【永遠の故郷】吉田秀和 5【名曲のたのしみ】
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 09:42:35.41ID:spDfQiFN1 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
4 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234618621/
0002名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 09:44:19.00ID:spDfQiFN乙
かしら。
0004名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 13:15:48.28ID:qlH5rcyOお終いの頃の話題がわからない。 不親切で余計なお節介。
0005名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 14:05:24.81ID:qlH5rcyO先週が2番で、今度は3番、あとパガニーニ変奏曲を流して、それ終わり
みたいになるのかしら?
0007名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 15:29:49.14ID:qlH5rcyO知りませんでしたよ。
何にでも罵倒するクセはよくありませんよ。
0008名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 16:48:28.79ID://uhhncPこれがほんとの最後?
まだ交響曲もあるし、演奏者による聴き分けもやるとか
言ってたような。。。
0009名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 21:12:39.55ID:mre46eC5先週、まず今日は概観を示してということを最後に話してましたので
確かです。
ハイドンの時もそうでしたね。
いくらなんでも3回や4回で終わらせることはありませんのでご安心を。
0010名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 17:44:56.51ID:GlCQ3saB●持ちだけど、それで良いみたいよ
木曜日の夜に最後の書き込みがあって、
金曜日の夜まで24時間書き込みがなくて落ちたってことだね
0011名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 18:38:02.51ID:AKQKAg6hえ?
1日書き込みがないと落ちるのか?
0012名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 20:54:15.56ID:wrhbyQAN001310
2011/10/10(月) 00:31:04.25ID:qY3aC83r24時間以内にレスが繋がっていけば最終的に>>1000まで行くけどね
だから、勢いの低いパートスレであっても、
そのあたりでキリ番を踏んだら次スレを立てるようにテンプレで決められていることがよくある
なお、スレ立て後も即死判定があったはずなんだが、
(一定期間に一定数のレスが付かないと落ちる設定、クラ板では2週間で20レスだった)
6月あたりで設定が変わったらしく、まるで伸びないのに落ちないスレが溜まってきている
2chの過疎化に対応した変更なのかもしれないけど、
スレ総数が増えやすくなれば圧縮も起きやすくなるってことだから良いんだか悪いんだか
まあ、このあたりの話は所詮スレチだからこの辺で
(以前はこういうのも即死ライン突破の手段ではあったんだけどね)
0014名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 08:50:01.17ID:bg8oaPjzA,とかBとかだけ書いてもいいんだ!
0015名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 10:34:58.92ID:Wwzm8Ihk0016名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 10:46:45.41ID:5eBok5Yf0017名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 14:46:37.06ID:YhxMZbVp0018名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 14:58:33.42ID:cxD2p2290019名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 12:58:59.65ID:JvDDd7ZYいろいろあるだろ、宗教曲とか歌曲が多い。
0020名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 16:19:43.55ID:4zv8kt5W0021名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 21:32:49.91ID:tyhX3Pf80022名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 23:15:26.89ID:xY0wvsaf「天国で、モーツアルトやベートーベンといつまでも心おきなく
音楽談義をしてください。」
0023名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 14:13:28.22ID:l7rnMcRA俺は全く関係ない研究分野の専攻だが、近鉄電車に乗っていたら椎名さんが
いて、同じ日に京大に出掛けたら(かつての人文研、今のiCeMS)で岡田さんを、
時計台の辺りで片山氏を見掛けたことがある。
0024名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 15:57:47.51ID:PTwJNnpK0025名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 16:36:27.98ID:1Uo+57VG0026名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 08:09:51.96ID:mvMnsUIl吉田さんレベルでないと言えない。
0027名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 09:06:54.27ID:V4vVJ7iR老害はさっさと逝け。
0028名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 10:09:54.86ID:7xjbPKBD0029名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 13:44:32.96ID:9u2hIBNG俺たちだってそうだろ、昔は嫌いだったカラヤンが今は好きとか。
それで物書いている人たちはその時々の感想がかたちとして残っちゃうから、
その辺を少しは考慮せよ。
0030名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 13:53:39.55ID:w99XskyV書くこと変えてごまかしてる奴は最悪。
0031名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 13:55:48.26ID:JQdRZ+qA>物書いている人たちはその時々の感想がかたちとして残っちゃうから、
>その辺を少しは考慮せよ。
だからそのかたちとして残っているものを示せってことだろ
0032名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 19:29:10.29ID:7xjbPKBD>宇野も吉田も本によって年代によって言ってることが正反対だったりするよ。
宇野さんは知らんが吉田さんが正反対のことを言ってるなんて記憶にないなあ。
多少の変化はあるよ、60点ぐらいだったものを80点ぐらいに評価しなおしたりね。
でも100点を0点にしたり、白を黒に、表を裏になんてケースがあるなら
勉強のために教えてくれ。
0033名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 20:09:39.35ID:9u2hIBNG白から黒に変わる間のグラデーションの期間があった
ということが分かるような書き方をするよね。
マーラーやショパンに対する評価も少しずつ変わっていった。
宇野の場合は、白から黒に変わる間に何が起こったのか
分からない書き方をするよね。
0034名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 23:18:52.38ID:XFe85K5l0035名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 10:24:00.30ID:4WZ+MXQDモーツァルトの世界的権威のセンセイにそれはないだろ???www
0036名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 10:42:41.32ID:U3AtDnT60037名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 12:41:02.25ID:krBH7n9D吉田さんがモーツァルトの世界的権威とは思わないしご自分もそうは
思ってらっしゃらないでしょう。
なぜなら彼は音楽評論家であって、音楽学者ではないのだから。
>>36
それ、本気で言ってる?
0038名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 19:39:29.27ID:So42Njel0039名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 20:49:58.51ID:ytcvpFo20040名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 11:49:31.81ID:rj42Q7stどんなこと?
0042名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 14:39:36.65ID:UruWPkmh最期の言葉は「ヒデカズ、涅槃で待つ」でした。
0043名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 16:31:37.92ID:rj42Q7st嘘の書き込みはやめましょう。
翁は今でも元気ですよ。
0047名無しの笛の踊り
2011/10/17(月) 18:36:37.01ID:rj42Q7st0048名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 15:33:38.11ID:eObDps09それって言い過ぎではないのかな?
0049名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 20:49:24.91ID:wk7uXORPアホらの発言と聞き流すだろw
0050名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 21:01:31.49ID:PDClcFVy言われるのも覚悟の上だろう。
0051名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 23:03:57.10ID:7uWv2l/t0052名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 23:14:18.01ID:wk7uXORP面白い小説を書いた人でもないし、なんか名文は書いて
いるけんど、それだけだろう?
日本文化に貢献したのか?
0053名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 23:33:12.58ID:RVWUsCaM0054名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 23:55:22.57ID:PDClcFVy0055名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 01:54:17.81ID:6XwHilTz0056名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:31:05.77ID:qNPR70Hi0058名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 14:10:39.92ID:v3SFaOSoま、死んでいく子供を見ながら聴くクラシックは最高だろな。
0059名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 17:01:46.48ID:VKYb6Swa0060名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 19:43:02.45ID:XIbq+eau0061名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 14:03:16.80ID:NwygRlou0062名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 12:10:34.02ID:kjcjfnFc0063名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 10:21:50.69ID:PfV9F5ju全然出てこない。
おかしいなとおもったら吉田美和特集だった
0064名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 08:58:57.77ID:H+lpZTo2老眼めがねを買い替えろや
0065名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 13:12:32.22ID:AHBjCJsp吉田秀和容疑者」だった
0066名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 17:17:26.64ID:W163DJ9M0067名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 18:10:01.85ID:fiG3i1qe吉田秀和全集
0068名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 02:07:59.49ID:ecLtQcgN演歌も歌謡曲もポップスも全然聴いてなかったんだってさ。
0069名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 09:20:04.77ID:UZ9RyqJ60070名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 10:36:58.97ID:b+2OS4oA全集を一部文庫化したのが
ちくま文庫から数冊でています。
比較的安価でおススメ。
0071名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 11:08:23.09ID:9cKHAMwj麻原しょーこーだね。
0073名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 15:18:12.16ID:wAi9Wb3n馴染みの翁がいらっしゃるのを待っています。
0074名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 20:16:13.46ID:0yXkjiw6その時のプログラムはブルックナーの交響曲第8番。
吉田秀和はブルックナーの7番を聴き、スケルツォは単純な音形の連続で
退屈、続くアダージョが一番良い(ただ途中で寝ておきても同じ楽章でびっくり
した)と言っている。もし本当に7番なら、アダージョが先で、次に
スケルツォになるはず。
吉田秀和は、クナッパーツブッシュのブルックナー交響曲第8番を聞いて、
アダージョで寝たのが正しいのでは?
0075名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 00:02:08.18ID:3jqBk4A50076名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 00:14:39.14ID:aQqi61R5不敬だろ、今年中になんとかしろ!
0077名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 21:35:23.90ID:1DhE20EXいったいどの文章を典拠にするとそんなことになるわけ?
世界の指揮者にはアダージョで眠って「それにつづくスケルツォ」って書いてあるよ。
0078名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 15:00:18.51ID:1Tf+oL+P0079名無しの笛の踊り
2011/11/10(木) 15:18:30.90ID:4uFiX3F3もう90歳過ぎた人には恨みも辛みもなかろうに。
0080名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 01:33:08.07ID:kRJFylQSこの出だしがいい!とかで最初の数秒間を繰り返してかけたんだけど、どの録音のものか御存じの方います?
0081名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 21:39:27.82ID:xib7y2iU0082名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 08:51:25.38ID:UbMAy3pR聞こえてるのかな
0083名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 15:03:28.67ID:E5NLd8EP早く逝ってほしいんだけど。
0085名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 11:08:01.08ID:2zWvjyX8関東大震災時も実体験してるってのは、すごいが。
0086名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 14:13:12.81ID:t5IlEIQR1923年(大正12年/9歳) 関東大震災
1945年(昭和20年/31歳) 第二次世界大戦終戦
2011年(平成23年/97歳) 東日本大震災
改めて考えると凄いことだなこれ。
0087名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 16:41:27.19ID:0lU69VeEとっとと逝け。
0088名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 16:50:53.07ID:aEh8C2Kb0089名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 20:02:34.36ID:98NCEDwQ009180
2011/11/18(金) 23:23:28.79ID:/nL+lchSググったらあるブログから翌年1949.6.10 ヴィースバーデン・ライブだというのが判明しました。
そのブログから
>この演奏には思い出がある。
>20数年前、確か、中学2年の11月頃、NHK−FM、「名曲のたのしみ−ブラームス・その音楽と生涯」、
>解説は吉田秀和氏、で、この曲に初めて接した。
>吉田氏が、「ヴィースバーデンでのライブで、冒頭のH(ハー)の音は、前年の演奏以上」
>とコメントしていたように記憶している。
このライブ音源は他ブログに記事のある1984年に丸山昌男氏いわく「最近出た」ものらしいのですが
吉田さんが当時あの枠でわざわざ全曲流したってことは「紹介したい」って気持ち強かったんだろうなと。
冒頭の音を繰り返したり「クラヲタかよw!?」と思いましたがw(当時はそんな言葉なかったけど)
0092名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 23:31:50.14ID:Qc01rH4R下げとけ。
0093名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 23:33:25.17ID:Qc01rH4Rっていうか、お前何歳で2chやってんだよwww
70過ぎて2chか?
驚くべき馬鹿だなwwww
0094名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 23:35:08.20ID:6I8ZIJep音盤でトピック的な場所を流して「録音ではこの位リタルダンドしていますが、ライヴではどうなんでしょうか?」とかw
0096名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 00:50:52.75ID:4WaOEl78別に7番だろうと8番だろうと構わないけど、7番だったら、なんで
先にスケルツォの事を書いて、アダージョの話になったのかと思っただけ。
それとも、こちらの単なる記憶違いかな?
あの本は、吉田秀和の若い頃の写真があったり、ロンドンであった歌手に
フルトヴェングラーはもう往年の冴はない、ドイツではクナパーツブッシュが
一番重要ですと言われたとか書いてあり面白い。
あとクナッパーツブッシュのブルックナーを聞いて、モーツァルトの音楽
がたまらなく恋しくなったというようなことが書いてあったような。
0097名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 00:55:21.90ID:L+OsCpM90098名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 14:35:56.10ID:Py4ExtTiマラ6でなくブル7なのに2,3楽章逆転した演奏のライブ録音があったはず。
0100名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 16:36:19.78ID:SO8B+H+K0101名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 18:15:55.69ID:6O8/jXxs秀爺が三ヶ月遅く生まれただけ
0102名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 20:57:58.12ID:Py4ExtTiで「カーネーション」収録から彼女が産まれたときのシーンを紹介(現時点でも未放送のかなり先の部分の紹介で驚いた)
主人公の親父が赤ん坊のコシノジュンコを両手で高く掲げて笑いながら「猿みたいな女の子や、猿みたいな〜」と連呼w
で、スタジオに戻って、司会のいのっちか有働の巧みなフォロートークを期待したら、両者凍りついたのか全くナシ!
ここはもうコシノジュンコが自己フォローするかなと思ったらそれもナシ!一同凍りつたままトークが続くことにw
あれ収録シーンを事前に見てなかったんだろうな。
0105名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 14:14:45.02ID:5xf8OVNT聞いていると、隣に座っていた若い女性が楽譜を覗いてきた。
演奏会が終わると、「私の今年の演奏会はこれ1回で終わり。また
ザルツブルグにいらっしゃいますか?」と言われたとか。その人はまだ
生きてるのだろうか?
0106名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 19:06:16.22ID:Fscpgc0B0107名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 09:04:50.00ID:qvHy3lHi0108名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 12:11:15.43ID:DJdpO/IG陛下より長生きしやがったらただじゃおかん。
0109名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 20:21:46.81ID:gUcTGc4Aとりあえず悠仁さまよりは長生きしそう・・・
0110名無しの笛の踊り
2011/11/28(月) 21:19:33.45ID:zKgzznQ2って、ギャグに対してこんなレスをする方が不敬かw
0111名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 19:20:02.40ID:hia7aEmcttp://www.salzburgerfestspiele.at/archive_detail/programid/3529/id/475/j/1954
を見ると、1954年のクナッパーツブッシュの演奏会はやはりブルックナーの
交響曲第8番みたい。仮に曲目変更したとしてブルックナー7番になったなら
曲が少し短いから、別の曲が付くはず。やはり8番で寝たのでは?
0112名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 21:08:38.65ID:NE3Vqa5/0114名無しの笛の踊り
2011/12/02(金) 15:54:01.14ID:U0zybu1k0115名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 00:18:37.73ID:R9/FVm3pよくわからないといったら、日本人ならベートーヴェンやブラームスまでしか
わからないだろうと言われた悔しい思いをした後。ブルックナーの8番のレコードの
聴き比べをやったりしている。
おそらくクナッパーツブッシュでブルックナーを聞いたときは、ほとんどブルックナーは
はじめてだったので、曲も知らず演奏もよく覚えていない。
曲を知らないから7番でも8番でもどっちでも関係なく、
ただ退屈して緩徐楽章で寝た。それを7番とあとで書いた。
ただ、聞いた音楽は8番だったので、「音楽紀行」では、
スケルツォの後でアダージョの感想を書いていると推定される。
別にどっちで寝ても構わないけれど、このように曲目が間違われるところを
見ると、当時のブルックナーの認知度の低さがわかる。
あとこの方はとても記憶力が良いけれども、時々記憶が間違っているところがある。
0116名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 10:53:03.89ID:HIPpLoP10117名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 17:01:58.68ID:fzQoUcg10118名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 22:01:24.18ID:hbujGpgo0119名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 13:46:14.01ID:6q3F9Pin2楽章で初めて顔を上げて聴き入ったとかいうエピソードに重ね合わせたんじゃねーか?
いずれにしても吉田秀和は嘘つき、文化勲章は返上せよ!
0120名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 19:02:49.06ID:0AplhGJUhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/537201/
0122名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 20:04:03.44ID:EN7FkniC沿岸部の津波対策の見直しを進めている神奈川県は8日、鎌倉市でこれまでの想定の2倍以上、高さ14・4メートルの津波に襲われる可能性などを想定した津波浸水予測図の素案を県のホームページで公表する。
予測図は来年3月の完成を目指しており、県内の沿岸市町は、この素案を基に対策を検討していく。
0123名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 20:51:21.11ID:fMnSM2L+吉田邸はひとたまりもないな
0124名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 15:27:39.23ID:SSnCfW00うわー、まだ都内まで出向くこともあるんだ。
一度ぜひ聖路加の日野原さんと対談してもらいたいと思ってる。
0125名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 17:08:22.98ID:fYAQyfy+0127名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 17:33:53.44ID:ZZAA3jMt今気がついたが、カーターとオリヴェイラはまったく同じ日の生まれだった!
1908年の昨日が誕生日で103歳
0128名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 18:19:07.01ID:6Hr9fOXuネトウヨの諸君(このスレでは実際は一人だけだろうが)
今度の文芸春秋には当然抗議したんだろうな?
0129名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 03:35:11.60ID:C0Mo2J01しばらく買っていない
文句がある奴は
吉田秀和全集を
読もう。
0130名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 09:19:37.28ID:jnFojNiyこのオッサンたちのおかげで「従軍慰安婦謝罪汁!」とかつけこまれているんじゃないの?
昭和天皇崩御のおりに殉死くらいやれば許せたけどな。
0131名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 10:26:26.72ID:EBOp4evN0134名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 20:05:55.64ID:A5VxUtyM戦時中
0135名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 23:58:07.76ID:j4C73W6Y0136名無しの笛の踊り
2011/12/15(木) 23:59:11.33ID:jnFojNiy0137名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 08:55:06.51ID:OWA6Oyyu0138名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 10:36:10.72ID:IsTmUG3q0139名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 15:05:36.53ID:dv4SQze10140名無しの笛の踊り
2011/12/18(日) 01:47:20.48ID:PG6VeN6S0141名無しの笛の踊り
2011/12/18(日) 13:55:34.38ID:PG6VeN6S0142名無しの笛の踊り
2011/12/19(月) 14:34:13.00ID:AjMFHzoW年内か?
0143名無しの笛の踊り
2011/12/21(水) 06:42:51.42ID:U7BDc53K朝日の連載でいきなり朝日・共産による慰安婦問題捏造行為を暴いてくれないかな。
婉曲にそれとなくね。
もし吉田がそういう原稿書いてきたら朝日はどう対応するんだろ。
いきなり急病扱いで休載にしちゃうのかな?
0144名無しの笛の踊り
2011/12/21(水) 08:11:09.16ID:2zRqyyJM0145名無しの笛の踊り
2011/12/21(水) 10:41:50.10ID:z/FiOn22大相撲の最初の八百長問題のときもカマトトぶってた。
あれがお芝居じゃなければ相当のアホボン。
0147名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 22:04:18.65ID:GP+sU4w0それも10日も前の事を。
0148名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 00:38:00.20ID:3g/BtIFs0149名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 02:48:56.32ID:WJHaPx5M0150名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 07:05:35.59ID:Mgox1nZPモーツァルトについてだけ集めた著作はそんなにないのでは?
とりあうえず、作曲家別に評論を集めた選集のモーツァルトの巻。
あと、個別の評論では、やはりデビュー作の
主題と変奏かな。
0151名無しの笛の踊り
2012/01/07(土) 21:50:06.84ID:R/ryBUAyしかし,いくらラフマニノフとはいえ,やたらとアシュケナージのチョイスがおおいな.
境遇が似ているからなのか?
0152名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 05:53:38.78ID:4yIVnC4rピアノ曲ならともかく、歌曲全集やチェロのマイナーな曲
となると、CD選択の余地がほとんどないのでは?
