「会いたかった」のメロディーラインを上昇→下降(下降→上昇)に置き換えて「会いたかったかもしれない」を作る際に、鏡映軸となる音を固定して完全なかたちの「反行形」にした方が、面白い曲に仕上がっていたかも知れないですね。

一つの旋律を音列に見立てて「反行形」「逆行形」「逆反行形」を作り、この各々をオクターヴ内の12の異なる高さに移高(移調)すれば合計48通りの音列が出来る訳で、これをAKB48のメンバー人一人に割り当てれば更に楽しいことになる予感が。

あ、ダメだわ、「会いたかったかもしれない」を歌っているのは乃木坂46だ。