レクイエムはいい出来だった。
合唱と交代で歌った独唱も一部バリトンを除いて、高水準。
楽しめた。
第7曲のリベル・メはロッシーニのための原曲を使ったが
効果は不明。

バンダも立体感が出てGJ。

内藤さんが誤訳の説明をしていたけど、まあ、あまりどうでもいい感じ。
べつに内藤さんの新発見ではなく、誰でも知っている話だと断っていましたが。
この曲には、確かに「鎮魂」の響きはないから、誤訳というのもわからないでもない。
じゃあ、なんという訳が正しいのか。
そこまで突っ込んで欲しかった。