【和声法】クラシックの書法13【対位法】
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 15:22:16.13ID:YVnJpbTa今回からスレタイを変更しました。
書法で分からない事があれば、質問の前に調べましょう。
【作曲法サポートページ】
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA007711/
また、議論する場合は誰が誰だか判らなくなるので、
一時的にでもコテハン等を付けましょう。
0002名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 15:22:37.66ID:YVnJpbTa【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1289002003/
【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/
【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254488888/
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244623626/
【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/
【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
【和声法】クラシックの音楽理論11【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1294299090/
【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1310514802/
0003名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 23:48:54.09ID:4HvVq5aXG大生の資質
@自分は正しい。反対意見などありえない。
A自分の知識は常識。同等の知識のないやつはクズ。
B自分は最高。人の醜態を見たら蹴落とす。
0005名無しの笛の踊り
2011/11/14(月) 06:30:31.28ID:8XmNVMe5前スレの醜態を見るがいい。
0007名無しの笛の踊り
2011/11/14(月) 08:26:09.54ID:a8KVzS/dい い ん じ ゃ な い ? 埋 め て く れ た ん だ か ら 。
0008名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 01:35:38.92ID:ixpoiLlX0012名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 13:31:48.99ID:Sd7KtUrz0013名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 15:46:36.33ID:ZPrIZ3Xw変えた本人が、この初代スレ主だったら。。。
0014名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 16:18:37.91ID:3uUf8YUB2chでは初めて聞く用語です。
0015名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 16:40:21.61ID:ZPrIZ3Xwスーモ
0016名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 16:40:32.26ID:zC+fsSk+0017名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 17:16:01.69ID:CIwNB5+70018名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 06:53:05.30ID:8dvEda1kバッハは息子を連れて他の作曲家の演奏を聴きに行き、
フーガの展開を先読みして、それが当たるとシタリ顔してたようだ。
要するに当時のほかの作曲家の作品は学習フーガ的だったんだろう。
0019名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 19:18:51.03ID:8VlK5Muk0020名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 18:53:00.82ID:7oGOH9kB0021名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 22:42:19.80ID:Uxrj4xln1、Gedalgeの「Traité de la Fugue」には
往時の音楽院の生徒たちの実施が多く紹介されている。
2,Duboisの「TRAITÉ DE CONTTREPOINT ET DE FUGUE」には
著者自身の実施が豊富である。
3、Dupréの「Cours Comlet de Fugue」には、
著者の音楽院時代の卒作が載っている。
4、池内氏の「学習追走曲」、
5、野田氏の「Fugue」にも範例豊富。
野田本には、ドビュッシーとラヴェルの実施が載っている。
ちなみに、
4、の入手がやや難しい。図書館の利用が便利だ。
1、2、は版切れになっていても、古書市場に豊富だ。
3、5、は容易に入手できる。
0022名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 22:50:16.17ID:t4isBRzGBeethoven's Unterricht Bei J. Haydn, Albrechtsberger Und Salieri
ベートーヴェンの定旋律対位やフーガの実施例がたっぷり。
0023名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 07:45:46.53ID:XMzzsz1c0024名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 08:18:42.71ID:ZWeDj1Jy002522
2011/11/22(火) 07:07:20.98ID:7e5h/9XY心外だな。
ベートーヴェンの実施とアルブレヒツベルガーの手直しが併記されていて
完成された実施例だけ見るよりも更に有益だと思うが。
0026名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 22:39:17.46ID:YH5z7ku/0028名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 23:41:37.69ID:lcns8b+yドイツ語の正書法も何度か変わっているし、変わっても従わない人もいるしで
今学校で習う綴りがすべてではない。
002922
2011/11/24(木) 14:24:59.94ID:PIADec3A文句は鬼籍の著者に言いに逝ってもらうしかないなw
0030名無しの笛の踊り
2011/11/24(木) 19:38:23.32ID:i7Gf8i1yCがAじゃだめだったの?
オルガンのストップが関係してるのかと調べてみたけど違ったし・・・
0031名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 06:43:26.88ID:gtTN94tj0032名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 07:22:03.36ID:45ZG6Pr1それいったら、何でドから始まるのか、にも疑問を感じないか?
教会旋法はレからだったが、なぜ?
つまるところ、音名を定義をしたものが複数いたということ。
0034名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 08:04:40.43ID:udT/Ie8p0035名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 08:47:56.46ID:B4fOdMsl0036名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 09:43:45.34ID:udT/Ie8p頭わりいな・・・
0037名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 12:11:39.89ID:B4fOdMslだいたい訳書が有るか無えかなんてここで聞くようなことじゃねえだろうが。
独り言なら鏡に向かって言ってろカスが。
0038名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 19:46:15.12ID:MM2f2AqG0039名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 20:17:39.54ID:gAZEtUbC譜例さえ充実していればどうでも良くないか?
確かkostkaって別売りのCDもあるはずだし。
0042名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 02:53:58.10ID:wAj+r/xv俺の場合フランス語のときは辞書が要るしネイティブスピードでしゃべってるのを聞きとるのは無理だが、本ならなんとかなる
0043名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 09:21:54.28ID:Sz1ApcCdまあ、俺はそれでは気がすまない。君は支障ない。ということだ。
おっしゃるとおり、特化された本だから
フランス語だろうとドイツ語だろうと、基礎と知識があれば何とかなるな。
0044名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 15:08:25.28ID:JokF6dXv和声とかちゃんと学べばゴドフスキーのピアノソナタとかもバリバリ細部まで分析できるようになって、モテモテで人生薔薇色になれるかな?
なれるなら、学んでみようと思うんだけども
0045名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 15:23:08.21ID:K4lzXRLn0046名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 15:27:21.27ID:wAj+r/xv0047名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 23:48:50.35ID:Jb6fuwVN0049名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 14:22:05.88ID:ZDKswzWT0050名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 17:21:54.16ID:nWJfuzMb0051名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 15:23:13.37ID:9CG5413yボクサーと学んでどうする?
0052名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 14:12:18.32ID:HxPSLPPt0053sage
2011/12/01(木) 01:43:15.28ID:ViPBoReP0054名無しの笛の踊り
2011/12/01(木) 06:05:08.53ID:LjHMY1eO0055名無しの笛の踊り
2011/12/01(木) 06:40:43.94ID:1FGbvQsB0056名無しの笛の踊り
2011/12/01(木) 06:46:54.37ID:cywjaIg9昔のノートはだいたいゴミ
0059名無しの笛の踊り
2011/12/02(金) 13:13:40.82ID:ZZMMrliattp://books.google.co.jp/books?id=HepCAAAAcAAJ&pg=PA41&dq=kunst+musikalischen+kirnberger&hl=ja#v=onepage&q&f=false
これが何を意味しているのか今一つ分からないんですよ。
43ページの"nicht gut."以外は全部OKってことなのかな?
41ページの#2の和音なんてなんとも行く末の分からない音に見えるんだけど・・・
みなさんどう思いますか?
0060名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 00:21:47.17ID:Zd+YLGB00061名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 02:44:12.10ID:UKusuiJQ+2の扱い自体はp.43の下段に書いてある、バスの掛留
I^2もあるっちゃあるけど
0062名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 07:14:39.91ID:SiH/4yeL禁じているならこれも良くない例になるけど・・・確かに良くわからんな。
0063名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 12:29:59.40ID:GPFQ/VfC>>61氏が指摘するように、p41は和音が配置してあるだけ。
要は、第三音をオクターヴで配しているところへ、
9-8という掛留はよろしくないよ、と言っているのでは?
違ってたらすまん。
006459
2011/12/05(月) 07:08:32.08ID:1PiJgVDh0065名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 06:42:28.32ID:x8WcKu9bたくさん本があるけど
クラシックの和声用語が分からないので、ポップスとかジャズの用語で説明してるのがあったらそっちを読もうかなって
0066名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 07:22:11.26ID:ENBNI9fm多分ないんじゃないかな。
あったとしても使い物にならないと思う。
0067名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 07:51:42.83ID:x8WcKu9bありがとう。やっぱりそうか、今風の用語で書いたのが一冊あれば売れると思うのに
我慢しきれずにもうポチッちゃった。下のはちょっと冒険
http://www.amazon.co.jp/dp/4276105226/
http://www.amazon.com/gp/product/1880157608/
0068名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 09:27:25.41ID:r57E5p4Z拍を補完する、和声の充実する音を選ぶ(3度とか7度とか)、過度な並行を避ける、ぐらいでそれなりに書けるのに
0069名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 12:21:47.54ID:a8V5AZf9和声は偶成和音辺りまで習ってます。
0070名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 13:01:15.35ID:u1TzbnL3テキストみたら拍子抜けすると思う。
0071名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 20:05:15.74ID:YLQ+R8vp和声やって例のフーガの実習とかやるってのはすごく合理的だよね
0072名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 00:20:28.38ID:+szL3kEO演奏するにあたって、交響曲と協奏曲だとテンポの取り方がちがいますよね?
例えばピアノ協奏曲の場合、オーケストラが抜けてピアノの独奏の部分に来た時、ピアニストは非常に自由なテンポ、自由な溜め、テンポのアップダウン…自分が弾きたいようにテンポをとりますよね?
それに対し交響曲のオーケストラは一拍をやけに溜めたりは絶対しないですよね?
ここまで合ってますか?
0073名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 02:06:52.96ID:P117Yf3+スレチ
交響曲でも、指揮者・オケによってはときどき溜めたりするよ
ハイドンやモーツァルトなど古典派の交響曲でも
大きく溜めを作る指揮者・オケも普通にあるが
そういうのは好みが分かれる
0076名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 16:53:50.83ID:MAB4dJIS下方倍音なんて言ったら干されちゃうしね
0077名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 17:20:07.31ID:oCdBuTzB通常の倍音列はG.C.M.なの?
0078名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 18:59:05.14ID:Q8lCpb6o何を狂ったか、それがすべての音楽理論の根本にあるとかなんとか
電波な事言っちゃうから干されるんだな。
0079名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 10:06:23.62ID:H+1rkxVF0080名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 14:49:31.09ID:IHjLlMf6そういう内容の質問とはわからなかったが、申し訳ない
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1271473492/785-786
0081名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 21:33:38.91ID:46u0VawV置いてる図書館も近くにないし弱った
0083名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 19:10:17.38ID:TyxeUBVF0084名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 23:24:53.32ID:yDue332c0085名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 08:56:37.53ID:1Z4ykfqP0086名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 17:19:24.41ID:a9K1jNLI0087名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 18:15:38.91ID:3kWbHt8qそんな作品ありましょうか?
勿論転調・核音を移動さして無調・多調へもっていきゃ面白い思いまして
0089名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 18:56:59.03ID:8RjgLiEmちょっと書いてみよかな
0090名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 19:10:35.05ID:a9K1jNLI0091名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 19:19:16.90ID:3kWbHt8q色々あるが、一例「さいたら節」
スレ違いだとしてもユルセ
0092名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 20:40:44.90ID:8RjgLiEmだから上行下行で動いたりする
0093名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 21:03:01.63ID:mWff/5qK0094名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 00:18:02.33ID:GhaqtEc3しかし転調感うすいなあ
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2431536.mp3
0095名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 01:19:59.65ID:npaY6F2kそうそう、近所のお祭り催し物の中学生ブラスバンドでもよくやってる。
多分、そこ(の変化)が肝(聞き所)なんだろうな。
と思って聞いていた。
0096名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 02:48:56.67ID:uDPltRIJ長唄では頻繁で、日本音楽の最重要な契機音?
0097名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 03:34:29.31ID:npaY6F2kまあそんな感じだよね
>>96
それとはまた違うと思うが
契機音ってのもはじめてきいた
0098名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 03:46:30.13ID:npaY6F2kただこれ(>>91)は、上行下行とも関係ないしね。
>>96
ただ、そう考えることができなくもないか
0099契機音
2011/12/27(火) 04:06:42.60ID:uDPltRIJ民謡の発生源場からは絶対に不可能な変化音だと思えまして(素朴な意識では旋法は膠着する筈、まして労働と癒着してれば尚更)
小泉氏は意外にもサラッと流してまして、今『俗楽旋律考』を入手したばかりでして
勝手な予想では、歌(声)そのものからの発生ではなく、三味線からの偶発的な(唄への)逆移入では?などと考えたりもしてますが…
とまれあの変化音は非常に神秘だと思ってまして
0100名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 06:36:26.77ID:GhaqtEc3ことごとくageで
0101名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 10:50:20.28ID:xHzKRIfVこきおろしていてワラタ
0102名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 20:03:00.81ID:1d8I15Hj「素朴な意識では旋法は膠着する」のは"基本的"にはそうだが"絶対"じゃないでしょ?
それを"絶対に不可能な変化音"と考えるのは間違ってると思うな。
労働者の音感覚をナメ過ぎてると思うw
人間が大量にいれば、中には変わった(あるいは優れた)音感覚の人間がいてもおかしくない。
もちろん「歌(声)そのものからの発生ではなく、三味線からの偶発的な(唄への)逆移入」
の可能性もあるにしても(要は器楽の影響ってことね。それは歴史的に考察してみないと
わからないからパス)、たまたまちょっとはずしてみた(変化させてみた)音が
効果的で面白いからそのまま残った、というのは充分にあり得ることだと思う。
0103契機音(仮コテ)
2011/12/27(火) 21:40:28.76ID:uDPltRIJ丁寧なレス有難うございます
要はあの「変化音」に対する驚きなのです
労働(者)をナメる云々という以前に、己を虚心に反省してみれば、音楽を意識しない(即自)ときの「旋法膠着性」は明白だと思います。
転調(的な変化)なんぞはそれを意識する(自覚=対自的に)ときに始めて可能だと。
0104名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 23:23:18.76ID:1d8I15Hj「意識して(自覚=対自的に)転調(的な変化)なんぞを行う」ってことを
特に教えられたわけでも無く自発的にやっちゃう天才みたいな人が出てくるわけ。
民謡って長い時期に渡って多くの人間が関与するものだから。
組織的な音階の変更ってのと違って核音間のたった一音の変化くらいなら
意識してようがしてなかろうがやっちゃう人が出てきても何の不思議も無いと思うんだけど。
で、そういう変化を加えること自体も一つの手法として伝播し模倣されて行ったんでしょ。多分。
まあもしかしたらその変化はもっとずっと近代になって
「作曲され付け加えられた」って可能性ももちろんあるね。
それは個別にトレースして研究しなきゃわからないことだけど。
(俺は民謡研究者じゃないから勘弁)
通常は「音楽を意識しない(即自)ときの「旋法膠着性」は明白」だよ。それは別に否定してないよw
例外も起こり得るって言ってるだけ。
0105契機音
2011/12/27(火) 23:43:59.31ID:uDPltRIJまさしくその自覚化が「近代」のものかと多いに疑うものです
『俗楽旋律考』まだ読み始めたばかりですが、…三味線で同じ運指で弦を移行した時に図らずもあの音使いになってしまい、かつそれを「お、こいつはイケてるぜ!」と自覚した確信犯が現れ云々…
もとより専門の実証研究に待つべきこと…
とまれあの変化音こそは日本音楽・音階の最重要な特徴と思われてなりませぬ、非常に面白い独特の感動をもたらしてくれます
…で、その変化音を復調的なフーガ作成のヒントとも考えるものです
スレチ構わずお答え感謝
0106名無しの笛の踊り
2011/12/27(火) 23:54:58.09ID:GhaqtEc30108名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 10:46:51.36ID:BpSMWjI0おんかいおんかい〜
0109名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 11:11:58.00ID:drNyLBxd0110名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 23:55:09.82ID:HlXDe27Wクラシックで第二転回形が使われてないってことは無いよな。どういう風に使うんだろう
0111名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 00:12:06.11ID:crtTHY3c芸和の方は分からん
0112名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 00:20:27.68ID:3oo5oT6Qhttp://www.amazon.co.jp/dp/4276102332
ポチる
0113名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 00:31:10.51ID:xwmwm0cH0114名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 01:07:40.12ID:TUFJESX+あこがれの女とやれそっだな〜どうかな〜ってなワクワク期待感♪
0115名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 03:10:09.05ID:xwmwm0cH0117名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 21:55:08.72ID:COPboU+Q0118名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 22:04:31.68ID:aPB0/rZP使ったことある人いる?
0119名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 20:55:40.86ID:x+pGWkxC芸和では、根音と第三音が重複を許容されていた気がするが、ヒンデミットは
三全音を形成する音は重複出来ないとし、第三音のみ許容しているようだが。
0120名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 00:39:33.85ID:WPRJwICQ0121名無しの笛の踊り
2012/01/12(木) 00:55:47.04ID:gIfhBbD1進行の問題ではなく、不協和音程を形成する音を重複する事で、縦の響きが
不自然になるので良くないらしい。でも大抵の和声本は根音重複して良い
みたいだし、ヒンデミットの課題では気を付けるって割り切るしかないかも。
0122名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 09:38:19.06ID:MpW2zQ1W長調や短調だけじゃなくて、他の旋法とかにも定義できるようなものなの?
0123名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 14:18:45.18ID:Bpc+p3Hzhttp://en.wikipedia.org/wiki/Dominant_(music)
2行目:上記リンクの「In non-Western music」の項目参照。
0124名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 17:25:26.20ID:dQeJQ0Zr適用できるが、実際に曲として
成立するかは微妙。
0125名無しの笛の踊り
2012/01/23(月) 11:41:10.48ID:xBnnmHNC2にトライトーン
0128名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 00:57:30.66ID:8vQWR1ao完全5度上の音なのか
完全5度上の音(属七和音が立たないと該当しない)なのか
文脈によるんだよこんなもん
0129名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 10:17:43.11ID:jV6SY8S7属調/属音の定義を聞かれているのに、
属和音機能の話に行って、
しかも定義じゃなくて要素だとかw
0130名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 12:57:09.43ID:M1lea1jGけると音楽とか
0131名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 13:10:24.49ID:jV6SY8S70132名無しの笛の踊り
2012/01/29(日) 01:00:48.89ID:1/ezKvaEチマタに流れるひどい音は、どうにかなりませんかね?
特に電話の待ち受け音の「峠の我が家」なんて、
2声であるだけに、幼稚な進行が余りに目立ちますよね・・・・
オルゴールの音も、ヨーロッパの物は大体合っている事が多いけれど、
日本のオルゴールは、なぜか、主旋律と低音部が突然並行8度になったりする。
こういうのを笑い飛ばすVOWみたいなサイトはないでしょうかね?
0134名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 08:47:36.60ID:truRPPPR0135名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 08:50:26.16ID:hKrVUMi5最近近所のスーパーの米売り場にモスキート音が設置されて、虫除けだかなんだか知らないけど
マジで近づけないんだよ。今度からイヤホンしていく
0137名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 11:34:06.53ID:TzWH2I7r0138名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 09:08:07.62ID:exJgcxichttp://nagasm.org/ASL/chaos01/index.html
これみたいな
0139名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 09:19:54.08ID:z/BoToWw0140名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 17:57:58.60ID:S/usyTCS例えばg mollに対して、As durとas mollどっちがナポリ調なんだろう
芸大和声三巻 構成音の転移2程度の問題解いてるんだけど、どうも調設定がうまくいかない
0141名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 19:13:24.85ID:vPPxM8rs0142名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 19:26:20.39ID:S/usyTCSありがとう
0143名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 19:27:57.76ID:yBMHtW9Zそれをしないなら学ぶ価値がないな
0144名無しの笛の踊り
2012/02/09(木) 19:31:08.76ID:S/usyTCS0145名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 16:55:37.38ID:E+DEy/wh0146名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 19:07:17.49ID:zfyyQfhiホントにどうでもいい質問はレスなし、あるいは全く的外れなレスがつく
こんなんでイラつくなんて2ちゃん使わないほうがいいよ精神衛生上悪いから
0147名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 19:19:15.24ID:/O53AnOA0148名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 00:34:10.65ID:iiqww16C創元社の宣伝には掲載されてたけど、多分未出版
0149名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 20:23:24.14ID:7e661qnRinternet archiveにある原著訳してるが骨が折れるわこりゃ
誰かフランス語ペラッペラな奴いないか
0150名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 20:57:20.59ID:0l8+ofkA俺が持ってるのは仏語版だけど、もしかしたら英語版もあるかも
ただしレーザープリンタで印刷してあったり色々酷い
0152名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 19:46:05.16ID:YQSYdgOdおれも持ってるけど範例しか見てないw
著作権切れてるなら、有志で訳して自費出版すれば良いんだろうね。
0153名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 23:49:43.67ID:boasiZ0Wまだ二重合唱に模倣にフーガもあると思うと萎えチャン
0155名無しの笛の踊り
2012/02/24(金) 09:00:25.55ID:dq7iS1uq音楽之友社の和声―理論と実習1巻は勉強し終わるのにどのくらいかかりますか?
人それぞれかもしれないですがだいたいでいいので、どなたか教えてください。
よろしくお願いします!
0157名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 16:04:45.44ID:Wu2I/w5LE G♯m(on D#) Bm(on D) C♯7
ベースが半音下降すると考えたとき、平行5度や連続8度をさけるボイシングがよくわからないです
(左手ルート、右手構成音でピアノ伴奏の場合)
例えばE→G♯m(on D#)で
右手低いほうから シミソ#→ミ♭ソ#シ ってテノールが平行5度になりますか?
0158名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 16:19:30.79ID:toaFL/fQどうせポップスやろ?他の楽器入ってきたらピアノなんか塊で一個の声部じゃん
そもそも対斜やろ
0159名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 16:50:25.94ID:Wu2I/w5Lこれはクラシックでもそうなんですか?
大作曲家たちもよく平行5度を見落としてますがそういう意味あいですか?
>どうせポップスやろ?他の楽器入ってきたらピアノなんか塊で一個の声部じゃん
どういうことですか?
