まあ、吹奏楽って教育用ジャンルとしては機能している。
が、鑑賞に値する音楽としては全く評価されていないわな。
吹奏楽から中学高校のクラブ活動を抜きにしたら、ほとんど何も残らない。

例えば「受験数学」が予備校業界とかで異様に発達していたりするけど、
大学で研究している本物の数学と比較してもしょうがないだろ。
それと同様に、吹奏楽を本物の音楽みたいに考えてもしょうがない。
しょせんはその程度のものだということ。

小学生はドッジボールとかキックボールをやるけど、大人になればバスケやサッカーや野球をやるよな。
吹奏楽の存在意義はドッジボール程度のものだと思う。

つまりだ、大人になっても吹奏楽に熱中している奴って、精神年齢低いんじゃないかと思うんだ。
あんな下らない音楽、いい加減卒業しろよ。