吹奏楽の延長、上位互換種がオケだと思ってる指導者も多いんだろうな。
木管に弦の音を出せと言ってみたり、とにかくブレンドされた音のみを良しとしたり。

国内の吹奏楽事情を考えると競技人口も多いし、メディア等に取り上げられる機会も多くなってきて認知度も高いんだろうが、どうしてもコンクールが出てくる。

吹奏楽が広まった背景にはコンクールの恩恵もあるんだろうけど、国内の吹奏楽を語る要素の一つではあっても、本質ではないと思うんだけど。

吹奏楽自体がオケに比べて劣った演奏形態というより、関わる人間の取り組み方の問題じゃないか。