>そもそも対斜やろ
「対斜がおこなわれると同時に和音の根音が変わる場合には、音楽的に響きがよい場合には許されます。」
というのに当てはまりますか?
また「音楽的に響きがよい場合」というのがもう一つわかりません
例えば3度のハモで動いてる場合とかでしょうか
0160名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 16:53:03.48ID:toaFL/fQ0161名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 16:58:37.06ID:Wu2I/w5L今までそういった色やイメージで響きをとらえていたので理論的に納得したいと思ってます
0162名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 17:41:05.53ID:wXu/lomIミ♭=レ#の書き間違いだから対斜ではないのでは?
0163名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 05:13:50.34ID:a1j+8E1J0164名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 10:36:39.11ID:Xgxf/y680165名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 13:03:10.88ID:a1j+8E1J0166名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 13:42:52.53ID:wMgyfozD0167名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 14:15:19.22ID:a1j+8E1J0169名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 14:21:58.80ID:Xgxf/y68和声の勉強はパソコンでやるのが効率的
0170名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 14:56:25.37ID:a1j+8E1Jベースラインの半音下降は左手で、右手をどうするかで悩んでます
やっぱり平行5度になるんですかね?
楽譜
http://tfpr.org/up/src/up2433.jpg
sample
http://tfpr.org/up/src/up2434.mp3
耳で聞いて悪い響きじゃないことはわかるのですが上にも書いたとおり理論的に解釈したいです
ベースが下降なのでトップノートは反行・・・なんてことを考えながら描いたのですがもっといい動きがあれば教えて欲しいです
0171名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 16:29:48.16ID:2tzCJhmI0172名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 17:44:00.20ID:a1j+8E1J0173名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 17:45:10.35ID:a1j+8E1J0174名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 18:13:37.47ID:2tzCJhmIこの世の中にそんなこと書いてるテキストがあったら教えてくれ
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~sak/wasei_dokuhon/130.htm の[8]見ろ
同輩でも後輩でもここまで出来の悪い奴は見たことがない
0175名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 18:44:37.23ID:RquP7t2p連続五度だよな?
0176名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 18:50:20.89ID:a1j+8E1J連続八度がややかしくさせますね!
>>174
そんなに乱暴な良い方しなくても;;
お騒がせしました
0177名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 18:57:10.04ID:YxQ9cW0D教科書の最初から勉強したら?
0178名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 18:58:37.34ID:2tzCJhmIこういう自分理論野郎って何年も何年も迷惑かけるんだろうなぁ
0179名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 19:02:50.09ID:a1j+8E1Jそれは是非ソフトの開発に言って下さいよ(keyEにしてもファにナチュラルがついちゃうんです)
>>178
連続八度とごっちゃになってたんです
トンチンカンなことは言ってないつもりです
平行五度は2声部が5度を続けて受け持つ場合ですね
そんなにカリカリしないでください、仕事に響きますよ♪
0180名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 19:09:51.32ID:2tzCJhmI連続八度を知ってて連続五度が分からないなんて100%ありえないのに
よくそんなわけのわからないことが書き込めるものだ
あといちいちageんな鬱陶しい
0181名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 19:14:11.80ID:a1j+8E1Jわからなかったのは連続五度じゃなくて平行五度です!
この煮詰まった曲しかかけない理論オヤジめ!!あんたより理論も詳しくなってやるからな!(ココロの声)
落とし前じゃ!
age
0182名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 20:48:19.92ID:JIbCTLkh本来、指導者のもとでみっちり訓練を積まないと身に付かないものを
「自力で修得した」とかのたまう奴がいて、しかも、そいつらが例外なく
頓珍漢なことを言ってくる…ときたら、そりゃID:2tzCJhmIでなくたって
堪ったもんじゃないよ
0183名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 21:17:51.19ID:8KNS8Jz5そういうこと言うからクラシック至上主義者って罵られるってことに気付こう
おそらくクラ畑じゃないだろうが「和声」という学問を習おうとしてることは誇らしいことだろう?
それは法律だって語学だって一緒だ
なのに和声や対位法は特別で他と違うんですかとなろう
例えクラシック至上主義だなんてこれっぽっちも思ってなくても、社会の勉強を疎かにしてしまった故に、知らず知らずのうちに事は進むのだよ
偉大な参考書には、「しかしこの限りではない」とかかれているがその本当の意味を理解しなきゃいかん
響きが云々、を言いたいのじゃなくて音楽の自由さ多様さ、それがいかに大事か。
我々教える側がそんなのでどうするよ
0184名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 22:25:59.88ID:ZNhmMJ6k0185名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 22:45:26.33ID:trsQZ1y6おれならベース以外の三声はH,Gis,H(HとHはオクターブ、以下同じ)→H,Gis,H→H,Fis,H→Cis,Eis,Hにするかな。
ベースの半音進行している音はなるべく重複しないほうが響きがいい(たとえ標準外配置になっても)
0186名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 22:58:07.51ID:JIbCTLkh広い心をお持ちなようで羨ましいことですが、それを言い始めたら
小難しいだけで用途の極めて限定された古典和声なんてものを
今更勉強する意味などないわけであって
こんなもん知らなくたって、作曲なんていくらでもできる
そんな今の世に存在する意義の薄いものを何故未だに存続させているのか
音楽の仕事における汚い部分も含めて、クラシックの世界に身を置いている人間が
真剣に考えなきゃならないのは、むしろそっちの方だと思うのだが
0187名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 23:36:23.57ID:2tzCJhmIうんざり
0189名無しの笛の踊り
2012/03/14(水) 23:02:22.23ID:kt8qBo1tソプラノとアルトがオクターブで歌っているときは和声の禁則等考慮しなくていいのですか?
これは和音じゃなくとソロパートだ!と勝手に決めてよいのでしょうか・・・
またソプラノとアルトがハモの関係でソロを歌っているときも和声の禁則等考慮しなくてよいですか?
加えて、バスとテノールが休符か否かは関係しますか?
0191名無しの笛の踊り
2012/03/14(水) 23:26:50.19ID:DFljK48sあなたの言う「ソロパート」の定義があんまりわからないんだけど、
対位法は複数のパートをいかに独立して聞こえるように書くかを学ぶ分野だとあたしは思ってる。
だからオクターブで常に重複は対位法学習ではあり得ない。
もちろん実際の作曲技法としてはありだし、オーケストラみたいな大編成になればオクターブ進行やユニゾン進行は日常茶飯事。
基礎技術としての対位法を学びたいならオクターブで重ね続けるのはしない方がいいよ。
規則違反とか関係なく。
0192名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 00:05:13.87ID:Q3RJ8X19余談ですがユニゾンでリズム隊と重ねるのが好きです
0193名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 00:28:37.07ID:XY8Ptxn+0194名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 14:24:20.58ID:Yd/VdYUD0195名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 15:27:20.35ID:EWMJJhGR0196名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 15:43:44.73ID:Go9XEk9C0197名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 15:48:46.67ID:Go9XEk9C機能和声がとの特殊に過ぎないような和声理論を作るべきじゃない?
もっとも現代音楽においては和声理論自体が軽視されて、
音の運動のほうに目が行くが、
和声が音楽に与える効果を今後再評価されるだろう
0198名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 17:57:09.05ID:2YOxuLdT皆さんは古典的なソナタ形式をどの曲で学びましたか?また、学んで良かったですか?
模範的という意味でわかりやすい、書法的に面白いというような曲をよかったら教えてください。
皆さんと違ってまだまだ勉強不足ですから、あんましひねくれた回答はしないでください・・・。
0199名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 23:17:31.88ID:P6/lmQ9Pないと新しい理論とか言われても。
0200名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 01:17:35.26ID:VPLQKz6Bヒンデミットの自著があるじゃん
>>197
できるもんならやってみw
>>198
書法でなく聴き專レベルの話だが、聴いてみてなるほど教科書に書いてある
のはこれか、と思ったのはアイネ・クライネ・ナハトムジーク
0201名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 03:58:37.52ID:y8m7vWyQそのためにはまず従来の和声理論を整理する必要があるな。
島岡式は数式化しやすくてそういうのに向いてるけど、いかんせん規則多すぎて、単純化だけで相当な作業量が必要。
単純化は大学(理系)でさわりだけ手をつけたけど時間足りなくて結局未完。
0202名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 12:04:05.37ID:Wc0o+X0bクーラウとかクレメンティでおk
よーするに全音のソナチネアルバム買え
0203名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 12:59:54.41ID:gMNHaAO9どう見てもドッペルドミナントの倚音じゃん
それか減57の和音なら短調のUや長調のZの7の和音でも良いよね
0204名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 14:35:33.94ID:rvgRHZvh言われてみればあれは面白そうですね。
ありがとうございます。
>>202
よく知りもしないで申し訳ありませんが、ソナチネ程度は物足りないです。
四重奏曲くらいまでの編成で、古典的なスタイルをとった為になる、勉強する上ではオススメだとされている曲とかってないのでしょうか?
0205名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 16:22:40.39ID:EY7SpPqLトリスタン和音の仕掛けとか後の作曲家がそこからどんなアイデア拾ったのかとか
どんなにアホな大学でも授業でやるだろ・・・
0207名無しの笛の踊り
2012/04/16(月) 13:16:06.71ID:T/F00P+0じゃあ言ってみ
0209名無しの笛の踊り
2012/04/16(月) 22:07:31.78ID:8LjLWPDa0210名無しの笛の踊り
2012/04/17(火) 01:24:00.92ID:bDjTlyaOそんなら弦楽四重奏で良いんでないかい?
ハイドンモーツァルトベートーヴェン
どれでもお好きなものをどうぞ。
0211名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 12:29:23.19ID:G6jA6Ztmトリスタン和音が「すごい」ってのはどこから出た話だ?
使い方が悪けりゃどんな和音もクソ和音なんだが。
0212名無しの笛の踊り
2012/04/25(水) 12:58:07.46ID:9acuskI4使い方とかいう話じゃなくて、よく無調のきっかけだ何だで取り上げられ、
これまでと違うってことは結構語られてるからな
まあわかっててわざとずらしてるんだろうけど
0213名無しの笛の踊り
2012/04/25(水) 13:09:53.26ID:qK32ieL6四大元素
Les elemens, "Simphonie nouvelle"
- I. Le Cahos
http://www.youtube.com/watch?v=dnlaCenlNHk
0214名無しの笛の踊り
2012/05/01(火) 15:24:31.18ID:3oMFuKcTとって付けたアーメン終止とか、どうでもいいだろ
0217名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 12:49:26.40ID:/BoBGFDA意図に反したテンポや表現をされてもOKって思う?許せない?
おれは自分の作品の魅力を引き出してくれるなら、楽器の変更も含めて、
むしろ歓迎だけどね。来るなら来いって感じで。
0218名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 16:07:20.29ID:j1Bw9JDl強弱と速度は好きにすればいいと思う。
ただ、楽譜をプログラムのソースコードと見るならば、
勝手に解釈して違う結果を出力するマシンなんぞ出来損ないでしかないとも言える
0219名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 21:20:14.51ID:Tr2+7tOeコルネットをトランペットで代用するぐらいは別に
そりゃ調達してもらうに越したことはないが
0220名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 18:30:49.77ID:Oir64jND明らかに特定の楽器を意識した曲もあるんだから。
場合によっては奏者もね。
0224名無しの笛の踊り
2012/05/14(月) 22:51:21.62ID:luLbGGpf0225≠223
2012/05/16(水) 06:19:57.68ID:RhkrklKY歌唱声部が貧弱にならないようにってことらしいけど。
0226名無しの笛の踊り
2012/05/19(土) 02:45:16.89ID:q+z/lfqJ芸大和声三巻終了?シャラン?学習フーガ?旋法和声?
俺は二巻のK2カデンツのまとめのとこだ。
0227名無しの笛の踊り
2012/05/19(土) 02:47:37.49ID:lLZGeJIY0229名無しの笛の踊り
2012/05/19(土) 13:50:03.52ID:mojwiho5芸大和声のT巻、36ページ課題6の問題です
0230名無しの笛の踊り
2012/05/19(土) 14:32:08.80ID:zW0wmGhl0231名無しの笛の踊り
2012/05/19(土) 16:22:37.35ID:sbdZhs9r和声
総合和声、芸和III、シャラン380の7巻以降、デュボワ、コストカ、
近代和声学(松平)、パーシケッティ、大作曲家の和声(デ・ラ・モッテ)
シャラン様式課題(今ならレイノーか)
日本旋律と和声(坊田)、我が音楽語法(メシアン)、あとジャズ本の一部
ピストンはクソ
対位法
池内2声、フーガの実習(島岡)、ビッチュ&ギャロン、イェッペセン、
パレストリーナ様式(ホセ・テホン)、セアール(対位法に分類していいか微妙)
管弦楽法
アドラー
ベルリオーズ&リヒャルトとかR.コルサコフとか伊福部も読んだけどね
まあ実際役に立ったのって授業と総合和声のアタマとケツ
0234名無しの笛の踊り
2012/05/20(日) 00:18:58.84ID:Lo5gm/Mq0236名無しの笛の踊り
2012/05/20(日) 11:28:07.50ID:oxS6/+ef0237名無しの笛の踊り
2012/05/20(日) 11:46:12.18ID:HIDaKj3s0238名無しの笛の踊り
2012/05/21(月) 21:29:26.28ID:oVZLnI1Qhttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1335952044/
誰か一緒に勉強しようず
0239名無しの笛の踊り
2012/05/21(月) 22:49:49.95ID:M+CKknS3の方がきになる。
0240名無しの笛の踊り
2012/05/21(月) 23:15:26.52ID:mNcN4pQ0新しめの理論はどうも実際の音楽を投影してないものもあるように思う
バルトークの中心軸システムも個人的にはおかしいと思ってるし
0241名無しの笛の踊り
2012/05/21(月) 23:41:29.71ID:M2maM3iO・・・いや、いまだに機能和声を壊そうとモガいていたり。
0243名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 00:07:32.35ID:DmWgr3OW確かに全曲を見通すって姿勢はいいと思うんだが
どうにも無理やり感が払拭できない
0244名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 10:49:42.50ID:ODPeXrbI通奏低音の方がよっぽど整然とすっきりしてるw
0245名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 10:54:17.06ID:ODPeXrbIそんなの個々の作品を見てまねすれば良い話で、
最低限必要な理論なんて限られてるよ。
0246名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 20:14:17.94ID:f4tjEJwy精神分析が、特殊な精神病を説明するがために、従来の素朴な心理の在り方そのものを
覆したのも、その例証。
局所的に妥当するだけの理論(機能和声、ユークリッド幾何学、ニュートン物理学)に、
今更なんの価値がある?
というわけで、みんな一緒にピッチ・クラスセット理論勉強しようずb
0247名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 21:10:51.30ID:VJBOOw6w0248名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 21:48:00.21ID:R8cm/gaP物によるでしょ。確かに芸大和声の注釈は見苦しいものもある。
ていうか、
いちいち個々の例を説明してあげなきゃ分からんようなやつも
相手しなきゃいかんから、理論が頭でっかちになっていくんだよ。
0249名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 12:30:54.36ID:w6AWTkUM誰かヒンデミットの和声で説明してくれ
0250名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 20:55:01.42ID:KEi5ACas今日から勉強する
0253名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 00:13:02.69ID:j3vwt0xI誰かわかる人いる?コードD♭のとこで、3音と根音が2つ、5音無しになるのよ。http://beebee2see.appspot.com/i/azuYlM_IBgw.jpg
0254名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 01:24:04.38ID:jr9MiKcHg ges f es es d c
Alt.
c c des c c h c
Ten.
g as as as g f es
0256名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 00:03:56.69ID:l7IE3nxpここまでやって初めてアナリーゼに困らない程度の最低限の知識がカバー出来るというか。
0257名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 00:44:07.28ID:xL58CPPg0258名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 01:10:26.18ID:xL58CPPg0260名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 11:56:56.88ID:7zNBmSNt第五音高位のオクターヴ配置からの開始が要求されていて、
この場合、オクターヴ低くても配置可能だが、低く始めると
最後のV7→VIが連結できない(V7を第五音省略にしないと交叉になるので)。
0261名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 16:32:16.46ID:8Ys+CWDN0262名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 14:07:41.17ID:h5htVqgM0263名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 03:12:27.16ID:w2XYHwUmベートーベンのピアノソナタの和音一つ一つをを一目みてアナリーゼできるようになりたいです。
0264名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 05:09:31.46ID:rt3EANDZ0267263
2012/06/12(火) 15:39:04.88ID:w2XYHwUmまだ他の本読んであらたな発見とかないかな。なんて思っただけです。
実際アホではないですが質問の仕方を間違いました。
なんかおまえらメンドイので自分で探します。
0268266
2012/06/12(火) 16:28:37.39ID:hHrYkAQfじっさいの作品に和音記号を付ける、というようなことなら、
3巻終了でいけます。
芸大和声の和音記号は独特なので、他の本に依るばあい、
和音記号の書き方が異なることになります。
もし、ご自分の分析を晒せないのなら、曲の部分を指定してくれれば
私の分析を晒します。
0269名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 17:04:23.73ID:1gKt8AV70270263
2012/06/12(火) 18:03:45.51ID:kjz2T/9Bご親切にありがとうございます。
たとえばワルトシュタイン1楽章全部とかお願いしたいけどメンドイでしょ。
なのでできれば良書を教えてください。
0271268
2012/06/12(火) 19:41:25.41ID:hHrYkAQfいや、楽勝ですよ。
タイピングする時間があるとき、少しずつ作業を進めてみます。
今日は、仕事があるので、しばらくお待ちください。
0272263
2012/06/12(火) 20:14:26.15ID:kjz2T/9B0274263
2012/06/13(水) 01:01:55.46ID:DWjpWQHMI→D/D(v/V7の3転)→V(1転)→iv/IV→iv/V7の3転→IV→oIV→
V7→I→V(半終止)
確保→推移は、
I→D/D(v/V7の3転)→II→vi/V7(3転)→VI(1転)→
【22小節】iii調のv/V9の根省略の下方変位(所謂イタリアの6)→
iii/V(34小節まで)
2テーマは、E-dur(+III調)の、
I→V7→VI→vi/V7→IV→V7(2転)→I(1転)→II7(1転)→I(2転)→I→
I→V7→VI→vi/V7→IV→V7→I
ここまでで、ヘンレ版の2ページ分です。
残りはまた後ほど・・・
0275263
2012/06/13(水) 01:06:57.47ID:DWjpWQHMいきなりミス発見、すまん!!
>>2テーマは、E-dur(+III調)の、
>>I→V7→VI→vi/V7→IV→V7(2転)→I(1転)→II7(1転)→I(2転)→I
^^^^^
V ですね。
0276263
2012/06/13(水) 01:09:22.39ID:DWjpWQHM馬鹿をさらしてるのは、どうやら「私」のようだ・・・
0277263
2012/06/13(水) 09:30:12.37ID:gmUt9gjX早速自分のアナリーゼと比べさせてもらいましたが
3箇所ほどやはり間違っておりました。
0278263
2012/06/13(水) 12:05:22.20ID:DWjpWQHM43小節、E-dur、I→V7→VI、44小節、vi/V7→IV、
45小節、V7(2転)→I(1転)→II(1転)、46小節、I(2転)→V7
47〜48小節は43〜44小節と同じ。
49〜59小節は、IとV7の繰り返しのみ。60〜61小節vi/V7、62〜63小節、IV。
64〜65小節、D/D(vV7の1転)。66〜69小節、I(2転)。
70〜73小節、V7(70〜71にはC音があり、これは準固有V9の9音のように
も聴こえるが、これは転位音)。
74〜75小節、I(保続音上の動きはI→iv/V7→oIV→iv/V7)。
76〜77小節、準固有調のIV→II(1転)→I(2転)→V7。
78〜81小節は、73小節〜の繰り返し(ただし、78小節のIは3音略なのでoIにも
感じられ、このようにして準固有調支配へと近づけている)。
82〜83小節、準固有調のI→ナポリ(1転)→I(2転)→V7。
84小節、VI(=C-durのI)→ナポリ(C-durのIV)。
85小節、C-durのI(2転)→V7。
2番括弧、
「C-dur I→IV」=「F-dur V→I」→IV→I(2転)→V7。
88小節、VI→IV。
92小節は、F-dur V = C-dur I = G-dur IV(g-moll +IV)。
次のページからg-mollなので↑のように解釈しておくと便利。
0280名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 13:06:25.31ID:UYt/Gg+i0282263
2012/06/13(水) 19:51:28.70ID:gmUt9gjX質問させてほしいのですがどういう訓練をするとすぐに和声を判別できるようになりますか?
