なんだかレスピーギ及びベルキススレになってきたな。

ま、そういう俺も1990年代末にナクソスがレコ芸の広告に
“今世紀中に管弦楽集を完成させる作曲家”みたいな一覧の載せて、そこにレスピーギが書かれてたのを見た時はベルキス全曲版の録音を期待したんだが。

で、吹奏楽だが、俺は親戚が持ってたフランスのギャルドっていう音楽隊の録音を聴いて、吹奏楽への認識を改めた。
コンクールの吹奏楽しか知らない人は、ギャルドが演奏したバッハの「トッカータとフーガ」やF.シュミットの「ディオニソスの祭」を一度は聴いてみる事をオススメする。