-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.36
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0197名無しさん@お腹いっぱい
2011/11/28(月) 16:50:05.72ID:lsXrumCMこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、カルショウに感動できるか否かにかかっている。
カルショウを聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
カルショウの歌声ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ歌声上手に歌いました」としか感じられない近年の歌手の偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
カルショウへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
カルショウの歌を聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
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