エフゲニー・ムラヴィンスキー 8
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0306名無しの笛の踊り
2014/03/07(金) 01:05:25.55ID:8vCEABHtまず大阪ライヴだがオベロン、未完成、くるみ割りの録音がメロディア原盤より良い。
Venezia盤とダブってるので録音年が違うメロディア盤に曲ごとに音量を合わせて聴いてみたが(オベロン、未完成は1978年、くるみ割りは1981年)
大阪ライヴの方はティンパニの音がしっかり聴き取れる(音の分離が明快)
演奏内容は大差無し。いつものムラヴィンスキーで曲ごとに拍手が入ってる(フラブラ)が無いのが良い。メロディア盤よりダイナミック差はやや広い
次にウィーン・ライヴのチャイ5だが同演奏がLP、CDで発売されてたモノを聴いたことがないので、比較出来ないが特筆すべき録音。
1982年のAltus、ドリームライフのチャイ5も聴いてないので比較出来ないが、ダイナミック差がとてつもない。
第1楽章の音量を1983年のレニ・フィル100周年ライヴに合わせて聴き進めたら、とんでもないことになったw 近所迷惑ですw
1983年の第1楽章の冒頭の音量に合わせても、第2楽章の弱音が聴こえるかどうかという・・・
演奏内容は1983年に比べると緩急の差があります、そんな極端ではないけれども。
個人的には非常に満足です。メロディア、Venezia盤に耳慣れた人には少し違和感があるかもしれないがオヌヌメです。
追伸:ムラヴィンスキー協会の膝上録音とは何だったのか?
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