半音階的な進行があるだけで時間がかかります。
そのときどきでちがうとは思いますが。
0283263
2012/06/13(水) 19:58:38.72ID:gmUt9gjX0284266
2012/06/13(水) 21:38:43.13ID:6aVE/RO6「3巻」終了レヴェルの問題を実施でき、
実施した課題のすべての和音に和音記号が付けられる人なら、
私がやってみせた程度の和声分析は簡単です。
(私の分析が唯一正しいと主張つもりも、そもそもこの方法が正しいと
主張するつもりもありません)
すなわち、3巻を理解できてれば、それだけで十分ということです。
つづきの分析(2ページ分程度)、今晩中にアップします。
0285266
2012/06/13(水) 21:40:18.50ID:DWjpWQHM0286266
2012/06/13(水) 21:58:41.75ID:DWjpWQHMg-moll IV→V→V(1転)→I→V(2転)→I(1転)・・・I(1転)。
99小節後半、iv/V(1転)=c-moll V。
103小節後半、iv/V(1転)=f-moll V(1転)。
104小節〜、
I→IV(2転)→ナポリ7(3転☆)=Ces-dur V→I(1転)=b-moll ナポリ。
106小節〜、
b-moll V7(3転)→I(1転)=As-dur II→V7(3転)→I(1転)→IV7(3転☆)
=f-moll VI7→ナポリ→V7(3転)→I(1転)。
☆は3転ではなく全長転位と解釈してもよい。
111〜115小節はずっとV(111では偶成和音[最後のはイタリアの6、]
113後半も偶成のv/V)。
116小節〜、F-dur I→V→I→V→iv/V=B-dur V→I。移高して繰り返し。
126小節は、es-moll vi/V = h-moll V と読み替えている。
130小節、ナポリ/V = c-moll V→
0287名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 03:04:17.54ID:ZK7HOutE楽譜うpって解説しろよ
0288名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 11:27:40.84ID:ug2naIv60289名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 11:53:49.90ID:O4v7pUwWそれに、分析は元の資料(楽譜)を参照出来る形で提示しないと
他の閲覧者にとって無意味な情報の羅列でしかない。
公開BBSでこういうことやるならそれくらいのマナーというか、空気を読んでやるべきでしょ。
0290266
2012/06/14(木) 13:00:09.49ID:rgAebm7q>>289
お叱り、了解しました。申し訳ありませんでした。
原曲は超有名曲で無料楽譜サイトで容易に閲覧できるゆえ、
むしろテキストのみでアップするほうがよいのかと思ってました。
263氏が要求する1楽章全体で、エディションにもよりますが13ページ前後
もあり、これに和音記号を書き、スキャナで読んで・・・
さすがに面倒ですね。
0291名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 13:14:32.68ID:O4v7pUwW長い創作文書くようなスレだとそういう風にやるでしょ。
0292名無しの笛の踊り
2012/06/15(金) 22:02:12.33ID:yjqVzxJ8喜んでる人が一人でもいればそれでいいじゃない。
過去スレ読んでクリックしてリンク切れっていう経験もあるので、
テキストに書いてくれるほうがありがたいこともあるよ。
0293名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 00:14:05.04ID:7uLz/J74まぁ細かい実施の欠陥は目をつむってくれ
カエルの歌
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper0061.mp3 普通の和声
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper0062.mp3 古い旋法音楽的な
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper0063.mp3 印象主義的な
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper0231.mp3 バルトーク・ヒンデミット的なものを目指した
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper0232.mp3 ミニマル
0295名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 08:41:42.38ID:HbZZZaWpバルトークは苦しんでるようだが
0296名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 12:40:42.98ID:Ctg6RAtE0297名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 23:25:26.48ID:b6Yb8WwA0298名無しの笛の踊り
2012/06/18(月) 00:43:21.40ID:SBJkOKFTすごく面白かった!
1番目とくに前半まるでバッハのコラールみたいでうけた。カエルの歌なのにw
2番目もすごくルネッサンスな?雰囲気が出てて、カエルの歌だとは気付かないw
3番目はRPGの神秘的な洞窟っぽいダンジョンで流れてそう
4番目はダンジョンの奥でついに大ボスとバトル!って感じ
5番目は聞いてると頭おかしくなりそう。はっきり言って不快w
0299名無しの笛の踊り
2012/06/18(月) 06:27:58.02ID:z2l00GTl>>293
確かに4番目は改善の余地がある感じだな
どこがどうっていうと難しいけど9秒付近と17秒付近がどうもつまらんしクリアじゃないな
あと短いから展開が大急ぎになるのがツラいな293のせいではないけど
0300名無しの笛の踊り
2012/06/19(火) 12:42:51.82ID:0u+/qBY7パッパッと展開して大味に締めるというのもそれはそれで悪くないと思う。
0301名無しの笛の踊り
2012/06/19(火) 14:02:51.47ID:1quPu4b4クラシックにもポピュラーミュージックと同じ「コード進行」ってものが必ずあるのでしょうか。
わかるのもあります。例えばベートーヴェンのワルトシュタイン第一楽章は
C→D7→G→B♭→C7→F→Fmという感じですよね?
ラヴェル水の戯れはEmaj9→Amaj7→Emaj9→Amaj7
しかしショスタコーヴィチの第12番第一楽章などになると、これもコード進行に乗っ取って書かれてるのか?どうなのか?わからないんです。
誰か教えて下さい。
0302名無しの笛の踊り
2012/06/19(火) 16:57:36.25ID:11URBfJ1まぁ、
シ-ド の外声間の連続8度だとか、
vi度V度-VI とかはご愛嬌ですかね(笑
0303名無しの笛の踊り
2012/06/19(火) 23:24:05.19ID:N+IinNBWそういう「初心者の素朴な疑問」って実は非常に答えにくい。
コード進行って「有るか無いか」じゃなくて「つけるかつけないか」と考えた方がいいんじゃないかな。
調性があるような曲、あるいはもっと範囲を広げて平均律の音を使ってる曲は
和音をつけようと思えば(多少強引であっても)後からでもつけられるので、
有ると言えば有るし、でも和音進行を想定してないようなものもあるわけで、
だから有ると言い切ってしまうのも非常に気持ち悪い。
そのショスタコ12番はとりあえず和音進行有りと考えていいよ。
0305293
2012/06/19(火) 23:52:38.49ID:knEp7h53プロコも研究したいけど難しいなぁ
0306名無しの笛の踊り
2012/06/20(水) 22:01:09.43ID:e7IYDdiB12番に関していえば、というか、
ショスタコは、機能和声の人でしたね。
和音記号ならスラスラと書けますが、
コードネームで書こうとすると、転位や変位に翻弄されるのかな。
0307名無しの笛の踊り
2012/06/21(木) 22:45:55.55ID:vJtkfew70308名無しの笛の踊り
2012/06/21(木) 23:39:55.92ID:sTLi6FyD0309名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 02:00:20.91ID:6lg4uR9X0310名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 23:16:49.26ID:fXF+wy/7自伝・著述集読めば、基本的な考え方は参考になる。
テーマに白鍵しか使わない試みとかね。
あくまで「考え方」ね。
0311名無しの笛の踊り
2012/06/23(土) 00:52:58.48ID:8BSys5uQ0313名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 21:28:42.52ID:p6gtytGC0314名無しの笛の踊り
2012/06/28(木) 17:55:38.91ID:F5MRoRN7・・・ていうか独り言
0315無名のミサ
2012/07/03(火) 09:34:05.04ID:qrdqxEjjせめて古典派、ロマン派くらいで。近現はひとまとめにはできないからね。
欲を言えば代表的な作曲家別で。
今教えられてる和声って、実践との隔たりが大きすぎなんだよ。
0316名無しの笛の踊り
2012/07/03(火) 09:45:42.45ID:01XkSsMC0318名無しの笛の踊り
2012/07/03(火) 19:20:44.05ID:ivaZ7B5dフランスでは「様式和声」になって久しい。
卒業試験が従来型だった最後は1960年代ですよね。
日本は遅れているとはいえ、
バス課題とソプラノ課題の違いとは、
様式の違い、ってことになって50年?
フランスでも、
和声クラスで「選べる」様式の数は限られていて、
ありとあらゆる様式を習得できるようにはなってないので、
この教育はなかなかにたいへんそうです・・・
0319名無しの笛の踊り
2012/07/04(水) 20:03:02.53ID:JZ8H3aDr0320無名のミサ
2012/07/05(木) 17:07:03.83ID:N/Q4zb4Kそれなら和声なんて分析方法だけ身につければいいってことだよね。
膨大な課題(あまり実践に役立たない)をこなす意味がない。
0321名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 18:28:01.95ID:amA/WV0Dまーたキチガイが湧いたのか
0322名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 09:11:25.43ID:VQCMZF4K0323名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 19:23:32.61ID:mn6Zx3S+俺もデュボワ(和書)とかシャランの様式とか出せるものはある
0324名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 20:54:07.02ID:YYR48XFEお前は下衆の極みだ。
分かるよな?
0325名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 20:56:18.19ID:YYR48XFE0327名無しの笛の踊り
2012/07/07(土) 01:19:02.97ID:dAlR0VLa0328名無しの笛の踊り
2012/07/07(土) 01:22:22.68ID:hhwNdb7l0329名無しの笛の踊り
2012/07/07(土) 23:09:26.19ID:Oj/Fr220革新的な考えを持つ人間を扱き下ろした挙句
不正行為をそそのかすような書き込みをするとはな
ここに集まる人間の品性も知れたもんだ
0330名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 00:38:39.19ID:WPfW9OfUまた変な奴が住み着いたもんだなぁ
0332名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 11:42:28.68ID:wmovxzrAあれはOKなのかなぁ
0333名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 12:09:50.24ID:pGKsa69M0334名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 12:18:26.89ID:YEaVbRhtpdfは知らんけどケックランは自炊で持ってるわ
旋法が教会読みじゃなくてギリシャ読みなのが時々混乱するなーあの本
0337名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 18:46:36.39ID:wmovxzrAこれを杓子定規に適用すると和声本は著作権の保護期間が過ぎるまでほとんど全く書き写し禁止ということになりそう。
一方で本が絶版かどうかは、書き写しの可不可には影響しないように見える。
0338335
2012/07/08(日) 19:06:56.34ID:5RSrK27H絶版でない場合、
版面権を主張してくる出版社があるので注意、くらいの意味で
書きました。
0339名無しの笛の踊り
2012/07/09(月) 12:19:12.99ID:4sAOukqv>>323 が困ったちゃんなのは揺るぎない事実だし
君たちの身の潔白が証明されるわけでもない
0340名無しの笛の踊り
2012/07/09(月) 12:41:24.41ID:diRrTPDw0341名無しの笛の踊り
2012/07/10(火) 23:46:49.23ID:gzf90p7J全部が全部ではないけど凄く響きが悪いように感じる
0342名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 00:12:00.93ID:qzmq3K23減三和音だからか?純正律の場合か?
0343名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 02:09:24.56ID:DaL4t8eE俺的にはこれが気持ち悪すぎる
0345名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 23:35:53.80ID:BnN8nOTWでもセカンダリドミナントでちょろっと使うだけだとあまり気にならなかったり
うまく説明できない
0346名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 13:10:29.37ID:hmpM6VzSとくに2転に関しては低音4度を避けるときに必要な和音ですね。
(フーガでは独立の4度を避けるのが原則だし)
ようするにVIIの和音(Vじゃなくて)ですよね。
0347名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 20:21:42.38ID:mRWYYtun0348名無しの笛の躓り
2012/07/12(木) 23:34:28.49ID:HEeIey/P長調と短調で音色も意味合いも変わってくると思うが。
>>346
V7の2転の根省? V7の根省(VII)の2転?
0349名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 00:30:04.18ID:3SOKnSLO0350名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 00:59:52.04ID:yRGV8+FD0351名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 11:08:25.18ID:A/DVEihq教えてください!
0354名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 12:21:28.43ID:bgeEGoGR0355名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 13:33:03.86ID:rtjFb+av0356名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 13:40:38.83ID:rtjFb+av0357名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 18:20:48.51ID:x56rGobn質を下げたくなかったら自分が質の高いレスをすることだ。
少なくとも>>348のどこがどう質が低いのか、
質の高いレスってのはどんなものなのかを自分で書いて見せるべきだな。
それができないならスルーすりゃいい。
0358名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 22:01:51.78ID:tpWAiZ5c0359名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 23:21:24.19ID:X/F4yuMZそんな恥ずかしいレスできないわ
0360名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 09:50:36.43ID:y+dwrD2fアンタらにとっての質てのは具体的に書く書かない程度なんやね
それって関東モン独特のヤボとかいうやつやろ
質関係ないやん
0361名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 12:14:25.08ID:8EpyONET0362名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 12:24:19.04ID:y+dwrD2fコバンザメかっちゅうんや
文句言う前に質の高い話題ふってみい
0363名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 13:23:06.22ID:TBJcti+S0364名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 13:41:35.39ID:Lk4ACVLS0367348
2012/07/18(水) 07:44:32.24ID:D6+taJmD>>365 横レスだが一語一句は否定形で受けるのが原則ね。わずかな部分さえもってことだから。
0368名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 08:06:26.06ID:pWFskAf10369名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 08:31:03.56ID:+Y20+fu30370名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 11:22:45.92ID:gT2llBNoわかんねーなら黙ってればいいのに
0371名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 12:09:59.05ID:D6+taJmD音楽で飯を食うならそういう態度はやめたほうがいいぞ。
まあ便所の落書き連中にいくら言っても仕方ないだろうがね。
仲間内で生ぬるい関係を楽しんでればいいさ。あばよ。
0372名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 13:23:07.60ID:LRF2tQ+G0373名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 19:18:02.46ID:eFoUs8A70374名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 22:29:01.75ID:tL49k8Qdと芸大和声には書いてあるがこれはこの本最大のデマと言っても良い
Z7はVへの進行が原則のものだからそれと同形のX7(9)の根音省略形からTにいくのはありえないくらい気持ち悪い
だから実際の作品でも終止形でX7(9)からTのパターンが使われる事はほぼないと言っても過言ではない
※一応念のため、減7の和音→Tは問題無いよ
0375名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 23:17:40.66ID:Cde5C66H0376名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 12:41:58.15ID:fSZCdbYp当たり前だろ。わからねーやつが悪い。とっとと市場から退場してくださいw
0377名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 13:58:45.12ID:h9l4WkYFたんなるくそじじいメンタリティやんw
0378名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 15:58:51.72ID:97NLQfxC私はそれでも良いと思いますよ
>>348みたいな出来損ないのオナニーレス書かれるのは正直勘弁です^^;
音色がなんとか意味合いがナンタラとか噴飯ものですよねwww
0379名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 20:43:36.71ID:kSfMr1KE単に機能だけが変わる、とか言いたいわけ?
0380名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 22:15:34.81ID:rLD23R3U0381名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 00:03:16.57ID:qDNzDCZG0382名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 01:23:19.53ID:PlUFJxhe0383名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 08:50:05.63ID:1NGrS3BCでもそれってちょっと矛盾じゃない?
あなたがここに来る意味がないじゃない、それじゃ。
あなた、ここに何しにきてるの?
0384名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 09:03:04.22ID:pVVm8GgQだから、どこが嘘でどこが間違いなの?
機能和声の問題領域に、意味とか音色とかが紛れ込んだのが気に入らないの?
0385名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 12:12:05.71ID:P9W1P17a>>V7の2転の根省? V7の根省(VII)の2転?
遅レスですが、もちろん「V7の2転の根省」。
0386名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 13:50:16.09ID:p2PaR70U0387名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 15:37:29.42ID:EhrdlsJP0388名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 09:11:44.57ID:bbsoXnPK0389名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 06:57:12.81ID:dnhfOF0h日本人は馴れ合いが好きな民族だから
おまいらはっきりものを言い合うのは苦手なんだろうな。
いやみとかへ理屈とかオナーニとか言われるほうがかわいそうだ。
0390名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 13:36:32.03ID:+TbGyX/X0391名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 15:30:05.23ID:Nf3eABOSこのスレの連中がガキなだけだよ。
一部の変な奴を叩いとけばとりあえず自分は安泰、
というイジメの構図が見えて反吐を催すよ。
0392名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 15:49:10.14ID:97IZqClH受験までに分厚い3巻と対位法が終わるか超不安っす
0393名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 18:55:14.84ID:yXaYvEbZ人によるだろ
芸大を目指すなら対位法は無理して勉強しなくていい
京芸なら二声ができればおk
0394名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 00:12:58.71ID:i9zaNdtl0395名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 16:26:52.75ID:Z1X/FWpR0396名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 19:12:47.41ID:tGCD5JmL芸大な京芸で必要な(フックス)対位法は「いらない」っすね。
必要なのはフーガ・・・
0397名無しの笛の踊り
2012/07/26(木) 08:59:51.79ID:R02cpefA0398名無しの笛の踊り
2012/07/26(木) 12:49:59.28ID:pSbCmQA2芸大和声三巻→シャラン9,10→芸大過去問ひたすらやって、
対位法の試験については「フーガの実習」使ってひたすら学習フーガっぽいものを書けば良かった
「っぽいもの」であればいい訳で、一応建前としては対位法的作品でさえあれば良かった。
慣例として学習フーガ書く訳だけど。
0399名無しの笛の踊り
2012/07/26(木) 15:24:33.16ID:R02cpefA0402名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 07:51:52.91ID:JUx5rq4K普通に赤本に載ってないか?芸大のあったような気がするけど。
あと音大過去問集みたいなのもあるよ。
そういや総合和声にもひとつだけ載ってる。
俺の場合先生が過去問数十年分写譜してるのコピーさせてもらったからなぁ。
0403名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 08:53:17.61ID:sAw1/mmj数十年分必要なもんかどうか知らんが、
芸大のHPから過去3年分資料請求できる(有料)。
君が芸大のHPすら見てない証拠だな。
0404名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 12:37:54.90ID:Ixr1qyg0和声(過去問)の実施は、
野田暉行/和声100課題集(E World Japan)、
尾高惇忠/和声課題50選(全音)、
矢代秋雄/和声集成I(全音)、のなかにいくつか収録されている。
0405名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 14:27:31.47ID:91qsXKQG0406名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 14:15:50.90ID:PETOwj+4高校卒業以来、音楽の「勉強」は何もしていませんが、
いわゆるクラヲタで鼻歌でメロディーをつくったりします。
でも形に残す方法がまったく見当もつきません。
(つづく)
0407名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 14:17:56.39ID:PETOwj+4楽典くらいは持っていますが、たとえば作曲科の入試に合格するには何を押さえておく必要があるのですか?
0408名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 15:18:02.28ID:OjLyAG9w音大の作曲科卒業程度に到達したいのか、作曲科の入試に合格したいのかどっちなのかよくわからん。
入試に必要な科目かどうかは別として、入学後作曲の勉強に専念するために必要なのは
・ピアノ
受験にあたってベートヴェンのソナタの第一楽章には挑戦出来る程度。あとバッハ未経験は厳しい。
平均律とは言わないインヴェンション程度は・・・
・ソルフェージュ能力
知らない楽譜をパッと見てメロディが歌える、知らないメロディを聴いて書き留められるなど
こられも新曲視唱だとか聴音だとか言う試験科目としてだいたいの大学が設置しているのでやることにはなる。
・和声
音大のレベルによっては二巻まで出来ればいいが、三巻終了程度は勉強しておくことを勧める。
・ソナタの作曲技術
芸大他難関音大受けないならいらない。受けるならフーガに関しては国立音大で「フーガの実習」買っておく。
・対位法(厳格対位法の実習)
京都市芸とか一部の大学で必要だったと思う。
楽典ははっきり言っていらない。和声とかその辺出来ればわかってて当たり前の事しかないから。
とっかかりとしては
とりあえず芸大和声の1巻買ってきて自分で読んでみて課題いくつかやってみて、
それで一度どっかの先生のところへ駆け込んでみてもらう。この時必ず作曲専攻卒の先生にすること。
あと重要なことだけど、作曲の勉強始める前に自分なりに作曲しておくこと。
それが出来なきゃ勉強しても作曲出来るようにはならない。
0409407
2012/07/28(土) 15:53:45.84ID:PETOwj+4めっちゃ参考になります。保存しとこ。
>音大の作曲科卒業程度に到達したいのか、作曲科の入試に合格したいのか
前者ですが、まずは後者からかな?と思っただけです。
入学時でここまで必要とは思っていませんでした。
改めて音大のひとたち尊敬。
0410名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 18:29:41.03ID:aNOujhAs道を間違った情弱にしか見えん。
ピアノ科とか、入ってどうすんの?と思う。
0411名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 20:19:35.92ID:e8oX523M>>408氏の助言でほぼ正しいわけですが・・・
ちょこっと補足をば。
一般大学と同様、頂点と底辺とではかなりレヴェルが異なり、
例えば芸高(芸大の附属高校)の作曲に受かる人なら、中上位あたりの
音大の作曲に受かる実力があり、
また、
芸大以外の作曲出の人が、芸大を受けても、
受からない可能性がじゅうぶんにあります。
ところで私は、
作曲科時代の学友たち、現在交流のある同業者、とも
絶対音感のある人たちしか知りません(初見の曲を視唱するときに
音を取ったことがないという意味です☆)。
より正しく言えば互いに絶対音感の有無を問うことさえありません。
☆
例えば、流行りのポップスの音源を聴いた後、
すぐに、コード付きで、オリジナルキーのまま再現しつつ、
その精度を検討して盛り上がる、というのがふつう、ということ。
0412名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 20:33:05.54ID:fXcREs/j絶対音感の有無が作曲の能力と関連があるかどうかは
人によって意見が違ってくるだろう。
本来、作曲にかかわらず音楽を志すならば
いわゆる「完全な音楽家」であった方がいいと思うが、
そうでなかったら作曲をするという行為そのものが出来なくなるとは思わない。
結局、作曲をするということは>>408の最後2行に尽きると思う。
0413名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 07:46:08.58ID:/u4zEeUe0414407
2012/07/29(日) 10:40:10.99ID:wBbpF5DO>>413
バイオリンをやってたから音程には自信あるけど楽譜に落とせないんですよね、相対音感だと・・・。
ピアノを勉強してPC上でソフトウェア使うのが近道だったりするのかな?