歌曲についてはこのCDで全曲聴くというようなことを放送で
言ってました。
0153名無しの笛の踊り
2012/01/08(日) 13:29:42.68ID:8jGsejLL「境遇が似ている」についてkwsk
Wikipediaのアシュケナージの項をざっと読んでみたけど特に思い当たらなかった。
0155名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 00:19:13.49ID:T1U6cRIx0156名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 01:23:03.50ID:h6wdQp+s0157名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 01:49:03.91ID:TgoBKipT0158名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 06:19:31.60ID:uZNIf8Wy0160名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 13:17:40.11ID:KwHyv+73アシュケナージがピアノの教則を作ったら、
アシュケナージ・メソッドとでも言うんだろうか、と思った
スレチだが
0163名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 17:04:11.66ID:uS7cucMe0164名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 17:56:44.07ID:JKEAdOLY0165名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 18:26:10.20ID:t6Fd8+jx0166名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 19:23:41.47ID:v/mZoR3vあるいは水戸の印籠みたいなものです。
0167名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 22:55:11.96ID:UHPWz/1D0168名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 08:37:08.30ID:ejRyddLB0169名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 19:18:14.13ID:TQxklWWK0170名無しの笛の踊り
2012/01/14(土) 05:58:52.76ID:Oihxnh6Tそれ、ショパンのやつと間違えてるのでは?
0171名無しの笛の踊り
2012/01/14(土) 06:44:59.18ID:eCe+CE8N同じCDにショパンとラフマニノフの「チェロソナタ ト短調」が入ってるから
番組表の担当者が間違えたんだろうな。
この番組に限らず、最近、NHK-FMは番組表の曲目表記が適当(悪い意味で)な感じ。
担当者の交代でもあったんかね。
0172名無しの笛の踊り
2012/01/14(土) 06:54:21.77ID:eCe+CE8Nhttp://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20120114-07-88041
http://megalodon.jp/2012-0114-0650-13/pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20120114-07-88041
0173名無しの笛の踊り
2012/01/14(土) 22:05:50.65ID:IgMzVeK60174名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 10:54:07.22ID:05S7FQRlこれを作った頃がラフマニノフの頂点だったらしいことがわかる。
0175名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 11:16:01.46ID:WbYbVw3l輸入盤ならいくらでも選択肢があるだろうに。
吉田翁の耳は腐ってるな。
0177名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 13:19:35.47ID:auht/ODAといってもメジャーどころで残ってる作曲家といえば誰がいるかな?
0178名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 13:43:50.68ID:bPGpIb/Xせっかちだなwwww
0179名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 14:01:55.38ID:Wg+FbUpsサン=サンーンス
0180名無しの笛の踊り
2012/01/15(日) 21:58:35.40ID:fJzdrUOd0181名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 13:35:20.84ID:OQaO2jJh0182名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 17:45:17.62ID:MELr9EJF0184名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 19:57:29.86ID:CGhrG68D0186名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 20:47:55.30ID:CQUreuuk0187名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 23:32:47.42ID:KbkHE2/p0188名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 23:47:06.44ID:ozDVdR3rサン・サーンスボロクソに書いてなかったっけ
なんか少女雑誌の付録とか菓子の包み紙みたいなものだとか何とか
0189名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 00:21:05.52ID:u6djLI2Eキャラメルの包み紙は広げたら3,4cm四方のただの紙切れだぜ
そんなもんがどうしたら音楽と比較できるんだよ。
0191名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 20:01:05.38ID:/C1Z6Kbp僕もあの頃のことあまり覚えていないんですけれどね。 でも、人はだんだん
深化して、いろいろの音楽を聴き多くの芸術に接しているうちに変わって
きますね。
昔は嫌だった曲が好きになったり、ま、そんなことで、これからもいろいろ、昔の
ことと違ったことをしゃべるかもしれませんがね・・・ じゃ、また。」
0192名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 08:35:26.50ID:UKR4qp6d文例 【訃 報】流石だったよな吉田秀和【かしら】
0193名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 08:41:59.94ID:dYEYVlXQ0194名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 10:27:21.32ID:nyNeyuqz没後のここのスレタイを変えるってことかもしれんけどね
本スレと別に追悼スレを立てる理由はないわな
後者は訃報のニュース性がなくなる頃にただの重複スレと化すだろうし
でも、日頃からリアル訃報の際の書込内容を練っている住人はいるんだろうなw
0195名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 18:55:24.96ID:ucCDUv860196名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 15:42:42.76ID:/hF6nIM7これが一体本物の芸術家なのか、とかキツイ書き方してたね
さすがにキャラメルの包み紙はない
0197名無しの笛の踊り
2012/01/23(月) 00:00:22.09ID:KPbCL+uN0198名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 10:57:41.71ID:VPACziAe0199名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 19:05:30.47ID:z0nSV0MT0200名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 20:09:23.83ID:z55RIigcプロの作曲家が、案外、サンサーンスを評価している。これはどういうことか?
吉田氏は作曲するのか?
0201名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 23:06:02.59ID:Pi3TJwgj相撲についての文章で大相撲全体がガチだと断言してるの?
もしそうでなければ八百長込みで楽しんでる可能性もある。
多くのベテラン相撲記者や評論家がそうしてきたように。
0202名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 00:00:52.36ID:tdJEXOBuこれを思い出した。
音楽展望「ああ相撲! 勝ち負け、すべてではない」(2011年2月19日の朝日朝刊)
「私は思い出す。かつて柏鵬時代ともてはやされたころのある日、柏戸が例によって
無二無三相手を土俵際まで追いつめ、相手もろとも土俵下に転落した。
しばらくして起き上がってきた彼を見ると顔面蒼白、左手で右肩を大きく抱えていた。
右肩を骨折したのだ。時の理事長は時津風親方(かつての双葉山)は
『柏戸の体は瀬戸物か』と呆れたそうな。
彼はそのまま休場、何場所も続けて。ようやく復帰した場所は、長い休場で
相撲勘が鈍ったろうにという心配をよそに、初日からとかくとりこぼすうるさい相手にも快勝。
そのまま勝ち星街道をつっぱしり、千秋楽、これまたきれいに白星を重ねてきた大鵬
と顔を合わせると、ガップリになって強引に寄り進み、土俵際を粘って回りこむ
大鵬を寄りつめ寄りつめ、ついに寄りきった。久しぶり優勝杯を手にした彼の姿が
翌日の新聞に大きくのった。
そこに石原慎太郎氏が『八百長だ!』と声をあげ、『この日までの全く
安定した大鵬の勝ちっぷりをみれば、柏戸の勝利は信じ難い』と非難した。
戦った両人は口を揃え、『いや、我々は全力を尽くして戦った』と反論したが
結局は水かけ論。話は示談に落ちつき、世論はいつもとはなしに沈静化した。
私は『オヤッと思ったのはその前にもあったがな』と思ったものである。」
その後で北の湖と貴乃花の大阪場所の話しもある。
0203名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 00:11:44.36ID:tdJEXOBu自分の子供の頃から親しんできた相撲は「歌舞伎につらなる興行だった」、
鍛えに鍛えた巨体が全力でガップリ組んで、一瞬で一転する相撲は、勝ち負け
よりも、むしろそこで生まれるある種の快さや美しく燃えるものを楽しむのが醍醐味だった。
実際当時は、長引くような試合は「この勝負引き分けに候」という判定も珍しくなかった。
一方で、相撲界の努力と技術の向上で、相撲はどんどん勝負にこだわる近代「スポーツ」に
近づいていった。(それは時代や人の変化でもある)
つまり>>201の言うことに尽きる。
「あなたはまだ相撲を見たい思ってますか。」
0204名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 01:15:40.38ID:okWUqLBJ0205名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 06:27:08.34ID:GNMXgnvQ0206名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 10:02:39.86ID:y0jqtaAP真剣とかガチとかは精神的なものだが、精神的とは実に複雑な精神作用の
もとで行われるのもので、時には相手の調子を慮ることもなる。
0207名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 10:17:14.45ID:H9Gevi9Y0208名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 11:18:10.72ID:VZawA6u6何その去年の記事?
大相撲の八百長が最初に騒がれた時の吉田の反応は
子供のときからの夢が裏切られた!もう相撲なんか見ない!
ってな中二的反応だったぞw
0209名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 23:22:11.66ID:cDpv7bLE中二病は定着してるがこの文脈じゃ意味違うし
0210名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 23:53:07.35ID:H9Gevi9Yもしくは記事を撮影orスキャンしてうpしろよ。
要約するとどうしても要約者の主観が入るからな。
0211名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 23:48:41.35ID:vjYPLqKN0212名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 10:18:12.99ID:nDGuWUlz今までと違うね??
0213名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 11:10:45.24ID:8ycVrvr40214名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 15:42:06.11ID:Rf8maOnVゴンチチの再放送はいらんから、こいつを再放送してほしかった.
ゴンチチのファンにはすまぬ.
ついでに過去の放送分をオンライン配信してもらいたいな.
聞き出してから20年くらいなので,それ以前の放送は知らないのだ.
0215名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 18:06:41.81ID:NlcFJI2j相撲の取り組みを書き取ることで文筆を鍛えたとか。
あれから20年。まだ生きてらっしゃるのか・・・
0216名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 19:23:14.72ID:nDGuWUlz体質の人です。
0217名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 20:26:26.05ID:OFejKz+60218名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 10:23:21.76ID:rKoL+xkE0219名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 21:55:04.56ID:SmepxzAy0220名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 22:08:05.05ID:0b6JHGfS言ってなかった?
0221名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 23:22:54.39ID:S1sdi5Ba放送を聴いた限りでは気付かなかった。
0222名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 01:38:17.57ID:KLVzyvZaでも、FMではまじめに番組やってたよね
0223名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 09:03:24.23ID:1s9m6v2s0225名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 12:17:27.19ID:qpqlXUDT0227名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 23:53:46.42ID:OowsqZUB総合司会はピーター・バラカン、クラシック担当が吉田さんだった
ベートーヴェンのピアノソナタをアラウで聴く、という時に、
バラカンがチリ出身だから、南米的なのか?とクダラナイ発言をして、吉田さんがキレてたな
ラジオでも、こういうのをまたやってほしいね
0228名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 23:55:03.74ID:UtVYmryx0229名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 00:36:42.74ID:YxQ0eiud日本の洋楽市場ってもう壊滅的だし彼も用済みって感じ
0230名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 00:37:48.92ID:QxLEuN2X0231名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 00:44:53.56ID:qUnyqlBXまだやってるの?
0232名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 00:48:43.92ID:pMDOXLaEバラカンにしてみればアラウが南米出身ということにどうしても意味を見出そうとしてしまったんだろうw
0233名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 01:04:16.31ID:GJcUJ3N60234名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 01:14:44.80ID:pMDOXLaE0235名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 01:25:23.30ID:GJcUJ3N60237名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 05:24:30.30ID:Qi84vm3Vびっくりさせやがって
0238名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 14:48:11.67ID:sOV7CePr0239名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 23:21:24.53ID:RQg2ZV1aあの冗長な駄作の昨今の人気ぶりについて
なにか言うのか興味があったんだが・・・
0240名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 23:49:59.77ID:15g1uQgXまったく同感。
ハイドンだったら20分くらいで簡潔にまとめられそうな内容を
こうしてダラダラと耽美的に浸って書き連ねられる才能に脱帽。
吹奏さん方面に需要があるんだっけ?>sym.2
こいつらとは永遠に御縁がなさそうだ。。
0242名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 01:05:43.10ID:OnXBx5ozまあそうだろうな。独墺権威主義丸出しだしな
0243名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 07:47:21.23ID:AOMl0n5u0244名無しの笛の踊り
2012/02/05(日) 22:56:18.79ID:1KTU+UT/ラフマニノフに(少なくとも交響曲を書けるだけの)
構成力が備わってないのは動かし難い事実だけどな
0245名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 10:37:02.74ID:Ke7ycyN73分の2くらいでいいよねw
特に4楽章は昔よくやってたカットを支持したくなる
0246名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 17:49:20.33ID:7Pmh9Rms0247名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 21:55:01.19ID:En+Obaft音楽専門古書店、あったよね?
0248名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 23:41:09.39ID:d8Jbjm9V0249名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 23:46:54.60ID:18XDfFCF0250名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 00:24:36.38ID:ubGYEniE0251名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 18:18:40.48ID:XIbXlWwc神保町で春画漁りに興じたのは来日中のストラヴィンスキーだろw
0252名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 19:29:09.18ID:V2qEZR8Q0253名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 09:27:59.03ID:gMIeDhRV「美しい!」と感嘆し、コレクションにしたそうだ。
0254名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 08:07:39.68ID:M1/5lnTQ0257名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 09:08:41.73ID:iQWQJ/R00258名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 19:34:52.30ID:NdMyUHVC0259名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 19:55:30.56ID:Sfj3mpi00260名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 20:17:35.04ID:lKV/5Ob00261名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 10:00:58.24ID:LSaPv5wS0262名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 18:02:33.98ID:HntDIJug0263名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 09:35:15.48ID:278249PM0264名無しの笛の踊り
2012/02/28(火) 23:07:50.19ID:NbwlD4QWといったことを記した本を知っている人いませんか。
0265名無しの笛の踊り
2012/03/07(水) 10:39:58.18ID:qBcEoINdで、ロシアはルネサンスを経験していないよね?
0266名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 22:33:34.11ID:wy+C6E54直前にやってる名曲リサイタルも終わる中、来週が早すぎる視聴室なんで、御大体調不良による打ち切りフラグかと思って慌ててここを見に来たのだが、杞憂だったようでよかった。やはり御大は別格なのだな。
再来週は特別編成かな?
0267名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 22:39:43.72ID:wy+C6E54数年前、再放送がなくなってから特別編成による休みの回数が増えた気がするが、それが減るという意味では喜ぶべきなのか。
一方、再放送があるとついつい油断してチェックに失敗して、そんな時に限って再放送枠が特別編成だったりするし、中々難しい番組だ。
0268名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 22:50:58.65ID:wy+C6E54冗長=駄作というのも余りに旧来の価値観に縛られてはいないか。
確かに中期まで(作品30過ぎ辺り)はその傾向はあるように思うが、寡作になってからはむしろ引き締まった感があるのだが。
この番組でいえばこれから放送される辺り。
そして残念ながらそれら後期の作品は未だそれほどの評価はもらっていないように思う。
冗長だが、分かり易い方に軍配が上がると言ったところか。
第一、独墺系が構成力とか言うならシューベルトやブルックナーは…
0270名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 23:13:45.19ID:+yEXcKZw何ともお元気な様子でビックリだった。
0271名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 23:33:35.25ID:bzakwRg724日も31日も特番なので、17日の次の放送はたぶん4月7日。
0272名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 23:51:39.98ID:BgsrnZwQ>ラフマニノフってそれほど冗長だろうか?
>冗長=駄作というのも余りに旧来の価値観に縛られてはいないか。
>確かに中期まで(作品30過ぎ辺り)はその傾向はあるように思うが、寡作になってからはむしろ引き締まった感があるのだが。
その話は交響曲第2番に関してのもの。ラフマニノフ全般を冗長と言ってるわけではない。
まあ、あなたのような文章の書き方をしたり、話の焦点、文脈、前後関係とか理解できない人には
その交響曲第2番ですら冗長とは感じないかもしれないのだが。
0273名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 00:44:54.15ID:uRK8rSgm>第一、独墺系が構成力とか言うならシューベルトやブルックナーは…
ラフマニノフとは比較にならないほど構成力のある第一級の作曲家ですよね。
同意です。
0275名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 21:52:03.76ID:AHtqCXZH確かに>>239-240は交響曲第二番についての発言だろうけど、
>>244-245になるとラフマニノフ全般にまで話を広げているようにしか思えないんだけども。
それに>>268は作品30過ぎ辺りまでは冗長の傾向があると認めているのに、なんで
>その交響曲第2番ですら冗長とは感じないかもしれないのだが。
なんてことになるの?(交響曲第2番は作品27。)
(ちなみにボクは>>268じゃないです)
0276名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 22:16:29.64ID:pyWF4cyeですよね。言いにくそうなので代言してあげます。
二流のラフマニノフと違ってシューベルトは超一流ですよね。うんうん。
0277名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 22:58:00.01ID:v8fbuYW/シューベルトは、構成に関しては多楽章のものはごく一部の曲
以外は冗長だなあやはり。
シューマンはそれを「天国的長さ」などとうまいこと表現
したけどね。
0278名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 23:04:11.55ID:VhAv2IaQ98歳の吉田秀和が、ドタキャンに対する怒りで
騒然とする聴衆を諭しなだめるシーンが
いま放映されている。
感動して涙出た。98歳だぜ。
0279名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 23:32:34.71ID:KN5m3Xqt0280名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 00:29:40.24ID:Q/MD0yMRそれが冗長に感じる原因のひとつでは?
0281名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 00:52:12.36ID:ZMub32R7録画したの見たけど、築地にある病院の元気自慢の理事長よりはるかに元気だ。
FM聴いてる限りでは、もっと枯れた人かと思ってた。
たぶん毎日、400グラムのステーキ食ってるな。
0282名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 15:59:10.00ID:dGIj6bX2ドタキャンって何の話??
0283名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 16:24:27.09ID:mTDTuIBE0284名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 17:18:05.57ID:dGIj6bX2小澤氏を擁護してなかったっけ?
あの時は、批評家でも野村光一さんなんかは小澤を批判していた。でも吉田さん
は違った。黛敏郎さんも小澤を擁護はしないが、慰めるような一文を書いていたな。
0285名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 17:52:18.85ID:2pAMmvZm0287名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 10:20:48.38ID:0jz4pq/+0288名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 10:30:29.03ID:r3DIKQoc76歳、ちょっと病後のせいか、えらく老けたという印象だ。
『僕には指揮のこと以外は考えられない。 ゆっくり休んで体力を回復し、必ず
指揮台に戻る』
そういうことか。
0289名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 10:41:46.96ID:H1DDhxnT0291名無しの笛の踊り
2012/03/13(火) 23:49:15.38ID:GXP7bWRwこれいいな
0292名無しの笛の踊り
2012/03/14(水) 13:57:22.54ID:1VA32+vNリンク先のアマゾンの内容紹介がおかしいな。
ただ、吉田さん、いい仕事してると思う。買いたい。
0293名無しの笛の踊り
2012/03/14(水) 21:50:45.77ID:hGhcSNmmそれとも吉田の生声による解説もしくは朗読も入っているのか
0295名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 02:05:04.16ID:yNbGAnFy0296名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 13:52:02.03ID:zG+hCnzt0297名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 14:10:38.71ID:KiaKCEeG発売してくれたら間違いなく買うんだけど。。
たぶん全国の公共図書館も買うだろう。
0298名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 00:30:08.20ID:lF7ervGm0299名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 03:12:54.64ID:yl+KJFqX毎日1時間聴いても5年半以上たのしめるな。
0300 忍法帖【Lv=2,xxxP】
2012/03/20(火) 19:11:51.40ID:7rtRujGH0301名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 19:32:26.08ID:Bo+ejjdw朝比奈が死んだとき朝日で取り上げたらしいけど、本になったものを見ればなんと田中真紀子が外務大臣を罷免された
こととひっくるめて論じており、しかたなく話題として取り上げたような感じ。
本文を見ても嫌いだったのか興味がなかったのかはっきりしないが、70年代後半から80年代前半くらいに、1度くら
いは演奏会の批評をして欲しかった。
0302名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 19:55:33.26ID:y7z6RByj0303名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 19:55:49.66ID:B5QjG+Lo朝比奈のこと「歌舞伎の立役みたい」とか書いてあった記憶がある。
すごく遅いべートーベンの第5番(第3番?)で勝利の喜びよりも
こんなに苦しみが強調されるなんて…
という内容を覚えてる。
全然記憶ちがいだったらゴメン。
0305名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 15:28:10.39ID:64izVU6b0306名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 23:38:47.84ID:fcMZm38M0308名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 04:52:48.19ID:IpCyvktv積極的に評価している訳ではなかったが、その独特な境地を認めているような口ぶりでしたよ。
山田や渡辺など往年の指揮者を含めて、吉田は日本人指揮者についてはほとんど何も言ってない(?)から、
朝比奈については少なくとも書かざるを得ないという位には評価していたのではないかと。
小澤にはもうちょっと言及しているけど、そんなに褒めているようでもない。
0309名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 07:02:34.92ID:6u1tkNgs小澤は子供の時から教えたいわば愛弟子だからね、特別な存在。
吉田さんがずっと若い頃、日本の指揮者をいろいろ論評した
文章をみた気もする。
上田仁、山田和男などがいたが、朝比奈には記憶がない。
0310名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 10:26:16.90ID:0FN0IuAL0311名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 10:33:17.76ID:XbuzeMqA前者だとショスタコの初演とか
0312名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 10:29:46.82ID:coRw7QoH書きにくいでしょ?
