高度成長期に社会人となり、
経済成長に貢献しつつ家庭を守り、
時にはベームの質実剛健な音楽に励まされて人生を送ってきた。
今日定年期を迎えた人たちは引き続きベーム指揮の音楽に癒されながら、
後に続く人々の行く末をも見守る社会的立場を担う。

生きている価値は十分にある。
269はどうなんだ?