http://www.seikaisei.com/image/uno/uno-01.jpg
 やせ型で深く彫りのある顔立ち。このような立派な風貌を目にすると、演奏を聴く前
 から感動を禁じ得ない。ぼくの姿など、いわば典型的なキリスト像ではあるまいか。

http://www.fururu.net/images/article/1111650719_2.jpg
 ぼくは70代にさしかかり、まさに完熟ともいうべき風貌を獲得したのである。

http://www.t3.rim.or.jp/~toyamaob/member/img2009/2009-12-09.jpg
 この光彩陸離たる赤のブレザーは、昨年お布施で購入したものである。
 女性を愛する者なら、ぜひ一着手元に持っておきたい逸品といえよう。

http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/talk/bruck_f/image/cdku.jpg
 若々しいぼくの指揮姿だ。後年の巨大さこそいまだ十分に発揮されていないとは
 いえ、すでに並々ならぬ表現意欲が感じられる。これを若気の至りと笑う者に、
 音楽の魂は理解できぬであろう。

http://f32.aaa.livedoor.jp/~classic/imgboardphp2/src/1113181147638.jpg
 世界に誇りうる偉大なる大芸術家のツーショット。歴史的瞬間の記録といえよう。
 心臓が止まりそうになるほどの興奮を覚え、魂がいやが上にも高揚するのである。

http://f32.aaa.livedoor.jp/~classic/imgboardphp2/src/1126778438069.gif
 字は人を表すというが、なんと美しいサインであろうか。これを天下の名宝と呼ばない
 ようでは、この世に宝など一つも存在しないのではないかとさえ思われる。

http://f32.aaa.livedoor.jp/~classic/imgboardphp2/src/1181686388707.jpg
 2005年、ぼくが大フィルへ客演するにあたって行われたインタビューの中の一齣である。
 阿修羅のごとき馬鹿笑いときれいごとでない歯茎の剥き出し方が、ぼくの純真な魂を
 伝えて余すところがないのである。