0415名無しの笛の踊り
2012/07/29(日) 11:41:14.03ID:nQkf00Aj作曲科合格、あるいは、作曲科卒業の基準やら水準に関心があるようで、
もしそういうことなら、それなりにピアノが弾け、ソルフェージュができ、
というのは必須です。
そうではなく、
>>408>>412両氏が指摘するように、作曲(編曲)する人になり、
それによって音楽活動をしていく、というのならそうするまで、です。
もし、社会的に認知されたいのなら数多くあるコンクールをねらう
とよいと思います(私は仕事を得たきっかけはコンクールでした)。
0416名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 15:49:36.59ID:g+r90KO7その他諸々作業スピードが早くなる傾向にあるということ。
反面、欠点があるとすれば音を文字として認識する節があるためエラーが起きてることがある。
例えば普段音名で認識してない人間は殆ど相対音感のみで判断するため、和声の機能的な聴き間違いはまずない。
しかし初学の段階だと絶対音感に頼り切っている人は例えばIVの1転とVIを平気で間違えてそれにずっと気付かなかったりもする。
>>411の言うような耳コピの精度を検討して盛り上がる、という時でも、
絶対音感所持者とそうでない人間では気になる点が異なったりする。
具体的には前述したエラーのようなものが絶対音感所持者には頻繁に現れてしまう。
だから原曲にいかに近いかという視点で言えば初見でかなりのレベルまで持っていくには絶対音は非常に有利だが、
肝心なコードの機能であったり、原曲そのものまでそっくり持っていくというレベルになると絶対音に頼ってる人は弱い。
最終的には絶対音があろうとなかろうと関係無いと言えるレベルまでソルフェージュ能力を鍛えなければならないけど、
そういうところであぐらをかいてソルフェージュ能力が育たないままという惜しい人が結構いる。
0417名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 17:53:11.59ID:i1F+tZ/k彼らは耳と勘だけで演奏をこなす職人集団だ。
0418名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 23:28:57.08ID:KrXxGmtt0419名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 23:29:44.44ID:KrXxGmtt0420名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 23:36:17.19ID:KrXxGmtt時速100km以上で走ってたんですよ。
そしたらいきなり体に痛みが起こったんですよ。
ビックリしてハンドルを切りそうになったんですがこらえました。
切ってたら危なかった。本当に。
こんなことしょっちゅうですよ。
0421名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 23:38:09.32ID:T4BglqBX0422名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 23:44:03.07ID:T4BglqBX0423名無しの笛の踊り
2012/07/30(月) 23:47:40.80ID:T4BglqBXそういうやつだ。
0424名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 01:31:26.78ID:14BfejeLおまいら的にどうよ?
0425名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 11:43:29.78ID:PQsidJw20426名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 10:08:48.25ID:qo60Tig4俺は絶対音感なかったけど、ある時期ブラ1にはまって毎日聴いてたら、
そのうち出だしを思い出すだけでCはわかるようになった。
まあ常にCからの音程で判断するのは時間かかっちゃうからだめかな。
0427名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 10:40:03.19ID:W2DMCarP「お金もろてえ、被害者にい、ストーキングして暴行加え続けてえ、引越しさせてえ、引越しさせ続けてえ、
そんでえ、自殺に追い込む犯罪ぃ、やってんだ俺。普通に死ぬよ?
この前も覗いて見てたしい。首吊るの。俺ら『吊るす』とか『落とす』とか言ってるけどぉ。
そのためならなんでもするよ?この前は子供と妊婦乗っけて高速で運転してたこいつ攻撃してやった。
わかるよな?誰が死んだっていいんだよ。とりあえずこいつ追い込めば。とりあえずそんなカンジ?」
これがお前だ。寸分もたがわないお前の姿だ。 犬猫にも劣る餓鬼畜生だ。
0428名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 15:52:24.51ID:KEN4oPzN俺はHの音だな。しかもなぜかH-durのスケール基準。
まぁ半音上に解決すればCになるから、そうやってどの調もいけるんだが。
最初はAを覚えようかと思ったけど何故かHを覚えてしまった。
0430名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 18:12:45.84ID:7/XD+mGS>>428
(旋律のみではなく)コード、ペースライン、カウンターライン、裏メロ等々も
問題なく再現(耳コピ)できますか?
0431名無しの笛の踊り
2012/08/01(水) 22:53:32.09ID:PCs6oDwk0432名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 00:38:59.49ID:bxm8Ti1w絶対音感無しじゃそれらが出来ないと思ってるのなんて音楽やってない人間くらいだ
というか実際耳コピしたり聴いた事あるだけの曲を再現しただけで「絶対音感だ!」って言う人はいるよね
0433名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 01:14:37.89ID:MPzUCcGc芸大和声のレッスンと共にソルフェやってますが、驚くほど書き取れません
小さい頃からピアノやってたわけじゃないので、かなり危機感が満載です
ソルフェのコツは回数を重ねるのみですか?
0434名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 01:37:18.50ID:O//qLCqb0435名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 07:58:30.18ID:VVCwzbet師匠に相談すべきでしょう。
私(私も教師)は、
YouTube等で好きな音源を見つけ、なっとくいくまで聞き返し、
楽譜にしてきて、という宿題(?)を出します。
で、レッスンのときに音源を聞きながらチェックします。
もちろん従来的な聴音のレッスンもします。
0436名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 18:16:03.90ID:j5lH8D+W把握しやすくなるし、予測ができるようになるので、
和声知らないよりは知ってたほうがはるかに効率がいい。
聞き取りは音感だけじゃない、総合的な能力だから。
0437名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 03:33:48.24ID:PhQ4l2e7どの音大でもいいから徹底的に試験の過去問やりまくって更に自分なりに和声分析してみるのがいいと思う。
せっかく和声やってるんだから、一音一音アホみたいに記憶するんじゃなくて、
ここからここまで順次進行だとか、ここV度調に行ってるとか、そういう風に構造で覚えられるようになりたいところ。
あとは素早く且つ書き直しの必要がない記譜の仕方も追求してみるといい。
それは作曲の時にも役に立つから。
あと、聴音は段々出来るようになるもんじゃなくてある日突然覚醒したように出来るようになるもんだから、
理屈抜きでとりあえずそこまで地道に頑張るのも必要だと思う。
0438名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 21:38:31.90ID:qkqXNvY00439名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 22:34:55.34ID:IAgjvKTKと思ってます。が、「バッハ コラール」とだけ書かれているのでどの曲だかさっぱり。
検索なりなんなりで、一部の譜面から曲を同定する方法はないでしょうか?
0440名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 00:51:42.12ID:NhYLXT0Vモッテの大作曲家の和声という本は知らないけど
このクラシック曲の題名を教えて!39
スレより
Musipediaの検索機能も試しましょう。「Search Musipedia」で検索です。
http://www.musipedia.org/js_piano.html
0441名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 07:39:05.84ID:f+m5ptToそういう曲をデータ化してくれてる奇特な方がいればだけどね。
まあおそらく出所はBWV250-438(死後出版されたコラール)だろう。
楽譜は容易に手に入るし勉強になるから全部見てみたらどうよ。
0442名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 23:05:27.44ID:bz0Jjg6W>441
どうもありがとう。
データになってなければ目で検索しかないですね。
思えば楽譜が簡単に手に入るいい時代です。
0443名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 02:59:18.41ID:c0iu0wLd0444名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 13:47:07.41ID:SvboRfYM自分が力を入れたいものに徹底的に力を入れられると思うが?
0445名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 14:06:06.01ID:dF0T5j6C0446名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 14:24:29.51ID:GuaZbNXd目移りするってことじゃないか?
能力が延びてるかどうかわからない段階に、
違うものが目に入れば、こっちやってみようということになって、
というのを永遠に繰り返すということになるかも
0447名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 14:35:22.07ID:HfKpRYIZ音楽に限ったことじゃないが。
0448名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 18:56:05.14ID:c0iu0wLd実際は自分のやりたいことより、やらなきゃならないことの方が圧倒的に多いしな
0449名無しの笛の踊り
2012/08/09(木) 06:39:24.49ID:6jXMyV50手が付けられないことがいっぱいってこともあるな。
0450名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 22:28:54.58ID:lz7vQhAE姪2人、妊婦一人を含む6人で高速道路を走行中に攻撃してきた。
壁に激突したら無事ではすまなかっただろう。
俺は奴に姪2人と妊婦を含む6人を殺されかけた。
こんなことがしょっちゅうある。
忌まわしき悪しきストーカー
諸悪の根源ストーカー
撲滅を願う。
0451名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 00:21:31.40ID:u0VoPpqIhttp://www.amazon.co.jp/dp/4276105420
0452名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 02:21:01.83ID:WA6MkQP5出てたら立ち読みしてレビューするかも
0453名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 08:37:00.61ID:r4lZ7xqDはっきり区別されすぎる嫌いがあって気になってたんだ。
0454名無しの笛の踊り
2012/08/14(火) 19:56:45.04ID:9PEsoZW7よく挙がる池内の学習追走曲(絶版)も作例が多く載ってる以外良い内容とは言えないし
0455名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 12:48:42.27ID:xccbaiKn0456名無しの笛の踊り
2012/08/15(水) 12:54:16.01ID:lxz8biVx>>よく挙がる池内の学習追走曲(絶版)も作例が多く載ってる以外良い内容とは言えないし
いや、作例もよくない(笑
まぁ、「学習フーガ」の本なぞ需要がないんでしょうね。
0457名無しの笛の踊り
2012/08/16(木) 01:18:05.70ID:ClKoFVIh著者と書名忘れたが…。
0458名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 00:44:41.96ID:1L98Tmp9そのとおり。というか学習フーガなど不要。
賛美歌みたいなフーガの作例なんか見て何を学べる?
様式の基礎さえ知ってれば、バッハのフーガを学ぶだけで十分。
0459名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 02:47:11.49ID:WkX/5EO0まぁ和声もそうだがそろそろ次の段階へと教育法が移行すべきだとは思うが。
思うにいきなり学習フーガで対唱付きの四声やるのが問題だと思うんだよなぁ。
和声2巻終わった時点で対位法の勉強始めて、簡素なものから段階的にフーガの技法に習熟すべきだと思う。
その方が和声の3巻の転位以降の課題の理解も早いと思うんだよな。
特にバロック様式が〜とか言い出して以降、急激に難しくなる。
対位法やってりゃもう少し自由唱というかソプラノの独創性も養われて楽だろうに。
0460名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 09:18:59.01ID:Spxb8Xquいまは和声の課題と大差ない定旋律対位ばかりやらされるし(学習フーガもその延長)、
装飾対位法あたりまで行くと時間が足りなくて詰め込まれたり端折られたり。
肝心な部分がぜんぜんやられてない。
フックスにフーガの作り方や実用的作曲法が入ってるのを知らない人もいるんじゃない?
0461名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 11:43:04.11ID:lKKRWyas歌詞のない、あるいは、楽器を指定してないフーガというほどの
ものではないだろうか?
たとえばジェダルジュ本にたくさん紹介されているコンバトの生徒たちの
フーガや、デュボア本のフーガは、まぁ、けっこう自由(なスタイル)だ。
いや、それでもたしかに>>459氏が言うように「四声」で「対唱」付きが
メインっであるっぽいのも事実なんだが・・・
芸大入試では、対唱なしだったり、三声だったり、インベンションだったり
で合格する人が希にではあるが、いる。
0462名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 18:54:38.10ID:Spxb8Xqu>>459氏の言うことはもっともなんだが、平均律までやってて
2声の簡単なフーガからやらされるのってむしろ苦痛じゃないか?
0463名無しの笛の踊り
2012/08/17(金) 23:00:39.02ID:chz68JQa言うまでもないがフーガの基本的要素を含んだ習作の事だね。
本人が学習フーガだといえばそうなるんだろうけれど。
4声である程度音域が限られているのは昔からの伝統だね。
和声と同じだよ。できる限りの定義の上に成り立つ習作。
従って時代とともに実作品から離れていくものだね。
0465名無しの笛の踊り
2012/08/18(土) 04:12:02.07ID:QuTFQkGhいやまぁ本人が望むなら一気に学習フーガ始めちゃっていいとは思うけど、
平均律だって4声で全声部が声楽の音域で均質対位法で、対唱ついてて移行部もそれぞれの声部に均等にフレーズ出て、
追白部もあって・・・みたいな条件の多くを満たすフーガなんてまず無い訳だし、
それなりに理詰めで作ろうとするとバッハの作品で参考に出来るものって凄く少なく無いか?
昔ならともかく、現代で学習フーガって何を学ばせたいのかいまいち中途半端な気がするよ。
ルネサンスに通ずるような四声の均質対位法でかつバッハ以降に見られるような機能和声を求めるなんていうのが。
そもそもルネサンスの音楽をろくに勉強しないというのが問題ではあるが・・・。
そういうのって、やはり教師の裁量任せになってしまうのかね。
>>464
独創性じゃなくて創造性か、すまん。
要は繋留音の使い方とか旋律の動かし方に役立つというそれだけの話。
0466名無しの笛の踊り
2012/08/18(土) 12:12:32.17ID:/VtEp6Cqなるほど、バロック時代に無理矢理ルネサンスに回帰しようとした
フックスの呪縛からいまだに逃れられないと言うところかな。
かといっていまさらパレストリーナの対位法でもないしね。
0467名無しの笛の踊り
2012/08/19(日) 00:16:34.74ID:ymcB7bI+それは一理あるな。
まあ数あるフーガの中で、様式とか個性とか言い出すとキリがないから、仕方ないかも知れん。
0468名無しの笛の踊り
2012/08/19(日) 03:29:03.85ID:aagvesFuそれをある意味平明な対位法で実践するのが学習フーガ。
ルネサンスまで行くと移行部・喜遊部の少ない
ストレットフーガ的なものが多くて、それはまた学習フーガとは違う。
平均律は明らかにオルガンフーガとは差別化されてるし、
様々な表現の可能性を求めているから、実用作品としてのアイディアは多い。
0470名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 18:24:58.78ID:xSyuMcg60471名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 20:19:55.06ID:HGSO5zIy0472名無しの笛の踊り
2012/08/22(水) 10:07:49.03ID:yay7Z/ka0473名無しの笛の踊り
2012/08/22(水) 10:55:59.04ID:DnxfKwVJ×カレー
〇華麗
0474名無しの笛の踊り
2012/08/22(水) 12:21:17.25ID:9XLAT2m7模倣楽曲が流行ってもいなければ調をあえて明確にする必要もない現代に
それを学ぶ価値はあまりないね。ニーズがない。
表現の手段の一つとして、あるいは楽曲を分析する上での知識として
知っておく程度のものでしかないんじゃないかな?
0475名無しの笛の踊り
2012/08/22(水) 14:09:30.20ID:1vbS+V2B×カレー
○敗者のカレー
0476名無しの笛の踊り
2012/08/23(木) 05:02:58.38ID:zs1oJIfsドンマイw
0477名無しの笛の踊り
2012/08/23(木) 08:20:23.64ID:wsIg+MXO○ネヴァーマインド アイム ウィナー
昔の話だけど生は美味しゅうございました。21x17
0478名無しの笛の踊り
2012/08/24(金) 23:40:49.44ID:YafBISZuhttp://beebee2see.appspot.com/i/azuYu536Bgw.jpg
芸大和声三巻の課題78(偶成和音を含むソプラノ課題)p.340 の
「課題の実施」p.273のここなんだけど、
バスのBはHのミスプリントだよね?
0481名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 00:10:14.50ID:GEcB18bZ0482名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 00:12:14.36ID:GEcB18bZ0483名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 00:23:51.15ID:GEcB18bZ0484名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 01:46:54.70ID:MJ2hresM0485名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 20:32:57.08ID:hehj9HM60486名無しの笛の踊り
2012/08/28(火) 14:14:47.58ID:xIfMIu1w0487名無しの笛の踊り
2012/08/28(火) 21:37:03.03ID:T7JlpDyZ0488名無しの笛の踊り
2012/08/29(水) 09:12:09.96ID:gIWAvnN/0489名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 18:01:16.33ID:luws4jhSどうしてもだめですか?
0492名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 20:02:58.74ID:czPygwDe声部の独立性を損なうから宜しくないって話
増五六の和音や、倚音を挟んだ時など許容される場合も多い
0493名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 22:47:28.89ID:3kcbvtV0三巻から大幅に難易度が上がってるように思うんですが、
分厚いですし値段も高いですし
独学で行くのは難しいでしょうか?
0494名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 22:48:05.45ID:3kcbvtV00495名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 23:02:09.11ID:rf96kKwG0496名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 23:58:10.09ID:UhqpGxv7何かアナリーゼの本をひとつ買って、
経過音、繋留音、刺繍音、修飾音などについての理解を実作を通して深めた方が実施ははかどる。
あと和声の試験を受けるとか、専門的にやるつもりなら絶対先生(しかも比較的高名な)につくこと。
そうでなければいいけど。
0497名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 00:10:00.09ID:74a4SNRvそれが出来てないと3巻は厳しいが芸大和声ではそういうことへの言及は極めて少ない。
0498493
2012/08/31(金) 01:24:50.51ID:tGjmECeA和声と楽式のアナリーゼ と 総合和声
を入手するのを検討してみます
調べてみたら別巻という回答例の本もあるようですね
アマチュアの範囲で学びたい私にはピッタリのようです
0499名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 09:03:43.61ID:H6TAfEuPそういってる人がいるけど、
それだったら他の度数の連続もだめって事になるよね。
本来連続5度の禁則は「2つの調が並存して聞こえるから」。
旋法和声の名残が残ってるんだよ。
0500名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 10:58:04.84ID:xvqWRjwJ旋法なのに2つの調www
0501名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 16:16:55.39ID:CQemviPk0502名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 18:10:15.65ID:2q3qc4uvだが、他の度数と5、8度は明らかに溶け込み方が違うだろ
0504名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 22:38:48.95ID:AFAgvnpS0505名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 00:27:40.74ID:QmnORNDO今度本屋行くか
0507名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 07:49:25.63ID:ZNXcfNyV今日の調性和声に旋法和声の名残があるというだけの話だが?
そして君は知らないんだろうが、
ルネサンス後期にはすでに調性は意識されていたし、
当時旋法はmode以外にtone(調)とも呼ばれていたんだよ。
0508名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 07:52:56.01ID:ZNXcfNyV古代には5度の並行も行なわれていたというから面白いな。
0509名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 10:41:18.50ID:PRQabPIt0510名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 12:11:36.71ID:9dOVnHIH0511名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 20:40:54.10ID:itH2WCBD>>ルネサンス後期にはすでに調性は意識されていたし、
>>当時旋法はmode以外にtone(調)とも呼ばれていたんだよ。
浅学ゆえ誤ったことを書いてしまうかもしれないがご容赦ねがいたい。
「調性」は音楽の起源と共に意識されていた、というか存在していたのでは?
ルネサンスの頃になると「調」が意識されるようになった、が正しい?
>>508
オルガンのストップはそこに由来してる。
3度の平行の歴史も同じくらい古い。
>>509
えっ、今でもいくらでもあるよね?
つか、4度になることが多いような気もするが、
真剣に検証したことはない。
0512名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 22:33:28.40ID:rzLQnR0rHDFが協和音とみなされ、そこに解決することもあったそうだね。
0513名無しの笛の踊り
2012/09/02(日) 07:24:51.13ID:3TDkf/ME例えば古い単旋律の聖歌において、
中心音というか主音のようなものが、どれだけ意識されていたかによるね。
確かに開始音と終止音が同一という曲が多い傾向はある。
反面ルネサンス期には開始和音と終止和音が異なるなんて当たり前だったし、
すべての旋法で演奏できるなんていう無節操な曲もしばしば見られた。
あなたの言うように音楽の成立と調性の意識が同時であれば、
ルネサンスの作曲家たちはその破壊を楽しんでいたのかもしれないね。
0514名無しの笛の踊り
2012/09/02(日) 19:07:03.48ID:5VB42M3V主音を聞き手に意識させる必要が出てきた、という説もあったな
0515名無しの笛の踊り
2012/09/03(月) 07:07:30.10ID:iywcXIxD曲の始めはその曲の旋法の主要構成音
(主音・属音・8度音)で始めるべきこと、
そして曲の最後の和音がその曲の旋法の
主要構成音を示していることが述べられています。
1558年の本です。
0516名無しの笛の踊り
2012/09/03(月) 12:11:58.78ID:Hn55qpT2基本的にどの旋法も自然音階だから、
バロック以降の調体系にくらべてはるかに主旋法の明確化が難しかった。
フーガの提示部が主音・属音を軸にしているのは、
その曲の主旋法を明確にする目的もあったようだよ。
0517名無しの笛の踊り
2012/09/04(火) 01:35:26.39ID:RMbvjFdS0519名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 06:57:30.06ID:XyyqbF8o0520名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 21:38:34.26ID:W1ljODdJ音程はオクターブに次いで基音に近いので、融和し易い、という事で良いと
思うけどな。
逆に連続5度を実際の作曲で上手く使った例調べた方が、良いような気がする。
上に書いてあるミクスチュアの応用で有名なのは、ラヴェルのボレロだろう。
これはウィキにも楽譜が載っているし、ドビュッシーの沈める寺にも言える。
上記は普通和音の例だが、4度構成の和音を5度音程に展開し、自由に並行させる
事を良くケックランがやるけど、この場合、倍音列に基づいた3度構成の和音と
異なるので、連続5度も四六も全く問題にならない。
それとフレーズの区切りで、敢えて連続5度が使われる場合もある。例えば4/4の
曲での4拍目と次の小節の1拍目の連続5度だが、これは終止感を強める為。
和声学で連続5度に対してかなり甘い規則にしているのが、ヒンデミット。彼は
自著の第一巻で、副7和音と3和音の連結において、外声同士以外であれば完全
5度が連続しても問題ないとしている。理由も少し書いてあったが、忘れた。
0521名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 22:59:49.25ID:XyyqbF8o対斜とかもそうだけど、実作品においてむしろ効果的に使われていたりして、
もはや禁則でもなんでもなくなっているのに、
いまだに古い禁則に縛られた課題の実施が要求されるのは実情にそぐわない。
上のほうで誰か言っていたように、旋法音楽の名残だというならなおさらだね。
0522名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 23:24:32.17ID:eSYS7TDf0523名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 03:13:36.16ID:k0MmA6kz0524名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 08:59:27.02ID:QSQpvQkS古典和声に欠陥があるとかじゃなくて、あれ自体は完成されたものなのだけど。
0525名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 08:59:35.88ID:g46xeUj8様式和声と矛盾するものを学ぶより、
もっとすり合わせのできた基礎和声が望ましいよね。
もっともこんなことは100年以上前から言われていることなんだけど。
0526名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 09:43:10.85ID:8APspW2Pたまたまバッハでいくつか目についたもので。
0528名無しの笛の踊り
2012/09/07(金) 02:56:13.66ID:xrXUE6T3逆に良い見本となる作品として是非分析すべきものはどれでしょうか。
皆様の御意見を頂戴したいです。
0529名無しの笛の踊り
2012/09/07(金) 12:49:51.37ID:HWRBQ6Utまぁ、連続を見つけて揚げ足を取る、とか、
転位不良を見つけてツッコミを入れる、
のにふさわしい実施を探すくらいにしておいたらどうですか?
