演奏については。「すばらしい若い演奏家の芽を育てるような方向性」を
〜ということを考えました。ですから、詳細にふれていません。

(あそこがどうだったとかなんとかわかります。しかしこの曲の
音楽的な表現の難しさからは、このくらいまでできるのは
たいへんなことだから〜とか、リズムのひきわけとか
多角的に聴きます。自分は「将来性」もみます。)

今回は「積極的に宣伝しているようには」みえませんでした。
(実際にはどうだかしりませんが。)
サックスの友人の方がきてくださって良かったですね。

いつもより若い方が多かったのは事実ですが、やはり中高年の男性が
多かったです。それはそれでいいじゃないでしょうか。(サックスばかりとも)

万事、進化の過程には試行錯誤あり。
人々の(聴衆の)動向はどのように〜?というところではないでしょうか。
(プログラムとの関係も無視できないでしょうから)