少し前に上で盛り上がっていたが、ラフマニノフってそれほど冗長だろうか? 
冗長=駄作というのも余りに旧来の価値観に縛られてはいないか。
確かに中期まで(作品30過ぎ辺り)はその傾向はあるように思うが、寡作になってからはむしろ引き締まった感があるのだが。
この番組でいえばこれから放送される辺り。
そして残念ながらそれら後期の作品は未だそれほどの評価はもらっていないように思う。
冗長だが、分かり易い方に軍配が上がると言ったところか。

第一、独墺系が構成力とか言うならシューベルトやブルックナーは…