>>973
カラヤンはスタジオ録音を採るタイプ。惚れたのは初買いのワルターコロンビア。開眼系はクレンペラーニューフィルとエルサレム。示唆系はギーレンとかブーレーズ。聴いて損はないと思う。
レヴァイン、ショルティ、テンシュテット、ラトル、クーベリックは年に1回手が伸びるかどうか。バーンスタインは懐メロ化して数回伸びる。概ね他のどの演奏にも長短を認める。
只、マゼールのマラ9だけは嫌悪系。思わず脊髄反射、悪かった。