大阪弁の達者な人に書いてもらうほうがいい、と思ったのではないのかな。
0313名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 11:33:35.25ID:GfbkUwpX「欧米の名門を普通に聞ける時代になると日本のオケをわざわざ聴くまでも
ない。僕らは(国内オケのレベルアップを)ずっと待ってたよ。」
みたいなこと言ってた。
確かNHKの番組。
だから水戸のご意見番になったのを聞いて考えが変わったのかなと思った。
0315名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 20:15:30.21ID:6Eomtwb3かんけーねーし
0316名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 08:48:46.47ID:uPqDSKsD0317名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 13:09:40.24ID:nlmN16s50318名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 11:16:07.31ID:7NITLwas4月から変わるでしょう?
0320名無しの笛の踊り
2012/03/28(水) 12:09:06.42ID:07ekfyN84月で変わったことなんか殆ど無いだろ
ある程度やり尽くすまでは何十回でも同じ作曲家を取り上げ続けるのがこの番組
0321名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 09:33:54.78ID:vDb8d5R9正直リスナー層がみえない
0322名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 11:23:26.20ID:twyRbab8音が大きくて敵に気付かれる。
バチャバチャ・・・ 風呂の音がきたない
0323名無しの笛の踊り
2012/03/30(金) 23:03:36.35ID:gkwcYwDI0324名無しの笛の踊り
2012/03/30(金) 23:09:58.75ID:tdLwiKO6昔は男女問はず普通に使つてたらしいけど、今は使ふ人は限られてゐますね
0325名無しの笛の踊り
2012/03/31(土) 10:36:22.78ID:ezPG4bgm0326名無しの笛の踊り
2012/04/02(月) 09:21:10.38ID:74hFXltf0327名無しの笛の踊り
2012/04/03(火) 16:04:41.70ID:7rPZVR7Y0328名無しの笛の踊り
2012/04/18(水) 20:41:43.69ID:/ivmMNaO例えばナチスドイツ音楽情宣で演奏させられた楽団は戦後被害者みたいな顔をするばかりでいいのか、
戦時協力者じゃないかという真摯な反省がドイツにはある。
日本で戦時アジテーションした音楽家が戦後責任を問われたのは山田耕筰さんが象徴的にやられた位で
みんな丸儲けで黙ってやり過ごした訳で
で30過ぎたころ「現代詩手帖」の「湾岸戦争詩論争」(藤井貞和)周辺の延長で戦時音楽情宣とか戦時放送、
玉音放送なんかのことを考え、実は当事者である吉田秀和氏を捕まえてみたりしたのですが、
のらりくらりと逃げられたりもし(まだ生きてる人もいますのでさしさわり・・って触るから問題なのだが
結論:吉田は卍、死刑にすべき。
0329名無しの笛の踊り
2012/04/18(水) 21:05:30.71ID:u7cpTOyOドヤ顔で吐けるような化石サヨクっていまだに実在してるんすねえ
0330名無しの笛の踊り
2012/04/18(水) 21:29:59.37ID:Cd5pXzVhザイじゃないの
少なくとも精神的ザイのサヨ
0331名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 01:21:20.42ID:YEZDH8xM吉田って犯罪者だったんだ。。。やっぱりね
0332名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 15:10:31.67ID:hZKVRuEX「犯罪者」というほどの存在ですらないw
0333名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 15:35:49.17ID:SECGCSg60334名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 20:26:14.40ID:YEZDH8xMよく文化勲章もらえたね〜厚かましい。
俺なら大岡昇平みたいに辞退するけど。
0335名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 21:45:48.79ID:n9J5X6uz0336名無しの笛の踊り
2012/04/20(金) 02:12:44.11ID:UfTuMVCb0337名無しの笛の踊り
2012/04/20(金) 10:17:22.73ID:bJ0kwYVG0338名無しの笛の踊り
2012/04/20(金) 13:52:15.68ID:L+/58JTM僕の祖父は関西学院の2級後輩の山田耕筰氏と日本の初期の洋楽立ち上げに関わったけれど戦争責任で山田さんは公職追放、
そこで戦後は伯父たちも協力して桐朋学園を作り小澤征爾さん以下世界で1の線で通用する音楽家を輩出すべく努力した経緯がある。
それらをふまえて頑張れとガキの頃から教えられた
のどもとすぎれば熱さを忘れるというけれど、自分の社会的生存や利得のために、若者を戦地に送るとか死を賛美する楽曲を作り、
その著作権料を終生受け続ける、あるいは戦後一転して気分一新とばかり平和賛美のちゃらい仕事をするといった事を、
山田耕筰さん一人を悪者に続けるとはどういう事だったのか
そうか、桐朋ってザイ資本なのかw>>330
0340名無しの笛の踊り
2012/04/20(金) 19:41:42.56ID:9G8OnqqV0341名無しの笛の踊り
2012/04/20(金) 19:59:49.16ID:L+/58JTM伊東先生や俺のようなエリート理系はそういうFラン文系怠惰には陥らない。
理系鷹は高いところを飛ぶんだよね〜
0342名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 09:02:26.64ID:sS2MOxvJ私は本日、本会議場において連邦政府の名において宣言したいと思います。
われわれは皆、気高き軍人の伝統の名において、陸・海・空で名誉ある戦いを繰り広げたわが民族のすべての兵士の功績を承認します。
われわれは近年のあらゆる誹謗中傷にもかかわらず、ドイツ軍人の名声と偉大な功績がいまなおわが民族のもとで命脈を保ち、
今後も生き続けることを確信します。
これを言うことができたアデナウアーはドイツ人の選ぶもっとも「歴史上偉大なドイツ人」で1位。
日本の政治家にもこの位骨のあることを言って貰いたいものだね。
>>328の論のカスさ加減が分からない奴も同罪のカス サヨ汚物
0343名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 09:04:46.17ID:sS2MOxvJ×もっとも「歴史上偉大なドイツ人」で1位
〇「ドイツの歴史を通じて最も偉大な人物」
0344名無しの笛の踊り
2012/04/22(日) 11:14:49.96ID:Mg3vF6mR6月30日サントリーホール、小ホールにて。
無料招待。
0346名無しの笛の踊り
2012/04/22(日) 14:53:03.73ID:jg1YdQyHコンサートならまだしも吉田の後援なんかで出掛けて途中事故死したら家族が泣くぞ。
ま、俺が笑ってあげるけど。
0347名無しの笛の踊り
2012/04/22(日) 16:24:55.09ID:sPB3x8980348名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 13:11:32.68ID:Y5LxWK9/>>280
時期によっては反復記号の多いはずのハイドンやモツは冗長と言われない不思議
反復記号をどこにつけるのかつけないのかにもセンスが問われる
シューベルトはその辺りが鈍感な傾向にある(例外もある)
ほぼ同時代のベトはその辺りが絶妙
ラフマニノフも2番の呈示部繰り返しにはシューベルトに近いセンスを感じないでもない
それでも>>272みたいなのは>>275さんに突っ込まれてるのを見ても、
ブーメラン過ぎてどうしようもない。
ラフマニノフが、あるいは彼の2番シンフォニー嫌いなら、嫌いだと言えば済む話なのに……
0349名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 13:14:05.55ID:Y5LxWK9/0350名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 17:50:07.84ID:VoY7k9/z>ブーメラン過ぎてどうしようもない。
>ラフマニノフが、あるいは彼の2番シンフォニー嫌いなら、嫌いだと言えば済む話なのに……
おれ>>272だがあんた>>268かな?
>>275は的外れもいいとこの横レスだし
>>268本人から何も言ってこないから
納得したもんだと放置しといた。
これだけ亀だと結果的にアンフェアだと思わないのかねえ?
0351名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 20:25:52.07ID:la4cleDYみなさん、いろいろごめんなさい。。
余計な放言をしたばかりに。。この間も会社の飲み会の席でスーパードライをボロクソに言って
微妙な空気を作ったばかりなんだ。
ラフマニノフと彼の交響曲第2番をバカにして悪かった。
ラフマニノフは最高です。
0352名無しの笛の踊り
2012/04/26(木) 00:36:58.57ID:JJppUywkラフマニノフ・・(笑) なぜ3大Bを聴かない!?
精神性の低い音楽はキャラメルの包み紙に包んで捨てるべき。
0353名無しの笛の踊り
2012/04/26(木) 06:13:25.45ID:ne9iWdQB時期によっては反復記号の多いはずのハイドンやモツは冗長と言われない不思議
形式と曲想をごっちゃにしてんじゃねえの。
反復がどうのっていうのはたとえば相撲は仕切りが退屈だっていうのに似てる
ラフマニノフの退屈さは取り組み自体が決め手を欠いてる感じ
0354名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 07:20:43.34ID:mb3ZZQIkと言うことは、再放送枠の5月10日(木)午前10時は、
過去の再々放送か、再放送なしの本放送になるか要注意…
0355名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 08:12:34.15ID:j//c8YW3再放送枠で本放送はさすがにないでしょ。
0358名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 13:36:29.81ID:diZ+2YF40359名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 14:08:20.65ID:mb3ZZQIkコレから聴こうと思います
0360名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 14:58:09.46ID:4ajiSUpx今日は、5月の試聴室の番なんですけども、
あのー、NHKのほうで「コミックソング三昧」っていう番組をやるからっていうんで、
今日は僕の時間でも、そういう歌を取り上げて欲しいって言われましてね。
それで、じゃあプーランクあたりの、軽妙な歌曲にでもしましょうかってったら、
そうじゃなくて、もっと新しい、戦後の歌にしてくれって言うんですよ。
しかも、できれば、皆さん方が聴きながら歌えるような、有名な曲がいいってんで、
それで、僕、いくつか探しました。
最初は、グスターフ・ホルスト作曲の、管弦楽組曲「惑星」。
これは、もう皆さん方よくご承知でしょうけれども、
これの第4曲、「ジュピター(木星) 快楽の神」に、日本のポピュラー音楽の、
平原綾香さんっていう、歌手の人が、歌詞を付けて歌ってるんですが、
これが、もう、詩と曲とが、ぜんっぜんっ(全然)合ってませんでね、
そのせいで逆に、クラッシックとポピュラー音楽とを、ごっちゃごっちゃにしたパロディとしては、
実に大笑いできるようにできあがってるんです。
まずこれから聴きましょう。ホルスト作曲、「ジュピター」。
http://www.youtube.com/watch?v=K7rob0JVlfE
0361名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 18:08:48.59ID:CZVgys+V0362名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 19:25:41.12ID:6xSZ9p+20363名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 17:11:59.69ID:atKPi392そうそう。一度じゃなかったね。
「不意打ち」になって、コアなファンのひんしゅくをかったらしく
次には、しつこいくらいことわって番組を進めたことがあった。
0364名無しの笛の踊り
2012/04/30(月) 22:36:19.54ID:Hw5u39Vm0365名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 07:20:00.17ID:QMINXGDI0366名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 09:40:42.78ID:C8Ma40zH0367名無しの笛の踊り
2012/05/03(木) 04:43:34.34ID:XxKI9Tn/http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=001&d=2012-05-03&c=07&e=89218
来週 5月10日(木)10:00〜
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=001&d=2012-05-10&c=07&e=89224
5月10日は2011年11月26日(土)の再放送かな?
0368名無しの笛の踊り
2012/05/03(木) 09:54:01.99ID:t3ScYrkN自らお出しになる立場です。
0369名無しの笛の踊り
2012/05/04(金) 09:00:12.44ID:ogzcGOM1まだ戦後の英米仏ソ中のプロパガンダにのせられてるのかよ www
もう2012年だよ
ヒトラーは善人すぎたので、
チャーチル(アヘン商の子孫)、ローズベルト(高利貸の子孫)みたいな
悪人に負けた。
0370名無しの笛の踊り
2012/05/04(金) 14:07:45.29ID:LOzyMbG30372名無しの笛の踊り
2012/05/04(金) 19:14:36.13ID:su//HIN3印象批評という他人の褌のシミをあれこれいう賤業の吉田が
ガクブルしてた場面って想像するだけで笑えるなw
0373名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 11:41:40.60ID:tUMg/MEC0374名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 18:46:08.83ID:CNiqEFQw出たばかりの『本居宣長』を、吉田の目の前に放り出して「君、出たよ」と吐き捨てたりした(朝日新聞連載のコラムより)。
はぁ?なんでそれがライバルになっちゃうんだよww 単に馬鹿にされただけだろw
0375名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 00:56:32.47ID:sgSmMsdD小林秀雄ってまだ普通に知られてる名前だと思うが、吉田は一般には未だに「誰?」存在だろw
宮沢りえがヌード写真集出す前に、ふんどしルックとかで話題になってたとき、同じ事して
芸能誌にライバルとか言わせてた女の子がいたけどもう名前さえ思い出せん、吉田はそんな奴w
0376名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 07:10:07.46ID:VZ8l9DqD音楽以外の分野でも知られているから吉田より知名度があるのは確かだが。
0377名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 15:40:04.04ID:sgSmMsdD写真集といえば二千円以下という当時の常識を覆した高価な価格設定と新聞での一面広告での発表。全てが異例だったといえる。
私の印象としては当時カレンダーで宮沢りえと田村英里子の露出競争みたいなものがあり、
宮沢りえが大胆なふんどしルックでくれば、田村英里子は半ケツと露出を競っていた。
しかし、この写真集の発売により田村英里子は芸能界から完全に抹殺されたと認識している(笑)
0378名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 23:49:40.34ID:ChkX1EBY>田村英里子
菱見百合子というか友里アンヌ隊員というかの役やったのは、写真集よりあとじゃなかったっけ?
0379名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 00:08:24.47ID:9b/3aiylよっぽど悔しかったんだろうな、吉田www
小林には吉田なんて自分のパシリ扱いだろ元々。
一丁前の口利こうとするからそうなる。
しかし吉田にとって小林って脳内ライバルだったんだな〜
死んだあとでは何とでもいえるな〜
0380名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 08:56:49.09ID:8rWcJc2Kあのひとの『モーツァルト』で、こうやって書いていいんだ、と目を開かされた。でも本居宣長は結局
わからなかった」って言ってたな
小林秀雄追悼特集の時だったか。
0381名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 12:45:17.61ID:vd1ZrXp+そんなこというようになっちゃった…という例として挙げているかもと、妄想。
0382名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 13:46:31.99ID:8rWcJc2K0384名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 15:11:20.19ID:UlDnCezp0385名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 15:29:51.34ID:dNB+y0dC昭和62年生まれだけど、俺が高校生のときは超定番って感じだったのに
年とったな…
0386名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 15:44:55.12ID:UlDnCezp国語の教科書で覚えてるのは山田耕筰くらいだな
0387名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 15:59:45.23ID:L08xAv0S吉田秀和の文章は教科書で見たことはないな
だからなんだっていうのではないが
0388名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 19:16:31.17ID:DhVbpYjx俺は小林を模試と入試でしか読んだことがない。
0389名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 20:06:45.46ID:anvrCh9j小林秀雄も吉田秀和も国語の教科書で名前と顔を覚えた気がする
どんな文章が書いてあったかは忘れたけど、吉田秀和は既に老人だった
0390名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 03:17:15.65ID:2aMfZD/L自称・小林秀雄のライバルw吉田の人生って何と見劣りすることか
死ぬ前にオペラの一曲でも残して逝けよ〜www
0391名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 03:25:28.75ID:2aMfZD/L次スレタイ作ってみたけどその前にこの爺は確実に逝くな〜RIP
0392名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 03:35:14.41ID:/h9wpxn/サヨ・プロパガンダによるマインドコントロールから未だに脱していないカスが
オウムのマインドコントロールを語ったところで滑稽でしかないんだよキミ
0393名無しの笛の踊り
2012/05/10(木) 21:19:38.12ID:Inr6m2Un吉駄の印象批評なんて有難がってるのはせいぜい同志社レベルから下あたりかなw
0394名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 05:05:39.31ID:X/7deq+10395名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 06:07:06.11ID:pzNXierIそっとしといてあげな
0396名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 09:07:23.56ID:OIwMi2+G0400名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 00:55:14.40ID:f/v1d/Se0401名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 01:01:47.41ID:T1/lbgFnイトケンなんかは喜んで魂をアカヒに売り渡すサヨだけど
0402名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 01:06:32.77ID:T1/lbgFnこの文章にみられる、戦後史に関わる基本的知識の欠如のほかに、根本的な人間性の嫌らしさに
気がつかない人はサヨク・イデオローグに洗脳されている人だろうね。
吐き気がする。
0403名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 01:40:29.21ID:Hz8jWg9y自分が不快に感じたことを過度にアピールしちゃう奴。
吐き気がする。
0404名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 02:03:31.07ID:GGwGLQ1e0405名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 22:38:42.71ID:VhqExx5i交響曲もダメだけどソナタはもっとひどいんだな。
向き不向きを自覚するのも作曲家の才能だと思うんだが
0406名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 00:15:21.13ID:LI6jEMcB向き不向きを自覚するのも批評家の才能だと思うんだが
いい歳をしてね・・・
0407名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 09:51:31.71ID:tH8PPUBC0408名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 18:55:16.07ID:LI6jEMcB吉田先生をこいつ呼ばわりはいかがなものか?
0409名無しの笛の踊り
2012/05/14(月) 01:04:55.00ID:xM37fvSqまあ僕自身も社会人大学院生の博士時代、よくわからない部屋に呼び出され
チンピラみたいな助教授(今も勤務してますね)に、紀要に出したペーパーが
「生意気」うんぬんと下品な言葉でこき下ろされた事くらいはありました。
もともと物理学科という所の出身で、そこは大変穏やかな世界なのでもうびっくり
思うに吉田ってそういう助教授タイプだろうな・・
負けるな伊東先生、がんばって!
0410 ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2012/05/14(月) 10:22:22.00ID:Az6LAXAS/::::::::::::::::::::::::::\ _
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|:::::::::::::::::|_|_|_|_| /、 ヽ はぁ?黙ってろデブ
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0411名無しの笛の踊り
2012/05/14(月) 12:37:57.36ID:vmGWcGpS0412名無しの笛の踊り
2012/05/14(月) 20:08:48.90ID:xM37fvSq真偽の程は知らないが学生から聞く所によるとあるグループでは博士2年頃になると博士5年6年という
牢名主みたいな院生に呼び出され『先生もまだお取りになっておられない博士をお前なんかが中間審査なんて生意気だ」
とかいう恫喝が入り、学位申請の自粛を強要されたとかなんとか。いつの時代の話か?
ここで先生:小林秀雄、牢名主院生:吉田秀和って情景は簡単に眼に浮かぶよね・・
小林あたりだったら、孫かと思えるイトケンにもフランクに話しかけそうだけど、それを横で見ていた吉田が
「オマエ、小林先生と馴れ馴れしく話しすんじゃねー!まずは俺に伺いを立ててから言え」とか平気でいいそう。
0413名無しの笛の踊り
2012/05/14(月) 22:11:25.73ID:Jl7+xaWw楽しそうな妄想に水を差すようであれなんだが
そういうイメージにリアリティを感じているのは日本であんた一人だと思う
伊東乾本人にもいい迷惑だ
0414名無しの笛の踊り
2012/05/14(月) 22:58:25.57ID:hNQnaaIi0416名無しの笛の踊り
2012/05/15(火) 16:57:37.58ID:sMzAoDMGまさに一流は一流を知るんだな〜
吉田は本人がいなくなってから「小林秀雄はボクをライバル視してた」www
朝比奈隆「吉田はついに朝日新聞ローカル文化人に終わった」だな〜
0417名無しの笛の踊り
2012/05/15(火) 19:52:08.12ID:NHEeWoCh0418名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 14:04:40.52ID:/+EwdFfVある種の誤った等身大意識でルサンチマン・怨念に火をつけるというデマゴーグ手法を僕が大嫌いなのは、
ナチスドイツがユダヤ人全体を犯罪者扱いするのに「あいつ等は第一次大戦で金儲けした」とこの種の情宣で
票を集めニュルンベルク法可決、アウシュヴィッツへの道を開いた現実があるからでもあります
卍の吉田には耳が痛い話が続くな〜
0419名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 14:42:46.51ID:86O7G/U10420名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 21:46:02.14ID:suAwwpYH>ある種の誤った等身大意識でルサンチマン・怨念に火をつけるというデマゴーグ手法
吉田秀和は誰に対して(ナチスの場合はユダヤ人を)
どのようなレトリックで(ナチスの場合はユダヤ人全体が戦争で儲けたと)
伊東が指摘するようなデマゴーグ手法を用いたの?
