海外引越し公演を有難がるとは、何を今さらw
90年代は、パヴァロッティもドミンゴも観れて本当良かった。
21世紀は円高&デフレなのに、チケット代金は高騰の一途。

94年、クライバーのバラ、S席6万5千円が大きな話題になった。
当時より物価水準だけでなく、オペラ公演全体の水準も下がってるのだよ。
海外引越し公演というだけで、5万も6万も平気で出す人は、コストパフォーマンスが判ってない。
老い先短い年寄りならともかく、若い人は新国の安い席で沢山観て、審美眼を磨くと良い・・・。