やはりフルヴェンのバイロイト第九(1951年録音)。
有名評論家が大絶賛していてCD買ったら、よくないから
逆にビックリ。
しばらくしてレコ芸投書欄にやはりこの演奏の評価に疑問を呈する
投稿があり「ナカ〜マ」とうれしくなった。

それによるとフルヴェン自身もその出来に満足できなかったようで
残念がっていたそう。

その後あれが練習と本番のミックスだと知るに至り溜飲を下げる。

本番演奏と言われるオルフェオを買ったが大して変わらない。

フルヴェンの第九なら1954年ルツェルン音楽祭でもフィルハーモニアとの
演奏(ターラ)が優れていると思う。