0421名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 23:11:25.83ID:uwnQH43d0424名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 08:41:04.45ID:hiSoRtf9伊東のライバル、ブーレーズ、バルトーク等々世界が認めている。
日本の故T氏については「ほら、最近聴かれなくなったでしょ」と抜き去った事をツィート宣言済
0425名無しの笛の踊り
2012/05/23(水) 14:50:15.07ID:/VD9BQso0426名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 13:10:30.89ID:4aKcRTQx0427名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 13:22:55.69ID:wsmvTEl10428名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 15:29:51.03ID:hSJ41sq6信じ込んでいる人たちが一番多いのがクラシック界だろうな
歴史を知らないにもほどがある
0429名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 19:34:43.00ID:4aKcRTQx30万人を越える南京市民を殺害するなどナチスはやらなかった。
ナチスは(・∀・)イイ!
0430名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 20:56:48.83ID:eijXlT4j0431名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 21:40:59.16ID:77GKuFEB0432名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 21:42:33.21ID:up06CAgOあんまり演奏会で聞くことがないような。。
俺は最後に聞いたのはスダン/東響
0433名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 21:57:33.94ID:Bj9D4zqcさり気なくシューベルトの初期の交響曲が充実した1週間になったな.
0434名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 00:14:57.39ID:UeZjwSx7西本は吉田のようにローカルには終わらない逸材。
0435名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 10:28:51.24ID:IkxMWcti0436名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 10:39:10.70ID:i0ljbgBQ0437名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 10:47:22.66ID:+c8h15jw5月22日午後9時、急性心不全のため鎌倉市の自宅で急逝いたしました。
享年九十八歳。
http://arttowermito.or.jp/other/other.html?id=277
0439名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 11:07:00.85ID:HFFIl8e/最期の時は何をしていたのだろう
合掌
0440名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 11:18:50.15ID:9XDIqL0J0441名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 11:32:30.21ID:9YtLVYaw吉田秀和氏死去=音楽評論家、文化勲章
音楽評論家で文化勲章受章者の吉田秀和(よしだ・ひでかず)氏が
22日午後9時、急性心不全のため神奈川県鎌倉市の自宅で死去した。98歳だった。
密葬は家族で済ませた。後日、お別れの会を開く。
(2012/05/27-11:20)
哀悼の意を表します
0442名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 11:33:36.58ID:27FQZBchバルバラさんとやっと再会できるね
0443名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 11:36:36.50ID:uTChqSiRまだ棺を覆っていない段階で敢えて言うが、吉田秀和氏の「役割」は疾うの昔に終わっていて、
ここ数十年はむしろ若者に悪影響を及ぼしてきたのではないか、とさえ思う。
モーツァルトに関する文章でデビューしたこともあってか、小林秀雄氏(合唱のほうではない)とも親交があったが、
今読んでもそれでモーツァルトへの理解が深まるとは思えない。
氏のモーツァルトへの愛情は十分伝わってくるのだが、むしろ「音楽後進国」に生まれ育った恨みつらみが言葉の端々に透けて見えた。
モーツァルトならモーツァルトの音楽が何故美しいのか、ということには真剣に取り組むのだが、
何故それが人の(それも日本人の)心を打つのか、ということには無頓着だったように感じられる。
音楽情報誌への信頼が喪われたことを総て氏の責任にする心算はないが、
氏が体現してきた「音楽評論」の今日の有り樣を見る時、一つの時代の消滅を知る
0444名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 11:46:49.33ID:Qw031Agpクラシック音楽の評論をはじめ美術や文学など幅広い分野で長年活躍した文化勲章受章者で
評論家の吉田秀和さんが、今月22日に急性心不全のため神奈川県内の自宅で亡くなってい
たことが分かりました。
98歳でした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120527/k10015405321000.html
0445名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 11:58:57.68ID:VtubA3E9なにこの偉そうなハゲ
0446名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:01:14.69ID:nyi0qhV20447名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:04:31.92ID:LhagOKrt>>443に概ね同意できるね。
0448名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:05:32.90ID:YFst0m6ihttp://www.asahi.com/obituaries/update/0527/TKY201205270083.html?ref=rss
0449名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:09:53.36ID:z0lM3eKR0450名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:10:27.18ID:jd6/WLHhチャイコフスキーやラフマニノフについては、
ずいぶんおかしな認識を植えつけられたと思う。
でも、まずは合掌。
0451名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:11:44.58ID:d0lb2Rhp0452名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:12:19.19ID:QGmo+xS8昼のラジオのニュースに自分の耳を疑った
0453名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:15:02.08ID:QLaourwO0454名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:15:04.62ID:4DHru3uo何なんだよ
>>451
1回の収録で複数回分をまとめ録りしているので
まだ何回かは残っている可能性もある。
少なくとも6月2日(土)の放送曲目はもう公式番組表に出ている。
0455名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:17:58.27ID:6PR91PCk0456名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:19:00.10ID:cAd2pEx40457名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:19:43.68ID:9PHoDQUbいつ逝ってもおかしくない年だったしな (-∧-)合掌・・・
0458名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:22:17.98ID:8g+AXbOR0459名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:22:47.67ID:k/9xvUEpそれにしても、あの小林秀雄とも交遊があったとは、訃報の中で初めて知ったような次第です
0461名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:26:28.52ID:X57FsPMn0462名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:28:07.85ID:1nEMQ7MDその時の追悼の辞がとても印象深く,未だに忘れられない.
数年前にNHKでご本人の特集番組が放送されていたので,
それが再放送されるかもしれない.
バラの騎士についてのエッセイが自分には一番心に刻まれているようだ.
ありがとうございました.
0463名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:30:34.55ID:cxNV+Z3Q0464名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:30:55.87ID:NoGAZkIM0465463
2012/05/27(日) 12:31:07.41ID:cxNV+Z3Q0466名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:33:27.36ID:4DHru3uoこんなに急に亡くなってしまうとは何か信じられない。
0467名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:33:46.65ID:R13moT2kやっぱりお菓子の包み紙云々の印象が強すぎて…
0468名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:35:14.04ID:+vQgvYD50469名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:36:58.16ID:NoGAZkIM本人が通俗的と断じてたんだからピッタリの選択。
0470名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:37:12.54ID:TzOKWEfw0471名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:39:29.61ID:5wCySuNM0472名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:39:42.31ID:NoGAZkIM日本がちょっとは明るくなったね〜
0473名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:43:05.04ID:0EXWrQO9途方もなく寂しい。大往生なんだけど…
ご冥福をお祈りします。
0474名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:47:30.81ID:cAuw0/7Y今日早速雪ノ下に行ってくる。
0475名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:48:17.97ID:2zjsQtOj吉田翁は何を思ったのかしら?
東西の巨星が相次いで逝った今年の5月
ご冥福を心からお祈りします。
0476名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:56:18.82ID:6PR91PCk醜態をさらしていたことがあった。
俗を嫌うのはいいが、世相に対する平衡精神まで失っていたので、
自分が相応しくない場所に連れられていくと、
どういう有様になるのか読めていなかったな。
0477名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 12:57:09.82ID:P30dKRcz0478名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:00:01.57ID:Z/w45a8jすくなくとも、死んだ直後に書くべき文章じゃないね。
生前に書くべき文章だ。
ネット時代になって 自分の名と責任において成されるべき批評がやっかみや揚げ足取りの領域を出なくなってしまった。
批判や客観の名を借りた陰口が増え、それで目立って自分の独自性とやらを保とうとする。
つまり、
「権威を批判する俺ってカッコいいだろう?」
という訳だ。
そのときに必ず使われるフレーズが「敢えて言うが」である。
自分は本当は良識はあるのだが真理の追及の為にはどうしても言わなければならないのだ、嘯くのだ。
こういう文章を見ると、最近の学校のいじめの陰湿化と関係あるのだろうかと考えてしまう。
正面から向かうことをせず、陰から悪口を広げ同調を誘おうとする。
これって最近の流行?
なるほど、若い世代の生きのいい批評家の卵が見当たらない原因は、こんなところにあるのかもしれないな。
0480名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:05:41.11ID:4DHru3uohttp://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=001&d=2012-06-02&c=07&e=88028
0481名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:07:55.05ID:9YtLVYawhttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1338090603/
0482名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:08:09.88ID:cAuw0/7Y0483名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:08:59.92ID:cAuw0/7Y日本書紀の中には次のような記述があります。
推古天皇三十六年三月戌申、日有蝕尽之
推古天皇といえば聖徳太子を摂政に任じ、当時の日本を治めていた日本初の女帝でした。
ところが日食が起こる4日前に病に臥せられ、5日後に崩御されました。
0484名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:18:56.63ID:d0lb2Rhp0485名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:27:54.73ID:cAuw0/7Yしかも、事前に御殿を筵で覆って、日食のケガレが御殿にかからないようにした。
日食の光りが天皇や御殿にあたれば、国が不吉になって、
天変地異や疫病などが起きると本気で信じられていたのだ。 via Keitai Web
2012.05.20 12:04
0486名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:28:46.45ID:cAuw0/7Yわざわざ専用グラスを買って日食を見るなど、私には狂気の沙汰としか思えない。
古の日本人が信じたように、私は日食は極めて縁起の悪いものであって、
見たら運勢を落とすと信じている。 via Keitai Web
2012.05.20 12:09
0487名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:37:01.67ID:a73hW16K0488名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:38:07.69ID:NoGAZkIM>東西の巨星が相次いで逝った今年の5月
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ???さすが「小林が俺をライバル視してた…」のファンだなw
すくなくとも、死んだ直後に書くべき文章じゃないね。 ↑生前に書くべき文章だ。 よな?>>478
0489名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:38:46.51ID:NyuzKzhfまあ、時代遅れの啓蒙評論家でしたねえ。
0490名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:39:55.26ID:uupcHOUH0491名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:49:04.36ID:3aOUM33vhttp://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/27/kiji/K20120527003338810.html
0492名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:51:06.61ID:WOkU8OWv26日は、数年ぶりにリアルタイムで聞いたら、このようなことに。
ただただ、ご冥福をお祈りします(涙、涙)。
0493名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 13:51:17.54ID:jd6/WLHh0494名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 14:15:41.91ID:xCSkCrU+桐朋の設立とか、気になる演奏家がいたら生で聴かないと失礼とか、
そういうスタイルでやってきた壮年期は黙殺なのかな。
0495名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 14:36:10.89ID:ubITBjlk0496名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 14:50:01.34ID:ygzlkaNl0497名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 14:58:30.15ID:Z/w45a8j墓に小便をかける中国文化が相当に浸透してるな。
0498名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 14:59:48.01ID:nyi0qhV20499名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 15:33:53.22ID:61Rtv2Uhずっと中公文庫なんかから出てるエッセー集が大好きで何度も何度も読み返した
本当100才超えても生きていてほしかった
残念でたまらないです
0500名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 15:36:57.58ID:z0/Q5kqN全盛期の文章は他の追随を許さぬものがあったのは間違いない
ご冥福をお祈りします
0502名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 16:07:55.30ID:ubITBjlk憲法9条改正は絶対に許さない!
0503名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 16:13:15.70ID:caF42IhfFM音楽時評のカセット聞いてみるか
0504名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 16:15:08.54ID:61Rtv2Uh吉田さんの文章に出会ったのは、高校1年の時の国語の教科書で「第二の自然」というエッセイ
現代社会は科学で出来ているが、現代社会にある全ての物は自然界にある物質で出来ているのだから
第二の自然と呼んでも差し支えないのではないかといった内容の文章
当時の自分は高度に理論的な吉田さんの文章に非常に感銘を受けた
同級生は文章の内容なんかそっちのけで、教科書に載ってる吉田さんの顔写真にイタズラ書きしてたが
アホにしか見えなかった
その後、この「第二の自然」の文章を読みたくなって自分なりに探してみたがどこにもない
教科書は紛失してしまったし、全集になら収録されてるのかしら
0505名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 16:46:46.20ID:NoGAZkIM吉田はCIAとも関係深かったそうだから、もしかするとそういうことかも
0506名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 17:12:40.85ID:m4Mhz2WW0507名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 17:17:10.18ID:jkaDISZm合掌
0508名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 17:24:10.69ID:m4Mhz2WW0509名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 17:34:09.18ID:J8kE4IRWそれじゃ、さよなら。
が永遠のさよならになるのか。
0510名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 17:44:18.44ID:GHEhqQ1/安らかに永眠ください。
0511名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 17:49:09.95ID:BT4xATG/音楽をこれほど巧みに文章に翻訳した人はいないよね
0512名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 18:04:51.34ID:25A162830513名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 18:06:45.62ID:GXRIm4GF謹んで哀悼の意を表します。
0514名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 18:07:20.13ID:25A162830515名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 18:09:15.44ID:25A16283先週の放送は聞いた
0517名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 18:23:21.88ID:0EXWrQO90518名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 18:38:39.59ID:YDwenTy90519名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 18:51:40.77ID:t5F18ve70520名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 18:54:48.01ID:+uLhVifC0521名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 19:00:35.41ID:np6bUkiN吉田先生、永い間ありがとうございました
つ 菊
0522名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 19:08:01.18ID:Uo+uJPnm0523名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 19:18:53.43ID:3VtyzEh+唯一の売りが、小林秀雄の弟子だったこと。
0525名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 20:10:39.10ID:RUF14sFv0526名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 20:22:30.71ID:46C0YrOf僕のクラシックへの造詣を深めてくださった方
書庫の名著をまた読み、哀悼の意を表したいと思います
0527名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 20:27:10.98ID:g8M6TIDoありがとう。
0528名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:02:43.22ID:BT4xATG/一緒に逝くことにしたのかしら・・・・
0529名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:03:46.39ID:5T6VBtAE0530名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:10:02.57ID:Pxeqg5iW吉田秀和さん死去=音楽評論家、教育にも尽力−98歳
日本のクラシック音楽評論の草分けで文化勲章受章者の吉田秀和(よしだ・ひでかず)さんが
22日午後9時、急性心不全のため神奈川県鎌倉市の自宅で死去した。98歳だった。
東京都生まれ。葬儀は済ませた。喪主は長女清水眞佐子(しみず・まさこ)さん。後日、お別れ会を開く。
東大文学部卒。戦後すぐに、モーツァルトやシューマンらについて音楽雑誌に発表し、
先駆者として日本の音楽評論を確立。感性に訴える美しい文章でクラシック音楽の魅力を人々に伝えた。
来日した著名な音楽家の演奏を批判するなど、歯に衣(きぬ)着せぬ鋭い評論でも知られた。
対象とした分野は文芸、美術の領域にも及び、評論家の小林秀雄、小説家の大岡昇平、詩人の中原中也らとも親交があった。
晩年まで専門誌や新聞に評論を発表。ラジオ番組の構成や司会も務めた。
1990年には音楽や美術、演劇などの芸術評論を対象とした「吉田秀和賞」も創設された。
主な著書に「主題と変奏」「二十世紀の音楽」「音楽紀行」「マネの肖像」など。
75年に刊行を始めた「吉田秀和全集」(白水社)は2004年に全24巻で完結した。
1948年には音楽家の斎藤秀雄らと共に桐朋学園音楽部門の母体となった「子供のための音楽教室」の創設に参加。
88年からは水戸芸術館館長に就任し、指揮者の小澤征爾さんを音楽顧問とする
水戸室内管弦楽団を創設するなど、人材育成にも尽力した。
75年、「吉田秀和全集」で大仏次郎賞。82年紫綬褒章、96年文化功労者。2006年、文化勲章を受章した。
(2012/05/27-18:50)
0531名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:10:22.08ID:iLyZ+D/c0532名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:14:35.58ID:n0O/4wQ4つ隆
英雄の2楽章じゃおこがましいからって
0533名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:28:09.57ID:YDwenTy9世界のピアニスト
何度読んでも面白い、鋭い直感と考察、ちょっと気取った、しかし心地よい
独特の言い回しが良かった
0534名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:34:16.70ID:cAuw0/7Y鎌倉の吉田秀和邸って、ちょっと奥まったところにあるんだよね。
年季の入った表札に「吉田」って書いてあって。
通りからは、平屋の屋根に衛星放送のアンテナが備えられてるのしか見えないけど。
時々、散歩してらっしゃるところも見かけたけど、
まさにあの爆発した頭髪だったんで面白かった。
0535名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:35:10.73ID:cAuw0/7Y六畳くらいの縁側にある和室で、床の間にオーディオがアンバランスに配置してあったよ。
吉田秀和クラスになると、
オーディオマニアの言ってることが戯言に感じられるんだろうな。
菅野沖彦は一度「レコード演奏家」に吉田秀和を登場させたらいいんだよ。
0536名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:38:40.69ID:n0O/4wQ40537名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:39:52.51ID:ZGsIF0JOところで宇野はまだ生きてるの?
0538名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:40:14.42ID:cAuw0/7Y私も鎌倉出身で、厨房の頃八幡宮の近くに住んでたけど(自治会が一緒だった)、
時々見かける変なおじさんがそんなに偉い音楽評論家だとは知らなかった。
小林秀雄の姿も見かけたけど、
高校生のとき死んじゃったんだよね。
お葬式、すごい人だったのを覚えてる。
0539名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:40:56.56ID:G2iVp/cI0540名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:42:54.54ID:xHuWpdlr曲を聴く以上に、吉田さんの文章を読むほうが好きだった時もあるから、
かなり悲しいです。
0541名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:46:52.49ID:jq/DvO+u東大仏文の先輩後輩だったしな。
0542名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 21:47:27.96ID:ZGsIF0JO0544名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 22:08:14.81ID:QkFi1anwクナッパーツブッシュのブル7のアダージョで寝たアホ今度は永久に寝ろwwwwwww
クナッパーツブッシュのブル7のアダージョで寝たアホ今度は永久に寝ろwwwwwww
0545名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 22:19:01.92ID:n0O/4wQ4それは本当はブル8。
アホはお前
0546名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 22:38:07.98ID:ewpAmkYZ若いころからよく読んでいた父と、今日久しぶりにコンサートで会った。
フィッシャー=ディースカウ、吉田秀和、畑中良輔いずれの死も知っていた。
私は80歳をとうに過ぎたこの父から受けた影響はあまりに大きく、お互いしんみり
した再会になってしまった。
父は吉田氏の良き読者で家に著作もいくつもあったのだが、私は高校生のころだったと
思うけど、当時も今も心酔しているショパンに対して吉田氏があまりにそっけなく
冷たい見解(私は舟歌が傑作とは思わないが云々)にいたく怒りを覚えた。
その後、「ショパンに関する覚書」という文章を読み、吉田さんが実は誰よりも深く
ショパンを理解していることを知り、自分の不明を恥じた。
0547名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:04:32.00ID:8vk5RsQpブルックナーをやるのにぶつかった。彼はヴィーン・フィルハーモニーを
指揮してブルックナーの第七交響曲の演奏をしたのだった。
^^^^
ところが私は、その演奏をききながら、ぐうぐう眠ってしまった。
第二楽章(アダージョ)の途中で、眠りこけてしまった私は、ふっと目が
さめたら、まだその楽章が続いているのを知り、すっかりびっくりした。
−−−−吉田秀和『私の好きな曲』〜ブルックナー「第九交響曲」
0548名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:28:20.63ID:PE/FHcU6ホロビッツの初来日の際、多くの著名音楽家が、及び腰で本音を語ろうとしない中、
「ひび割れた骨董品だ。もっと早く来てほしかった。」この発言に快哉を叫んだ人も多かったろう。
この人でなければ出来ない発言だったと思う。
これで日本人でフルトヴェングラーを直接聞いた人は全て故人になってしまったんじゃないか?
