【細川俊夫:ホルン協奏曲について】
>>407
>この曲はソロとオケの名技がストレートに味わえる、別に難解でも何でもない作品。

その通りだよ。
但し「細川俊夫作品にしては」の注釈付きだよ。
>>407の価値観を、>>404に押し付けてはいけない。

>決まり切ったレパートリーばっかり聴いてると、ここまで退化してしまうのか。

この言辞に至っては噴飯物だ。耳や感覚、価値観に「退化」もクソも無い。
それを言うなら、自称・現代音楽に詳しい>>407なら承知だろうが、
ここ数年の細川作品は年々退嬰的になっている。
それを>>407は「退化」とは言わんのかね?
こういう得手勝手なダブルスタンダードや、一般クラシックファンの感覚を
「退化」などと見下す態度が、現代音楽の衰退を招いている事に無自覚なのは致命的だよ。
第一、細川俊夫自身が西村朗との対談で「現代音音楽からの転向宣言」とも取れる発言をしたのは、
有名じゃないか(´・ω・`)?