「産業廃棄物」とは

そもそもの発端は、「バンドジャーナル」2010年1月号の
連載コーナー、加藤明久氏による発言

「厚化粧、作為的な表現、過剰演出な演奏は、練習のし過ぎから生まれる産業廃棄物」

この一言が指していたのが、前後の文脈から、前年(2009年度)の全国大会高等学校部門で
朝一番目に演奏したとある団体のことを指していると推測され、
吹奏楽板でもこの用語が盛んに使われるようになった。