高齢とはいえ、まだまだ健筆をふるってほしかった。合掌。
0549名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:38:41.44ID:uTChqSiR0550名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:42:00.99ID:eoc/lUds最終日はそこそこだったけど
0551名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:53:28.11ID:k3WnaFv3彼は最晩年に壮年期のスタイルを捨て、神々しいほどの境地を拓いた。
それは本人の気力のなせる業ではあるのだが、そこへと至る動機付けの何分の一かは
吉田秀和の批評があったと思う。
優れた批評にはそのような力がある。
0552名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:56:22.35ID:5UGImpiX吉田秀和が彼らを育てたり認めたりして世に送り出した
ということが理由のひとつとしてあるってことは事実。
もちろん、吉田秀和一人が彼らを育てたり認めたり
したのではないが、吉田秀和の存在は大きかった。
音楽評論に関してはともかく、日本のクラシック音楽の
底力を上げた人だったと言って間違いない。
0553名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:56:38.80ID:fIJUfz8h偉大な評論家、教育者でした。
日本音楽評論界の実にセザンヌだったと思う。
ご冥福をお祈りします。
合掌
0554名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:57:51.91ID:25A162830555名無しの笛の踊り
2012/05/27(日) 23:58:20.36ID:HNwIVhNp0556名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 00:57:14.39ID:SqWgxQPQ生涯現役かつ98歳で突然の大往生。
理想的とも言える生き方だよ。
0557名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 01:03:49.41ID:86MpNawjいなくなるとこんなに悲しいとは。
0558名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 02:17:05.71ID:mYN1KxUY精神性がないの、金儲けだの、ええかっこしいだのしょうもない批判ばっかだった
その点吉田秀和と黒田恭一は若い頃から一貫してカラヤンをホメていた
0559名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 02:28:56.48ID:MfVoif8R吉田秀和氏の訃報に複雑なものを思う。
いままで2度、機会があり、玉音放送のことを訪ねたが、
毎回「まだ生きてる人がいますから」とお茶を濁されたのだけれど、
結局本人も黙って逝ってしまわれた。
ついに巨悪を裁きの場に追い込む事の出来なかった無念さがにじみ出てる文章だね。
伊東先生には庶民にも馴染みやすい社会派オペラでこの戦争犯罪を追及してほしい。
0563名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 09:07:18.21ID:6dnRYq3b時代小説作家の隆慶一郎なんかとも多少の面識はあった
のだろうか?
0564名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 09:44:28.35ID:fWlnewYn名曲のスペックや味わい、欠点なんかも書いてありました。
私もベートーベンの後期のクアルテットを聴き出したのは『私の好きな曲』というカタログを見てからです。
でも、、何故交響曲『田園』はお気に召さなかったのか?
氏がこの事について詳しく述べられている著書がありましたら教えて下さい。
0565名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 10:30:10.25ID:SpKumVmD吉田秀和
0566名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 10:37:09.18ID:VBgetpio0567名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 10:40:05.14ID:KKIybs3L0568名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 10:50:41.79ID:A50KjkNKあたったらなあ、と期待していたのに。
集英社さん、せめてこころからの追悼を載せた
往信ハガキを送り返してください。
0569名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 10:51:47.79ID:slzyzwpJ聴いて寝ない奴のほうがおかしいだろ
チェリビダッケ来日してブルックナー演奏したときですら
半分ぐらい寝てたやつばっかりだったのにw
0570名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 10:57:18.18ID:2+oGDtO+そのころから、死にそうなじいさんが解説、進行をやってて、モーツァルトやりおわる迄に死ぬんじゃないかと心配してたが、先週までやっててたとは驚嘆の一言。
慎んでご冥福をお祈り申し上げます
0571名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 11:04:45.77ID:2+oGDtO+あるホールの演奏会で、「演奏は最高だが、椅子は最悪」て記事書いたら、そのホールの客席が全て改装されたって都市伝説?
0572名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 11:11:16.31ID:maq8T2CZ吉田秀和の「ショピャァアン」
には、二十世紀知の巨人の香りがした。。
0573名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 11:22:56.54ID:WSBSLWHcありゃ片山さんへの嫉妬から生まれた当てつけだと思うが。
0574名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 11:37:07.40ID:Aw8JacLUボロボロになり、買い替えた2冊目もくたびれた。
バッハとモーツァルトに対する偏愛には同意しかねるけど(私は2人ともあまり好きで
はないので^^;)、流麗な文章には何度も感嘆した。吉田の本を読みながら音楽を聴くのは
至福の時間だった。
心よりご冥福をお祈りします。
0575名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 11:40:35.28ID:1Q2AEffD先週までどころか、今週の土曜(6月2日)も普通に放送があることは確定してるぜ。
個人的には、6月末くらいまでの分は既に録音済みなんじゃないかと予想してる。
0576名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 11:43:45.52ID:KKIybs3L音楽はこっちで用意して聞くから。
0577名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 12:35:09.49ID:wJPok1F4年間放送回数を1年あたり平均48回とすると、1年分でMCは8時間。
31年間で248時間。
毎月1年分ずつ31ヶ月くらいかけてCD化して販売してくれると丁度良いな。
0578名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 13:01:14.58ID:70ntI/uM歴史的な人物な死について大往生だったと評することは用例としてあると思うのだが
0579名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 13:02:19.08ID:70ntI/uM0580名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 14:01:10.52ID:tINqKEXH変化していたのかしら?
0581名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 14:27:08.25ID:bmuQS9SG>バッハとモーツァルトに対する偏愛には同意しかねるけど(私は2人ともあまり好きで
はないので^^;)
個人の趣味だからどうこう言うつもりもないし、その個人的主観を超えて
客観的な評価をできる方とお見受けはする
でも世界中の演奏家とクラシック音楽ファンが最も好きな作曲を挙げれば
バッハとモーツァルトになるし、それに比べても吉田秀和のその他の作曲家たちへの
敬愛、目配りを考えたら「偏愛」という表現は二重の意味であたらないと思う
0582名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 14:58:47.82ID:m2fqVehk無粋なマジレスするとベトナムはちょっと前までは外務省の公式表記が「ヴィエトナム」一本
だったからねえ…。
むしろこの2人が使っていた「テレヴィ」に旧制高校文化的かほりがする。
0583名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 17:05:47.53ID:AzQhjuIoアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズについて、
「これをアカデミー室内管弦楽団と訳した者を憎む」って吉田氏が書いたら
日本のフィリップスが改めたことはあったけどね。
0584名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 17:09:34.44ID:0WyjizNWThe Academy of Ancient Musicを「エンシェント室内管弦楽団」と訳されている
のを見て、「何たる訳語!」と慨嘆されていたなー。
でも、結局「エンシェントミュージック室内管弦楽団」になっただけだった…
0585名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 17:13:33.09ID:SqWgxQPQアカデミー室内管弦楽団(Academy of St. Martin-in-the-Fields)でも、
同じ事言ってたな(´・ω・`)。
0586名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 17:15:09.60ID:MfVoif8R秀和はついにローカルな存在に終わった。
0587名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 17:18:20.01ID:70ntI/uM長々とカタカナなのもウザイし…
0588名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 17:20:59.22ID:0WyjizNWThe Academy of Ancient Musicについては、「名曲のたのしみ」で
「ロンドン古楽アカデミー」とされていましたね。
Academy of St. Martin-in-the-Fieldsの方は、知らない。
0589名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 17:37:29.47ID:tINqKEXH日本語にどう訳せというのだろう。
吉田先生自身が、模範的訳し方を示されたのなら別だが。
まあ、この頃は最初から「オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク」みたいに
原語表記をカタカナに直しただけで売り出すようになったよね。
「革命的ロマン派管弦楽団」でもよかったのかもしれないが、
これだとちょっと過激派セクトみたいだな(笑)
0590名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 17:57:58.33ID:cay7F1zo意味を知りたくてもカタカナになってるせいでさっぱり訳せない
0591名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 18:35:32.99ID:OjyhtMco0592名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 19:14:11.78ID:MfVoif8Rカタカナでなぞるより「アカデミー室内管弦楽団」の方がよっぽどいいよね〜
あんな観光スポットにある教会の名前つけられても全然有り難味がないよ。
0593名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 19:20:17.51ID:0WyjizNW言語感覚が粗雑。
0594名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 19:52:03.10ID:yKrAXD18吉田秀和氏の死去にあたって
日本の音楽評論の草分けとして大きな足跡を残し、NHKの番組にも多数ご出演された吉田秀和氏が、
5月22日に98歳で亡くなられました。NHKでは、吉田秀和氏をしのんで、以下の番組を予定しています。
『吉田秀和さんをしのんで』(仮題)
Eテレ 6月2日(土)前0:00〜1:45(1日(金)深夜)
吉田秀和氏のゆかりの方々のお話を伺いながら、吉田氏の業績を振りかえるとともに、
2007年7月に放送して大きな反響を得た、『ETV特集“言葉で奏でる音楽〜吉田秀和の軌跡〜”』(89分)を
ノーカットでアンコール放送します。
また、1971年の番組開始以来、吉田秀和氏が41年にわたって解説を務められた
NHK-FMの番組『名曲のたのしみ』につきましては、生前に収録済みの音源や、
既に執筆済みの原稿が多数残されているため、その遺志を尊重し、年内いっぱい放送を続けていく予定です。
『名曲のたのしみ』
FM 毎週土曜 後9:00〜10:00
(再)翌週木曜 前10:00〜11:00
あらためて吉田秀和氏のご冥福をお祈りするとともに、その深い音楽世界に触れていただければ幸いです。
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/050/121669.html
0595名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 20:04:09.84ID:2+oGDtO+0596名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 20:20:54.47ID:/QDEf4fO定着はしなかったけど。
既存の訳がダメだというなら代案を示して欲しいな。
0597名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 20:24:10.44ID:JoYDZZ5Zそうなのか、今聞いても十分笑えるwww
0598名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 20:27:30.65ID:Mf2TPhu8吉田秀和の悪口を雑誌で大々的に特集した許光俊の心境はいかばかりか?
0599名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 20:35:23.35ID:wNF/MLik0602名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 20:56:24.33ID:8mqQbP2k0603名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:09:50.17ID:LorBjc8rベートーヴェンは?
バルトーク(?)ショスタコーヴィチ、プーランク、R.シュトラウス、チャイコフスキー、ハイドン、ライフマニノフ…
2009年のFM40周年の記念番組の中で、吉田さんはまだ扱ってない作曲家についてだいたいこんなことを言っていた。
バッハは自分には宗教的すぎる&当時は録音がそろってなかった、オペラはビジュアールな要素がある、マーラー・ブルックナーは
尺の問題があってできなかった・・
もし41年分の録音があるならCDなりデータにして発売してほしいな。
間違いなく俺は買うし、公共図書館も買うんじゃないか。
0604名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:17:49.16ID:XT2GYQnhハイドン
プーランク
リヒャルト・シュトラウス
ショスタコーヴィチ
最新5人は確かこうだと思う(新しい順)
0605名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:20:38.79ID:iLMFp9jDなぜなら、名曲の楽しみで取り上げて誉めていたから。晩年のオーボエソナタとか。
吉田氏の本は、自分の青春でした。吉田さん、ありがとう、さようなら。
0607名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:37:43.40ID:yhLKD4lOそれだけ先々の分まで原稿を書いてたのかと思うと、その気力に恐れ入る。
なかなかそこまで先まで原稿書かないよ。
それもそれほど好みでないラフマニノフなのに、放送で宣言されたとおり本当に「勉強」してたんだな、と。
凄い。
0608名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:46:24.63ID:t4r8PMsaオーディオテープはビデオテープみたいに高くないから再使用せずに残ってるかも
0609名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:47:38.75ID:+Hz5Z3Te過去の名作大河ドラマもマスターテープが勿体ないからと上書きして消しちゃったNHKだからなあ
意外と一般ファンのリスナーが録音した音源提供募集の企画したら全部揃いそうだ。
3年前の鎌倉の吉田秀和展、本人出席の解説会に葉書30枚送って応募したけど外れた。
今にして思えばあれは生きてしゃべってる秀和翁を見られる最後のチャンスだった・・・
0610名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:48:35.60ID:t4r8PMsa半年で24本くらいかな?
そのくらいなら本当に書いていそうだね
0611名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 21:59:15.73ID:drWXfSyW教会の名前だからね。適当に命名するならば、「セント・マーティン教会管」。
まぁ、当時のレコード会社の人に、ロンドンの地理的知識がなかったんだろう。
0613名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 22:09:38.63ID:yhLKD4lOブラームスの回はなんか誰かが全部文字起こしして本になってたな
0614名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 22:17:22.22ID:hXGX+QmjNHKなら、ブラームスの本と同じようなことぐらいはやればできると思うし、
少しは期待してもいいかもしれないな。
ところで今朝FMで「きらクラ!」を通勤途上聞いていたら、シューマンの
「美しい5月に」がかかった。すぐにフィッシャー=ディースカウの声だと
わかり、追悼してるのかと思ったら、MCの遠藤さんが好きな曲ということで偶
然選んだものだということだった。
それを聞いて思ったのだけど、この5月後半に相次いで亡くなったDFD、畑中良輔、
そして吉田秀和の3人をまとめて追悼するのに1曲あげるとすればこの曲あたりが
最もふさわしいのじゃないかと思えてきた。
0615名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 22:29:21.34ID:J9+ZPHECテープ再使用じゃなくて、当時の放送法の規定によるものだけどな
0616名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 22:38:33.38ID:yhLKD4lO「美しい5月に」が追悼曲というイメージはいいね。
主和音に解決しないまま、、というのが。
永遠が額縁の中に入っている
0617名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 23:11:40.16ID:FtFZ1V+C0618名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 23:26:31.39ID:t4r8PMsaシッタカすな
何でNHK制作のドラマまで消しちゃうんだよ
0619名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 00:17:30.70ID:ws8mAJxBフィルム素材だとその規定外になるんで、保存したいのはテレシネしたけど、
その費用が高いから1話しかできないのがほとんどだった
そのため民放でもビデオで撮られた番組は全部は残ってないだろ?
これはそのころのTVに関わっていた、とある大物プロデューサーから直に聞いた話
0620名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 00:20:44.33ID:FUYiy14q0621名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 00:21:24.20ID:j6dLUgVLhttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1338137629/
0623名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 01:32:19.64ID:/6hlQ2FP>フィルム素材だとその規定外になるんで、
ビデオの方が後にできたからビデオが出現した時、そんな法律作ったとでも?
>そのため民放でもビデオで撮られた番組は全部は残ってないだろ?
それもテープが高いからだろ
>これはそのころのTVに関わっていた、とある大物プロデューサーから直に聞いた話
そいつがテキトーな事言っただけだろ
もう爺だろうからボケて記憶が定かでないかもしれんし
0624名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 01:35:02.03ID:/6hlQ2FPフィルムだって廃棄しなきゃおかしいだろ
0625名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 01:39:59.62ID:hMie8Z3RCD版-永遠の故郷-吉田-秀和
http://www.amazon.co.jp/dp/4089070309/
0626名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 02:07:13.99ID:PkhoDdOz永遠の故郷で取り上げられた曲を集めたCDだとかいう話じゃなかったっけ。
本人による朗読や解説が入ってるとかいうわけではないらしい。
0627名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 02:11:20.26ID:4WdloYb8方はいらっしゃいませんか?短調の曲。子どもの頃に毎週聴いてて、いまだに耳か
ら離れない。
0628名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 02:30:33.87ID:o5zq6Uyq会場でのマイクを向けられてのインタビュー
「この人はピアニストと言うよりも骨董品としてみた方がいいかもしれませんね。
ちょっとヒビが入ってしまいましたけどね」
こんな感じだったかなー。批判というよりも嘆きが強かったような、、。
0629名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 04:16:56.73ID:hMie8Z3Rhttp://www.asahi.com/paper/column20120529.html
0630名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 05:51:24.67ID:zy1Tn6W+書き下ろしエッセイ集が一冊つくはず。
0631名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 06:05:30.62ID:0W2Zb5sQ0632名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 06:10:24.31ID:9cPJOcOKそのCDが売れる・・・という評判だったけど。
内田光子は売れなかった?
もともと内面の音楽性はあまりない人という印象だった。
インタビューが出てたのが、小澤と中村紘子で・・・
まあ、こんなところでしょう。
0633名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 06:21:10.69ID:qUNh+AxVお題は「自由と論理」。
0634名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 08:42:04.68ID:B52CrSlJ褒め出したのは、むしろ“最後の巨匠”としての評判が一定程度定まってからだったような
気がする。
ザンデルリンクは初来日のころはあまり高く買っていなかったような。
0635名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 11:51:13.84ID:zRzQx3S0「子供のための音楽教室」や「二十世紀音楽研究所」
の設立みたいな、後の人材を育成した壮年期の活動が、
他の評論家との最大の違いだと思うんだけどなあ。
晩年はちょっと神格化が進みすぎたような・・。
ご冥福をお祈りします。合掌。
0636名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 12:21:44.08ID:MZk1DXl3あやかりたいもんだわ。
0638名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 13:40:31.98ID:g97dofgQ砂川ってあのつまらない一コマ漫画描いてた奴か?
その俗っぽさでレコ芸を大衆誌へとおとしめたという
0640名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 15:47:13.17ID:x4tQlcxeすげえアホだなお前w
消すのが目的じゃなくて高いビデオテープを使いまわしするために規定だろw
0641名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 16:21:38.41ID:MQjd9Rz3文化後進国の日本人が西洋音楽を受容する歴史と見て取れる。
逆さに読むと、吉田秀和は、音楽が全く解っていなかったという事。
だから、クダラナイ文章を書き連ねた。
幼少期から楽器演奏を叩き込まれた人は、吉田秀和が嫌いだと思う。
0642名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 16:23:33.00ID:EEkG3u+G0643名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 16:29:36.91ID:gQa9fn/10644名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 16:52:58.93ID:EQbIyU3e朝比奈隆にも同じことがいえよう。
だが、吉田翁も朝比奈翁も、それなりに立派だった。
彼らなくして、今日の日本のクラシック音楽の隆盛はなかった。
0645名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 17:22:30.70ID:T3qbc3q3八百長に怒って見せたこの人は、自身の戦争犯罪にはどう対応してたの?
0646名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 17:31:31.87ID:QfFDv/LZ音楽みたいな文章で表しようがないものを、何とか他人にその雰囲気だけでも伝えるのは至難の業。
それは一度自分の中で咀嚼されてからでないとできないから、
何にもわかっていなかったらできないと思うけど。
ね、音楽がわかってるらしい人。
>>645
八百長であることが白日の下にさらされたから怒っていたんではないの?
虚実の被膜の間にあるべきものが、虚だ、となってしまっては何の面白味もないから。
0647名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 17:36:07.04ID:By0haX0f0648名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 17:37:41.24ID:SRgE4BHB> 幼少期から楽器演奏を叩き込まれた人は、吉田秀和が嫌いだと思う。
音楽とは自分が演奏するものであって、聴衆はただの金づるか拍手屋に
すぎないと思っている人は、そうなんだろうな
0649名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 17:47:38.42ID:fuUy8lxk鎌倉文学館に寄贈される可能性もあるぞ。
何年か前に「吉田秀和展」みたいな企画展をやったこともあるし、
鎌倉市の名誉市民でもあるしな。
0650名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 17:53:47.25ID:z4gTulzl0651名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 18:13:30.49ID:o4+XfnP5先日のベストオブクラシックの廣瀬のように滑舌が悪くちゃ聴き通すのが苦痛だ.
0652名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 18:32:02.95ID:xqs7/lwu日本人だと他にはいないか
0653名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 18:33:05.87ID:SCiHcStCKV287のディヴェルティメントのアダージョ使ってた(カラヤン/ベルリン・フィルの旧録)のは
覚えてるんだが、短調のって何だろう?
0655名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 18:40:21.84ID:/nWwvwQb今知った!!
わたしの好きな曲とかお世話になったなー
心よりご冥福お祈りします
0656名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 18:58:20.58ID:/6hlQ2FPだからそれは最初からそう言ってるじゃないか。
わざわざそんな規定作るかよ。わざわざ消さなくても再使用すれば消去されるからな。
恥の上塗り。
0657名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 19:52:49.90ID:d7MXhOcq0658名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 20:16:40.88ID:qgYs+xA10659名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 20:17:46.11ID:BKDHXx7/0660名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 20:37:12.18ID:VCwP8sAAあれはひどかった。
一般紙の一コマなんか見るに耐えん。
うまい具合にレコ芸に入り込んだつもりだったろうが、読者も甘くはなかった。
0661名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 21:33:08.08ID:wci5RWN+以下に書くような事はこの人は好まないだろうけど
心ある日本人がいなくなり、ろくでもないのが残ってる、
そんな印象を消す事ができない
でっぷり太った首相とか電力会社のお歴々とか生活保護費不正取りの芸人某とか
0662名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 21:48:20.80ID:TEBUjqYDEテレ 6月2日(土)前0:00〜1:45(1日(金)深夜)
吉田秀和氏のゆかりの方々のお話を伺いながら、吉田氏の業績を振りかえるとともに、
2007年7月に放送して大きな反響を得た、『ETV特集“言葉で奏でる音楽〜吉田秀和の軌跡〜”』(89分)を
ノーカットでアンコール放送します。
0663名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 22:47:23.53ID:T7SW2UsA0664名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 23:04:38.75ID:OWE2owGjわかりにくくっていけない
だれか記事と全集・文庫・再編集書籍・初出記事一覧のデータベースサイト作ってくれ
0665名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 23:05:18.27ID:MdUZd0He「読むと」って、一体どれを読むとそんなステレオタイプな結論になるのか?
