8 No 12 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=VfXjk7GkCF8
Evgeny Kissin
0915名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 06:01:03.48ID:san8pF0eいや、これも充分スクリャービンの魅力だよ。
彼の個性は不思議で、ロマンチックでこれでもかというメロメロな旋律やメランコリックな激情をうまく描くかと思えば、
後半生、悪魔を魂に売り渡した後は高次の倍音をちりばめて混沌とした世界を表現してる。
調性音楽でも、無調音楽でも、自在に強烈な個性を出せる希有な存在だと思う。
0916名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 18:41:21.17ID:lFFxov8n0918名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 02:13:55.17ID:FoOUjIAl0919名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 06:53:04.58ID:BWn+HYSF個人的には、チャイコンはVnの方がPfよりも好き
0920名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 18:50:36.80ID:Vn9MxN7Zあのフォルテが恐怖
心臓が弱いから死んでしまうよorz
0921名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 18:04:43.17ID:ITD7UT7w0922名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 18:42:26.97ID:2snL+pIx27番ホ短調が好きだ。
あの決然とした第一楽章と、まるでシューベルトかと思う豊かな歌の第二楽章の対比!
完結にして必要十分だと思う。
0923名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 20:11:55.76ID:WCn6kq4b28番のロマンティシズムはたまらないぞ・・・ ブラームスのインテルメッツォのような甘美な曲だ
あと、ハンマークラヴィーアのアダージョ楽章、あれはちゃんと聴くとじつに深遠だ
0924名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 00:00:06.43ID:iPNGwOeY大好きな春の祭典を買うとおまけで付いてくる感じで、いっつも余計な曲だと感じてしまう。
0925名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 01:12:03.23ID:pyUFAteK0926名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 01:37:43.94ID:EqajEu58http://www.youtube.com/watch?v=IW84HhzoodE
0927名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 04:20:27.17ID:6F+7dM1u5番をマイリンスキー管の実演で聴いたがやはり受けつけなかった。
1楽章だけはまだイケるんだけど、曲が進むにつれて何だかわからんくなる。
プロコ自体が苦手なのかな?(ヴァイオリン協奏曲はまだ聴けるけど、進んで聴きたいとも思わない
0928名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 20:52:32.37ID:JKNfzXHzてゆうかベートーヴェンの弦楽四重奏曲が全般的に苦手です><
10番変ホ長調「ハープ」はいかがですか?
https://www.youtube.com/watch?v=cpDAAjGyu80
HESS 34
いろいろと参考になる曲 http://www.youtube.com/watch?v=NqQ0VacAYcA
0931928
2014/05/25(日) 20:51:03.74ID:OhpSsVRDハープをとりあえず聴きました。
聴きやすかったです。
0932名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 12:48:14.73ID:uXtrcvPH0933名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 04:25:55.91ID:DITf7+sCとにかくコーラル→アルペジオがくどすぎる、あの曲好きな人はどこが好きなんだ?
0934名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 06:38:26.78ID:g1AaI0JYピアノ協奏曲は?
0935名無しの笛の踊り
2014/06/24(火) 17:14:23.79ID:15isE3l7特にピアノ曲
0936名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 00:53:27.97ID:+5+Nk/FV言いたいことを言おうとして結局溜め息しか出ないって感じの独特の和声が素敵だと思う
ノクターン第6番とか
0937名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 01:02:57.29ID:W93royFFフォーレは渋すぎて苦手だなと最初思ってたけど、ノクターン六番やヴァイオリンソナタ一番!エレジーを知って
比較的初期の彼が激した時の素晴らしさに惹かれるようになり、
今では晩年の渋すぎる曲も好きになった。
でも、今でも一番好きなのは夢のあとに、だなあ。
0938名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 13:27:29.66ID:/HRdK2szなんちゃって風作曲家に聞こえる
0939名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 15:58:41.99ID:YMzwGV9v0940名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 03:37:41.86ID:KMmUnQyUみんな同じような節の付け方、構成になってる。
マーラーの〜角笛とかは面白いけど。
0941名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 08:08:07.45ID:2HL04EnI短い歌曲の代表てして、たとえばシューベルトの野ばらと
シューマンの美しい5月にを比べてもそう思うかなあ。
0942名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 08:19:44.06ID:2HL04EnIあと、ヴォルフ、ドビュッシー、フォーレなんかの歌曲も少しずつ聴いてみると、
歌曲の多様性がわかるんじゃないかと思う。
ドビュッシーの初期の歌曲なんか、本当に美しい。
0943名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 08:26:44.60ID:2HL04EnI伊福部昭:管絃楽版:ギリヤーク族の古き吟誦歌: http://youtu.be/IcHmBZh9gPM
これは伊福部昭の弟子の芥川也寸志、松村禎三、池野成、黛俊郎が分担して
オーケストレーションしてるけど、原曲のピアノ版は更に素朴。
ま、こんな歌曲もあるということで。
0944名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 11:53:50.95ID:e93183ty(t)はちょっと耳につく
