1948年のチャイ4は確かに良いです。小細工なしの一発録音という感じで、とにかく勢いがある。

一楽章の破格の激情と緻密なアンサンブルを味わうなら、
グラモフォン盤でしょうけどね。

あと近い時期に録音されたチャイコの弦楽セレナーデ。
初めて聴いた時、こんなリリカルな表現も出来るのか、なんて指揮者だ、とびっくりした覚えがあります。