0666名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 23:09:22.62ID:uATduEsAありがとう、これ読んで気が付いて切抜きした。
天声人語は1面だけど、社説は奥まったところにあるので気が付かないままゴミ箱に行くところだった。
「言葉の力を教えられた」、本当にそうだわ。いや音楽の力を気品ある言葉で伝えた方だったな。
0667名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 23:14:14.28ID:OWE2owGjhttp://sankei.jp.msn.com/life/news/120529/art12052903190001-n1.htm
0668名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 23:19:52.42ID:vaGmvwd8これを覚えている
http://ml.naxos.jp/track/220054
0669名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 23:23:48.29ID:uATduEsA「『ボクはね、死なないんだよ』が口癖だった。」・・・(涙)
もういづみ子さんの所に留守電入れることもないんだな。
0670名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 23:28:13.95ID:BKDHXx7/あっそう
0671名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 23:59:00.47ID:T3qbc3q3こんな爺の年金に俺の税金が使われるんだったら
芸人の母親の生活保護費に使われた方が余程マシ!
0673名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 01:11:18.35ID:8sQb8ZTC夕刊には丸谷才一による追悼文が載りましたね。
丸谷才一らしくないくらいに技巧のないストレートな文章でした。
0674名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 03:54:59.09ID:q1us/IRW著書ではないけど「名曲のたのしみ」でベートーベン全曲放送やってたときに
「田園」の第五楽章を「セザンヌのような大絵画」とかいってた記憶がある。
0675名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 06:14:42.65ID:cyI2cGUUそう、その砂川氏
0676名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 06:57:03.02ID:xeg8V/Ci僕もそう思います。
うろ覚えですが、「田園」を描き上げたのは、ハイリゲンシュタットで静養してた時だったと思います。
その頃には既に、目も耳も不自由だったので、彼の記憶と残された感覚で自然を表現したとか。
「田園」が多分に絵画的なのはそこから来てるのかと思います。
0677名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 12:40:18.56ID:9HF14Gl5http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/05/post-438.php
0678名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 12:57:49.72ID:VCcCf6Yy記者に「ウチが載せないってことは記事にするような作曲家ではないってことだ」
って返されたらしいなw
で、立派な朝日新聞文化人として死にましたね〜メデタシメデタシ
0679名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 13:23:41.25ID:wMa15B7Tご自分の文章に対して「文法がおかしい」と書かれていましたが、
その「文法がおかしい」文章が却ってフルトヴェングラーの
当日の連綿とした演奏を彷彿させていた。文章を読んで実際に
音楽を聴いているような錯覚を味わう稀有な体験をさせてもらった
高校1年の夏休み。
0680名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 14:07:06.95ID:B71AHeza朝日文化人という語で揶揄され、回収され
るような存在ではありません
0681名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 14:08:40.28ID:B71AHeza間違いでないが
0683名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 14:35:19.12ID:WWlx6gMM>音楽の趣味が個人の世界に「閉じこもる」ものではなく、
>他者とつながるようなものであれば、
吉田への批判がどうして内輪的な姿勢への批判につながるのかわからん
吉田って教養方面だけじゃなくて
音楽教室つくりに協力したり現実の音楽シーンにもかかわった人でしょ?
0684名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 14:54:06.15ID:TejXvJXZ自分の論を主張したいがために事実を曲解・歪曲するという典型的見本だな
0685名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 14:58:54.43ID:Y4+vKohZまったく同感。
自分も秀和爺さんを神格化するつもりはないが、この文章(冷泉彰彦はいつもそうだがw)
はDFDと畑中についての部分もひどすぎる。
これだけ思い込みで文章を書けるのはある種の才能だなw
0686名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 15:03:03.08ID:wqZRj6Ykこういう対象に関する基本的知識もない、薄っぺら極まりない
ただの殴り書きがブログじゃなくて雑誌に載るんですか?
0687名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 15:09:46.19ID:YL2wU1ZSまあ早速池田信夫がこの記事に賛意を示してるから、どの程度の記事か察しが付こうというものだ。
0688686
2012/05/30(水) 15:12:00.80ID:wqZRj6Ykしかしこれこそ典型的なスノッブでなくてなんだろうね
>自分の論を主張したいがために事実を曲解・歪曲するという典型的見本だな
に完全に同意。引用さえ曲解・歪曲のための材料に過ぎない。
これがブログで垂れ流しならまだしも、それなりの雑誌に載ってしまうというのは末期的だ
0689名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 15:12:14.56ID:VCcCf6Yy「朝日新聞!」と言われるのが、ネトウヨメンタリティーの昭和爺どもには余程気に障るんだな。
0691名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 15:38:35.06ID:Dc+k4F2c音楽教室を作ったからどうこうじゃないんだよな。
吉田氏にも「名曲300選」のような啓蒙的な著作もあったとはいえ、
彼の本領はやっぱり個人的体験からも紡がれる音楽批評であり、それはたとえば
バーンスタインがTVでやってた公開講座のようなものとは対極にある。
バーンスタインは楽曲構造や和音といった客観的な西洋音楽の原理をベースに、
誰にでも共通理解が可能なことを教えていったが、吉田の評論を読み家ではCDを聴き
時々サントリーホールに行くという日本の音楽生活スタイルは、バーンスタインの講座を
出発点にして広く社会的に音楽と関わるというのとはだいぶ違うってこと。
0692名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 15:44:46.02ID:Dc+k4F2cいうのはその通りだろう。日本でもバカばかりではなく、いや、実際には会社の宴会などで
バカやってるバカどもにも結構な教養はあったりするんだが、彼らは教養を押し殺してでも
バカの振りをして世渡りをしている。もう少し会社の仕事でも教養が前面に出せる雰囲気が
あれば、政治も経済も劣等なこんな国にならなかったろうという悔恨の念はわからなくない。
日本は文化にかなり金と時間を使い、来日演奏家の高額なチケットも完売しているのに、
シモン=ボリバルみたいな集団は出てきませんよねってことを考えたらいい。
子供のための音楽教室も結局は個人の教養のための修練の場にしかなってないし、
そういった教養は「俺は子供の頃から音楽やってたんだぞ」って他社を見下す程度の役にしか
立ってないのが日本なんだよ。
0693名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 15:46:38.47ID:YL2wU1ZSないかと思う。ろくに読みもせず批判してるのがバレバレで恥ずかしい。
0694名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 16:24:07.68ID:wqZRj6Ykなにその気持ち悪いサヨテーゼ
0695名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 16:29:14.62ID:fofvc3qL「冷泉」と名乗ってる時点で、コイツはニセモノ
日本人かどうかもアヤシイ
0696名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 17:05:59.66ID:aCrb1Y73ようは吉田爺の音楽評は文学的すぎて例えとか全くわからなくて教養のない自分にはちんぷんかんぷんだと言いたいわけね
でも吉田さんて良く楽譜引用して理論的に楽曲の仕組みちゃんと説明してるよね
主要な本一冊でも読んでればそんなのだれにでもわかると思うけど
それに自分でピアノ弾いて楽曲の魅力を自分の体で味わう楽しみも知ってる人だった。
だから多くの評論家のように上っ面だけのロマンティックな表現に酔うことなく、地に足のついた文章が書けたんだと思う
なにより音楽の根源的な魅力であるリズムとかも楽しめる人だったからこそグールドをちゃんと評価できたわけで
本当にこのクソは何を根拠にこんな駄文書けたんだろ
師ねばいいのに
0697名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 17:17:04.33ID:awCQbm7f0698名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 17:37:17.82ID:9JGj4jAQ在日お得のあれだよ
0699名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 17:47:57.51ID:8wyNcws8> 記者に「ウチが載せないってことは記事にするような作曲家ではないってことだ」
昔「犬が人間をかんでもニュースにはならないが、人間が犬をかんだらニュースになる」と言われた。
某氏は「犬がかもうが、人間がかもうが、俺たちが載せた記事だけがニュースになる」と言ったそうだ。
0700名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 17:55:57.16ID:Qi/cO5QH(笑)
0701名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 20:19:53.59ID:m4BJwXs3私は日本語が不自由です
まで読んだw
こういう奴が文化/時代の連続性を破壊していくんだろうな。
0702名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 21:20:23.11ID:RVlzzrx1(と普通に思われていた)時代の生き残りの一人だったということは
言えるのではないでしょうか。
最後まで愛読したのは哲学よりも文学だったみたいだし。
0703名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 21:36:13.86ID:9JGj4jAQ小学生の主張は終わりなの?
0704名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 21:48:04.87ID:VCcCf6Yy同じく最近死んだ吉本某は娘の繋がりで記憶に残るだろうけど
ワタシ日本文学ヨンデマス、とか外国で言われて、はぁ三島?村上?
って思ったらばななだって言われてビックリ、10数年前の話だけど。
ま、誰であろうと来年まで吉田のこと覚えている奴なんていないからな。
娘も間もなく逝くだろうし。
0705名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 21:50:06.73ID:VCcCf6Yy0706名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 22:46:03.94ID:9JGj4jAQ下等生物の在日の癖に生きていて楽しいか?
0707名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 22:50:19.77ID:EUzuh6/g単なる個人のブログならほうっておけばいいけど、ニューズウィークにこんなのが
掲載されるとは……
突っ込みどころは山ほどあるけれど、そもそも彼は吉田氏の文章について
「全てを読んだわけではない」と言っているが、吉田氏の残した膨大な文章のうち
読んだものはごくわずかなのではないか。しかも、冷泉氏は「エッセイ」と
言っている。エッセイならば文学的であるのはある意味当然だ。吉田氏の本領は
エッセイではなく音楽を中心とした「批評」にあるのに。
冷泉氏の書く「音楽をそのまま、その構成や、躍動や、呼吸感などから
受け止め、そのような要素の構造体としての楽曲にひたすら「美」を与え
るために演奏家が行った設計」、「設計を音にするための表現を楽しむ」
「その先に作曲家の巧妙な創作の素晴らしさを理解してゆく」ことを
文章で実践したのが吉田氏に他ならない。それは小林秀雄の文学的エッセイ
を読み、「私ならもう少し別のことができそうだ」というところから
出発した吉田氏の本領でしょうに。
ついでに吉田氏からは少し離れるけど、冷泉氏のこの文章でもう1つ
納得がいかないのが、高度経済成長期の「知的な人々」についてのもの。
彼らが本業の組織の中にある非論理性を直視して戦っていくことが
もう少し早くできれば云々とあるが、戦後高度成長期にそれをもし
本当にやっていたら、おそらく高度成長そのものがなかっただろう。
まず、がむしゃらに日本をアジアのトップに押し上げた力を評価せずに今頃
当時のことをこともあろうにクラシック音楽の鑑賞姿勢にからめて批判するとは。
0708名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 00:18:57.20ID:ehIyrRq50709名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 00:24:49.90ID:J7mMfZcn0711名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 00:40:51.45ID:q+feH7M/80年代にカイザーの日本語訳本が出て、似てると話題になった。
0712名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 00:50:01.79ID:+Qk1GEclあの番組、最初は2時間くらいの枠があったと思うし試聴室は5週目でなく
4週目だったよね。
誰か調べて書き直してくれないかな。
0713名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 01:14:12.90ID:q/30gAJV1 けっこう流行追い
主流でいようという本能のような(不純物)が混じっているようである。
2 左翼ではない
生温さがある。
むしろ戦後世界でヨーロッパ音楽のなかに日本の立ち位置を求めるという
「国策的な枠組み」を担った人物であるという気がする。小澤もまたそれだ。
3 戦後の米英の利益を確保するために行われた様々な価値操作(文化的価値
操作・感受性操作を含む)の一翼を担っていた、「最も洗練されたプロパガ
ンダ」がこれであるという感じがする。つまり吉田を読むと警戒感を感じる。
同じ朝日新聞連載者のなかでも故・加藤や大江を読んでも警戒感は感じない。
4 やはり欧州とは別の国であって初めて成立するタイプの人だと思う。
つまり橋架けする人。
本場の人たちなら別な仕事をするだろう。
5 一族の七光り 恐るべし
小澤や吉田のような人間がいる一方で、戦争の鬼米の大空襲によって
孤児となり、そのなかで一生を送っていった人たちがいたことを
ヲマイラ忘れないでくれ
空襲被害児童
http://www.geocities.jp/jisedainitakusu/sub0601-sojo-yousi.html
0714名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 01:21:23.57ID:NzNVx6Kb「日本のクラシック音楽受容のあり方」批判としてはそんなに外していないと思うけどなあ。
そして吉田秀和もなんやかんやで「日本のクラシック聴衆の多数派」に迎合したからこそ
朝日やNHKでレコ芸であれだけの地位を築けたわけで、まったく責任がないわけでもない。
吉田秀和本人は名曲名盤的な文章や、自分の私的体験に基づく印象批評とかは
むしろ書きたくなくて、ほんとうにやりかったのは現代音楽の紹介・批評や
子どもための音楽教室や、バッハやモーツァルトやベートーヴェンの楽曲分析的な批評で、
1960年代後半に朝日の常連になる以前は、むしろそういう活動の方が吉田秀和にとってメインだった。
朝日の音楽展望が本人の予想以上に受けて、朝日の看板、朝日的な教養主義のヒーローに祭り上げられてしまったことで
吉田秀和は、多数派に迎合する道を選んでしまったんだよ。
0715名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 01:27:56.94ID:jhbToLYU0716名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 01:29:07.27ID:v+DjNnCM0717名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 01:52:33.48ID:ehIyrRq5┌─┐
│吉│
│田│
│秀│
│和│ ./⌒ヽ
│之│ / `∀´)<ハツ、レバ、タン、カシラ〜
│墓│ .| J J
┌┴─┴┐∠__ノ
│| 三三 |│
 ̄.凸( ̄)凸 ̄
0718名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 06:59:08.41ID:AP6Srdmf日本という枠組みから出なかった(出られなかった)ひとだよね
0719名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 07:19:50.44ID:aVoTfK8h0720名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 09:20:53.05ID:HCSw0H1y大事なことです
0721名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 11:06:34.28ID:nbE/eex9通常の放送枠で引き続き放送される予定。
ソースは今日の再放送内での告知。
0722名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 12:50:54.82ID:OIsGTRAy0723名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 12:54:51.55ID:HCSw0H1y0724名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 13:48:15.77ID:R5psgMcJ0725名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 14:29:27.84ID:fNzUHfgn0726名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 14:50:58.06ID:HCSw0H1y\ __ /
_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ `´ \
('A`) <イタコに執筆してもらえば・・・!!
ノヽノヽ
くく
0727名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 14:54:15.95ID:pW88RadD小林秀雄翁も政治的な問題に関しては一定の距離を置いていたね。
内務省つながりなら読売の大正力翁、文化人の立場なら川内康範翁もかなり政治的関与が強かっだが、吉田翁にして見れば如何なる感情を抱いていたかは興味深い。
0728名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 19:47:43.65ID:QXsrb7MVNHKのニュース7では、コンクールで2位に入った日本人の話題ずっと後に、ずっと短い時間で報道されただけ。
芸スポ+のスレが300レス未満でそろそろ落ちる頃合(ニュー速+はスレ立たず)、ヤフーニュースのコメントはわずか54件。
例えば小澤征爾の訃報なんかだったらこの10倍以上の騒ぎになるだろうけれど(縁起が悪くて申し訳ない)、やはり評論家の認知度は低いのかな?
0729名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 19:51:06.98ID:or55GrOW白○知○の「民間信仰の観音様説」が最も的を得ているのかも
0730名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 20:06:22.59ID:2YQMAu160731名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 20:38:12.96ID:ehIyrRq5何ひとつとして「主著」といえるものがないし
その分野でも専門的業績もない、単なる長生き。
0734名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 20:48:19.97ID:JyceY4agその後から吉田の文章を読むようになった。
もし「名曲のたのしみ」が無かったら、今でも吉田秀和を知らなかったかもしれない。
0735名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 20:54:30.96ID:R9GlR2GO先日買ったオピッツのCDに曲入ってておーあの禿げがすげえ曲書くなって思った。
0736名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 21:07:27.82ID:ehIyrRq5吉田秀和は源氏鶏太ってとこ
そんなん誰が覚えてるんだよw
0737名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 21:44:19.26ID:a4KlA6Qx朝日文化人とは見てなかったのだろうな。
0738名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 23:46:26.93ID:yLKgq2Q50739名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 01:50:47.68ID:FLp2sutF吉田を批判するヲレ、カコイー
とか感じてる椰子は…
オナニーは掲示板でやるなよキモイ
0740名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 02:07:46.55ID:0yClt2CU吉田秀和が昔、海外に行った時、金がなくて貧乏旅行だったからと
馬鹿にしていた真正の阿呆がいたなw
0741名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 02:16:07.26ID:TWkhqPl50742名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 06:51:28.68ID:0yClt2CUブサヨ乙
0743名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 10:30:59.54ID:ZxjKqq7h元気だったら小澤も出たのだろうけど…
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-06-01&ch=31&eid=4448
0744名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 11:52:16.99ID:sfOAAob00745名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 12:44:55.72ID:ak+3LMwE0746名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 13:06:40.49ID:5xR38hY5【楽譜売場特設コーナー】先般、日本のクラシック音楽評論の草分け、文化勲章受章者
でもあります吉田秀和氏が亡くなられました。改めてご冥福をお祈りいたします。
本日より特設コーナーを設置し著書をご紹介しております。ぜひご覧くださいませ。6/10迄
ttp://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/saleinfo/detail/2994
0747名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 17:17:36.74ID:tV83lWN8ttp://www.universal-music.co.jp/classics/artist/ozawa/message201206.html
0749名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 19:47:32.85ID:vKO5K4DP>>669
おら伊豆巫女の方がいいな
>>696
おらあこっちのひとのいってることのほうが共感
出来るな
何だこの文章w
0750名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 20:10:47.39ID:TWkhqPl5我関せずとノホホンとしていたのが吉田秀和ってことだね。
醜いね、小林秀雄がトイレットペーパー投げつけたのもワカル。
0751名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 21:14:58.58ID:sh6Mr+wy宇野珍☆ーコー大先生の時は6時間くらいの特集になってほしいものだ。
0752名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 21:18:19.41ID:oW536n/gまだご存命でした。
0753名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 23:53:35.78ID:7JBqWWWK「xヶ月以内に大地震が起こる」って毎週言ってる奴と同じだろw
予言なんてずっと同じこと言ってりゃいつかは当たる
0754名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 00:14:00.58ID:3NKyzKvWそれは山根銀二では?
0755名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 00:19:28.47ID:pUN0Sqn00756名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 01:42:10.09ID:VyyRPXoZやっぱりスノッブ丸出しな感じだな
一緒にはいたくないタイプ
0757名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 01:56:01.11ID:nFjzSUYU0時半頃から見たのでよくわからんのだが、
あれは以前放映したやつの再放送?
以前といっても、つい最近だろうけど、
声もかすれたりせず張りがあって、
あと10年くらいは軽く生きられそうだったのに。。。
原稿の切り貼りには笑ったが、同時に感銘を受けた。
0759名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 02:05:23.85ID:1hB1lyZG0760名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 02:11:19.00ID:SAqyS8BZあれでも10分の1くらい、放送回数2000回以上って言ってたし。
CD化が楽しみだ。
…あれ、年間50回前後の番組を41年間ってことは2050回くらいじゃね?
もしかして名曲のたのしみについては録音がかなり残ってるんじゃね?
