>>326
自分は、Philips盤とalto盤を所有してるから、ちゃんとした答えならないけど
両盤の一番わかり易い違いが、第1楽章冒頭のヴァイオリンの音量かなぁ
この冒頭は録音のミスなのか、ミックスの間違いなのか、第1ヴァイオリンが右スピーカーから鳴ってくる。
ムラヴィンスキーは対向配置なので第2ヴァイオリン左スピーカーから鳴ってくる。
つまり真逆になってる。第1楽章冒頭1分すぎると第1ヴァイオリンが左スピーカー、第2ヴァイオリンは右スピーカーと正常に鳴る。

このヴァイオリンの音量の違いというのが、Philips盤は第1ヴァイオリンが『思いっきり右スピーカーで鳴ってる』感じで
alto盤は『第2ヴァイオリンがこういう旋律なのかな?』と思うような音量。
わかり易く言うと右スピーカーから鳴る第1ヴァイオリンの音量が、Philips盤より小さいということ。
あくまで主観だが、alto盤の方がPhilips盤よりバランスがいいと思う。

Regis盤を所有してないので分からないけど、上記の特徴が一致すれば同一なのかも知れなですね。