>>883

聴き専門の立場から書くね。
いわゆるクラ作曲家の場合作曲年表を見て吹奏楽作品があれば
クラ作曲家の研究の一環として主要作品と一緒に聴いてみる感じ。

もっぱら水槽を書く作曲家についてはそういうのとは別に「吹奏楽」
といういちジャンルで聴く感じ。

問題は中間。パーシーグレインジャーみたいにピアニストでも
アレンジャーでも(傍流ではあるが)クラ作曲家でもあるような人
の場合鑑賞者の立ち位置で全然聴かれ方が違うと思う。
分かり易く言うとヴォーンウイリアズムの場合もクラ的には最後の
シンフォニストの一人として認知されてるが、水槽サイドからすりゃ
もっぱらフォークソングスイートの人でしょ?そんな感じ。
分かるかな?このニュアンス。