昨日いった。
エリーザベートは素敵な発見だったし、公演全体にもちろん敢闘賞は贈りたいが、
ビフテキを食べるつもりでチキンが出て来たような、薄味の物足りなさも残った。
褒めたいけど、一方でマダマダ感もある、率直にいって。
昔、二期会が「タンホイザー」をやったとき、表題役だけはR・ヴァーサルを招んだよね。
それを考えたら隔世の感を覚えはするのだが・・・・・・。