アンチが一つのジャンルやステイタスになるあたりが、カラヤンの巨匠たる所以だろう。
アンチ・トスカニーニ、アンチ・フルトヴェングラー、アンチ・カラヤン。
「アンチが生まれてスターは育つ♪」とは、よくぞ言ったものだ。