それでも、和声記号くらい律儀に書いてでもおこうか、なら
p171ですかね。
(この本、本文の作例の「いくつも」があまりにも??です)
0530名無しの笛の踊り
2012/09/07(金) 14:50:46.95ID:4ao4QwRuどれもこれもなんだかなあ。
0531名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 15:58:27.39ID:2lT9Ijny音高ピアノ科出のみなさん高校でコードの勉強とかしましたか?
和声ができればポップスのコードとか理解できるんでしょうか?
クラシックかポップスのどちらに進路選ぼうか迷ってて‥
0532名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 18:10:58.50ID:XZMRRVe5もちろん共通するところもあるが
0533名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 19:09:48.35ID:RZbnk8Qaコードなんて独学で充分わかる。はっきりいって習うほどのものではない。
(ジャズのアドリブを取れるようになるというのはまたちょっと別だけどね)
でもそれより自分が何をやりたいかという欲求に従うが大事だと思う。
嫌々やっていても何も身につかないから。
0534名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 20:13:48.41ID:2lT9Ijnyなんだかふっ切れました
やっぱりクラシックの方に進学しようと思います
将来的にポップスに変えようと思ったらコードはその時勉強します
0535名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 21:48:53.88ID:ox1o95Rr私の仕事は、
ポップスとクラシックの両方に関わっている、と言えると思います。
和音記号、も、コードネーム、も、
どちらも自在に(?)、あるいは適当に使ってます。
伴奏譜のない曲を、伴奏する仕事のときは、
適宜、和音記号 or コードネーム を書き込んだりして切り抜けます。
0536名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 22:28:33.08ID:dZSbIQF0コード理論とはまったくの別物だし、jazz方面の理論まで知ろうとなるとまた新しく勉強し直す感じになります。
僕は和声をきっちりやってから、ポップスの理論を習得しましたが、これはどっちを先に勉強してもいいと思います。
自分のやりたい方の音楽をやってください
0537名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 09:08:52.20ID:2DEZTp/wあ、それは通奏低音か。
0538名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 10:23:25.70ID:3AS5P/vxただポピュラーと言っても色々ジャンルがあるから
スタイルに合わせたバッキングを取れるようにしないと駄目で
あまり流麗にしない方がいいジャンルもあるし
定番のやり方がはっきり決まってるようなものもある
いずれにせよクラシックの和声をちゃんとやってれば対応出来る
ただクラシック上がりだとポピュラー物に必要なセンスが身についてないから
それは聴きこむことで体得しないといけなくなる
最終的にどの方向に行くかをはっきり決めないと器用貧乏になっちゃうよ
(俺がそうなんだけどw)
0539名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 14:42:26.98ID:EGXzzXYQみなさん丁寧に説明してくださってありがとうございます!
まだ時間がありますのでみなさんの意見を参考にじっくり考えてみたいと思います。
0540名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 18:13:49.67ID:G7aKlQsF0541名無しの笛の踊り
2012/09/14(金) 03:57:19.50ID:V3xKSaZu〜芸大和声〜
〜シャラン〜
あと一つはなに?
0542名無しの笛の踊り
2012/09/14(金) 11:42:46.59ID:bdQ3i4g6シャランは課題集とその実施例(「24の..」「308の..」)は
書きましたが、いわゆる教本は書きませんでしたね・・
芸大の和声の授業(作曲科を除く)では「総合和声」を使ってます。
0543名無しの笛の踊り
2012/09/14(金) 13:45:26.77ID:ssSwQGQn世界規模で見ればピストン和声にも劣る
0544名無しの笛の踊り
2012/09/14(金) 15:51:59.22ID:BbZyUyo3そもそもあれ米総合大学の教養科目用で売れてるってだけだろ
芸和+総合和声
デュボワ
あと1つが問題だな、コストカでも入れるか
0545名無しの笛の踊り
2012/09/14(金) 19:23:09.87ID:i9i8dF+50546542
2012/09/14(金) 23:01:47.97ID:bdQ3i4g6共感します。
和声を学ぶ人のうち、もっとも多くの人たちが手にするテキストは、
中国の「和声学教程」でしょうか・・・
ロシア(ソ連)がオリジナルのこの本、なかなか充実してますよね。
いきなりですが、
フランスでは、様式和声の教育を見直し始めました。
旧来のものに戻るかもしれません。
0547名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 00:01:11.80ID:I/s5hlB8シャランかデュボアでフランス様式を
あと一つはなんだ?ジャズのコード理論か?笑
0548名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 09:19:27.64ID:3fv2EbKs扱う範囲(様式)については完全にかぶってますね。
そりゃそうです・・デュボア(他いくつか)をパクったのが
芸大和声ですから。
0549名無しの笛の踊り
2012/09/17(月) 08:39:11.23ID:eG/zJlwp0550名無しの笛の踊り
2012/09/17(月) 14:20:48.89ID:FTFAjtoV0551名無しの笛の踊り
2012/09/17(月) 21:01:12.62ID:AwawBKUCもちろん、
そうなんだろうけど、
芸大和声しかやったことのない人たちが、
ヨーロッパの音楽学校(和声科とか作曲科)に、
すいすいと受かりますね。
0552名無しの笛の踊り
2012/09/17(月) 21:01:43.33ID:Oy5LwPOD0553名無しの笛の踊り
2012/09/17(月) 23:13:15.10ID:MVZBd5tQ0554名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 03:20:38.24ID:kK622/WI0555名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 08:36:55.87ID:o5a/UX3h何もわかってないも同然だな。
和音記号等が特殊だっていうだけのこと。
0556名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 13:03:56.89ID:p8NpnoA+>和音記号等が特殊だっていうだけのこと。
それだけで十分ガラパゴスに貢献してるでしょ
内容が同じだろうと言葉が違うだけで障壁になりうるというのに、
まして記号まで独自採用とか
頑なにメモリースティック採用してるどっかの斜陽メーカーみたいじゃないか
そんなに質が高くて三大和声教本の一角にふさわしいならとっくに翻訳されて
世界中に出回ってるから
0557名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 18:08:36.91ID:qWHpW0Gjこれはツッコミでも何でもなく純粋な質問なのですが、
そもそも「世界中に出回っている」和声本ってあるんですか?
ドイツの本とフランスの本とですらほとんど交流がないような気が
するのですが・・・
それから、
和音記号には「これが世界標準だ」というものがあるのですか?
0558名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 21:04:06.93ID:Q/OH+6Wo0559名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 22:50:10.32ID:I5PMa0fPフランス式が日本に帰化してガラパゴス化したってことでOK?
日本独自の理論じゃないのは自明だし。
まあ欧米の方が日本のものを翻訳して利用するのはプライドが許すまい。
0560名無しの笛の踊り
2012/09/19(水) 01:41:06.98ID:xJ7aYc5b芸大和声の「3巻」あたりの難度の課題を実習する、
というのが特殊ですよね。
フランスの理論科では、様式和声で、室内楽等の編成で実施
しますし・・・(ただし、見直しが検討されていますが)
日本に近いのは、
なんだかんだ言って中国なんじゃないかと・・・
もちろん中国での和音記号は通奏低音由来ですが。
0561名無しの笛の踊り
2012/09/23(日) 19:06:59.45ID:9oaO3Spl0562名無しの笛の踊り
2012/09/25(火) 01:56:25.07ID:M6ioCaCC階梯導入の前にみっちりやれっていう執筆陣の意図か?
0563名無しの笛の踊り
2012/09/25(火) 15:10:22.11ID:pSZP7cCoまぁ、バス課題は、
組み合わせ、階梯、組み合わせ+階梯、仕掛けなし
のどれなのかを「読む」ことに始まるわけだから・・・
0565名無しの笛の踊り
2012/09/26(水) 11:29:52.02ID:sG07cHWVバス課題っていちおうはバロックの書式ってことに
なってますね(じっさいはそうでないのもあるし、そもそも
バロックの人たちがそのように作曲したという保証もありませんが)。
芸大和声は、和声終了後に直ぐにフーガが書けるように
するためあのような構成にした、というのを聞いたことがあります。
0566名無しの笛の踊り
2012/09/26(水) 18:36:17.58ID:Q5x955IX転回対位法にページを割くのもね。
0567名無しの笛の踊り
2012/09/27(木) 00:30:47.58ID:WrRwdp0hなるほどね。芸大和声書いた人は、ほんとはもっとページを割きたかっただろうね。あの分量で言い尽くせるとは思えない。
0568名無しの笛の踊り
2012/09/27(木) 16:09:37.87ID:KVMImZel作曲科を除く、和声の集団授業のために編集し始めたのが彼本。
初級、中級、上級と1年ごとに終えていくように意図したわけですね。
楽理、指揮科は中級までを終えて入学してくる、ということで、
入試や入学後がイメージされてます。
0569名無しの笛の踊り
2012/09/27(木) 20:13:10.11ID:2vvqzS0R練習問題が多彩にあって良い
文章も芸大和声よりくだけた感じ(芸大和声が固すぎるんだけど)
そもそもなぜ和声が綺麗に聞こえるのか、
という根本的な話もしっかり書いてある
なにより実際の曲からの例示が多いのが好き
ここでこの本の話題は出た?
http://beebee2see.appspot.com/i/azuY9JqQBww.jpg
0570名無しの笛の踊り
2012/09/28(金) 00:51:59.93ID:5GlrPcOZいい理論書無いかねえ?
0571名無しの笛の踊り
2012/09/28(金) 15:34:25.71ID:Uo4VAc220572名無しの笛の踊り
2012/09/28(金) 18:34:46.13ID:6qwNunMY声部の入れ替え手法に関する説明がないに等しいしね。
そっちを作る技術の方が重要だと思うんだが、課題を示すだけで終わってるね。
0573名無しの笛の踊り
2012/09/30(日) 11:38:01.32ID:rP/jAixd0574名無しの笛の踊り
2012/09/30(日) 16:02:09.40ID:8gWeMagOそもそもフリーの受験屋だけでは喰えませんね。
私は受験の仕事もしてますが、ようするになんでも屋です。
どの仕事も、十分に楽しんでやってる、というか生徒やお客さんに
大感謝です。
0575名無しの笛の踊り
2012/10/01(月) 22:44:56.25ID:aj8gzwDs最初の3割ぐらいは旋律論として実際の名曲をちょこちょこ挙げていろいろ説明されてるんだが
これがなんとも個別的でおよそ体系だった論とはいえない
ただ名曲を誉めそやしたいだけのこじつけっぽい記述も多いように感じられた
初学者は混乱するんじゃないかなぁこれ
「(ロマン派の)両外声が対位法的にうまく歌って内声部は埋める書法」なんてのはわりと重要な一文だけど
両外声2パートをうまく響くように書きましょうね、なんてことは和声の方にも書いてある
次の6割はもう超オーソドックスな類的対位法(ノータカンビアータあり)と二重転回対位法と模倣関連で
特筆することは大して見当たらない、ここで「なんだ初学者向けの本だったのか」と気付く
しかし転回対位法の例でバッハのフーガの技法引いてくるのはダメだろう
「このルールこの曲で使われてるよ!」ってそりゃそうだろう、ルールありきで作ってんだから
最後の1割は作編曲への応用って章だが記述が軽過ぎてヒント程度にしかなってないように感じた
いや厳格対位法と実際によく書かれる対旋律って結構ギャップがあるでしょう、と
このへんは島岡の「フーガの実習」(和音ありきで旋律を書くスタイル)で慣れる方が実際的だと思われる
まあ初学者用なら可もなく不可もなく
上級者はスルーでいい、「名曲で学ぶ」に魅かれたならデ・ラ・モッテの対位法買っとけ
長くなったな
だが私は謝らない
0576名無しの笛の踊り
2012/10/02(火) 00:18:28.39ID:GUIq8nKzほぼ同じ意見だな。俺も立ち読みしたが買うのをやめたよ。
結局まず学習フーガで良いから書けるようになる方がいいだろね。
0577名無しの笛の踊り
2012/10/02(火) 05:19:47.88ID:6ihTeBJY0578名無しの笛の踊り
2012/10/02(火) 18:40:13.34ID:GUIq8nKzhttp://www.amazon.co.jp/dp/4276105455/ref=cm_sw_r_tw_dp_lzRAqb03S2TS0
↑これに期待している。
0579名無しの笛の踊り
2012/10/02(火) 19:40:22.65ID:wDWdCuooトーマス・ダニエル(☆)あたりの本が翻訳されるのが厳しい状況に
あるわけですから、対位法の専門的な本の出版を望むのは難しいですね。
☆例えば、「KONTRAPUNKT」(Verlag Dohr)←原書の入手は容易です。
0580名無しの笛の踊り
2012/10/02(火) 23:05:41.61ID:4bdJbjTtおお、それはよさげだね。
個人的な感想だけど、2声ってむしろ上級じゃないかな?
一番縛りが多いし、音の選択や配置が難しいよね。
0581名無しの笛の踊り
2012/10/04(木) 18:24:45.02ID:DN7B6pYV0583名無しの笛の踊り
2012/10/06(土) 20:30:28.64ID:EpWVD9xu和声対位法としては、ね。
だからこそルネサンス>バロック>クラシックという進化を辿って、
それがある意味対位法の退化でもあった訳で。
0584名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 19:05:49.76ID:uB2WaoBE機能和声下での和声の4声体同然のものを対位法と呼べるかどうかだね。
それをもって古典期の対位法だというなら、ある意味進化だけど。
2声は古くから対位法の初歩で教えられてきたけど、
それは必要な規則が全て含まれてくるからで、そのために難しく感じるんだろう。
0585名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 22:35:51.23ID:ji0NnFSC0586名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 23:33:51.79ID:I9Uqddtp前書の二声対位法は☆印が付いてある物が移勢対旋律課題ができる定旋律でした。しかしこの三声ー八声
対位法は☆印が付いていませんでした。どなたか教えて下さい。
0587名無しの笛の踊り
2012/10/21(日) 23:37:38.00ID:OEHdob4f0588名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 00:11:38.36ID:LXUrMhG90589名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 21:34:29.85ID:EgF7Y34E「移勢」ができるか、できないかが
各定旋律によって明瞭に分かれているわけじゃないですよ。
たとえば、二声のほうで☆のついていない課題でも、
移勢を試みてみましたか?
0590名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 02:05:33.58ID:KOO8aO7Hそれをやりませんでした。三声ー八声対位法の定旋律集の定旋律は、すべて対旋律を移勢にすることが
できない物も含まれているということでしょうか。実際にやってみないとわからないのでしょうか。
0591名無しの笛の踊り
2012/10/24(水) 13:10:07.23ID:HipgdZsE移勢にできないようなワナを仕掛けたものでない限り、
大概実施できると思うよ。
同じ定旋律で全種類の対旋律をそれぞれ施した例なんて多々あるしね。
まあその本見たことないけどさ。
0592名無しの笛の踊り
2012/10/25(木) 09:24:15.05ID:4ABap6em昔読んだ本だから、記憶違いだったらごめんね。
4声以上は二分と四分と移勢を組み合わせることになってなかった?
0593名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 18:01:48.59ID:htHS1L/Sでも12平均律による作曲において、楽曲がその結末で、
ある音に帰着するのであれば、
楽曲はその音を中心とした音の揺らぎと認識でき、
真の「無調」とはいえないんじゃないでしょうか?
0594名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 18:32:17.03ID:WrAJAnuU0595名無しの笛の踊り
2012/10/26(金) 18:53:54.59ID:x16qn8m5>>592さん そうでした。4声は二分と四分と移勢の組み合わせでした。とにかくやってみます。
ありがとうございました。
対位法の理論を現代音楽の作曲に活かす事はできるのでしょうか?
また、対位法の理論を用いる事によって、曲に何をもたらしますか?
0598名無しの笛の踊り
2012/10/30(火) 12:19:58.06ID:zBk4s7fE対位法をやっとけばバッハ風のフーガが書けるかといえばそうでもないし、
ましてやパレストリーナ風の声楽曲が書けるわけでもない。
つまるところ実践は理論に先んじるもので、個人の能力如何にかかってる。
0599名無しの笛の踊り
2012/10/30(火) 13:11:03.47ID:fzIK66If理論0割、実践10割とか、理論5割、実践5割とかの奴はお呼びじゃないよ
0600名無しの笛の踊り
2012/10/30(火) 17:50:03.38ID:9qY+KmRO0601名無しの笛の踊り
2012/10/30(火) 18:07:36.31ID:x2/XNgBFあの、別に批判的な意味ではまったくないのですが、
バッハ風のフーガを書くためには、バッハ風のフーガを書くための
訓練をする、というだけのように思うのですが・・・
もちろん、訓練したところで、
>>個人の能力如何にかかってる。
というわけですね。
0602名無しの笛の踊り
2012/10/30(火) 23:30:26.23ID:GG5y7CoP××風の作品は××の作品に学ぶのが最も近道。
理論書には基礎だけ書いて、肝心なテクニックは書いてない。
商売上ww
0603名無しの笛の踊り
2012/10/31(水) 07:56:21.33ID:7tsCI6kl0604593
2012/11/01(木) 08:53:55.00ID:P0pHYE6Kかなり行き詰ってますw
オクターブを何等分かした音階群を用いる手法を模索していました。
例えば4等分でc-be、be-#f、#f-a、a-cという4グループができるわけですが、
この4つを等しく並行して用いるというやり方です。
ところがこれは多調に過ぎず、無調とは程遠いと言うことに気づきました。
0605593
2012/11/01(木) 08:56:11.45ID:P0pHYE6K12平均律における多調のきわみと言えるのかもしれませんw
つまり12の音全部を中心音と見なしているとも取れるとw
0606名無しの笛の踊り
2012/11/01(木) 09:42:19.23ID:edho0ErH考えていたんじゃなかったっけ?
YouTubeで見たペーター・エトヴェシュの話で、音楽はすべて調的であって
いわゆる無調音楽というのは調的中心が絶えず動いている音楽だ、と言ってた。
(ヒラリー・ハーンとの対話の中なので、詳しい説明はなかった)
0607名無しの笛の踊り
2012/11/04(日) 17:29:53.12ID:V4sy4ULOやっちゃ駄目、と割り切るしかないと思う。ただもし自分の曲で連続5度を
使いたいというのなら、そういう進行が全く禁止されていなかった、12,3
世紀の音楽を聴き、楽譜を分析するのが一番。いきなりドビュッシーとかに
飛ばない方が良いよ。例えば↓とか。楽譜より全音低く聴こえるが。
http://www.youtube.com/watch?v=YjCN9lhCQWo&feature=related
この時代の巨匠であるペロタンは、流石にもっと洗練されて聴こえるが、
しかし作曲法自体は上と殆ど変わらない。↓
http://www.youtube.com/watch?v=aySwfcRaOZM&playnext=1&list=PL1C1314E98F7E6F59&feature=results_main
完全5度だけではなく同度の並行、隣接声部における大胆な交差、解決しないで
跳躍進行する2度音程等、禁則しまくりなのに何故か美しいwこういう音楽で完全
音程に耳を慣らすと、自然と自分の曲に取り入れられるようになってくる。
0608名無しの笛の踊り
2012/11/06(火) 11:00:48.02ID:abmTmgEzナチュラルが落ちてない?
http://i.imgur.com/BfS4Y.jpg
0609名無しの笛の踊り
2012/11/06(火) 12:29:11.41ID:ZHMPal+Xそれがどうした?
0611名無しの笛の踊り
2012/11/07(水) 00:20:09.50ID:Sixjw0sI明らかな誤植が長い間修正されずにそのままなことなんてよく有ることだよw
0612名無しの笛の踊り
2012/11/07(水) 14:53:20.68ID:q1VRBY3c芸大和声は、テキスト部分も含めて、
けっこう誤植が多いですね。
もちろん、禁則を犯しているところもあるし・・・
0614名無しの笛の踊り
2012/11/07(水) 18:32:40.92ID:4Woh2ohB0615名無しの笛の踊り
2012/11/07(水) 19:44:10.77ID:FwcK/R+70616名無しの笛の踊り
2012/11/08(木) 00:49:29.73ID:tgRZm8kc書く方も苦労したんだろうね。
0617名無しの笛の踊り
2012/11/08(木) 03:56:51.28ID:E6ZcC18G厳密な意味で無調なんて無いからな。
0619名無しの笛の踊り
2012/11/08(木) 14:47:45.64ID:7kVrWcqh0620名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 21:44:51.36ID:uOir8nrm打楽器表現のかっこよさって、音によって調性をつくりださないところだと思ったときは羨ましく思ったな。笑
あと、管楽器なんかのフラジオとか。ともに音色だけで調の否定を出来るなんて、なんて都合のいい楽器だだろう、と。笑
0621名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 23:23:22.94ID:lu1Affd5いや、
調性(調ではありません)は、
音高(ピッチ)が異なる音が2つあれば、感じると思います。
上の音が、終止音、下の音が支配音。
0622名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 23:57:22.88ID:uOir8nrm上を出そうとすればするほど、平均率(律)的なものから外れていくじゃない?
