1楽章終わりのブラウ、マイヤー、ドールのソロを聴いて、
まだ何か文句を言う人間がいるとは信じられない。
古今東西、これほどのヴィルトゥオジティと内実が噛み合った
オーケストラは存在しなかった。
ラトルとBPOには感謝の気持ちしかない。