【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】Part5
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0119名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 01:19:29.57ID:ytXt9NsQやせ型で深く彫りのある顔立ち。このような立派な風貌を目にすると、演奏を聴く前
から感動を禁じ得ない。ぼくの姿など、いわば典型的なキリスト像ではあるまいか。
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ぼくは70代にさしかかり、まさに完熟ともいうべき風貌を獲得したのである。
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この光彩陸離たる赤のブレザーは、昨年お布施で購入したものである。
女性を愛する者なら、ぜひ一着手元に持っておきたい逸品といえよう。
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若々しいぼくの指揮姿だ。後年の巨大さこそいまだ十分に発揮されていないとは
いえ、すでに並々ならぬ表現意欲が感じられる。これを若気の至りと笑う者に、
音楽の魂は理解できぬであろう。
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世界に誇りうる偉大なる大芸術家のツーショット。歴史的瞬間の記録といえよう。
心臓が止まりそうになるほどの興奮を覚え、魂がいやが上にも高揚するのである。
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字は人を表すというが、なんと美しいサインであろうか。これを天下の名宝と呼ばない
ようでは、この世に宝など一つも存在しないのではないかとさえ思われる。
http://f32.aaa.livedoor.jp/~classic/imgboardphp2/src/1181686388707.jpg
2005年、ぼくが大フィルへ客演するにあたって行われたインタビューの中の一齣である。
阿修羅のごとき馬鹿笑いときれいごとでない歯茎の剥き出し方が、ぼくの純真な魂を
伝えて余すところがないのである。
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