その部分を言っている。
調、調性というか中心音的にはそうだと思うが。
0623名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 00:01:14.51ID:m6ciKUTE端から音程出すこと放棄してるでしょ?笑
0624名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 01:29:42.15ID:64FAgNZw0625名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 18:38:46.53ID:m6ciKUTEでも"無調"の一般的な定義はやはり、(平均律上で)音程を持つという厳しい制約・条件・困難があるからこそのものだと思う。
0626名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 20:07:41.19ID:pBiD2Zzf調性の有無と音律は関係ないと思います。
平均律だろうが、ピュタゴラスだろうが・・・
あと、
音程というのは、2音間の距離のことですから、
膜質打楽器だろうが、硬質打楽器だろうが、
楽器の大きさが違うどうしなら、ピッチの高低差を感じますよね?
で、
波形がホワイトノイズに近い「さ〜っ」とか「ざ〜っ」の音は、
ようするにクラスターなのでピッチを感じにくい、ということですね。
0627名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 20:57:44.23ID:3pzWG+Iq大体無調だと見做してるけど。
0628名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 21:05:14.86ID:m6ciKUTE>上段
調律をどの範囲で区切った話だろうか?
純正やピタゴラス、その辺りの範囲では関係ないと思います。
しかしながらここで調性の定義は曖昧なわけですが。
>中断
それを平均律(周辺)上のものとして聞く(見る)かどうかの話でしょうね。もしそれ(音程)を想定したならそうでしょう。
ただ、そういう土俵を想定したかどうかで意味は変わってきますね。
子供が箸で茶碗を叩いて遊ぶ時、そんな土俵(平均律周辺の)は多分意図的に想定していないでしょう。
比較としての、その子供の耳の(音楽の)記憶についてはわかりません。
>下段
あなたの理屈ではクラスタでも最低二音は含まれる訳ですよね。
これを例えば多調とか言うわけですか?
0629名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 21:17:01.12ID:pBiD2Zzf>>あなたの理屈ではクラスタでも最低二音は含まれる訳ですよね。
>>これを例えば多調とか言うわけですか?
言いません。
クラスターでも、
それは、ひとつのピッチとして認識される可能性も、
そうでない可能性もある、と思います。
そもそも、
特定のピッチを認識できる楽音には、固有の倍音を含んでいることが
ほとんどではないですか・・・
0630名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 23:57:35.32ID:m6ciKUTE奏法(器楽学)の話にもなると思う。
グラスハープでピアノ曲を演れば、それはそれだけで新鮮だと思う。
0631名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 00:05:40.93ID:8iWjr0Vzそれはどういうものが考えられますか?
0632名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 00:50:35.88ID:i+fUjBjP0633名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 01:54:20.94ID:04gtCEVbぽっぽっぽっぽーん↑っていう時報の音だね
0634名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 15:40:04.10ID:xodAawke0635名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 03:22:49.31ID:Be8/lrc+0636634
2012/11/20(火) 18:12:49.06ID:8y2Oz1YS「パリ音楽院の方式による厳格対位法」が、
出版された、という感じです。
しかし、ミスだらけ・・・
0638634
2012/11/20(火) 22:56:46.67ID:8y2Oz1YSかなりの量ですが、いいですか?
とくに、和音記号ミスが多いです。
あと臨時記号落ち。
(整理して、文章を作るまで少しお待ちください)
0639名無しの笛の踊り
2012/11/20(火) 23:31:45.08ID:H6ezXfGxいずれにせよ書いてくれるのならありがたい。
0640634
2012/11/21(水) 13:25:13.54ID:9wUFBbLj>>639
和声の勉強をひととおり終えた人なら、
ミスはすぐに発見できるものばかりなので、購入してOKだと
思います。
なお、私は本質的な内容について意見を言う立場にありません。
ただ、ケアレスミスが多いのは惜しい・・・と感じています。
p45、譜例89、9小節、和音記号はYではなくZ。
p51、譜例86、
3小節、1個目の和音記号、VIではなくV。
4小節、和音記号、IIではなくIV。
8小節、和音記号、VIIではなくVI。
このページの最後の註、-は「後と同じ和音」は、-は「前と同じ和音」では?
0641634
2012/11/21(水) 13:27:00.90ID:9wUFBbLjp57、譜例109、6小節、和音記号、VIではなくI。7小節、2個目の和音記号、IVではなくII。
p69、譜例133、9小節、バスの数字 2 5 は解りにくい。
- 5 で十分では? でなければ、2 3 とし、3 の下に 5 か。
譜例109 のようであれば解る。
p116、譜例1、
Es-dur のほうの和音記号が、I6 I となってますが、I6 V でしょう。
○5の解説文、
「コラールでは導音が・・・」は、
「コラールでは内声の導音が・・・」としてほしかった。
p119
譜例3
○8掛留音
これ、予備されているので「掛留音」としたのでしょう。
しかし、これは日本では(?)「倚音」とするのが普通です。
9小節には経過的倚音とあるので、
「掛留的倚音」とでもすればよかったのか・・・
0642634
2012/11/21(水) 13:27:42.50ID:9wUFBbLjp153、解答例1、5小節、テノールに♭抜け。
解答例2、5小節〜6小節、アルトにタイ抜け、もしくは6小節に♭抜け。
p154、解答例3、1小節、
アルトとテノールの間接連続5度、これは芸大和声では不可なので、
注釈がほしい。
ちなみに、バッハは減5度→完全5度を許容していることについて、
本文で言及すべきかと。
解答例4、3小節、アルトの最後の音、これはナチュラル落ちでしょう。
0643名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 13:48:14.39ID:BQDvF3lz実習の規則を緩めることなく、規則を守るためのというより、より良い線を書くにはという視点での記述が多く見られる。
あくまでギャロンを底本にした対位法学習用であり、ルネサンス様式についての本は著者の友人が書いていてその邦訳待ち、としている。
0644名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 14:01:27.39ID:BQDvF3lz乙
あとP.122のコラール課題の4、一小節目と二小節目の間に不要なタイがあるよね。
ミとファにかかってる。解答の方もそのままついてる。
ただP.154の間接連続5度は後続の和音が倚音を含むから芸大和声的にもアリじゃ?
0645634
2012/11/21(水) 15:03:22.43ID:9wUFBbLjp122の「課題4」、p154の実施例の不要なタイの指摘、
ありがとう!!
p154の間接連続5度は、2-3拍目です。倚音(Fis)を含むほう→構成音どうし。
私は、これは斜行になっていないときはダメだと思っていました・・・
1-2拍は、これはもちろんセーフですね。
ところで、私がこの校正作業を急いでいるのは、生徒を混乱させないため、です。
0646名無しの笛の踊り
2012/11/21(水) 15:39:23.59ID:BQDvF3lzなるほど、P.154の間接連続五度は2-3拍目の方でしたか。
そもそもこれは前後ともに完全5度なのでダメっぽいですね。
0647名無しの笛の踊り
2012/11/22(木) 22:55:59.77ID:Xaw+UHYT0648名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 01:48:18.29ID:9TqWw8XB0649名無しの笛の踊り
2012/11/23(金) 10:56:35.12ID:CanGUw1v読むだけでなく実習するとなると話は別だ。
0650634
2012/11/23(金) 11:45:59.41ID:EhhSVb4Gギャロンは、
入試対策本としては「やや」方向性が異なる、のだと思います。
少なくとも、三声混合類ではどの組み合わせで実施すべきかを山口本
では示してくれていている、と感じました。
また、
山口氏が、これからの「日本」における対位法学習の骨子を示して
みせた、ということは言えるのかもしれません。
0651名無しの笛の踊り
2012/11/24(土) 19:41:21.93ID:T4pcbWWd検討しているのは勉強し始めの人間としては凄く参考になるな
0652名無しの笛の踊り
2012/11/24(土) 22:46:12.52ID:NMgS/uj5どうやってそのバッハスタイルを学べばいいんだ?
過去問のような前例がないと対策が立てられないだろーが
0653634
2012/11/25(日) 21:55:37.65ID:w2tzBz+C10小節〜11小節、
救いようのない、連続8度か゛
アルトとテノールにあります。
こんな凄いミスに気づかなったことに恥じ入るばかり...
今日、拙宅に遊びに来てくれた友人が教えてくれて、愕然としました。
0655634
2012/11/26(月) 20:16:29.81ID:s5iMXaWd>>654
いや、やはり例示してほしい、と私も思います。
旋法も出題されるのか?
バッハが使った音域を(入試でも)使って大丈夫なのか?
もっともシンプルな(逆にもっとも複雑な)書法で実施しても
評価してもらえるのか? などなど・・・不安(?)は尽きません。
0656名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 18:48:46.61ID:T7h6jTIJ自分の頭使わないんだよなあ
0657名無しの笛の踊り
2012/11/28(水) 00:23:21.03ID:Pw8C8K3zむしろよく勉強してるって評価されるんじゃないの?少なくとも減点はされないだろう
作曲なんかよりよっぽど分かり易いわ
0658634
2012/11/28(水) 00:32:58.28ID:2+clE3oF芸大の先生たち、ほんとにわかってんのかな?
わかってる(つもり)の人たちもパリ式のローカル版なんじゃ・・・
0660名無しの笛の踊り
2012/11/28(水) 09:55:45.60ID:XA0d7Vvw0661名無しの笛の踊り
2012/11/28(水) 17:05:13.45ID:foQFze1M0662名無しの笛の踊り
2012/12/02(日) 21:05:42.95ID:Qh4rziPJわけはわからんがこりゃ天才の仕事だ
0663名無しの笛の踊り
2012/12/19(水) 21:12:57.41ID:YKnDbJpwいろんな曲例上げたり劇伴とか現音も守備範囲にしたくて
雑多になりそうだからスレ分けたほうがいいかな?
0667名無しの笛の踊り
2012/12/21(金) 12:48:03.14ID:3cYtBtHG0669名無しの笛の踊り
2012/12/21(金) 20:09:33.05ID:Gleb3yUIここは和声対位でグダグダやってるだけだから
そんなのがリムスキーコルサコフ伊福部ピストンアドラーブラッターなんて読んでるわけない
その上質問待ちしかいないから
自発的に管弦楽法考えたいって人を集めたいなら
過疎とはいえ新スレの方がまだチャンスあるんじゃないの
知らんけど
0670名無しの笛の踊り
2012/12/21(金) 23:58:31.00ID:YDnyR/QHそりゃあ「ところでこいつを見てくれ・・・いい音(悪い音)だろ・・・?」みたいな能動的な奴がいる方がいいに決まってるけどさ
とりあえず1コ撒いてみるか
まずこれはベトヴェン5番4楽章なんだが i.imgur.com/Fyer2.jpg youtu.be/Oe2HaTzWayc?t=6s
Hr.とTp.はテーマが吹き終わったら指示がなくてもまず間違いなく音量を落とす
そりゃ音でかいもの、そのままいったら100%メロディー埋もれる
で、これを踏まえてチャイ4 4楽章 i.imgur.com/g7qiM.jpg youtu.be/PLHj-eekdNU?t=58s
このメロディーはVn.I、Picc.、Fl.I&IIなわけだが、音域が下がっていくごとに輝かしさは失われるわけで
だいたいの演奏でこのメロディーってのはTp.に埋もれる
最後の2音が8va下でHr.2本に強化されるという間の悪さ
Tp.にずっとメロディーをやらすこともできたはずなのに、なぜチャイコはそうまでしてこう書いたのか
Tp.を変えずにこの問題を解決するにはどう書きかえればベターか
こんなとこか
忍法帖lv低くてリンクちゃんと貼れないのは勘弁してくれ
0671名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 16:41:59.94ID:9iYywRea131〜136小節のほうは、すっきりと重ねていますね。
129〜130小節は、トランペット1(レミ)→ホルン2(ドドレミ)→
トランペット2(シラシドレ)のように主旋を受け継いでいるので、
作曲者は周到に仕掛けたつもり、だと思います。
0672名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 20:48:57.19ID:kDgzguLq0674名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 18:19:32.91ID:GIHaU9y80676名無しの笛の踊り
2013/01/02(水) 18:06:24.26ID:/bqXGofT0678名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 21:18:37.97ID:zKVUCwCEデュボワ対位法だいぶ前に途中まで和訳したから見てやってくれ
なお訳の正確性は保証されない模様
0680名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 23:52:39.31ID:edRIWvpn0681名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 14:17:18.19ID:ZP16OCLRいいなら俺も始めてみようかな。
0682名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 14:47:45.10ID:rTCrzfOW楽譜のIMSLPだってそんな感じだろ。
0684名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 23:32:07.97ID:53SFXNGm誰だあんな本推薦図書にしたボケ野郎は
0685名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 11:17:03.03ID:QivVcdO40686名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 21:36:43.42ID:L4k9wKPj飲み屋でやれよってレベル
まず譜面一切出てこないしね
0687名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 23:27:41.32ID:WQi78N3gモーツァルトのフルート四重奏曲第1番第1楽章の9小節目のHは、下のDに過復元解決しているという認識でいいの?
芸大和声は3度進行しか過復元解決と言わないみたいだけど(3巻p.114)
http://i.imgur.com/MUPbO.jpg
0688名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 00:26:32.90ID:IsZr9msbしかし画像はクソでかいし画面直撮りだし音部記号調号飛んでるし何なんだ
0689名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 19:08:30.70ID:EZclNA65>>下のDに過復元解決しているという認識でいいの?
いえ、違います。Dも転位音(倚音)ゆえ。
0690名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 20:04:36.96ID:ltzmfHKW0692名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 12:54:10.28ID:OzhLs47Uこれくらいは、音符の並びで調号記号は見抜けないとヤバくない?
弦楽四重奏と同じだし、大丈夫か?
0693名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 19:43:43.58ID:iqRJul2Lいや、>>688は見抜けないとは言ってないだろ。
投稿する立場ならそこまで入れて撮った方が親切に決まってる。
お前こそ大丈夫か?
0694名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 21:00:41.83ID:3S5AyDjj旋律的には、第10小節1拍目のD,C#を1オクターブ上げて、
H,DをC#の刺繍音ととらえると分かりやすい
和声的に考えるとAの保続音上の刺繍和音的な扱い
G大和声は一通りやったけどもう忘れた
0696名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 22:26:27.46ID:/WYIb5Nz0697名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 22:59:13.36ID:uhlnx3zt見抜いたから意見書き込んでくれてんじゃないの?「自由逸音」って。
まぁその曲知らないし画像も見れないから合ってるか知らないけど、
俺だって音部記号漏れてたらそう書くわ。わかってても読む時音部記号無いとどうしても気持ち悪いもん。
というか芸大和声の三巻の転位関係の記述はアナリーゼには使えないと思う。
0698名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 23:14:09.35ID:zKp06IWf近現代にまったく対応してないし、古典派まででも強引な解釈が必要だったりするし。
pops&jazz理論の方がアナリーゼに使える
0699名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 23:14:31.88ID:iqRJul2Lとことん不親切だよなw まあ別にいいけど。
http://i.imgur.com/MUPbO.jpg → http://i.imgur.com/MUPbO.jpg
0700名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 23:17:03.43ID:iqRJul2Lミスった。http://imgur.com/MUPbO.jpg
どっちにしろ勘違いかな・・・?スマンこれは無視して。
0701名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 23:19:07.50ID:8X5QOuEn0702名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 23:40:47.47ID:iqRJul2Lリアルでそういうこと言ってるといつか必ず強烈なブーメランが飛んでくるから注意した方がいい。
0703名無しの笛の踊り
2013/01/15(火) 23:47:01.65ID:Pr/Nmq5Q0705名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 00:08:04.39ID:XqnQb1Fmそれとも、Hは構成音ってことで・・
0706名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 01:40:57.13ID:tPscXtjR初心者装って質問した挙句にレスの揚げ足取りする下衆が。
前もいたよね〜。ドビュッシーの牧神かなんかを持ち出して
もらったレスをこき下ろしてイミフな俺分析を繰り広げたやつ。
何でこういうクソ虫が湧いてくるかね、ここには。
0707名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 01:48:47.61ID:ATkHquio0708名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 10:41:41.46ID:S/HdeRoP0709名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 11:27:59.11ID:vJTW1fvm0710名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 12:55:39.49ID:XqnQb1Fm>>http://dme.mozarteum.at/DME/main/?
IMSLPでもよいがモーツァルトは↑が便利。ケッヘル番号入力でいっぱつ1!
0711名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 21:21:36.96ID:7trFCIp7和声と楽式のアナリーゼの例とか、黄色い本のベートーベンのソナタのような要領のものをもっと色々な種類見たいのですが。
0713名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 00:03:49.85ID:UjLgUnht他にはないのでしょうか。
0714名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 00:37:11.50ID:Ltx5/aRl0716名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 23:04:52.03ID:r9j+bM1r0718名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 10:50:21.45ID:pb4HiuU30719名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 20:59:49.04ID:2tSsbnjx後半ちょっといじるだけで戻ってこれて、調号変化も少ないから調性的に守られた感・厳格感があって、
ガッシリした構成に簡単にできるからじゃないの
5度下だとI→IV、IV→Iだけどやっぱり進行として頼りないし(でも5度下応答はバッハのフーガの技法にあった希ガス)
3度3回使ってI→III、III→#V(bVI)、bVI→Iとかできるかもしれんが調的には大波乱
知らんけど
0720名無しの笛の踊り
2013/02/27(水) 15:30:31.75ID:8uIlbNX4歴史的には4度での模倣のほうが早く、
4度(変応)と5度(正応)を混在させる模倣も多く見られますね。
ようするに主調から離れにくくして安定させたいのでしょう。
0721名無しの笛の踊り
2013/02/27(水) 23:27:52.20ID:NbhnpCeZ720さんの「主調から離れにくく」が的を得てると思うよ。
その背景には、複数の旋法を混ぜ合わせる流行があって、
曲の主旋法がよく分からん曲が増えたから、
主旋法をはっきりしましょうというのが目的。
基本的に自然音階しか使わない時代だから特にね。
0722名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 00:03:00.60ID:lkTwrAWV0723名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 02:20:13.77ID:u8QRr8e00724名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 09:45:51.49ID:wIa7XWY2完全協和音程だけが協和音と思われてたからじゃないの?
まあ大体理論なんて後付けで感覚的な実践が先にあるんだが
0725名無しの笛の踊り
2013/03/13(水) 22:19:07.57ID:CLEdMdwP無くしたのかと不安だ…それとも黄色い楽典にはついてたから勘違いしてるのか…
だれか手元にあったら見てくれオナシャス
0726名無しの笛の踊り
2013/03/13(水) 22:28:54.27ID:y6NYCzbOないない。解答(課題の実施)は別売りだし。
ただすんごい古い版に誤記の正誤表が挟まってるのを図書館で見たことはある。
0728名無しの笛の踊り
2013/03/29(金) 12:37:33.00ID:StbeuEGg0729名無しの笛の踊り
2013/04/15(月) 15:45:33.59ID:HCXuV4cw0730名無しの笛の踊り
2013/04/15(月) 18:49:01.82ID:vWHprPRg俺は今日から頑張る
0731名無しの笛の踊り
2013/04/16(火) 06:00:03.60ID:siMO4rU3目からうろこだね。あと対位法でさらに連結方法を覚えて
和声はテンションまで扱ってる教科書で勉強すれば誰でも名曲書けるじゃん
0733名無しの笛の踊り
2013/04/17(水) 00:42:07.30ID:Rrvcv3go頑張れ
でも理論突き詰めた所で名曲かけるわけではないよ。理論通り作ると、どちらかというと当たり障りのない曲が出来上がる。
理論破られて作られてる名曲と言われてる曲もいっぱいあるから、大事なのは耳だよ。
だからと言って理論いらないとは思わないけど
0734名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 12:15:53.18ID:GW+4IKO+分析して理論付けるために勉強するのかなと。
0735名無しの笛の踊り
2013/04/28(日) 23:52:50.73ID:Fr/NzD+F0736名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 09:19:35.33ID:TDWPgxYB和声学的に副属七から偽終止っぽい事をするのは可能?
例えばC→E7(♭9)→F→G7→Cみたいな
一時的にamollに転調していると考えた方が良いのかな
0737名無しの笛の踊り
2013/05/03(金) 01:24:43.62ID:W0VTSdzd実質進行先の和音の属七に過ぎないので
扱いは属七と同じ
0738名無しの笛の踊り
2013/05/03(金) 03:59:50.49ID:l5TTYFnw0739名無しの笛の踊り
2013/05/03(金) 04:59:04.65ID:eEudkefp0740名無しの笛の踊り
2013/05/03(金) 07:51:25.05ID:rEixtQA3ありがとうございます
副属七から借用先の一度以外に解決する譜例が余りにも見当たらないので駄目なものなのかと思ってました
0741名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 20:04:37.30ID:dwa3mwJUダメじゃないけどまぁ普通は試験では使わないよ
耳で聴けばわかるけど曖昧な感じがするし、基本的に和声の試験はそういうもの求めてないから
減点対象になるかどうかは採点する先生方の見識と嗜好にもよるけど
0742名無しの笛の踊り
2013/05/17(金) 21:11:33.56ID:MtmNAXkn芸大和声は一巻で飽きた。対位法やったらもう一度チャレンジしよっと
0743名無しの笛の踊り
2013/05/18(土) 01:11:03.28ID:GK8cICqV0744名無しの笛の踊り
2013/05/22(水) 01:51:06.21ID:R/WH+jONなんかそそるな
0745名無しの笛の踊り
2013/05/24(金) 20:43:10.78ID:7wsnGzAx和声と対位法
古典から近代まで
0746名無しの笛の踊り
2013/05/24(金) 23:18:07.58ID:wxlewZvk英書との比較だったらたいてい邦書の方が優れてる
Kostka harmonyがマシというか部分的に勝ってるかなぐらいなもん
オーケストレーションだったらAdler買っとけって言えるけど
和声・対位法の英語本でオススメって全然ないな
0747名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 07:30:20.36ID:mm4A4VFS世界で活躍してる演奏家は誰も日本の本なんて読んだことないよ
0748名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 09:30:29.44ID:mm4A4VFSあんなんやるだけ時間の無駄
0749名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 13:39:50.28ID:zQyBw56Kリーマンをちらっと読みましたがイマイチでした。
0750名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 14:27:55.61ID:mm4A4VFS0751名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 17:35:35.40ID:L/SN4ueL>>749
検索するなり何なりして、何だろうがとにかく出会った本は全部読めば?
