Altusのムラヴィンスキー・ウィーンライヴのブラ2、オベロンの感想

Veneziaの『ムラヴィンスキーの芸術』第2集と、先頃発売された大阪ライヴでオベロンを比較すると
やはりウィーンライヴはダイナミックレンジはとても広い。演奏内容は大差がなく
この演奏がオベロンの最高峰かな、と思う

次にブラ2。Venezia『ムラヴィンスキーの芸術』第1集のDisc5に収録されてるブラ2も、クレジット上は
1978年6/13で同じ演奏ということになるが果たして…と聴いてみたら観客の咳の箇所が全く同じw
しかしながらAltusの方がダイナミックレンジがやや広い。どういうことなんだろうか?
Veneziaは音源に手を加えないからこその高音質なだけに、Altusは多少加工してるということか?
Veneziaは低音弦がしっかり聴こえるのに対し、Altusは低音弦も聴こえつつヴァイオリンが
上へ響く、抜けるような音。これがダイナミックレンジを広くしてるのかな?
というかダイナミックレンジが広く聴こえるだけかも知れない(´・ω・`)

貧弱なオーディオ環境なのでハイスペックな環境の人の意見を俟つ