0945名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 20:59:34.34ID:D/CBAHbD0946名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 22:56:55.86ID:9BCh2h060947名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 23:56:42.78ID:cgvecSJe見たことも聞いたこともないからなあ
0948名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 12:10:18.49ID:Pu4FF2LY0949名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 12:16:17.23ID:nwxcDDN40950名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 12:56:19.43ID:WjMmv9ezhttp://www.youtube.com/watch?v=mROED3ZTVzA
ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調 Hob.XVI:52
Piano Sonata No. 62 in E-Flat Major, Hob.XVI:52
- III. Finale (Presto)
http://www.youtube.com/watch?v=OjNlqJIZ_xY#t=6m5s
6分5秒〜
0952名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 13:34:22.93ID:po2RP5yy人生を共にしたくないwww
0953名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 13:39:16.95ID:kutvXMGKハイドンの鍵盤楽器作品は、モーツァルトがいかにもその楽器の扱いに長けていて
弾き映えがするように書かれているのに比べてると、
確かに楽器の扱いが無骨だと内田光子も言ってます。
しかし、そのことと音楽的価値とはまた別。
シューベルトやムソルグスキーのピアノ曲が数多の欠点を抱えながらもショパンの
ピアノ曲と同様に今も弾かれ聴き継がれているのには理由があるわけです。
ハイドンの、特に後期のピアノ曲は格別です。
ホロヴィッツが最後の録音に選んだソナタ49番なんかたまらない魅力がある。
0954名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 13:59:44.58ID:qHBQe0Wqモツベトを一通り聴いた耳の肥えた通に本当の満足を与えてくれる。
0956名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 14:08:14.55ID:qHBQe0Wq0958名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 14:56:45.01ID:nwxcDDN4ハイドン知ってる俺様偉いアピール乙
スノッブ野郎の自己満のためのゴミ曲ということがよくわかりました
ありがとうございました
0960名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 15:13:41.75ID:qHBQe0Wq知りもしないのなら無理して語らなくていい。
0962名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 20:04:49.98ID:9rrrbS7Y「本当の満足」ってなんですかあ(´・ω・`)
「精神性が高いといえよう」とかとおんなじ言いまわしですかあ(´・ω・`)
0963名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 21:46:35.33ID:fqIgOUGN0964名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 22:33:42.15ID:6yd+JAH5http://blog.livedoor.jp/goldennews/imgs2/0910/g1001005.jpg
0965名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 22:45:42.05ID:9rrrbS7Yと、まあいちお公正を期して後付けレスはしとくけれどもども(´・ω・`)
0966名無しの笛の踊り
2014/07/14(月) 23:41:57.62ID:OcowkpCiにあこがれた人も多いと思うのだが‥
0967名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 06:36:26.26ID:1KOy59FXハイドンより後の音楽は、別の視点で語ることになる
モーツァルトも時代は重なるが、モーツァルトは後の音楽になる
0968名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 08:44:32.83ID:kXmCuO1w0969名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 11:31:38.41ID:U8c92wXU0970名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 14:47:16.71ID:1q9l7p+L言いたいことは分からんでもないが、実質的な創作時期はほぼ重なってる上に
ハイドンの方が20年近くも後に没したのだから、反論が出るのもいたしかたない
0971名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 14:59:07.34ID:z4Zxc6K5ハイドン=ヘンデル
0972名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 15:00:51.49ID:z4Zxc6K50973名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 16:42:25.82ID:oaoKdWsT7と9は好き
0974名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 18:42:18.71ID:Uea8Lu2a言えてるな。
同時代に、それぞれバッハとモーツァルトがいたせいもあって、
影が薄くて混同されがち。
どちらも巨匠クラスなのに。
0976名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 20:07:32.94ID:1q9l7p+L死後は緩やかに人気が落ちていって今に至るところも共通してる
0977名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 20:43:19.71ID:z8lDAqMj0980名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 22:53:06.14ID:rVqVqgQS交響曲と弦楽四重奏曲の地位を押し上げたのはハイドンのおかげ
0981名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 22:54:36.05ID:U8c92wXU0983名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 23:17:26.24ID:/79W28Y5音楽室の年表の左端の作家はどこで終わっていた世代かも結構重要かとw
自分はまだバッハだった世代。もうヴィヴァルディはイムジチのおかげで世間に知られていた時代だったが
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。