他人からオススメされた数冊をちらっと見るだけで何とかしようとか、
オススメされない無名本は読むだけ時間の無駄とか思ってる時点でアウトに思える。
そんな安易な考えで何かを創造できるとは到底思えないのだが。
0752名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 18:58:37.39ID:mm4A4VFS限られた予算でどれか買うならオススメの良書を買いたいってのはわかる
0753名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 19:26:42.01ID:esJXakDh0754名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 20:03:11.36ID:mm4A4VFSはじめから英語で勉強してるし、日本語わかりにくいから
英訳がいいんです。
0755名無しの笛の踊り
2013/05/27(月) 09:12:41.73ID:NwaZhze4イギリスとかアメリカのamazonでためし読みできるよ
自分も結構利用してるし 必要な箇所が読めちゃったりもするw
0756名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 01:15:23.22ID:c6hdNxvz0757名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 07:56:49.58ID:OrSu9pps0758名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 19:46:15.80ID:ABRDAoYw0759名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 00:20:25.38ID:3eMPd4hf「金がないから、ちょっとエーセン貸してくれ」と言ったら
やはり誤解⇒ケンカになるか?
0761名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 02:36:46.60ID:w+7I1WaQ音楽で独仏英やってりゃ伊語自体は頑張らなくても自然と何書いてあるかわかるようになるだろう
譜面のミスや誤謬が多い訳書でわざわざ母国語以外を選択するメリットは無いし、結局原著にあたらないとダメ
そもそも質問が漠然とし過ぎている
勉強して何を出来るようになりたいのか(作曲、分析、理論、書式、課題実施、様式研究)がわからないと答えようがない
0762名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 09:31:23.50ID:kp5xrkOEそういや以前読んだイタリア語の理論書に"Specolativa"の章があって
"Speculativa"の間違いだろって思って読んでたら
ほんとに"Specolativa"だったことがあったよwww
まあ独仏英やってて伊はあくまで「なんとなく」分かるレベルね
0763名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 12:10:37.22ID:o66Sj3al0765名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 19:53:10.57ID:4A1GTmSo今日ももう一日が終わるって感じで全然進まんわw
未読の本が山積みww
0766名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 20:33:21.03ID:2CL7aZLg0767名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 20:50:55.81ID:4A1GTmSo0768名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 22:40:00.30ID:6EjwrvXa0769名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 18:54:23.12ID:JpWTGybS0770名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 19:04:49.38ID:tSZPVdT10771名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 23:54:37.98ID:86BAz6Se酒場(ハンブルクのレーパーバーン)でアドリブを沢山弾いたほうが、
ブラームス君みたいに上達するよ・・・
と、マルクスゼン先生がおっしゃっていました(笑)
0772名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 01:35:17.44ID:OoIeQS500773名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 15:44:36.45ID:X89nUHE+いまネットで評判になってる音楽学のブログ
話題になるだけあってレベル高いな
音楽評論ジャンルも、このレベルでコンスタントに書ける
書き手が現れれば、凄いことになるのだが。
【参考】
boethius.exblog.jp/
0774名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 16:06:09.24ID:BlunMpyRまぁこの人の著作も無駄ページ多いし
0776名無しの笛の踊り
2013/06/22(土) 00:08:11.75ID:lBLILaIoデュボワの対位法も途中でほったらかしだしなあ・・・・・
0777名無しの笛の踊り
2013/06/22(土) 00:25:10.86ID:LuCo2ONY0779名無しの笛の踊り
2013/06/22(土) 11:54:13.81ID:VLxrrb8iパクってる
あと「和声の変遷」とも結構重なってる
けどその重複してない部分がなかなか面白そうでな
0780名無しの笛の踊り
2013/06/23(日) 00:00:55.00ID:j+RPHM+D0781名無しの笛の踊り
2013/06/23(日) 00:13:27.02ID:TkDj/7hI0782名無しの笛の踊り
2013/06/23(日) 00:23:19.73ID:nMnz2RsM0785名無しの笛の踊り
2013/06/26(水) 07:51:59.77ID:IPaJeICn仏語が読めることがそんなに偉いことかな。
優れた業績をあげれば、英語ができず日本語で論文書いても翻訳してでも世界で読まれ、
ノーベル賞だってとれるところが日本の教育・研究環境の素晴らしいところなのに。
0786名無しの笛の踊り
2013/06/27(木) 16:02:01.49ID:7v6qb1lS0787名無しの笛の踊り
2013/06/28(金) 02:06:25.52ID:ZsBW0dov必要なものがあれば読まなきゃならんのよ。
邦訳されたものだけで満足してる連中にはわからんだろうが、
邦訳されてないものの中に重要なものがいっぱいあってなあ。
0788名無しの笛の踊り
2013/06/28(金) 02:09:25.87ID:+14K2DQi0790名無しの笛の踊り
2013/06/28(金) 20:04:17.01ID:0OaGi9Vq0791名無しの笛の踊り
2013/06/28(金) 23:32:13.16ID:ZsBW0dov0792名無しの笛の踊り
2013/07/15(月) NY:AN:NY.ANID:czpSk77e既存のものと矛盾なく説明できるような体系づくりを目指さねばなるまい。
0793名無しの笛の踊り
2013/07/15(月) NY:AN:NY.ANID:rmuIgA3Cせいぜい経済理論程度のものしかできないんじゃね、つまり
理論体系が打ち立てられると、市場経済がその理論を織り込み済みで動くようになって、すぐに陳腐化して通用しなくなる。
0794名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:+g99hW4K0795名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:OIsc6zjXそんな原理があり得るか疑問だが。
0796名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:YoLImUMK人間が存在しなくても成立する音楽のルールセットってあるのかな。
0797名無しの笛の踊り
2013/07/30(火) NY:AN:NY.ANID:VgLDqGBw0798名無しの笛の踊り
2013/08/02(金) NY:AN:NY.ANID:LnPcK6Jn0799名無しの笛の踊り
2013/08/06(火) NY:AN:NY.ANID:chpgb1pa刷新されていくべきだということだね。
0800名無しの笛の踊り
2013/08/08(木) NY:AN:NY.ANID:pwLQ49O/流行を追っかけたり作ったりしないと儲からないんで
マーケティングと絡めた法則ならある程度普遍的なものを見出せるかも
0801名無しの笛の踊り
2013/08/17(土) NY:AN:NY.ANID:WH/PMqMf0803名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:ydbrNXa/マーケティング音楽持ち出してくるのは無理がある。
「刷新」って、良いものにしていく、進化みたいな意味だろ。
和声法とか対位法とかいう視点でドリカムとかポピュラー音楽見たら、退化としかいえないだろう。
いいとこ印象派くらいまでだろ?
複調、無調らしきことやってる人たち、たとえばフランク・ザッパとかジェク・ベック
とかいるけど、商業路線とはいえないだろうし。玄人うけばかりする異質な存在だろうし。
映画音楽みたいな付随音楽は、ポップス的に売れる、売れないとは別次元の存在だろうだし。
0804名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:ZkO6LfyJ歌謡曲だってその延長じゃないのか?
0806名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:9MC5wrK90807名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:eq4Pl/Mfこっちに持ってくんのやめてもらえますか
0808名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:WYz4EXMBクラシック書法でかかれるアリアがあるってことだろ
クラシック書法でかかれる歌謡曲はないがな
0809名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:ksVcmPLgクラシックに歌ものがあって、現在のポップスとか歌謡曲もその延長だと言いたいのなら、
「部分的」なら、その通りだと思うよ。
たとえばシューベルトの歌曲、というかシューベルトのコード進行なんか、すごくポップスっぽい。
歌曲でもピアノ曲でもいいから分析すれば、今時の意表をつく進行とか散見されるはず。
ちなみにシェーンベルクも「和声進行を改革しはじめたのはシューベルトからだ」って言ってるし。
0810名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:ksVcmPLgたとえばシェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』とか聴けば分かるはず。
シューベルトの歌曲、プッチーニのアリアとかとは全然違うことに気づくはず。
0811名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:ksVcmPLgだからといって現代音楽を含めたクラシックの延長線上にあるとは言えないと思う。
歌謡曲が部分的にクラシックの延長だってのはこういう意味。
ポップスでも探せばあるだろうけど、かなり少数派で、商業路線ではないと思う。
やはり通好みのマイナーな存在にとどまると思う。
0812名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:10g59AN8誰も読まないよ
0813名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:oremrUfH0814名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:KL7O8q9g0815名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:+Ed5FZVy混声四部合唱曲の作曲法の話題ならオントピックといえなくもない
0816名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:eKLecJo90818名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:PDybVZMQ0819名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:co3cbAvUイェッペセン 対位法 パレストリーナ様式の歴史と実習
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=105530
目次(1955年版)
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/264024.html
9月下旬発売予定だそうな
0820名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:PDybVZMQ0821名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 01:40:20.85ID:yVFsSxMs和声や対位法より需要ないかもだけど管弦楽法の訳本も出して欲しい
0822名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 02:22:50.01ID:7Nbr4hrr0823名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 15:14:51.08ID:ZaMXL2+D0824名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 00:53:01.36ID:zWPLmX6Yどこかで教材として使われていれば古くたって絶版にならないと思うけど。
音大の対位法授業ってどうやってるんだ?
先生のオリジナル教材?
緑の対位法?
池内の二声対位法?
シェーンベルクの対位法なんて、先生に教わること想定したら、
譜例が多くてよさそうに思えるんだけど。けどだいぶ前から絶版。
0825名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 01:50:45.40ID:r9e77oJR今手元にないから確認出来ないけどシェーンベルクの対位法は結構説明が少なくて分かりにくくなかったっけ?
音楽の理論書は良書と呼ばれるものでも絶版なるから悲しいわ
0826名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 02:07:02.51ID:zWPLmX6Yそう。シェーンベルクの対位法は説明少ない分、譜例が多い。
だから、先生に教わることを想定した場合、良い教材になりそうな気がする。
けどなんにせよ絶版状態。
0827名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 10:34:18.00ID:vBIxcai6www.sheetmusicplus.com/title/Preliminary-Exercises-in-Counterpoint/7464464
0828名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 18:09:22.79ID:zWPLmX6Yけど、英語版だと、最初の音程とか音階とかに関する説明以外の譜例が、
全部ハ音記号になってるはず。
対位法とかカノンの譜例は、全部ハ音記号で示されてるはず。
少なくとも俺がもってるのはそう。
日本語版は全部ト音とへ音に直されてるから、買うなら絶対邦訳がいいと思う。
用語に関する説明も、邦訳だとところどころでされてるし。
0829名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 18:26:12.26ID:zWPLmX6Yもっというとホモフォニーの作曲にあらわれる対位法について、なにかしら書く予定だったらしい。
実用的な視点だったのに、残念だね。
0830名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 18:28:30.65ID:vBIxcai6最近の英語版は見てないけどたぶん刷りなおしだろうね。
まあどの声部なのかすぐに分かるっちゃ分かるんだが・・・
前に古い賛美歌をハ音で読んで吐き気がしたのを思い出したよ。
復刊ドットコムに対位法入門と和声法が登録されてるね。
0832名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 13:39:11.43ID:a7LPKCQE0833名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 20:20:29.76ID:88UIKqKs0834名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 20:41:34.01ID:hEFFNuHN俺は英訳を買って、和訳を借りてコピーした。
意外と隣の市町村図書館とか近くにあるもんだよ。
コピ代2000円近くいくと思うよ。
けど現状でこの本の邦訳買おうとすると、たしか古本で1万円くらいするはず。
俺が探してたときは、9千なんぼだった気がする。
0835名無しの笛の踊り
2013/09/09(月) 16:02:31.51ID:kTjKdb3oスコアリーディング楽だし、移調もさくさく出来るようになるし、
逆にト音記号にイライラするようになるくらい。(それはそれで弊害か・・・
0837名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 12:05:03.67ID:5aeijiDeの実習でバスがレ ソの進行があるんですけど、
どう考えてもIIを使うしか無さそうなんですけど、
その本にはIIの第一転回系しかやり方書いてないんですけど
IIの場合は普通に禁則に気をつけて配置すればいいですか?
0838名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 12:11:56.34ID:1am/+f4r0839名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 13:48:24.05ID:4O970aAUゆとり対位法か?
0840名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 17:12:24.42ID:4vpvbDBA0841名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 18:44:55.47ID:7nKlDSokソルフェージュ能力の問題だろ
0842名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 19:56:10.25ID:Hc9d1thcたぶん「フーガの技法」を意識してるんだと思う。
「フーガの技法=(4声)対位法の頂点、完成」みたいにシェーンベルクが考えてるから。
0843名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 20:03:02.07ID:Hc9d1thcその本のこと知らないけど、UーXだと連続5度が起こっちゃうってことでしょ?
属和音の根音省略形(シ、レ、ファ)をつかって、属和音の連続にするってのは?
これってまだルール違反?
それか属和音の第5音(レ)を省略するってのは?これもまだルール違反?
上の方法が使えない場合、その本が連続5度をどの程度禁止しているのか、
完全禁止なのか、緩やかな禁止なのか、この点をもう一度確認してみれば?
0844名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 20:05:46.85ID:4vpvbDBA0845名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 20:30:59.65ID:Hc9d1thcUの和音を、低音構成音、上部構成音ともに、
そのままXの和音へと上行進行させた場合、連続5度が起こる。
初学者でUーX(7)の和音配置をするとき、よく起こる。
「学生のための」という本も、そのことを意識して一転しか教えなかったのかもしれない。
この場合は、低音を上行進行させつつ、上部構成音を、すべて下行させるようにすると、
うまくいくはず。属和音で、第5音(レ)抜きの和音も許容される。
0846名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 20:50:42.33ID:AoWH8xuI0848名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 22:30:22.55ID:Hc9d1thcそんな難しい部分じゃないと思うけど、ひとまず説明しとく。
低音が「レ」→「ソ」とすすむ場合
Uの和音
低音 「レ」
それ以外 低音のレよりオクターブ高い「レ」+「ファ」「ソ」
Xの和音
低音 Uの和音の低音レより、4度上の「ソ」
それ以外 低音のソより3度上の「シ」+「レファ」
0849名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 22:32:51.35ID:7c304S2m0850名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 22:33:16.97ID:Hc9d1thcこれでU→X7の和声配置課題で、得点できるはず。
847のいう通り、ある程度勉強すると、好きなように配置すればいいってことに気づくんだけど、
学校の授業や和声本では言われた通りやらんと勉強にならんので、
上記の和声配置の検討をおすすめする。
0851名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 22:38:13.32ID:Hc9d1thcなにがおかしいんだ?
0852名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 22:50:26.42ID:ohrvi1OhII-Vで連続五度を作ろうと思ったら(C majorとして)IIのラが次にレに進行しないといけないわけだが
それより近場の構成音にシがあるのになんでわざわざさらに上行しなくちゃならんのか
だいたいIIがレファソ(>>848)って何だよ
マルチに構った挙句クソレス連発とか不快だからずっとROMっててよ
0853名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 23:08:24.54ID:Hc9d1thc初学者は柔軟に考えれず、基本型の連結として考えることがしばしばある。
お前が実際に和声初学者を指導すればそんなことすぐ分かるはず。
848は「ラ」だった。訂正。
ちなみにこの和音連結は芸大和声から。
文句あるならお前が率先して書き込め。このボケが!
0854名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 23:13:06.66ID:ohrvi1Ohもしそうならその時点で既に信用に値しない、初学者を指導する立場にはないって判断になるんだけど
0856名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 01:38:24.79ID:aGQQm021そんな文章を火種にして争わなくてもいいのに
0857名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 01:49:19.95ID:82Q85DI4基本型同士でUからXに連結する場合は共通音を保留せずに上3声を下降させるのが原則。
まあ共通音を保留したところで、どう転んでも連続五度は起きないけど(w
0858名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 17:02:25.70ID:O/LVKnoaおっしゃる通りII度の和音は実際の曲においても和声課題においても殆どの場合第1転回形しか使わない。
特にバスを第三音にした上で上3声で根音、第三音、第五音を押さえる配置。
特にソプラノに根音を配置した上で第三音を重複する密集形の使用頻度が最も高く、これを最適配置と呼んだりもするくらい。
(ハ長調なら下からファ-オクターブ離れ-ファ-ラ-レの配置等)。
そうなる理由は色々あるが実際の曲もそういうのが多かったからだということでまぁとりあえず納得しておくといい。
で、たまにII度和音を基本形で使う場合もあるが、その場合はII度の1転と同じで上3声をすべて下降させる処理でいい。
が、まぁそういうバスが出て来たらII7の和音の使用を想定して課題を書いてる場合が殆どだと思った方がいい。
たまにIIの三和音の基本形というのは見かけるけどね。弱拍における配分転換を用いるように使う場合とかやはりイレギュラーなものが多い。
反復進行の初歩でやらされたりすることもあるけど三和音の反復進行の使用も実際には稀。
ID:Hc9d1thcは結構めちゃくちゃなこと言ってるのでスルー推奨。
0859名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 17:29:37.53ID:O/LVKnoa>属和音の根音省略形(シ、レ、ファ)をつかって、属和音の連続にするってのは?
>これってまだルール違反?
まだも何も基本V7の根省の2転からV7の基本形を連用するなんてことはまずあり得ない。
偶成的にV7(9)の根省をII、IV、VIのバス上で非和声音として偶成的に取り扱いそのままVに連結することは高度なテクニックだが随分先の話。
>それか属和音の第5音(レ)を省略するってのは?これもまだルール違反?
初学の段階においてV7の和音で第五音を省略するのは、次に続くIの和音でソを欠如させないようにしたい時のみ。
>上の方法が使えない場合、その本が連続5度をどの程度禁止しているのか、
>完全禁止なのか、緩やかな禁止なのか、この点をもう一度確認してみれば?
並達ならともかく初学の段階で連続五度に禁止の程度もクソもない。連続五度は全面禁止だ。非和声音だのモツ五だの減七だの連続五度の微妙な問題なんかずっと先の話。
(学生のための〜の題名からして全国的な試験準拠のテキストであることは伺えるし)
>Uの和音を、低音構成音、上部構成音ともに、
>そのままXの和音へと上行進行させた場合、連続5度が起こる。
>「学生のための」という本も、そのことを意識して一転しか教えなかったのかもしれない。
IIの1転からV(7ではない)の基本形へ共通音を保留&配分一致で連結する場合に限って連続五度が発生する。
ので、IIの基本形から連結であるこの場合、関係無い。
(ということでいかなる場合も連続五度にはならないとしている>>857も間違っている)
>この場合は、低音を上行進行させつつ、上部構成音を、すべて下行させるようにすると、
>うまくいくはず。属和音で、第5音(レ)抜きの和音も許容される。
IIの基本形も1転もV度に繋ぐ際は上三声を保留しないですべて下降させるのは合ってるが、
第五音抜きのVの使用については前述の通り次に続くIの和音でソを欠如させないようにしたい時のみ。
0860名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 17:35:05.52ID:Y13rqmxA0861名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 17:37:47.55ID:O/LVKnoa前後の文脈からIIの1転を含めた話と勘違いしてしまった。失礼。
0862名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 17:49:33.26ID:fDN4rlb50863名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 18:46:41.42ID:Xls0+aeZ>IIの1転からV(7ではない)の基本形へ共通音を保留&配分一致で連結する場合に限って連続五度が発生する。
ファラレ→ソシレのどこが連続五度?
共通音レを保留したら斜行しか起こりえないが?
0865名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 18:53:59.73ID:O/LVKnoa0866名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 19:07:27.31ID:1mmfrq4y0867名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 23:13:02.05ID:O5e9xmBw前から時々出て来るんだよな
シロウト装って質問して自説を繰り広げる聞いて聞いてちゃんが
ここまでおっちょこちょいははじめてみたが
0868名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 00:21:56.53ID:OKZoR7yQ0869名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 02:08:58.63ID:ghI55Y0W頓珍漢な自説を繰り広げる輩もいたな
0870名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 02:52:16.70ID:OKZoR7yQ何のメリットがあるんですかね
0871名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 08:57:47.10ID:681xNaw30872837
2013/09/12(木) 14:30:07.47ID:Cm+/ixiyレソが出てくる箇所はVIの和音の章の演習だったと思います。
それ以前の箇所から類推するとどう考えてもIIしかありえません。
II^(1)と書いてあったのでIIもつかえると言うことだと思います。
>>857を参考にやってみることにします。
0873名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 21:21:10.47ID:OKZoR7yQいやどんなに自己顕示欲旺盛な人でも
誰が見ても初歩的な段階の知識をひけらかす為に
初学者の指導云々という?を吐いたり自演したりするリスクと手間を掛けてまで
話を進めるような人がいる訳がないって
普通は考えるだろって話なんですけど
0874名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 21:21:47.41ID:OKZoR7yQ?は文字化けなので嘘に置き換えて下さい
0875名無しの笛の踊り
2013/09/13(金) 01:05:15.57ID:BGz3tPk2言い訳乙
0876名無しの笛の踊り
2013/09/14(土) 14:47:00.38ID:DeFE8g2Q4声の対位法から入った方がやりやすいと思いません?
2声のほうが縛りが多いし。
0877名無しの笛の踊り
2013/09/14(土) 20:44:23.93ID:23CnjIUN0878名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 20:43:38.27ID:kUJvmd5N0879名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 23:31:28.92ID:oIS4oJf4あなたが入りやすい・やりやすいのならそれは別にいいと思うけど、自分にはそうは思えない。
っていうか、和声法を援用して4声から入るのはいいとしても、そのあとどうするの?3声?5声?
