一昨日のジャパンカップは、宮澤佐江の推すジェンティルドンナで、美味しい思いをさせていただいた。

その東京競馬場では、ガチ馬で優勝しソロデビューが決まった、河西ミケランジェリ智美のライヴも行われた。

デビュー曲「まさか」の前に、河西智美ソロ・ヴァージョンのヘビロテとフラゲも披露された。これがまた聴き物で、グループで歌うのと遜色ない出来だ。

しかし、普段は3列目で歌っているチユウに、これほどの歌唱力と観客吸引力があるとは!!

ソロを張れるメンバーの集団という意味で、AKBはまるでベルリン・フィルみたいだ。