あのオケと組んだのはキーシンがアシュケを敬愛しているからなのでしょうけど、
あくまでピアニストとして、ですね。
アシュケは指揮には向かない。何故振るのか解らない。
統率力ナシ、「拍」がワカラナイ、第一、オケがタクトを見てなかった。
楽譜か、隣の人か、遠くの真向かいの人か・・・。
アシュケさん、いなくていいじゃないの。
サー・コリン・ディヴィス&ロンドン響との音に慣れていると、今回本当に苦痛でした。

余談ですが、いつかのシカゴでのグリーグ。
途中でピアノ線が切れて、キーシンが休符続きのときに立ち上がって
「切れたピアノ線を毟り取った」という話を聞きました。
そして何事もなかったかのように弾き続けたと。
見たかった。