最近のインタビューから。

―クリヴィヌとの共演について
彼とはよく共演していて、それはとても大きな喜び。
彼とやるのは難しいという声も時々聞くけどそう思ったことはない。

―クリヴィヌは半分ロシア人だがそういう要素は音楽をつくるのに関係するか?
そういう意見もわからなくはないけど結局のところ大事なことは彼の説明するには難しいほどの才能だと思う。
それは出自や教育よりも重要。彼のロシア的要素はよくわかんない。

―協奏曲の曲は誰が決めてるか
通常は指揮者。ソリストはイエスかノーか、または別の提案をするか。

―好きな作曲家
どうしても一人だけならラフマニノフ。彼の強い個性が大好き。
ほかにもバッハやモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ブラームス、グリーグ、アルベニス、フランク、プロコフィエフとか他にもたくさん。

―スペインの聴衆について
スペインは世界でも本当にとても素晴らしい国の一つ。スペインのすべてが好き!もちろん聴衆もね。

―ログローニョはとても小さな街でそんなところに貴方のような人が来るのはとても贅沢なこと。あなたにとっての贅沢なことは?
ここに来るほかにスペインにいるときはプラド美術館に行ったり、サンセバスチャンやマドリー、ウベダを歩くのがとても楽しみ。
まぁ一番贅沢なのは家にいることかなぁ。