吹奏楽とクラシック音楽の関係について

1.吹奏楽に編曲されたクラシックの交響曲・管弦楽曲がある
←カット、移調、駄編曲ばかりで音楽的価値なし。

2.ベルリーズ、ベートーヴェン、メンデルスゾーンなどが吹奏楽曲を書いている。
←それらの作曲家の代表作とはとても言えない駄作ばかり。

吹奏楽編曲されたクラシック音楽がダメな理由:
・管楽器だけの合奏(クラシック音楽の中核楽器である弦楽器が欠けている)なので
そもそもクラシック音楽のイディオムに全く合わない。
・クラリネットのような管楽器は本来ソロ楽器であり、多人数で同じパート譜を吹くのは
楽器本来の持ち味に反していて、聴いていて気持ち悪い。
・つまり、吹奏楽という編成は根本的にクラシックをやるには無理があり、不向きである。
・従って吹奏楽がクラシック界の本流から認められることは未来永劫ありえない。

以上、終わり。