0761名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 02:12:40.86ID:21DfLDL3渡ってからの作品ですよね。
私が聞き逃したのかもしれないけれど、作品37の徹夜祷はすでにやったのかしら。
あの、ラフマニノフにとっては異色の大作にして傑作を吉田翁がどう評価したか
ぜひ知りたかったのだが。
0762名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 02:12:45.48ID:ovdoDEga0763名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 05:37:11.57ID:hnaq4PUo吉田秀和の人となりが伝わってきた。
0764名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 07:01:50.40ID:bd1R5GLH同意
0765名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 07:08:28.99ID:Sk85P6wN型番違うがウチもそうだから親近感。
0766名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 07:41:50.41ID:OEK1cpP+とつとつと語る口調が、何故かグールドの旋律と重なるような、不思議な感覚が残ってます。
0767名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 08:25:36.94ID:viFw0dxC0768名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 08:40:17.01ID:pAGJjcqO和田アキ子の子分してた吉村ナントカって芸人みたいw
顔みないけど、あいつももう死んだのか???
0769名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 08:45:21.21ID:t7xZHKziオレんちも和室にオーディオだから
そこに親近感w
0770名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 09:30:35.68ID:21DfLDL30771名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 09:32:57.19ID:21DfLDL3失礼、途中になってしまった。
あの歳になるまで耳がしっかりしてたのと、ラジオのパーソナリティ
できるほど言語が明瞭だったのは
頭がしっかりしてる以上に驚嘆すべきこと。
ラジオでは字幕つけられないからね。
0772名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 09:53:51.26ID:d8vYJzhLオーディオにはこだわってないっていう論調だったけど
そこそこちゃんとしたのを使って、板の間にセッティングし、
ちゃんとその前の中央にイスを置いて聞いてらしたから、
わりとちゃんとした音が出ていたと思う
0773名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 10:36:28.45ID:viFw0dxC0774名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 11:07:44.78ID:Vcz5a1pe0775名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 11:50:25.65ID:MHbIKMbw0776名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 12:44:27.85ID:1hB1lyZG独文か仏文か美学かで迷いはなかったか
仏文に進学を決めたのは何故か、も尋ねてみたかったな。
多分ドイツ語は高校ですでに物になっていたので、
さらにフランス語も物にしたかったからとか、
素っ気ない理由かもしれないけど。
何か面白い思い出ばなしも聞けたかもしれんし。
0777名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 13:39:02.53ID:9fAD6Bzt語りの部分しかCD化できない。
「名曲のたのしみ」ではそんなに自分の考えを述べているわけでもないし商品化は難しいだろう。
0778名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 14:06:13.69ID:7PreDYWm両切りのピースは重いよ、よく吸えたなあ。
それにパイプ。昔の作家という感じだね。
武満徹も昔は吸ってたようだが、いつ頃やめたんだろう。
まあ、音楽家にとっては、J・S・バッハが愛煙家だったという事実があるからなあ。
0779名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 15:56:47.29ID:T6k8Uf5Mバンスタと伊福部センセイかな?
0780名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 16:05:54.22ID:zUtHQ6OE(6月16日は特番のため休止確定済み。)
終わった後にどんな喪失感を味わうことになるのか今から心配だ。
0781名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 16:28:52.98ID:pAGJjcqO吉田ロスで何人死ぬかなぁ〜楽しみだわw
0782名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 16:44:08.85ID:j5GioARB0783名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 17:32:08.08ID:IePX7RW3やっぱりマイナーだなクラシック
0785名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 19:16:36.03ID:qkXTtWDO0786名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 20:39:41.59ID:pAGJjcqO吉田早く死ね。
0788名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 20:55:56.14ID:UawYc3kU0789名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 20:58:20.07ID:DmK1erD9作品37はやったと思います
次回9日 歌曲とコレルリ変奏曲
16日 特番で休止
23日 パガニーニラプソディ 他
30日 最後の視聴室
7月7日 交響曲第3番 他
14日 交響的舞曲の2台ピアノ版とオケの2種
(ラフマニノフ最終回であり、実質のラスト収録)
とくると、きれいに終わりますね
0790名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 20:59:11.30ID:DmK1erD90791名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:07:02.69ID:90qVTO0Q0792名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:28:21.52ID:OEK1cpP+だから吉田さんのラジオは良かった。
著作は読みたいが我慢する。
0793名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:28:49.80ID:i6tm3PV9面白かった。
0794名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:29:17.00ID:t25ZsSs00795名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:36:12.06ID:VyyRPXoZ吉田秀和全集(全24巻)
0796名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:36:27.72ID:frBB6o8n吉田秀和の著作を読んでも大丈夫だと思う。
自分で行った問題提起に、彼自身がどう応えたかが参考になる。
彼の思想や美学に影響されることを懸念しなくて良い。
0797名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:37:18.79ID:qkXTtWDOttp://www.universal-music.co.jp/classics/artist/ozawa/message201206.html
と同じものみたいですね。
0799名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:41:42.89ID:xdPv6kflもちろん音楽評論も面白かったけど,
マネやセザンヌといった後期印象派に関する著作は本当に良かったなぁ.
0800名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:47:04.31ID:H8pqVJt8全集には文学、美術、歴史に興味を持つきっかけを頂いた。
ことに音楽家たちとの交流は貴重な証言、資料でした。
慎んでご冥福を祈ります。
0801名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:52:03.76ID:lNZKB/H2もうあと10分しかない。。。
ラフの4番なんてあるのか。恥ずかしながら今知ったw
2番と3番しか知らん。2番より3番の方が個人的には好きチュッ
間もなく翁の声も聞けなくなるのか。淋しい。。。。。
0802名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:53:40.18ID:UawYc3kU0803名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 21:59:59.13ID:gZRFtf/r「ミケランジェーリと」食事した話しもさらっとでてきたよ。今日の放送。
(´・ω・`)
このやさしい吉田さんの声…
(´;ω;`)
0804名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 22:04:32.01ID:lNZKB/H2冒頭を聴きそびれたのがつくづく悔やまれる。。。
来週こそはちゃんと聴きますから、吉田翁、お許し下さりませ。
0805名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 22:08:47.68ID:p08PxlsF今回みたいに最後の挨拶無しで曲を聴きながら22時を迎えるのは
今までもごくたまにはあったことじゃん。
とりあえず木曜朝10時の再放送を聴くか録音しときな。
0806名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 22:12:06.71ID:KJM1kaqM第1回から再放送というわけには、いかないだろうか。
初期の分はモノラル放送だし、アナログレコードを使っていたりするので、
曲部分はCDに差し替えて、吉田さんの解説のみを使うという形で、やってくれないだろうか
0807名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 22:14:53.03ID:kCRWaOBg>初期の分はモノラル放送だし、アナログレコードを使っていたりするので、
そのままの再放送をキボーン
0808名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 22:37:31.58ID:KJM1kaqM>そのままの再放送をキボーン
ステレオLPをわざわざモノラルで録音してるし、
当時のNHKのレコードの扱いが悪いので、パチノイズ多いし。
元のステレオ&ノイズなしに戻すだけなんですが。
0809名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 22:53:40.08ID:21DfLDL3ああ、やってしまいましたか。
手元に録音が残ってるのが4月7日のピアノ協奏曲第3番作品30からで、
その後はずっとウォッチしてるから、作品37はまだなのかと思ってた。
もっともかなりとりあげる順番は作曲順とは異なってるからなあ。仕方ない。
私は元々ピアノ弾きでラフマニノフ好きだから、どちらかというとラフマニノフ
からは今まで距離を置いていた吉田さんがどのようにとりあげるのかとても
興味があった。3月末にボロボロだった自宅PCを最新のものにしてからやっと
毎回録音することにしたのだけど、かろうじて間に合ったという感じだ。
0810名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 23:40:06.04ID:DmK1erD9すまん、作品37はまだだったかもしれない。
作品35の合唱交響曲の方を最近やってたから、ごっちゃにしてたかも。
合唱繋がり以外は全然違う曲だが。
でもやってた気もするんだ、2月か3月頃だったのかな。
ひょっとしたら爺的にラフマニノフ再評価の極北として真打ちにとっておいて、
ラストにやるつもりだったのが叶わなかった可能性もある。
0811名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 23:42:41.28ID:DmK1erD9というのもプーランクの時も、最晩年ではないけど傑作のオペラとかを最後に固めてやってたから。
0812名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 23:54:42.43ID:GB4hrSt+意外と辛口なところもあったんだな。
0813名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 00:25:00.12ID:yGi6xtaO昨日の深夜のETVの追悼番組が終わったあと、名曲アルバムが「晩祷」(の表記だった)
でした。ここでくるかあ、ないちゃうぞと思ったら、引き続いてマタイで、ほんとに泣いた。
0814名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 01:10:23.11ID:O/bIUeDKアンスネスとミケランジェリでは世代的か時代的にか、
曲に対する姿勢がまったく違うってことがよくわかった。
もしラフマニノフ4番を知らないで(2や3は知ってて)初めて聴く人が、
仮に曲名を知らないで聴いてたら
ミケランジェリなら「これはラフマニノフの曲だな」と分かりそうなタッチと演奏、
アンスネスなら「ラフマニノフに似た未知の作曲家の曲かな」と思いそう。
オケの鳴りもミケの方が厚い音・熱い演奏で、アンスのは他人行儀(楽譜をただ音にしてるだけ)。
吉田先生、そういうことをリスナーに気づかせたくてやった企画か?
0815名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 02:43:14.33ID:SNTEGcDN0816名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 06:16:45.31ID:9e89iTjf結果は、良くも悪くもその人の絵になりました。
0817名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 11:38:44.76ID:FmqqJ2KT作品37はまだ放送してないですよ。
作品35の鐘はもうやったけど。
0818810
2012/06/03(日) 14:44:55.50ID:OZiL0Wb6やっぱりそうでしたか!
作品37って既存のラフマニノフ観から照らせば結構強烈な曲だから、
最近聞いたとしたら印象があるはずだし、吉田さんの解説は絶対
一筋縄じゃいかないと思ってたから、
やっぱり最後の方にとっておいたのかな……
そして、それは時間的に叶わなかったのかな……
0819名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 14:51:48.22ID:V5+7bfkI0820名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 15:05:48.30ID:DegPrBEL0821名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 15:32:57.22ID:gS1avr6Pちらっと見れたが、内容がシベリウスの作品群・・・
NHKは年度いっぱいは「名曲のたのしみ」を続けるというが
ラフマニノフの次は「シベリウスの生涯と作品」かな・・・
もっと早く取り上げればいいのに・・・ 遅すぎだよ・・・・・
0822名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 15:36:42.94ID:CQqxkk9u次回はシベリウスのつもりだったのか。
翁の解説で第6番の交響曲聞きたかったな。。ザンデルリンクかベルグルント(二人とも最近死んだ)
の録音で。
(´・ω;`)
0823名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 15:44:02.53ID:VCe8HY0G水戸芸術館情報
ttp://concerthallatm.blog101.fc2.com/blog-entry-219.html
代読でシベリウスを放送するって。
0824名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 16:18:00.60ID:OZiL0Wb6訃報の時のNHKニュースの扱いが象徴するように
一般的知名度や注目度置いといて、
NHK的には破格の扱いなんではないかしら。
視聴室セレクションとか、聞いたことない大昔のとか
出て来るのかな、ワクワク
0825名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 18:01:28.28ID:aJkxMjn3特集番組の古谷一行はまさかギャラが高いから使わないだろうし
伊武雅刀とか
0826名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 18:24:11.63ID:7EKiZflVNHKで原稿読むのうまいのって誰?
0828名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 18:56:39.15ID:uW0qABdt中期以降の交響曲群はなかなか聴く機会無かったんで楽しみだ!
0830名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 20:18:48.27ID:Cx4PlOs3相当恨みを買っていたわけで、他殺の線はまだ消えていないと思う。
NHKの担当者とか事情聴取くらいは受けてるだろな・・・
0831名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 20:48:21.94ID:U0iONI3C0833名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 21:27:39.58ID:VCe8HY0Gブルックナーの8番は、チェリビダッケとミュンヘンフィルの来日公演の
映像と音が、吉田さんの批評が対象とした演奏会として、セルやヘブラーの
演奏会の模様(写真)と並べて使われましたが、それとは別のブル8も番組
中に出てきましたか?
0834名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 21:46:54.02ID:qRXn8o7C吉田翁が言いたかったのはそんな単純な二項対立ではないと思う。
印象に残っているのは他の曲だけれどもアンスネスに関して「非常に変わった演奏をするピアニスト」
と言っていた事。大方の意見は「単純、中庸、楽譜をただ音にしているだけ」と言った意見が多いアンスネスに
関して、そのような感想を持たれたというのはとても「深い」と思った。そういえば朝日の夕刊でモーツァルトの
特集をやっている時も水戸で聴いたらしきアンスネスのベト32番を話題にしていたからかなり気になっていた
ピアニストだと思う。
0835820
2012/06/03(日) 22:44:04.17ID:VvLs4vIaご指摘のものだけだったかもしれません。
音だけなっていたシーンもあったので、CDの音源があるのかと思っていました。
0836名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 23:35:24.98ID:2A0guRnX0837名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 23:58:43.66ID:fhIcSDS0FMは69年からステレオだったと思うが。今、wiki調べたら田舎では
最初はモノだったようだね。あんたどこに住んでいたん?
どちらにしてもサバリシュの指輪でさえ廃棄処分したNHKだから録音は
残ってないだろう。
0838名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 00:05:11.22ID:ThgTR6raオーディオテープはさほど高価でないから
残ってるんじゃないのか?
ビデオと違って一般人が保存してる可能性は非常に高い
カセットだってあっただろうしな
0839名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 00:07:53.52ID:6S1TYRezシベリウスについて書いてる文章ほとんど読んだ記憶がない
ベルグルンドに至っては全く触れてた記憶がないが・・・
「名曲の楽しみ」シベリウスの原稿残ってるということで楽しみにしてる人には申し訳ないけど
0840名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 00:15:18.75ID:sBtx/PQ6チューナーのインジケータ表示があったはず。
ただ、音楽番組は原則ステレオだったと思う。
一般人の保存のアナログテープの場合、保存状態が問題。今再生可能か
どうか疑問。
正直言えば実家に親が録音した膨大な量のカセットあるけど整理する
元気がない。
0841名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 00:43:56.59ID:EuS0p3Pv聴取者から提供された音源を使ってやってた記憶がある。
もし昔の名曲のたのしみの音源を持ってるなら、NHKに連絡してみるのも面白いかもな。
0842名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 00:53:11.62ID:ThgTR6ra0843名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 03:32:06.82ID:6yKwzmfk家庭でも大事にしまってあればかなり再生可能だと思うけど。
0845名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 08:56:03.64ID:sBtx/PQ6番組のプロデユーサーが辞めないでいるうちに連絡とる価値はあるかな。
0846名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 13:56:10.62ID:TaqVD1Ym先日のEテレ深夜に放送された追悼特番で
1時25分くらいに室内管弦楽団が演奏した曲名を教えて下さい
別の事をしながら見ていたもので、
何となくフレーズは頭に残っているのですが探すに探せず…
よろしくお願いします
0849名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 18:32:55.67ID:JtrvMYVMフォレの「通俗的レクイエム」やサンサーンスの「キャラメルの包み紙序曲」の方がピッタリだろ?
0851名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 12:01:49.76ID:BnHORl2O0853名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 12:42:09.20ID:7fqV4zXC死んでも新聞に載らないような人間はそこでうさを晴らすしかない
0854名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 14:24:10.37ID:Jrgj1Gmw2ちゃんじゃなきゃレコ芸か
>>677の冷泉とやらもこういうバカのリテラシーについて
問題提起をするほうがよっぽどまともなコラムになったのにな
0855名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 17:07:07.32ID:BnHORl2O0856名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 17:07:52.70ID:uRo9EQipだって、前の日はお元気で関係者に原稿を渡されていたそうだし・・・
0857名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 18:09:33.96ID:oIA2hZjs竹山道雄さんのように、当時のマルクス主義は「あまりにも粗雑で時代遅れ」だったので、
まったく関心がなかったのでしょうか。
戦前のマルクス主義美学理論なるものがどえらい珍妙なものだったとか。
小林秀雄みたいにマルクス主義を反面教師にしているところはないの?
0858名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 18:15:16.47ID:oIA2hZjsいったほうがいいでしょうか。砥石をそのまま刃物にぶつけるとこぼれて
しまうけど、決まった角度で決まった作法で当てると、刃物の本来の機能を
発揮できるようになる。そういうつもりで言うたのです。「対決」というと
少し大げさですが。
0859名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 18:36:12.74ID:BnHORl2O社会の構造を論じるなんてw
0860名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 22:35:45.45ID:RkcrcVOQ0861名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 00:43:03.80ID:nlsBLDrAスレ違いだから終わり
0862名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 00:53:51.62ID:nF8CxmaA0863名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 02:45:01.66ID:egtiCUuS吉田秀和水戸芸術館館長のお別れ会について
吉田秀和館長のお別れ会につきまして、水戸市と水戸市芸術振興財団との共催により,「お別れ会」を執り行うことといたしました。
日時及び会場につきまして,下記のとおり決まりましたのでご報告申し上げます。
なお,詳細につきましては,決まり次第別途ご案内申し上げます。
平成24年6月4日
関係各位
水戸市長 高橋靖
水戸市芸術振興財団理事長 森英恵
時下,ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
5月22日に,水戸市名誉市民の吉田秀和水戸芸術館館長が急逝されました。
吉田様は,演奏会評・美術論など,芸術全般に関する評論活動を続ける中,20年以上の長きにわたり,
水戸芸術館の館長として先頭に立ってその運営の充実や芸術・文化の創造と発信にご尽力いただきました。
吉田様のご功績を称えるとともに,故人を偲び,追悼の意を表するため,水戸市と水戸市芸術振興財団との
共催により,「お別れ会」を執り行うことといたしました。
日時及び会場につきまして,下記のとおり決まりましたのでご報告申し上げます。
なお,詳細につきましては,決まり次第別途ご案内申し上げます。
記
【水戸】
日 時 平成24年7月5日(木) 19時開式
会 場 水戸芸術館コンサートホールATM
【東京】
日 時 平成24年7月9日(月) 19時開式
場 所 サントリーホール(東京都港区)
お問い合わせ 公益財団法人 水戸市芸術振興財団 広報係
TEL:029-227-8111(代表)
http://arttowermito.or.jp/dir_download/pressrelease/kantyou%20release_1.pdf
0864名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 08:55:57.86ID:BCExJXFZの中止郵メールが来た。
(前半)この度はご応募いただきまして〜
(後半)こころからお祈りいたします。
CD版永遠の故郷の豪華総合カタログが同封されていた。
改めて、氏のご冥福をお祈りいたします。
0865名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 19:03:54.03ID:r2Xtk8XH> おまえら時代遅れの単なる印象批評家に多くを求めすぎwww
レッテル貼って何か分かったような気になる人ってまだいるんだね。
0866名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 19:46:12.40ID:VEmaPC1J0867名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 21:11:13.84ID:8Bx2Q+HF日本じゃ、この人がいなくなって、もう他の批評家は隕石みたい存在
ばかりです。
0868名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 21:49:18.20ID:/iOUhlBDhttp://www.youtube.com/watch?v=W5PS2ep-5j8
0869名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 22:17:31.98ID:AEsbkREdバルバラさんとおなじところに眠られるの?
0870名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 22:36:41.42ID:ZU3ZNs88そんな事知ってどうするんだか。
亡くなった後の事まで詮索するなんて故人とご遺族に対して失礼です。
0871名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 23:02:00.99ID:urrKILrc0872名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 23:24:49.88ID:F0PknzKA知り合いがこの人の本ばっかり全部読んでたw
蘊蓄のネタは全部それだったかw
ちなみに他の評論家の本はほとんど読んだことがないそうで
0873名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 23:27:14.37ID:AEsbkREd871さんありがとう。
私、和歌山県人なのです。ですから、一度お墓参りしておきたい。
もっとも、現在関東在住ですから、そうそう簡単にはいけませんが。
墓所は音楽展望で書かれていたはず。手元に切り抜きがないのですが。
その記憶で書いているのです。
0874名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 00:40:09.64ID:NNMsBgUO「独仏等距離外交(?)」の功績を挙げていた。
我々凡人には、まず語学の壁があって難しい事ではあるが…
0875名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 00:57:40.34ID:JcXTaxzF本当にフランス的な感性もドイツ的な感性を両方高い次元で持ち合わせていた人でしたね
なかなかいません。
片山敏彦くらいかな
0876名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 01:51:38.88ID:ePbLvKzGもうほとんど読まれていないだろうな。
0877名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 09:23:24.14ID:Wy1lEkIe葬儀では一切の香典・弔電・献花も受け付けない密葬だったとある。
興味本位の無用な詮索は控えられた方が良い。
故人は公人かもしれませんがご遺族もいらっしゃる。お別れ会があるのだからそちらで送ればいいのでは?
