まあ
あまり皆さん絶賛なので東京では掛けなかったのですが,
ソナタは(わたしも色々聴いているけど),あまり,だった。
もっとも前日仕事であまり寝ていなくて,ひょっとしたらやらかすかと
思ったら,何回か一瞬意識を失ったところがあったので責任持てませんが。
演奏かも知れないけど,やっぱり曲自体ちょっとあまりに一つの動機にこだわり
過ぎて形式ほど多様性ない感じで,次が予測できてしまうのが....
プラームスもリスト自身の演奏を聴いても寝たというし..w
葬送は,ホロヴィッツ以外でも曲になるんだと思って凄いとは思ったけど,
その後同工異曲風なのが続いて...

前回(前々回?)のショパンのスケルツォ全曲,ベートーベンの告別の時のような
一曲一曲が,これは今現在演奏されている世界最高の演奏に間違いない,と実感できる
感じではなかった。リストの限界かもしれないけど。