思い出した
吉田さんの文章に出会ったのは、高校1年の時の国語の教科書で「第二の自然」というエッセイ
現代社会は科学で出来ているが、現代社会にある全ての物は自然界にある物質で出来ているのだから
第二の自然と呼んでも差し支えないのではないかといった内容の文章
当時の自分は高度に理論的な吉田さんの文章に非常に感銘を受けた
同級生は文章の内容なんかそっちのけで、教科書に載ってる吉田さんの顔写真にイタズラ書きしてたが
アホにしか見えなかった
その後、この「第二の自然」の文章を読みたくなって自分なりに探してみたがどこにもない
教科書は紛失してしまったし、全集になら収録されてるのかしら