よくわからんからウィキ見て来たけど文化が違うで片付くんじゃないか。

吹奏楽の歴史は、古代エジプトにまでさかのぼる。ラッパと太鼓類を主に、
行進を伴奏する情景が当時の壁画に残されている。古代ローマ時代には編成を増し、
中世の軍楽の基礎をつくった。中世になると楽器も発達し、種類・数量も増えて行く。
オスマン帝国の侵攻に伴うトルコ軍楽との接触は西ヨーロッパの吹奏楽隊の拡張に貢献した。
より多くのクラリネット、ピッコロが次第に加えられて行き、金管楽器が更に発達し、
打楽器の素晴らしさ、そして劇的な効果が、大太鼓やシンバル、トライアングル等の打楽器セクションの拡張を促した。
17世紀にはドイツ、フランスなどで盛んとなり、芸術音楽にも多大な影響を与えはじめた。
現在 行進曲として演奏されるレパートリーが出現するのもこのころからである。
1810年代には吹奏楽隊は使用する楽器が国により様々に異なって来るが、既に現在とほぼ変わらない規模に達してもいた。
ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンらの作品にも行進曲や軍楽用の作品がみられる。