ルガンスキースレッド7
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0184名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 19:42:14.63ID:kRTXYC83ほいよ。
ニコライ・ルガンスキーはロシアの最も優れたピアニストとして広く知られています。
その活動は数多くの受賞と高い評価を得ています。
今週ロンドンで演奏する彼をスタジオに招き、どんな風に(活動が)始まったかを聞いてみました。
・両親は科学者で、彼らと音楽とのつながりは正教会(おるそどくす・チャーチ)の司祭(?)。
・おとうさんが小さいおもちゃみたいなピアノを買ってそれでソヴィエトのlet the sun always shineて曲のメロディを
弾いてたときに音が違うよー、と指摘したことから絶対音感があることがわかった。
当時5歳半ぐらい。
・中央音楽学校に入学して教育を受けることになるがこういう点でモスクワに生まれたのは
幸運だった(両親はちがうけど)。
今でもモスクワにいる(適性のある)子どもは無料で教育を受けることができる。
以前(ソ連時代は?)はよその地域出身の人も無料で教育を受けることができた。
・音楽は自分から進んで始めたの?との問いにたいして
自分から。最初は20センチそこそこの楽器だったが6歳半ぐらいのときに両親はアップライトピアノを買った。
普通の科学者にはとても高い買い物だったと思うけどすごく嬉しかった。
最初にいいなと思ったのはベートーヴェンで月光、熱情、悲愴などなど。
7歳の誕生日のときにショパンの楽譜を買ってもらってショパンがすごく好きになった。
8歳ぐらいまで自作もしてたけどもっと優れた作品が世の中にいっぱいあるとわかったのでやめた。
・中央音楽学校は今もそうだが優れたシステムを持っていて普通の学校と同じように勉強して
あと1時間音楽の専門の時間が追加される。
優秀な生徒は試験のときだけでなく、オーディションを経てモスクワ音楽院のホールで演奏する機会を得られる。
こういう競争的なのは一年次からある。
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