エフゲニー・ムラヴィンスキー 8
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0330名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 12:35:09.52ID:rXi7oUw3Veneziaの『ムラヴィンスキーの芸術』第2集Disc11と、大阪ライヴで未完成を比較
ダイナミックレンジは、ウィーン>>大阪>>レニングラード
レニングラードはマイクが一番楽器に近い感じで、大阪は距離があり俯瞰して聴いてる感じかな
ウィーンも距離があるはずなのだが、レニングラードばりの音圧がある。演奏内容に大差なし
観客のノイズやヒス音が気になる人は大阪ライヴが一番良いだろうし、迫力はウィーン。好みによる
次はタコ5。東京ライヴとの比較は、ダイナミックレンジ、音圧共にウィーン>>東京
ムラヴィンスキーがウィーンに来て、お上品な演奏を心掛けたということはないと思うので
恐らく録音の差だろうが、打楽器が東京ライヴに比べると大人しいというか
暴力的な迫力に欠ける。コンサートホールの影響もあるのかな?それともムラヴィンスキーの指示?
この点にだけ関して言えば、東京ライヴの方がいい
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