縛りが多いのが後回しっていうんなら、4声よりも5声、5声よりも6声…っていうことになるわけだが。
普通に考えても最初の制約からだんだん緩める…ってほうが説明しやすいと思うけどな。
まあ、『4声から入る対位法』っていう本でも書いてみてよ。
0880名無しの笛の踊り
2013/09/16(月) 01:25:24.97ID:U2rTRUaX>>876に2声のほうがしばりが多いって書いてあるだろ
事実そのとおりなわけだが
ていうかお前4声以上の対位法やったことねえだろ?
0881名無しの笛の踊り
2013/09/16(月) 01:28:20.46ID:U2rTRUaXお前ら勉強不足だな
0882名無しの笛の踊り
2013/09/16(月) 01:32:01.12ID:U2rTRUaXん?
>縛りが多いのが後回しっていうんなら、4声よりも5声、5声よりも6声
5声6声のほうがしばりが少ないという意味で書いてるのか?
それならいいんだが
0883名無しの笛の踊り
2013/09/16(月) 14:31:17.83ID:UMKlYAoDまず3声そして両側の2声と4声をって考えたな
和声的と対位法的と両側に広げるイメージでw
0884名無しの笛の踊り
2013/09/16(月) 14:41:06.23ID:UMKlYAoD0885名無しの笛の踊り
2013/09/17(火) 01:21:44.63ID:n7ayRO2X0886名無しの笛の踊り
2013/09/17(火) 08:40:37.84ID:sGNj3Qvnフックスが3声こそ完全と提唱してた。
それ以上は音が重複するだけといってる。
ただしそれはパレストリーナの作曲を模したものだけど。
バッハは弟子に4声から教えてたらしい。
バッハは四和音を頻繁に使うから当然。
0887名無しの笛の踊り
2013/09/20(金) 18:56:05.06ID:3JZ4ThSr0888名無しの笛の踊り
2013/09/21(土) 10:01:26.88ID:lsX0dqEu0889名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 17:34:34.05ID:JhlDDnwB0890名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 17:39:02.83ID:0B6wN5wf0891名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 19:15:38.69ID:2IASdoSx0892名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 20:12:54.79ID:EHxK8rd90893名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 08:42:14.32ID:P/LzIJIR0894名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 10:43:04.84ID:jKnZG5d00895名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 23:12:45.03ID:M1Em20FRhttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1370563446/
0896名無しの笛の踊り
2013/09/26(木) 06:32:04.33ID:MowENdp6こいつら何を話してるのかさっぱりわからんな
モーダルインターチェンジを裏テクかなんかだとでも思ってんの?
コードの羅列はコマンド入力か何か?
0897名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 23:13:05.60ID:3dmM6QDl0899名無しの笛の踊り
2013/09/30(月) 20:46:12.81ID:6D+Vr7dC数行で書ける理屈をスレッド使って展開
だから暇つぶしなのか
でも暇つぶしにしては重すぎるかなw
0901名無しの笛の踊り
2013/10/01(火) 10:28:10.10ID:MjRFm+F00902名無しの笛の踊り
2013/10/01(火) 13:00:01.96ID:pvcJdTHS0903名無しの笛の踊り
2013/10/01(火) 13:06:25.39ID:MjRFm+F00904名無しの笛の踊り
2013/10/01(火) 13:15:20.43ID:pvcJdTHS0905名無しの笛の踊り
2013/10/01(火) 20:21:44.85ID:GeKw6YhTどーゆーことなの?
0907名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 12:00:52.29ID:6aIgf8Ss0908名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 19:07:06.69ID:HCp0ani+さかのぼると
和声→西洋音楽→クラシック→グレゴリオ音階→西方教会(カトリック)
となる、一種のマインドコントロール方法なのでそういうのが趣味の人は研究すればいい程度のもの
カトリックはプロテスタントとの派閥抗争の中で信者をより多く取り込む必要があった
そのための一環として和声のおおもとを作って人を感動させるような手法、洗脳材料にしたのだけど
いかんせんカトリック(主にスペイン)は布教活動という余計なおせっかいを執拗にしてくるので
これにブチ切れた幕府は鎖国を行う事になった、鎖国と言ってもオランダは国教がロテスタントで
布教活動をしないのでオランダはOKとしたのでキリスト教全般を排斥したわけではない
そういう教会音楽みたいな洗脳がしたい人以外は和声の意味なんて無いからどうでもいい
0909名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 19:18:38.32ID:AykAvrkq0910名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 20:33:42.30ID:vUvOFd1H音響による緊張と弛緩の繰り返し、同じ言葉を繰り返し繰り返し浴びせ、
光を聖壇やステンドグラス以外には通らないようにして外と隔絶する、
教会の異様に長い残響やフーガやカノン、狡猾にトータルデザインされた、
大変効果的な洗脳の方法だったんですよ。
0911名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 21:08:45.93ID:ENhMbjGZ0912名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 21:28:58.82ID:aLQDDT4m国が宗教の元に統治されていた時分
絵画とも同じく、教会音楽は当時の、今で言うところの”売れ線音楽”
当時から原理主義的音楽家はいたのか?多分いたのだろう
0914名無しの笛の踊り
2013/10/03(木) 17:56:02.16ID:rIZm5uXuそんなしちむずかしいこと考えるな
フレスコバルディとかパレストリーナみたいな
カリスマ音楽家が教会に一人いりゃいいってことよ
音楽ってそのものだけじゃない
弾き手の容姿や所作も重要な要素だろ?
パフォーマンスなんだから
0917名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 08:38:16.63ID:4fxBcFA6今時は、映画やテレビや漫画、さらにメディアが追加されてるからね。
だが、カルト宗教はまだ大宗教として現存する。
最近、マシになった様だけど、ローマカトリックやイエズス会を良く調べると、
興味深いよ。
0918名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 09:57:39.15ID:0PCrT6ER0919名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 23:25:28.51ID:wS8h5prbクラシック音楽のなんちゃら学会が
幾つあるか知っているかな?
キミは何処の所属かな?
んんっ?
0920名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 00:14:40.92ID:Xf4aAU8V0921名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 07:36:37.43ID:xK1jAtzB最近は利益にならんと金が出ない傾向が強くなったからな。
まともな学会なんてなさそう。
カルト宗団なら学会を広告塔に使いそうだな。
黒い宗団なんかは金もってそうだけど。
いろんなところで悪さして利権こさえてたらしいもんな。
0922名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 07:59:08.15ID:N/oxLdDA0923名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 01:28:00.67ID:JF4vAjFd0924名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 01:42:30.70ID:ZS3mViB80925名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 02:02:48.40ID:KOAvXLxP楽譜がかけなければ鼻歌を録音するだけでもいい
全く冗談抜きでそれで立派な「作曲」だ
それなら今すぐ実行できるからそれが一番早い方法だ
0926名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 02:51:35.94ID:EUb6ijAW0928名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 12:10:28.00ID:Kj1Zi68Cある程度伝統や規則なんかのセオリーにしたがって書かないと人には伝わらない
前衛音楽だろうと商業音楽だろうとな
ただ感性だけで書いてれば自然とそういった伝統や規則に従ったものになるけどな
それだけだとどうしても細部のディティールに限界があって完成度が低くなる
0929名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 12:15:25.06ID:0xYniuDE素朴なメロディを考えるだけだって立派な作曲だよ
(それじゃ民謡もグレゴリオ聖歌も曲じゃないってことになってしまう)
あとはDAWで適当にサンプルやループを並べて再生して「曲」の出来上がり
今ならそういうやり方の方が鼻歌録音より早いかもな
まあ「一番早く作曲ができるようになる方法」なんていう
愚問に対してはこういう答えしかないでしょ
0931名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 19:56:48.84ID:9bA1H1fn作曲をするためには、もっと早く生まれないといけなかった。
0932名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 10:52:53.25ID:h+py79IH商業的なものをこなす作曲家になればいい。
いまでは劇伴が一番西洋音楽の伝統にのっとってるんじゃないかな?
ラフマニノフだって映画音楽作ってるし。
0933名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 12:43:00.35ID:xU4O4j8mCPUは並列化で乗り切ったけど音楽は別の方向が無いからオワコンでしょう。
これからは商業音楽しかないんじゃないの。
0934名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 14:18:12.61ID:6ivbGV4rラフマニノフは自身は映画音楽としてはひとつも作曲さしていないぞ。
彼の曲を映画音楽に転用した作品があるだけなので、間違えないように。
0935名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 15:39:31.77ID:h+py79IH0936名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 12:28:08.83ID:coAoULlj0937名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 16:35:48.74ID:R8Xd46c9プロコもそうだし、ショスタコもそうだし、シュニトケもそう。
ショスタコもシュニトケも、映画音楽だとびっくりするくらいメロディーメーカーぶり発揮してる。
芸術音楽と大衆音楽の両方聴くと、ショスタコとかシュニトケの見方が変わってくる。
コイツらやっぱすごい。
0938名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 16:48:28.34ID:R8Xd46c9ナディア・ブーランジェって、彼女がすごかったのか?
それとも彼女の受け持つクラスが、世界でもトップクラスの音大の、さらに精鋭クラスだったから、
必然的に世界で活躍する人たちが多くなっただけなのか?
個人レッスンでもやっぱり精鋭みたいな生徒教えてるような気もするし。
たとえばピアソラなんて、フランスから奨学金を得て留学するくらいの逸材だったわけでしょ?
0939名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 22:52:53.29ID:zqGq9x9Jどっちもですね。
そんな彼女も作曲家としては妹のリリーにかなわない、と畏敬の念を持っていたという。
まあ妹は早逝してまうんだが。
0940名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 01:02:10.10ID:sb0xx0TGいわゆる目利きってやつ。
0941名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 01:10:35.11ID:sb0xx0TG音楽の不思議なところかな。
たとえば芸大の島岡譲なんて先生、自作はどんなものなのだろうか?
池内友次郎の熊野なんて聴くと、いかにも教師が作りました、みたいな感想しか持たないなあ。
あれはなんか素材と曲がミスマッチで、へんてこな曲だ。
そこいくと、矢代は立派だ。
0942名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 04:14:27.03ID:udv88jjP島岡譲って作曲家だったんだ。知らなかった。
てっきり楽理科出身の音楽学者(音楽理論家?)だと思ってた。
意外だったのが諸井三郎。
この人も名ばかりの作曲家で、
音楽理論家、教育者が実際の姿だと思ってたんだけど、
交響曲第2番、3番聴いてびっくりした。
戦前の日本人でここまで作れる人ってそう多くなかったんじゃないか?
2番はヒンデミット風、3番はショスタコ(それかマーラー?)風で、
3番は黒い感情の渦みたいなのが伝わってきた。3番のほうがすごい。
後半生なんで寡作になっちゃったんだろ?
戦争終わってやっと自由な時代になったのに、不思議。燃え尽きたのか?
0943名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 12:40:36.57ID:PXgDImIMそして池内友次郎のも残ってるのだそうだ。
矢代アキヲのは次元が違っていたそうだ。
エラーがない上に作品として何か世界が花開くような雰囲気が毎回あったらしい。
0944名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 13:19:26.22ID:Hfvyy3w9ヤダスゾーンのピアノ協奏曲、ウォルター・ピストンの作品群は楽しく聴ける。
0945名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 14:26:59.60ID:/KZVQVxq出来の悪い人の方が教える側に回った時は良い先生になると思うよ
良い曲書けても曲の仕組みだとか細かい点に対する観察力とか欠如してる人の方が多いし(矢代はむしろ逆だが)
>>942
>てっきり楽理科出身の音楽学者(音楽理論家?)だと思ってた。
こんなとんちんかんなこと音大内で言ったら楽理と作曲の双方からぶん殴られるぞ
音楽学と音楽理論はまったく別の領域で後者は完全に作曲科の領域
音楽学だとか楽理の人達で和声やりこんでるのはごく一部
0946名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 16:20:13.01ID:udv88jjP>こんなとんちんかんなこと音大内で言ったら楽理と作曲の双方からぶん殴られるぞ
だからなんだよ、知らねえよ、そんなこと。
なんでてめえに「ぶん殴られる」なんて言われなきゃいけねぇんだよ!
>音楽学だとか楽理の人達で和声やりこんでるのはごく一部
これこそ楽理や音楽学の奴らにお前がぶん殴られるんじゃねえの?
0947名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 16:50:58.18ID:udv88jjPしかも話しの主題はそこにあるわけじゃねぇだろ!
「作曲家として才の感じられない人でも、教育者として偉大になる場合もある」っていう話しだろが!
主題に直接応答できねぇならいちいち書き込むな、バカタレが!
0948名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 17:05:03.75ID:EXY4Wlrx0949名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 17:17:08.59ID:Hfvyy3w9彼女は、駄作はすぐにわかり、厳格な作曲法で駄作をよく書かれた作品にまで高めることはできるが、
よく書かれた作品と傑作の決定的な差を生む要因や、よく書かれた作品を傑作にする方法はわからない、傑作を生むのは本人の作曲の才能がないと無理と言ってた。
だから低い確率で見つかる作曲の才能を持った人を発掘するべく、たくさんの生徒を教えたんだろうね。
0951名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 18:10:19.38ID:/KZVQVxq楽理と作曲が対立する時の争点のひとつが音楽理論に対する理解の有無と言っておこう
ところで音楽理論に造詣の深い音楽学者を知ってるなら教えてもらいたい
0952名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 18:13:22.73ID:vHmZEkE50953名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 19:11:52.98ID:udv88jjPベルクの弟子で社会学者のアドルノ。
ブルックナーの作品校訂で有名なハースやノヴァーク。
探せばいくらでもいるだろうに。
楽曲分析専門にしてるやつと、社会や思想を専門にしてるやつとでは、
知識が異なってくる。これはそういう学問なんだから当たり前。
音楽理論知らないって、まるで馬鹿にしてるように言ってるけど、
じゃあお前はドイツ観念論の音楽美学のはなしについてこれるのか?
カントやヘーゲルやシュレーゲルの美学思想についてこれるのか?
てか、お前の考えだと、楽理科や音楽学学科出身じゃないと、
音楽学者になれないことになる。
お前の視野狭すぎ。
それにお前のいう「音楽理論の有無」ってなんだよ。
作曲科のやつだって、全員が、中世・ルネサンス音楽の理論的側面や、
カーターのピッチクラスに精通してるわけじゃねぇだろ。
0954名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 19:24:50.88ID:/KZVQVxqおっしゃるとおり楽理科の連中にはよく作曲科は本を読まないと馬鹿にされる宿命にある
逆もまた然り、音楽理論に関してはね
だから念を押して「争点のひとつが」と書いた訳ですべてとは言っていない
理論の大家である島岡譲が楽理出身だと思ったなんて台詞は
そういう学部内の傾向性を把握してる人間なら決して出ない発想なんだよ、という話
0955名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 19:39:35.23ID:vHmZEkE50956名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 00:05:24.38ID:cKoBp4Rc仲悪かろうとどうだろうと、このスレ住人には関係ない。
高卒でクラシック分野の世界的な作曲家なった人もいるし、
松村禎三みたいに、高卒で芸大教授になった人だっているだろうよ。
松村先生の場合は、本当は作曲科主席合格だったらしいけど。
伊福部昭みたいに農学部林学科出身で、日本の音楽界の重鎮になった人
だっているだろうよ。
ヴェーベルンみたいに音楽学専攻で、高名な作曲家になった人だって
いるだろうよ。
学科なんてどうだっていいだろ。
0957名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 00:10:19.37ID:cKoBp4Rc>傑作を生むのは本人の作曲の才能がないと無理
身もふたもないことを…けどこれが真実なんだろうな。
ナディア・ブーランジェにとって、
ピエール・アンリはどういう生徒だったんだろ?
有能な生徒だったのか、それとも…
ピエール・アンリの主要作品に、純粋なピアノ作品とかオケ作品がないに
等しいから、学生時代どういう作品作ってたのかけっこう気になる。
ブーランジェの弟子に、世界最長老のDJがいるかと思うと、ちょっと笑える。
0958名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 00:42:59.09ID:YoJaYGBsそりゃ学科の勉強とは別に作曲もやってたってだけの話だろ?
上に出てるのは音楽理論家の学科と聞いて始めに楽理と作曲のどちらを連想するかという話であって
普通は作曲だ
0959名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 00:44:29.90ID:GbjhdXlr0960名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 01:13:58.37ID:TLUMKQxf◯矢しろ
0961名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 01:59:34.30ID:cKoBp4Rc器楽科出身だろうと、林学科出身だろうと、高卒だろうと、
彼の音楽理論教育が優れていれば、それだけでОKになる。
彼が優れた教育者であれば、
学歴や専攻がなんであれ、みんなから尊敬されるようになる。
批判もあるけど、多くの人が彼を尊敬している。
「音楽理論は〜学科で学ぶのが普通」なんていう意見は、
あまりにも視野が狭すぎる。
島岡譲くらいの人だったら、
楽理科出身でも独学やら何やらで優れた音楽理論家、教育家になっただろう。
うざいから学科云々の話はもうすんな。
0962名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 20:19:41.38ID:TLUMKQxf0963名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 06:25:53.31ID:/xWoMhvO学習追走曲収録の矢代(主唱不詳)
0964名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 08:44:31.97ID:2uYCqM3cたいてい962みたいな、無知で頑固なやつが
持論押し通すパターンでスレが荒れてる。
こいつ、音楽学を、研究者・専門家みたいな学術レベルじゃなくて、
学生の勉強レベルで考えてる。
日本音楽学会の学術誌読めば、音楽学が、文化、思想だけでなく、
音楽理論や楽曲も、その研究対象になってることくらいすぐ分かるだろうに。
学生の勉強レベルで考えて、ろくに調べもせず、無知のまま、
962みたいなこと平気で書いてる。
こいつ、945のやつだろ?
いっつもこのスレ荒れるのって、コイツのせいなのか?
0965名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 09:18:18.86ID:ToTxDsmy0967名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 19:37:51.01ID:44L19Uns0968名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 22:10:09.43ID:dgvH69Da自説を展開したけりゃ、堂々と作品なり論文なり出して世に問えばいいんだし。
だいたい作曲家にとって、自分以外の作曲家理論家が存在しても何の得にもならないしな。
人のやってることを批評するのは誰でもできるよ。
0969名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 22:40:57.82ID:gj821WMDレンドヴァイ・・・確かに音楽理論を教えているらしいが音楽学者ではなく作曲家、指揮者。
アドルノ・・・色々やってて作曲家でもある。しかし特に音楽理論について情報無し。
ハース・・・音楽学者だけど特に音楽理論について(
ノヴァーク・・・音楽学者だけど特に(
調べてもなんも出てこないんだけど?
0970名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 23:08:00.71ID:7OlzEiyK0971名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 23:12:13.26ID:UaNGpI4i0973名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 23:53:51.88ID:hnfY37Gfレンドヴァイと聞いてカミルローとかヴァイオリニストとかさ、今すごくやらかしてるってわかってる?
というか本屋行ったことあんの?ってそういうレベル
今後君のレスにまともに取り合う人いないと思うよ
0975名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 00:08:32.72ID:liIrjPdo0976名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 00:42:40.29ID:vOoDWwyV0977名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 01:54:03.07ID:eq7t3wxg0978名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 13:47:20.19ID:S4WDDTx3和声とか楽式とか主題労作・変奏とかみたいな、アナリーゼやら作曲やらに
必要な知識のことか?
それとも、エリオット・カーターの音楽語法みたいに、作曲専攻ですら
任意で習うような知識のことか?
もし前者なら、作曲専攻みたいに必修じゃなくても、
任意でいくらでも授業とれるんじゃないか?
つまり作曲専攻だろうと、器楽や音楽学専攻だろうと、
十分習えるんじゃないか?
だから大島ミチルみたいに、作曲専攻じゃないのに、
島岡譲を師と仰ぐ人が出てくるんじゃないか?
アドルノやハース、ノバークの音楽理論の知識量について。
アドルノに関していえば、『マーラー』、『アルバン・ベルク』、『ベートーヴェン』で、
それぞれの作曲家の作品をかなり詳細にアナリーゼしている。
たとえばベルクの作品を分析した人なら分かると思うけど、
彼の曲をアナリーゼするためには、かなり高度な音楽理論の知識が求められる。
マーラー、ベートーヴェンのアナリーゼでも同じかもしれないけど。
このアナリーゼを基に、音楽社会学という視点から作品を論じているから、
ものすごく難解。
作曲専攻でも、音楽学専攻でも、はっきりいって彼の本を読める人は
少数だと思う。
ハースとノバークは、作品校訂している段階で、音楽理論的な知識は
十分証明されてるんじゃないか?
もし彼らの知識がいい加減で、知識不足ゆえに校訂も
いい加減なものになっていたとしたら、
高名な指揮者や演奏家たちが、ハース版、ノバーク版で演奏するわけないだろうに。
0979名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 14:12:20.10ID:H/86XA0vだから音楽雑学を一杯知ってる奴が一番偉いと決めて
そいつの言うことを正解にしようという暗黙の了解があるわけ。(音楽畑では)
ここにあげられた俗に言う有名人はみんなに担ぎ上げられたってだけで
いくらでも換わりは入るし組織を守れればそれで良いってことでいつでもポイされる。
これが本当の音楽社会学なわけ。
0980名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 15:06:16.60ID:KMykXv58以上
0981名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 00:27:41.98ID:PEnYqu5o有名な研究者が校訂した版を用いれば自分で分析研究する手間が省ける。
それが本音だと思いますよ。
0982名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 07:54:57.95ID:mAusX3Or普通のただのおっさんが3日で書いた作文を
何世紀もわたって理屈を捏ねて尤もらしい説明文をつけるような。
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。