ちなみに昨日は事前に早く帰れるような作戦を練ってラ・ボエームを観に行った。
この演目を見るのは初めてでストーリーも知らなかったけどw

とりあえずパリの屋根裏部屋にイタリア語を操る東洋人が何人もいるのや
街に出かけるとみんな身なりが立派になってるのには違和感ありありだったが
第2幕は楽しかった。合唱団は走り気味だったが。

オケの演奏は良かったと思う。ソリストは西洋人が良くて東洋人はダメという
当たり前の印象だな。4幕で二人きりになる直前に日本人歌手が一人で歌ったけど
かなりイマイチ。なのにブラヴォー飛ばしたバカ女がいたのには笑った。

ストーリーに関してはいろいろ疑問を感じたが、ネットで調べたら自己解決した。