>>82 ある意味同意。

クナやベーム、カラヤン、バレンボイム、ティーレマンとつながる(?)
ドイツの伝統的な「ワーグナー解釈」からすれば異端だし、ちっとも
「ワーグナーらしくない」演奏だから、賛否わかれて当然。

ただ、「ワーグナーらしさ」というものに期待せず、無心に聴いたときの
美しさは、他の演奏と異なる次元にあると思うし、それを期待するなら
C.クライバーの「トリスタン」は、他を超越しうる名演だとも思う。

だから、クナを聴いた後に聴くとがっかりするけどね。

個人的には、C.クライバーなら、ドヴォルザークのピアノ協奏曲がわからない。