お墓にまで出向くなど でしゃばり過ぎ と思う。
0878名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 17:28:42.61ID:wji9wAAH骨壷とかも志賀直哉や王監督の家くらいには値打モノの可能性は高いだろね〜
0879名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 17:36:26.00ID:iXStdpPEいま成城大学程度の御利益があってもあんまり意味が…
0880名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 18:41:43.55ID:/cnVx5O30881名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 21:56:33.34ID:wji9wAAH0882名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 21:59:05.51ID:wji9wAAH0883名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 01:14:49.65ID:6Mu77xjD良家の子女の多いところが味噌。
吉田さんも成城の教授してた阿部六郎のところに下宿していたよね。
0884名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 02:43:24.66ID:yOAZ3/IB吉田のじゃなくて馬の骨でも入れておいたほうが吉。
0885名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 03:02:11.40ID:yOAZ3/IB子:東京都世田谷区生まれ。成城学園中学校、敬和学園高等学校、玉川大学文学部芸術学科卒業
父:学習院中等科に編入、東京都立北高等学校。二浪後、早稲田大学第一文学部英文学科
子;成城学園中学校、成城学園高等学校、成城大学経済学部経営学科
0886名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 03:38:09.87ID:DiWCbaNj吉田秀和のスレに不要なカス
日本の面汚し
0887名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 04:36:47.59ID:48WyozmU0888名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 05:36:58.02ID:JO8lIubDいわゆる「墓マイラー」(有名無名のさまざまな人物の墓を巡る人)もいるだろうな
中には不心得者もいるおそれだってあるだろうけど
0890名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 11:36:06.82ID:twA/X4gz前からお悪かったのか? そういう話も聞かなかった。
吉田さんの後に生まれて、音楽批評文を書いている人はみな”音楽”を知らない
偽者ばかりで、鑑賞眼は歪つで感性は劣等、表現手段も平凡で品がない。
よく恥ずかしげもなく職業として登録していられるよ。
0891名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 11:57:09.62ID:eEFM/K6ONHK Eテレ「お願い!編集長」にETV8「音楽を語る1 吉田秀和×ドナルド・キーン」
「音楽を語る2 吉田秀和×篠田一士」(86年)の再放送をお願いします、という投稿あり。
100Eね! をあつめて再放送を実現しよう!
ttp://www.nhk.or.jp/e-tele/onegai/detail/2002.html
0892名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 11:59:21.57ID:e8yaEP8Mその関係を固定してしまった人だな
0893名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:01:58.83ID:7E/NBi580894名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:13:00.22ID:e8yaEP8M大変なことですが,実践してしまえば案外簡単
プディングの味は食ってみれば判る
聴いているだけでは残念ながら判らない部分はどうしてもある
なまじ頭がいいと脳内保管してしまうから最後まで気付かないこともある
その根拠は?私の理解だけなので論証不可w
同感できる人だけ同感してくれればいいです。
0895名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:13:23.44ID:e8yaEP8M○補完
0896名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:20:09.47ID:7E/NBi58著名人は何もわかってない!とのたまう浜の真砂の多いこと多いことw
んであんたは世の中に何か貢献したの?と聞くと一生のうちでなに一つない
バルザックの知られざる傑作を地でいってるわけですなあ
0898名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:23:47.22ID:e8yaEP8M俺だけが判っているのではなく,多少ともやっている人は皆判っている,ということだけどね
0899名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:37:15.32ID:lOmJ1daC時代と雲の強さでのし上がっただけだろう
0900名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:37:26.99ID:9taIJ9WFただお上手な写真を前に「どう?」と訊かれて困るような
ああいう感じというのは方々で結構ある
妙に具体的ですまんw
0901名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:37:38.01ID:lOmJ1daC0902名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:39:35.90ID:7E/NBi58大統一理論を証明したとかリーマン定理を証明したとかいう人
統合失調症の方は脳内で世界法則を理解したりされてるわけだが
外から見れば「わかってる厨」がこういう人と同じであることをご存じない
人間界のルールでは証明したり発言したりしないと存在したことにならないが
脳内派のひとは悩みも苦労も一切なくてうらやましい限りw
0903名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:46:26.14ID:9taIJ9WF0904名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 12:58:35.50ID:1Z95myPwそれでいて批判だけいっちょ前なの
そりゃ俺らも微笑の達人になるわ
0906名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 16:04:58.80ID:yOAZ3/IB朝比奈隆の録音の方が後世に残るわけで、下らない人生でしたw
0907名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 16:24:34.11ID:1C5StJ0Q0908名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 17:29:39.69ID:CMhzbIBE全然そうだとは思わないが、仮にそうだとしても、
何も残せないお前みたいな虫けらとなんかとは、比較にも及ばない
0909名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 17:32:31.62ID:P292QI4v0910名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 17:36:53.61ID:HEEIXbv20912名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 17:58:46.94ID:yOAZ3/IBエェェェェ(゚Д゚)ェェェェエエ
印象批評ってのは理解するものでなく感じるものなんだよ、ロケンロール!
0913名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 13:30:21.01ID:rOgDDvYR0914名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 21:14:33.32ID:otCJu18Z0915名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 21:30:57.33ID:9TVm3kayまだ生きてると思う奴もいるんだろうな
0916名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 22:08:10.22ID:13WVmpS+朝比奈氏の何が残る? え?
0917名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 22:27:10.53ID:OlEaE8D4ベームでさえこの程度なんだから
0918名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 00:01:03.36ID:eR0GSRAaライバル(笑)の小林でさえこの程度なんだから
0919名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 00:06:21.96ID:8BzzSmag0921名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 08:46:31.50ID:eR0GSRAa( ゚д゚)、ペッ この国辱野漏が!
0922名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 10:07:01.14ID:SChoX3jq朝比奈の録音なんて既に忘れ去られてるだろw
吉田の文章は将来も読まれるだろう
もっとも俺は後世に残るから意味があるとかオマエみたいな痛い厨房思考はしてないがw
0923名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 16:54:02.20ID:eR0GSRAaベルリンフィルを指揮した朝比奈>>>>>>ベルリンフィルの演奏会に行った吉田
ブルックナーを度々指揮した朝比奈>>>>>ブルックナーの演奏会に行って寝た吉田
なんだ朝比奈先生の圧勝だな〜>>に「越えられない壁」を挿入しなかったのは武士の情けwww
0924名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 19:40:32.24ID:13m5qAye丸山眞男なんか、フルトヴェングラーを生で聴いたことがないんだぞ。
0925名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 19:44:24.08ID:IccatMMw0926名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 19:58:22.36ID:wADDWxw+0927名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 20:05:15.47ID:JzrCJRbI0928名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 22:31:47.51ID:LTMYmcro吉田さんの人柄が気に入ったみたいだ。
ふと思ったが、俺たちはオットコヌシが言うように、段々バカで小さくなってる様だな、人間性が。
0929名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 22:38:04.14ID:LNcRLZs/敵うはずもない。まあ、吉田さんや映画の淀川さんみたいに、その分野の顔
になるような人はちょっと違うけど。
0930名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 22:43:13.64ID:XIzARFaP0931名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 23:30:17.45ID:7r+SdIdR好きだな。
0932名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 23:34:20.35ID:Mkl2qkZ2でも後世からは頓珍漢だったと判明したことも多いんでは?
曲はなんだかそれだけきり話してみると曲として自立しているんか
と思うような断片的なモチーフの羅列のような似たような曲ばかりの
ような気がするが
0933名無しの笛の踊り
2012/06/10(日) 23:34:41.14ID:Mkl2qkZ2○切り離して
0934名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 00:19:49.61ID:1vqdsPrNシューマンの評論は当時の大衆迎合せず、驚くほど現代まで残っている
作曲家や作品を評価していて我々の感覚に近いよ。
なにより無名だったショパンとブラームスという後の大作曲家を
二人も発掘してる。しかも彼らの若書きの二流作品によってだ。
0935名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 11:56:06.06ID:J9CYZUL6特定の評論家が祭り上げられるのもおかしい。
吉田翁は優れた評論家の一人かも知れないが、
その全ての評論が素晴らしいと思うのは批判行為の放棄だ。
彼の評論が芸術鑑賞の一助になるのは喜ばしいが、
あまりに持ち上げすぎと思う。
>>929
俺は作家と作品は強い関係性を持つとは思うが、
それでも作家と独立して鑑賞して良いと思う。
評論家も作家に並みに評価して良いと思う。
0936名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 12:35:26.23ID:3znH0noC朝比奈のはどれもやったこと無いけど、
吉田秀和のは2つも経験済みな俺w
卑近な存在として親しみがわきましたw
0937名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 14:04:49.67ID:QhjC3nRB単純に文章を読んで気持ちがいいから、でいいんじゃないかとおもうんだが。
0938名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 14:10:28.99ID:7044qXzp0939名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 14:43:38.44ID:yQsCMWjt吉田秀和さんが発掘した優れた作曲家は誰ですか?
0941名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 17:43:16.94ID:9H0kz2ij0942名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 22:44:00.98ID:30LPblpW晩年、吉田自身が持ち上げてたからなあ
でも片山ってただのオタクが持ち上げられてるだけなんじゃ
守備範囲が狭いし感性もなさそうだしorz
0944名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 23:03:31.34ID:ATv4ylju0945名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 23:06:22.95ID:QIpY4Hcj0946名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 23:06:51.50ID:18c2/sVN秀和の跡は誰も継げない。
0947名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 23:20:36.28ID:3znH0noC吉田はNHKの大相撲中継の解説に出たこと無いんでは?この点で既にリード。
最近素顔を出したりしてるのは叙勲とか狙いはじめてる証拠だよ。
0948名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 23:48:50.35ID:30LPblpW深慮遠謀だな
0949名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 00:16:54.40ID:kDcutnJe吉田翁はクラシック以外の音楽は殆ど聴かなかったのに対し
閣下は演奏家として様々なジャンルに手を出してるな。
閣下には音楽評論の著作はあるのかしら。
0950名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 04:45:17.57ID:SAPA1YzT0951名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 06:04:35.38ID:7qbBsZjl0952名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 06:07:17.92ID:u/MAbo030953名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 10:37:42.24ID:82aB58s2現に片山がそうなりつつある
0954名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 10:42:53.19ID:EpreSNqF妥当性はまったく別問題として
0955名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 12:34:34.78ID:dt32llpTネット時代まで生きてしまったからムダな毀誉褒貶にさらされる
継ぐも継がないもない
鏡花と現代のファンタジー作家を比べるくらい意味がない
0956名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 12:50:22.81ID:EpreSNqF周りが認めるか否かは二の次で
百ぺん言えばなんとやらと考える奴だっている
ほら、古弁の自称後継者とカいなかったっけ?w
0957名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 12:52:58.54ID:82aB58s2>継ぐも継がないもない
いなきゃ商売にならないから誰でもいいからデッチ上げる
それが編集者。
だから何かというと片山。
一般分野でも茂木とか勝間とか皆そうでしょ
0958名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 13:15:29.83ID:NZsdAtZU東浩紀も浅田彰や柄谷行人の継承者蹴ったし。
評論家というのは、職人的な徒弟制度があるわけじゃないんだから、継承者なんて基本的にないよ。
ただ吉田秀和が生前に認めた人たちが、これから吉田秀和のできなかったことを模索して、
それぞれの道を歩もうとするのではないですか。
宇野功芳系の人たちよりは、いい仕事してくれるんじゃないかと期待してます。
0959名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 13:35:14.97ID:EpreSNqF・当人に指名されてそれを笠に着るだけの人
・当人の指名はないが後継者を自認し吹聴するだけの人
・当人の指名はないが後継者を自認しある程度取り巻きも出来る人
・当人の指名はないが後継者を自認し広くそれに相応しいと認められる人
・当人の指名も自認もなしにたまたま次代にあって業績はさておき周囲に祀り上げられる人
・当人の指名も自認もなしにたまたま次代にあって業績を残し結果的にそれに相応しいと認められる人
・当人の指名も自認もなしにたまたま次代にあって業績を残し自身の名を残す人
・当人の指名も自認もなしにたまたま次代にあってそのまま忘れ去られる人
大体このどれかだろ?
誰か指名してたのか?いないだろう
誰か名乗り上げてるのか?今のところどうだろう
誰か祭り上げられてるのか?これもまだわからんな
まあ話の程度としてはせいぜい、ストーブリーグみたいなもんだ
0960名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 13:43:16.29ID:QYhxhgsf吉田秀和賞を取ってる人だと、
朝日新聞に演奏会評を書いてる
長木、片山、岡田、伊東、白石あたりが後継者候補?
0961名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 14:11:11.63ID:82aB58s20962名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 14:18:00.17ID:EpreSNqF0963名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 14:19:08.48ID:NZsdAtZUレコ芸か何かの雑誌で、吉田秀和がそのへんの人たちの名前をあげてたと記憶してます。
やはり学者系の評論家が多かったような。
「後継者」じゃなくて、質の高い仕事をしてくれそうな人、という意味だと思いますよ。
とにかくクラシックスナイパーとか、ああいうのでは全然なかったです。
それももっともな話だと思います。
0964名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 14:48:11.41ID:kCEv4MJN吉田秀和賞は吉田秀和が選んでたからなあ。
0965名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 14:54:30.37ID:EpreSNqF0966名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 15:06:33.92ID:82aB58s2宇野珍さんが知名度、実績から言って
第一人者の地位を引き継ぐといえようorz
0967名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 15:38:11.78ID:gkjX1EL6講談社現代新書とか出してるからだろうけど
0968名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 16:05:08.73ID:u/MAbo03レーニンの後継者がスターリンなどとは違うんだぞ。
0969名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 16:05:56.47ID:GSX3sS4D0970名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 16:13:45.42ID:82aB58s2実は宮崎は宇野珍ファン
福田和也もそう
あとは丸山真男が吉田秀和を無視していたのに
宇野珍をよく読んでいたのは有名
0971名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 16:46:42.03ID:3nFEN8dR別名ウヨ功芳といわれているし
0972名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 16:48:54.73ID:3nFEN8dR0973名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 16:49:52.00ID:mBcW7UNZ対談やってんだから無視はしてないだろ。
http://classic.music.coocan.jp/wf/item/yoshida-maruyama.htm
0974名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 17:38:05.68ID:82aB58s2中野翁が吉田秀和を好んで読むことはなかったと証言してる
0975名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 17:53:20.34ID:mBcW7UNZ無視はしてないということだ。
0976名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 17:59:49.14ID:NZsdAtZU0977名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 19:18:29.40ID:3nFEN8dR0978名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 19:20:41.26ID:u/MAbo03あの人の音楽に対する造詣はそんなに深いのか?
0979名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 19:26:20.05ID:xq3W++9hこのスレってこういう程度の知識の人が書き込みしてるの?
952 :名無しの笛の踊り:2012/06/12(火) 06:07:17.92 ID:u/MAbo03
吉田氏に後継者はおりませんよ 孤高の存在でした。
968 :名無しの笛の踊り:2012/06/12(火) 16:05:08.73 ID:u/MAbo03
キリストに後継者がいるか? え?
レーニンの後継者がスターリンなどとは違うんだぞ。
つい数カ月前まではラフマニノフはやっぱり苦手だとか、たわいもないレスしかなかったのに。
0980名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 19:30:03.11ID:d2ggHqUi前者の名を知らないのは恥だけど、後者の名は好事家オンリー
0981名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 19:38:34.12ID:82aB58s2http://www.amazon.co.jp/dp/4166600249
中野翁によると丸山自身、クラシック音楽は第2の専門分野と宣言し
スコアや文献を買いそろえていたらしい、だがそれを発表することはなかった。
岩波新書のフルトヴェングラーにも鼎談がある
0982名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 21:28:10.74ID:NZsdAtZU造詣深いよ。スコアも読んでた。
そんなことも知らない人がいるなんて…。
0983名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 22:02:30.92ID:ZkaJnoEx【永遠の故郷】吉田秀和 6【名曲のたのしみ】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1339505830/
0984名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 23:23:53.60ID:82aB58s2丸山眞男氏が宇野功芳のオーケストラを聴く会に手塚治虫と一緒に名を連ねていたというのは今となっては御愛嬌だけどねw
中野翁によると丸山氏は何回注意しても宇野功労と呼んでいたとか。
0986名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 23:34:08.07ID:U/ONf+sB別スレで暴れてたヤツだな
0987名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 23:54:10.63ID:3nFEN8dR丸山真男の音楽評論も「素人にしては」造詣が深いってだけで
とくに目新しい視点があるわけでもない。アンチカラヤンで
フルトヴェングラー崇拝者という当時の典型的なクラシックマニアに過ぎない。
浅田彰とか三谷礼二、石堂淑郎とかのいわゆる文化人クラシックマニア()の一人ってだけ。
0988名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 00:18:15.38ID:lVHah0vu断定していたな。
0989名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 00:47:44.82ID:eDM3Mtpo暗に断定した、というほどの意識が本人に無く、
ごく自然に出てきた言葉なのがちょっとあれではあるな。
勿論、そうだからといって著作の価値が損なわれるということはないが。
0990名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 01:42:12.77ID:LX6Al5hs>暗にクラシック以外は低級な音楽と
おまいらはそう思ってないの?
ここはクラ板だぜ
0991名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 01:43:32.51ID:LX6Al5hs0992名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 01:44:25.18ID:LX6Al5hs0993名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 02:17:25.27ID:lVHah0vuテレビでそう言っちゃまずいだろw
だから水戸に住んでいる愚民どもの血税を、自分のオーケストラに使っても当然だと
言わんばかりの「裸の王様」になってしまったw
0994名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 02:28:24.17ID:naIYrmlC両者は相互補完的関係にある。相互依存的とも言える。
ただ、個人的にひとつ言えることは、宗教神秘主義かと思われるほどの
超越的な次元まで聴く者の精神を導いてくれる音楽は、僕はクラシック音楽以外では
聴いたことがない。
例えば坂本龍一の音楽は僕は好きでよく聴く。かっこいいし、心地よい。
『ラストエンペラー』など20年位愛聴している。僕は坂本龍一の音楽に偏見は持ってない
と思っている。坂本さんは、尊敬に値する、大好きなミュージシャンだ。
だが、ベートーヴェンやモーツァルトやブルックナー、マーラーの音楽が与えてくれるような
崇高な体験を、坂本龍一の音楽から得たことはない。
だから「クラシック音楽はポピュラー音楽より優れている」という簡単な話ではないが、
両者の間に、或る差異の存在することは認めざるを得ないと思っている。
この差異がなくならない限り、「クラシック音楽/ポピュラー音楽」というジャンル分けは
存在し続けるだろう。
ポピュラー音楽がクラシック音楽と比して優れている点については、ここでは省略する。
0995名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 03:21:40.82ID:MA2Zk9170996名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 05:32:31.60ID:DPzqQt3b昔は、その程度なら他でもいっぱいあったよ。
「(ロス時代の)メータは古典派の音楽では何も言うべき事を持ってない」
「(若いころの)ソコロフはコンクール用に作られた秀才だが退屈」
「ボリショイバレーのグリゴローヴィチ振り付けはロミオとジュリエットは
19世紀のガラクタ」
0997名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 05:35:32.75ID:jupZnLiqでクラシック音楽とポピュラーwとを分ける理論的本質はなに
というと答えられないんだよな皆な
0998名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 07:54:19.02ID:LX6Al5hsサン=サーンスとかも。
ラフマニノフも昔はロクなこと言ってなかったな。
0999名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 08:04:01.37ID:vHSYUlxH非クラシックの中にポピュラー音楽があるらしいのだが。
じゃポピュラー音楽とは何かと言うと、それがわからない。
1000名無しの笛の踊り
2012/06/13(水) 08:35:41.00ID:3yHC+3IU10011001
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